映画・テレビ

パッセンジャー

前に見たのはいつだったかな?と思い出せないほどに間が空いた久しぶりの映画鑑賞です。見たい候補は三つほどあったが、時間的な都合もあるので2時過ぎから始まるパッセンジャーに決めた。
宇宙物のSFだが空中戦も撃ち合いも無く、珍しく静かに見ることが出来る内容だった。登場人物はわずかに3人とアンドロイドが一体だけ。他にはカプセルで冬眠中の多くの人たちです。90年間冬眠して移住先の惑星に到着の筈が事故による故障でわずか1年で目覚めた男一人。一目ぼれしたカプセル内の美女を起こしてしまい恋愛関係まで持ち込むが、目覚めの原因を知った彼女の怒りはすさまじくて大喧嘩となる。宇宙船の故障修理などで活躍する彼とは結局仲直りするが乗員は病で死に二人となる。一人だけなら再度冬眠できるのだが二人は起きたままで旅をそのままに続けることにするので、ハネムーン宇宙の旅のハッピーエンドだが以後の経過は省略される。最後に90年の旅も終わり目覚めた数千人の乗客はユートピアみたいな世界に降り立つが、当然のように二人の姿はありませんでした。隕石との衝突などはあったが、基本的には音も映像も静かで楽しめてSF映画だった。

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マグニフィセント.セブン

久しぶりの本格的西部劇らしいと知り、これは見に行くしかないと出かけました。しかしこのタイトルでは何がなんだか分からない?ので調べてみれば「七人の侍」のリメイクらしい。かなりの昔にも当時のスターたちが出たリメイクの「荒野の七人」があったが、こっちのほうが題名として分かりやすい。分かりにくいせいなのか不人気で15:25に開始の回には10人足らずと観客が少ない。ストーリーは悪者たちに虐げられる農民を助けるために、7人の腕自慢が活躍するものだが、集まる人種も多様で今風になっている。一番気に入ったのは、CGは無くすべてが実写らしいことで昔の映画を思い出しました。主役はデンゼル.ワシントンで知識不足の僕にはそれ以外の役者名は分からなかったが、皆それぞれに個性的な役をこなしていた。
西部劇の面白さを久しぶりに堪能しました。

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疾風ロンド

東野圭吾原作で阿部寛が主演そして僕の好きなスキーが小道具の映画なので、きっと面白いはずと見に行った。結果は正解!終始退屈することなくスクリーンに見入りました。父と息子、母と息子の葛藤なども上手に挿入されてホロリとすることもあった。

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ジェイソン.ボーン

前2回は妻と邦画(後妻業)と(超高速参勤交代リターン)を見てきたが、両方とも喜劇調で笑えたのは良かった。今回は一人でマット.デイモンのシリーズ物を見に行ってきた。

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ジャングル. ブック

8月29日は妻と映画館に行きました。妻の希望なのだが僕も予告編を見て良さそうだなと思っていたのです。
幼いころに本?で見たのか(動物に育てられた人間の子供が大活躍する物語)という程度の記憶は有りました。
映画は訳合ってオオカミの群れと育った少年が、黒豹や熊等と友達になり悪者の虎をやっつけるのがあらすじです。子供以外はCGなのだろうが動物たちは自然に感じて違和感なし。毛並みや表情も良くできていて驚きました。お終いまでスクリーンに見入っていた良い映画だった。

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シン ゴジラは楽しめた

過去のゴジラとは一味もふた味も違うらしいので、興味を持って見に行きました。
先ずは深海投棄の放射性廃棄物から発生というのも時代を表している。ゴジラの破壊力はすさまじくて国内の兵器では対処できず、国連の核兵器使用を容認するところまで行くのも凄い。しかし本質は政治家、官僚などの責任回避的な対応を皮肉った人間ドラマのようでした。
初めに海から上がった時にはワニみたいな頭で違和感が有ったが、変身するところが新鮮だった。シン?は何かの説明が無かったがニューの新、進化の進、深など色々考えるところが味噌かな。

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ターザンは楽しめた

連日も猛暑で釣りに行く気にならない。涼しく過ごすには映画館に限ると午後はドリプラへ行くことにした。シン
ゴジラと思ったが時間帯が良くないので2時から始まる「ターザン リボーン」にする。何の予備知識もないが予告編を見た時には面白そう!と思ったこともある。大昔のターザン映画には妻ジェーンと子のボーイがいたような気がするが、これにはボーイはいなくて3人目の主役?に黒人で元兵隊で射撃の名手というジャーナリストが出てくる。彼はいい味を出していてストーリーに幅が出ている。今はイギリス貴族として生活する元ターザンだがよんどころない事情でコンゴに出向き、旧知の動物達と再会をして悪者との戦いの手助けをしてもらう、というのがストーリーだが、ゴリラ、象、カバ、野牛、ワニなど登場の野生動物の出来が抜群で違和感無く感じた。CGだと思うが種の分からないマジックみたいに不思議だった。思った以上に良い映画でした。

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インデペンデンス デイ リサージェンス

天気が悪い日は映画に限ると上映作品を調べるが、どうしても観たいのが無い。消去法で選んだのがこれだ。前作から20年過ぎて襲ってきた巨大宇宙船との戦いだが、CGの空中戦も飽きてしまって新鮮味は無い。唯一気になったのは秘密基地エリア52!アメリカ人には宇宙人の捕虜がいると信じている人が多いのだろうか?。誰かの創作ホラ話がまことしやかに伝わり、いつまでも消えないのも面白い。
これについてはトランプ氏の見解を聞いてみたいです。

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デッドプール

午後はドリプラの映画館へ行く。新聞の映画紹介で面白そうだと思い見ることに決めていたのだ。普通はほとんど見ないスーパーマン、バットマン、スパイダーマン等のアメコミだが、X-menはたまに見ている。それに近いヒーロー??でハチャメチャなのがデッドプールらしい。

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殿 利息でござる

妻の希望もあり午後二人で見てきました。仙台藩の貧乏村の有志が頑張り銭をかき集めて100両もの大金を作って殿さまに貸してその利息で村を救う。というお話だが、古文書から掘り起こした実話とのことです。タイトルからコメディー?と思っていたが違いました。ベテラン、若手の芸達者が集まり楽しい内容でした。前回見たのはディカプリオがアカデミー男優賞を取った復讐劇で、良い映画とは思うが楽しくは無かった。やはり僕には娯楽映画が有ってます。

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