蒲原宿場祭
ダム湖でカヤックの予定だったが、朝気が変わって蒲原のイベント見物にいくことにする。11時20分家を出てバス~JRを乗りついで新蒲原駅へ降りたのは丁度12時と思ったより早く着いた。スタンプラリークイズの受付を済ませて旧街道のそぞろ歩きをスタートしたが、通りはなかなかの人出です。
元気よく踊るグループ、見る人も賑やかだ。
昼食にはご当地のB級グルメだが、撮り忘れたサクラエビのかき揚げも旨かった。
由緒ある建物(旧五十嵐邸)では竹久夢二の展示会が開かれている。
かなり古そうで貫録十分な建物があります。
中学2年生主体の出し物は何故か(次郎長)、旧蒲原町も今は清水区なので良いのだろうが何となく違和感がある。演技は拙いが観衆には大受けで笑えました。
大神楽の掛け声はプロのパクリで定番の(おめでとうございます)。
小さな街なので2時間ほどでイベント会場を全て周りましたが十分に楽しんで満足の半日だった。
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公園見学の後は蓬莱橋へ寄ってみた。数年ぶりだったが、以前は50円だった料金が100円に値上がりしてました。
今は橋脚の建て替え中で来年中には懸け変わるとのこと、その前に見たいとの妻の希望で今回の旅を企画しました。
玄武洞へは渡しの船で行きましたが、柱状節理は見事と言うしかありません。玄武岩の語源になった場所と言うのも行って初めて知りました。
玄武洞見学の後は一駅戻って城崎温泉へ移動した。宿へ荷物を預けた後は歩いてあちらこちらの散策をする。満開の桜、川、建物の風景がとても良く、それを見ながらのそぞろ歩きは何とも言えない風情を感じ、来て良かったと思いました。
城崎温泉の醍醐味はやはり外湯巡りにあるようです。宿で入浴券を貰い3か所の外湯に入ったが、いずれも個性が異なり満足できるものでした。
これは朝食後に行った御所の湯で三つの中では一番でした。城崎温泉では、外湯巡りの伝統を大切にするために宿に大きな内湯を作るのが許されないそうです。
帰路乗り換えのホームで見たのは、タンゴ鉄道の可愛らしき車両です。
例年 桜の時期には霞んで見えにくい富士山もくっきりと顔を出しているのは嬉しい。
甘党のヒヨドリは群で花をついばんでいるが、無限ともいえる花なので害にはならないし、むしろ可愛らしいと思える。
帰路のT公園ではお年寄りの団体が楽しそうにお花見をしていたが酔って騒ぐような様子はなく、花に囲まれた昼食会のようでした。
これは甲斐大島駅脇の桜で既に八分咲きになり、夜間のライトアップもしている様子だ。
特に見事だったのは甲斐上野駅の並木だが、残念ながら見とれていて写真を撮らなかった。その他にも山吹、スモモなどがあちらこちらで目について、さながらお花見列車のようである。
猿橋駅に着いたのは11時50分、ここまで缶ビール1缶で我慢できたのは偉かったな。
色んなメニューはあったが、ここしかないだろうと(忠治そばと冷酒猿橋)を注文する。聞けばその昔の国定忠治にちなんだ名前とのことで、馬肉の立田揚げも蕎麦も酒も旨かった。
その後は裏の田圃にシートを敷いて宴会のスタートだ。今日しかない新酒も買い求め、屋台でおつまみも買ってグイグイと飲む。仲間がいると話も弾み飲むピッチも早くなり、4合瓶が2本と1升瓶1本を開けてみんなご機嫌でした。
12時ちょうどにSLがターンテーブルで一回りする実演があったが、かなりの時間がかかりました。数回鳴らした汽笛は大音響でかなりの迫力だ。
お昼は明日で廃止となるブルートレーンの記念弁当を食べる。ニンジンがハヤブサの形をしていたのはご愛嬌だ。
横幅が25mもあるジオラマで多種の模型車両の走行が行われたが、説明も丁寧で楽しく見ました。
その他電気機関車、新幹線の運転シュミレーションも体験したが面白い。しかしSLについては予約が満員で運転できないのは残念だった。






























































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