旅行・地域

蒲原宿場祭

ダム湖でカヤックの予定だったが、朝気が変わって蒲原のイベント見物にいくことにする。11時20分家を出てバス~JRを乗りついで新蒲原駅へ降りたのは丁度12時と思ったより早く着いた。スタンプラリークイズの受付を済ませて旧街道のそぞろ歩きをスタートしたが、通りはなかなかの人出です。Pb150621
元気よく踊るグループ、見る人も賑やかだ。Pb150622
昼食にはご当地のB級グルメだが、撮り忘れたサクラエビのかき揚げも旨かった。Pb150625
由緒ある建物(旧五十嵐邸)では竹久夢二の展示会が開かれている。Pb150627
かなり古そうで貫録十分な建物があります。Pb150642
中学2年生主体の出し物は何故か(次郎長)、旧蒲原町も今は清水区なので良いのだろうが何となく違和感がある。演技は拙いが観衆には大受けで笑えました。Pb150655
大神楽の掛け声はプロのパクリで定番の(おめでとうございます)。
小さな街なので2時間ほどでイベント会場を全て周りましたが十分に楽しんで満足の半日だった。

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プチ紅葉見物

このところ雨が多く、間の晴れ間には庭仕事などでくすぶっていたのでストレスが溜まった?気分転換に妻が出かけようというので安倍川上流でも行ってみるかと10時ごろ出発。途中閉店セールのMXへ寄ると妻の目は生き生きしてきて品物漁りに励みだした。結局ジーンズなどの数点を購入してニコニコ顔になり、この時点でストレスは消えた様子だ。Pb140610
平野の(真富士の里)へ着くとちょうど12時、ここでお昼を食べることとする。築20年たった建物はリニューアルされたばかりで木の香りも心地よい。しかし広さは以前と変わらず中身もあまり変わったようには思えなかった。生わさびをすりおろして乗せる(真富士そば)を食べたがまあまあの味でした。Pb140614
食事後裏の林を歩くと南天が大量の実をつけ、初めはピラカンサと間違えるくらいだった。家にも南天はあるのだが、ほんの数えるくらいしか実をつけたことが無いのだがどうしてこんなに違うのか。梅が島まで行くつもりでいたが車も多いので、面倒になってここから家に帰ることにした。

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三島楽寿園の菊花展

義母と3人で楽寿園へ行く。先日の新聞で大仕掛けな菊飾りがあると知り、時には日本古来の期間限定イベントも良いなと思ったのでした。Pb100591
何十年振りかの楽寿園で記憶はまるで薄れているが、子供の遊具もあったなと思い出す。Pb100592
見事な菊の鉢植えの数々でいずれも見事だが、育成者の苦労がしのばれます。Pb100598
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今年の大型盆景は[薬師寺の1/3モデル]で、見ごたえのある菊飾りでしたが一月以上掛かった労作のようです。
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ミニ動物園もあり、こんな癒し系の奴は外につながれていました。体をなでても何の反応も無し、人とのふれあいには飽きたようです。Pb100607
記憶の中では満々と水を湛えた小浜池も、水無しの無残な姿を見せるのは寂しい。Pb100609
注水されている小さな池にはカモが沢山いて、遠足の園児たちが嬉しそうに眺めていました。

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新東名を歩く

数日前の新聞で見たイベント(新東名清水地区ちょこっとウォーキング)に妻と参加した。町内の会合を早退して10時45分に家を出て興津へ走るが、なんとR52の分岐が凄い渋滞で裏道へ回る。立花でR52へ合流したが今まで経験がないくらいに車が多く、案の定宍原の会場へ右折する車が多かった。駐車場には予想以上の車が止まり人気のほどを実感する。Pb070550
到着が遅かったのが幸いで受付の近くへ停められたのはラッキーでした。Pb070551
アーチをくぐって歩きだしたのは11時半で、既にピークは過ぎたのか大した混雑は無い。Pb070554
広大なPA予定地では工事車両の展示公開などが行われ、美味しいお茶のサービスも受けた。Pb070562
清水第一トンネルは1600mもあり多数の照明もあったが足元は暗くてなんとなく歩きにくい。ぞろぞろと戻ってくる人たちの行列はまるで難民のようです。Pb070565
第二トンネルを抜けると和田島橋上のゴールへ到着、5kmを1時間で歩いたのはかなりのハイペースでした。ここで持参のお弁当を食べながらのんびりとする。参加者は年配の人が目立つが、子供連れの若いファミリーもかなりいました。Pb070566
下からしか見たことのない大きなトックリを見降ろしたのは不思議な光景です。Pb070570
ゆっくりした後は当然ながら同じ道を歩いて帰り2時にはゴールへ到着、スタンプラリーの福引は夫婦ともに外れだった。
大勢配置されていた案内や警備の人達は礼儀正しくNEXCO中日本の力の入れ方は凄いものだと感じたし、二度と無い良い経験をさせてもらったのは嬉しかったです。

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黒豆と紅葉狩り

妻の大好きなXL黒豆を求めに産地の北杜市へ出かける。8時半に家を出て急ぐこともないので、久しぶりに下道ばかりを走ってみた。増穂町のスカイラークはガストに変わっていて、スカイラークの消滅をこの目で確認する。1
瑞垣湖で小休止したが何時になく人出の多さには驚いた。気に行った場所なので何度も来たことはあるのだが、いつも閑古鳥が鳴いていて気の毒だと思っていたが、きょうの人出には嬉しくなりました。2
クラブツーリズムのバスが3台も停まっていたので中高年が多かったですが、売店も様変わりの売れ行きのようです。3
お気に入りの黒森のそば屋『森の水車』でお昼としたが、ここも賑わっていました。4
そば屋からちょっと走ったところで山の姿が良かったので停めてカメラを構える。瑞垣山は何処から見ても見事な姿です。5
瑞垣公園の売店ではやはり黒豆が主役のようでしたが、ご多分にもれずの高齢化で年々栽培者が減っているとのことでした。6
色づいたカエデ、カラマツを前景にしてそびえる瑞垣山は大迫力ですね。
帰路は道の駅韮崎によって、本日3件目の買い物をし妻はニコニコでした。自分の作っていないお買い得な野菜を見ると血が騒ぐようです。

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雨池に感動

E夫妻に誘われて4.5日は北八ヶ岳の散策に出かける。初日はお昼前にメルヘン街道を走るが車の多さには驚いた。予定したいた場所には駐車の余地がなく、探し回って道路際の空き地に止めてランチタイムとする。やがて通りがかったEさんも一緒に店を開き、よもやま話をしながらお昼を食べた。Img_2192
1時ごろ宿となる山小屋の駐車場へ車を止めて軽トレッキングに出発。麦草峠~白駒池のコースは国道に近いが自然を感じる気持ち良い道が続く。Img_2196
やがて池に出たがひとの多さには驚いた。周回道ではすれ違いが大変でなかなか先へ進めないくらいだ。Img_2217
それでも所々にはきれいに色ずいた木も多く目を楽しませてもらった。Img_2229
宿からはま~るい月が奇麗に見えて気持ち良し。
5日は雨池まで1時間程度のトレッキングに決めて、9時前に出発する。Img_2233
初めの内は木道だったので歩きやすかったが、それが途切れると岩だらけの道となって気を使う。周りはシラビソなどの深い森で暗く、地表は苔に覆われている。Img_2262
前方の空が明るくなったなと思うとやがて雨池に出た。周りを歩くと絶好の見晴らしポイントがあったので、そこで大休止にする。山、緑、黄色、赤色、池の水と非常にバランスが良く絶景かな!絶景かな!と五右衛門の気分だ。かえすがえすも曇り空なのが惜しまれるが、昨日の白駒池みたいに人はいなく静かなところも気にいった。Img_2265
紅葉を堪能した後は来た道を戻る。12時前に小屋前に着いたが車で帰るEさんとはここでお別れ。僕たちは山小屋でお昼を食べてのんびりしたからゆっくりと小海町へ向かう。少し下るとこちらの紅葉も盛りのようで、リエックススキー場付近ではカラマツも色付き始めていた。ヤッホーの湯へ寄ると風呂は空き空きで八ヶ岳を眺めながら源泉かけ流しの湯を堪能。うとうとと居眠りも出てついつい長湯をした。妻は此処の直販で野菜をたっぷりと仕入れてご機嫌になり、あとは家路に急ぎました。

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マレットゴルフ後観光

宿は松川町の清流苑。リフレッシュタウン内にある設備が良い人気の宿です。風呂の種類も多くて入浴も楽しい。P9250355
夕食は特別豪華というわけでもないが、男女別メニューが選べるのが気に入った。それにしても高齢者には多すぎて完食は出来なかった。P9260359
中央アルプス前衛の山を背景にみた朝の宿。東には南アルプスが見えるはずなのだが昨日も今日も雲の中で残念でした。チェックアウト後は併設のマレットゴルフを楽しむ。18ホールが2コースあり、全部まわったら11時半になってしまった。総合成績は悪いがアルバトロスもホールインワンも出した俺がお昼をおごることになる。宿のレストランでは「ごぼとん丼」を食べることに決めていた。8月に町のレストランで食べたのに比べると、盛り付けは不器用だが味は自分好みでした。P9260364
帰路は果物の直販店に寄りリンゴとナシを求めたが、おばさんは愛想良くて大サービスしてくれ得した気分になりました。写真の手前側の袋はおまけです。P9260361
次は妻の希望もあって「元善光寺」を見学?。御開帳は終わったので空いてるだろうと予想したが、凄い賑わいで商売上手の坊さんが本堂で面白い演説をしてました。とりあえずお賽銭を上げて名物の地下トンネルを一回りしたが、まっ暗くて何も分からなかった。次は道の駅「花の里飯島」でお買い物を妻が楽しんだ後は、駒ヶ根ICから中央道へ乗り一目散で家を目指す。途中で休憩もしたが3時間20分で家に着いたのは驚きです。車を変えてから燃費計が気になってのんびりと走ってるのに、時間は飛ばしてた時と大差無いようだ。

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木曽から伊那へ

25日の主な予定は鳥居峠のハイキング。P9250295
10時40分薮原駅前をスタートした。逆方向からのハイカーには多数会うのに奈良井へ向かうのは我々だけでちょっと不安があったが、案内が要所要所にあるので問題はない。P9250296
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木曽川源流の村というだけにあちこちに水を利用した施設がある。P9250300
薮原宿は古い家もかなり残っていて懐かしい風景が楽しめる。P9250303
道はやがて上りとなるが歴史ある街道だけに色んな史跡があって興味深いが、時間に余裕もないのでゆっくり見られないのが残念だった。P9250312
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山頂付近の休憩所も整備されていて気持ちよくお弁当を食べた。P9250316
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峠の最高地点には御嶽神社がある。予備知識では単なる史跡だろうと思っていたのは大違いで、苔むした石像、石塔が数えられないほど立っているのだ。昔の人の信仰心の厚さには驚くばかりでした。P9250325
峠を過ぎると栃の木の大木が次々と現れ、道には実が無数に落ちている。栃の木が木祖村の村木になっているのも納得できた。P9250336
13時半坂道を下りきれば間もなく奈良井宿に入る。ここには数回来ているので今日はそぞろ歩きで素通りだが、平日とあって観光客の姿もまばらでした。奈良井駅から13時12分発の列車に乗って薮原駅へ戻るが、天気にも恵まれた楽しい峠越えだった。次は車で伊那を目指して向かうが、3年?ほど前に開通した「権兵衛トンネル」のお陰で15時前に伊那谷へ抜けた。時間はたっぷりあるので明日のつもりだった赤ソバの里へ向かう。P9250343
箕輪町の宣伝文句通りに素晴らしい景観です。休日は込み合うとのことなので今日見たのは正解でした。

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ハイキングと物見遊山

日、月で北信州へ遊びにでかけた。30日は高速1000円を利用して増穂IC~飯山ICまで走り、斑尾高原へ向かう。途中雨にもあったが飯山へ着くころには曇り空だが雨の心配は無くなる。しかし山道を上るにつれて霧が深くなり、ビジターセンター周辺では視界が利かない。当然のように斑尾山の姿は見えなくて、上る予定だったのでこれでは困る。仕方なく第二候補の毛無山へ上ることにして登山口の希望湖へ向かった。湖では10名位の釣り人がバス狙いで竿を振っている。時刻は11時半、ちょっと早いが八ヶ岳SAで求めてきたお弁当(うまい甲斐)を食べながら釣りの見物をした。P8300065
湖の背後には霧が晴れた瞬間だけ斑尾山が見えるが、それもつかの間なのでやはり上るのは止めた。P8300070
毛無山への登山道わきには黄花のツリフネソウ。P8300074
マタタビの実などなど色んな花や木の実が見られ、目をキョロキョロしながら妻は歩く。P8300076
やがて疲れる間もなく1時間足らずで頂上へついたが、ガイドブックではコースタイム往復2時間と有ったのでちょっと拍子抜けする。小休止後元来た道を戻るが、時間が余るので湖一周2kmのコースも歩いて見る。霧が深く対岸も見えない湖は幻想的な美しさもありとてもよろしい。一応目的は達成したので次は今夜の宿のある木島平村へ向かった。宿のある高原には3時過ぎに着いたが、チェックインには早すぎるので(やまびこの丘公園)の見学をする。P8300092
この時期に来たのは初めてなので広いボタン園が有るのは知らなかった。丁度盛りになっていて花の大きさ、種類の多さは驚くばかりで、妻はきれいきれいと連発していた。
月曜日はマレットゴルフのつもりでいたが、相変わらずの霧の深さで予定を変更しご当地お勧めの日帰り温泉(馬曲温泉)へ寄ってみた。雪見の温泉コンテストで東日本一になったそうで、山の中腹で見晴らしは良さそうだが霧で100m先までしか見えない。まあそれでも気持ちよく温まり自慢のソフトアイスも食べた。次はご当地画家の美術館を見学して目の保養。そして帰りは寄り道しながら西へ向かうが、須坂市から菅平への道で蔵が並ぶ道があり(田中本家博物館)と言うのが目にとまった。素晴らしく豪華な旧家で見学しようと車を停める。説明によれば江戸時代中期からの豪商でその財力は須坂藩をも上回ったとのこと。P8310095
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日用品、衣服、おもちゃ、美術品など展示物の多様さは目をみはるばかりで建物、庭も素晴らしく700円の値打ちは十分にありました。ここの食事どころで郷土料理を食べた後は菅平を越えて上田~小諸と走り道の駅二か所で寄り道。あとはR141~ちょっと高速~R52と走りなれたいつもの道で帰宅する。

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巨大地下発電所の見学

春、猿橋の見物に行ったときに、テプコPR館でダムと発電所の見学ツアーがあるのを知り行こうと思っていた。昨日3種の中でも魅力的なツアーの予約をして今朝は6時前に出発する。R139を走り河口湖ICからは中央道で大月まで、後はR20を走ったが順調に来すぎたので又猿橋へ行ってみる。しかし駐車場に空きが無く車上から谷を眺めてからテプコPR館へ移動した。受付を済ませて館内を見学していると館長が親切に説明してくれる。そのうちに他の見学者2組(7名)もそろい、9時から各種説明と映像の鑑賞で予備知識をさずかる。P8191500
9時半出発するが40人乗りのバスに客9人とは何と贅沢なツアーだ。途中元社員のガイドが説明してくれるが驚くほどに博識で勉強してるなと感心した。山道を走ること30分くらいで葛野川ダムに到着する。ここでバスを降りてガイドの説明を受けるが、ダム湖は珍しくもないので次の地下発電所へ早く行きたいのだ。P8191504
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ダム湖見学の後はいよいよ地下発電所へ向かうが、何と5kmの専用トンネルを走った先にあるというのにも驚く。P8191517
色々と細かい説明は聞きその都度感心していたが、頭に残るのはほんの少しなのが情けない。写真はランナ(水車)とロータ(発電機)をつなぐ主軸で直径110cm長さ5.9mで重さは何と57トンというスケールの大きさ。上部のロータは560トンもあるというのですが想像に余りあります。P8191521
各種の設備を納める空間は地下500mにあり、その容積は54m×34m×210mとのことでその広さには圧倒されました。なにしろ発電機1機で40万kwで今は2機だがやがては4機になるという。佐久間ダムが全力でも35万kwですからスケールが違いますね。揚水式発電では世界最高の落差715mを誇るということでいろんな苦労があったようです。9時~12時までなかなか経験できない見学が無料で楽しめたので、すごーく得した気分でした。
帰路は道沿いのレストランで名物?のお昼を食べて満腹した後は都留のリニアカー展示館へ寄ってみる。今は試運転の予定が無いので展示品と線路を眺めるだけで、大した意味もない見学だった。P8191532
最高速580kmということで実用化が可能とされ既に一部の工事は始まっているようだが、どうして移動をそんなに急ぐ必要があるのだろうと思う僕は変なのか。観光で乗るには話の種に一度だけは良いかもしれないが、周りの景色も見えない旅なんて味気ないからリピーターにはならないだろうし、ビジネス需要もバブル時のようにはいかないでしょう。

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草競馬と湿原歩き

8月の第一土曜は毎年恒例の草競馬見物と決めている。7時過ぎに家を出て増穂IC~岡谷ICまで高速を走り、あとはR20で塩尻の東山へ行く。ここでシャトルバス(無料)に乗り換えて高ボッチ高原へ向かうが、周りの景色を見ながら30分足らずで会場へ着いた。既にレースは始っていて賑やかなアナウンスがあり気分も浮かれてくる。塩尻ワインを仕入れ、たこ焼きも買って良さそうな場所へ腰を降ろした。高原の空気はさわやかでTシャツでは肌寒さを感じるくらいに気持ち良い。Img_2118
サラブレッドの組はすごい迫力があり見ている自分も気持ちが高ぶる。P8011511
ポニーへ乗るのは子供たちで一生懸命なのだろうが、のんきな感じでほほえましい。彼は優勝して嬉しそうです。P8011508
出番を待つ馬もすでに走り終わった馬も皆おとなしくしていてしつけの良さが思われる。犬や猫にも(人も?)そうしてほしいと思った。
例年は日帰りだが今回は次の予定を組んだので、お昼過ぎのシャトルバスで馬場を後にしたが一方通行の遠回りをするので、お花畑を眺めながら45分のバスハイクも楽しませてもらった。
長野道は途中から雨となり、今日はもう遊べないかなと思いつつ走るが飯山に入るころには雨も上がった。斑尾高原は一面の霧で見通しは効かず景色を楽しむどころではない。それでもと希望池へ行って傘をさしながら少しだけ歩いた。早々に宿へチェックインしたが昔の威光も薄れたような古ぼけた建物でちょっとがっくり。P8021513
5時過ぎ目覚めると西側の斑尾山の方に虹が買っている。きれいだが天気が下りの証拠みたいなものなので喜べない。案の定6時過ぎにはポツリポツリと落ちてきて一時は本降りとなった。しかし朝食を食べた後ゆっくりしていると雨も上がり心なしか明るくなったようす。これなら歩けるだろうと9時過ぎにチェックアウトして沼の原湿原へ向かう。P8021539
水が多くていかにも湿原らしく、花も各所に咲いている。P8021521
整備された木道は気を使わずに歩けるので、あちこち眺めながら花や虫の観察をした。これは初めて見た花で名も知らないが清楚で優しい花でした。P8021524
一周2km足らずを1時間ほどかけて回ったが、十分に満足。湿原とは名ばかりの乾いたところが多いのに、此処は本当の湿原だった。

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安倍奥のシロヤシオは満開

妻の希望もあってシロヤシオの花を見に山へ行くことは決めていた。休日は込み合うようだし、天気次第で行こうと決めていたのは今週の平日。今朝起きたら予想外に天気は良さそうなので出かけることに決め、家を出たのは7時40分です。安倍川を遡り有東木の集落からさらに20分林道を走って登山口に着いたのは9時15分。身支度を整えて歩き始めたのは10分後、かなりの急登なのでばてないようにゆっくりと足を進める。P5251441
広場には5台が駐車していた程度なので込み合うことも無さそうだ。P5251460
40分で地蔵峠に着いて小休止し、5分後再度歩きだす。さらに40分ほど歩けば待望のシロヤシオが見えだした。P5251461
今年の花着きは素晴らしく、数年に一度の当たり年という登山者もいる。咲きのこるミツバツツジとの共演も見事でカメラに納めながらゆっくりと足を進めた。P5251470
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可愛らしいイワウチワの群生も見て、11時50分天津山頂に到着してお昼の大休止とする。ビールとおにぎりの美味しいことこの上なし。コーヒーも沸かしてゆっくりした後は来た道を戻る。P5251489
帰路にはまた別の光景も見られて楽しみながら下る。やはり下りは早く、特別急いだわけでもないのに1時間45分で広場へ戻りました。P5251495
15分走って地場産の店(うつろぎ)着いたので立ち寄って一休み。ここのワサビソフトはワサビの旨みがたっぷりと有り抜群の味わいです。(安曇野のD農園のは比べ物になりません)自分へのお土産も仕入れてから帰りました。

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イルカ?ウォッチング

那智勝浦のクジラウォッチングに9.10日で行ってきた。天気は最高だし、予想通りに連休直後の高速道には渋滞はなく気持ちよく走る。静岡ICから入り紀勢大内山ICまで7000円が1000円とは、不本意ながらこれじゃ長距離は土日でないと遊べないね。gawk1
家を出たのは7時半で、道の駅紀伊長島マンボーには11時半に到着した(328km)。ここでは高速道割引に合わせて通常1200~1300円の品が1000円にサービスされている。その中から海鮮ちらしを食べてみたが、十分にお得な味と量でした。2
時間もあるし今日は物見遊山の観光をしようと、食事後はR42をさらに南下して太地町の鯨館などを見学する。捕鯨の歴史がよくわかるようになっているが今では過去のものと思っていたので、太地ではいまだに近海捕鯨がおこなわれていると知り眉をひそめる。(これで生活している人も多いのでやめるわけにはいかないのだろう)ここを出てからはさらに走って、本州最南端の町串本まで走る。民謡で名高い大島を背景にする(橋杭岩)はなかなかの景観です。ここからは来た道を引き返して本日の宿(休暇村南紀勝浦)へ走る。宿は海岸の高台で眺めよく、温泉も最高でした。3
翌日の集合は5時半と早いので早めに寝て4時半に起きようと思っていたのに、先に起きた妻に起こされたのは4時だった。軽くパンで食事をしてから車で10分の宇久井港へ移動した。受付を済ませ説明を受けて6時には16名乗りで出港となる。海は穏やかでもスピードのある船は絶えず少々の揺れはあり、船酔いする人も何人かいた。50分ほど走ったところで何度かバンドウイルカ、オキゴンドウの群れは見てうれしかったが、船長の頑張りにもかかわらず本命のマッコウクジラとの出会いはできなかった。昨日は数頭の群れがいたというので期待が大きかっただけ残念です。ずいぶんと沖合まで行ったので帰港したのは30分遅れの10時半。船長はサービスとカツオをさばきだしたが、僕たちはここで失礼して南へ車を走らせた。4
目的は(串本海中公園)の見学で、12時ごろ到着したのでまずはレストランで軽くランチとする。水族館を見た後は本命の海中展望塔へ行ってみる。塔の周りには魚がウジャウジャと見えるので餌を買ってまいてみるとすごいことが起たる。20cm以上もあるメジナの群れが押し合いへしあい、まるで養魚池のニジマス状態だ。5
水面下6mの展望窓から見る光景は素晴らしく、メジナの大群はもちろんのことサンゴや熱帯系の魚も沢山見え、特に珍しかったのはイソギンチャクを出入りするクマノミ。水族館では珍しくもないが、自然のものは初めてで感動しました。6
ついでだから潮岬灯台も見ておこうと、遠回りして寄ってみたが歴史のある石造りの貴重な建造物とのことで、周囲の海の眺めも素晴らしかったです。
早起きしたので眠くなり、休み休み走ってきたが家に着いたのは22時45分と思ったよりは早かった。高速道1000円を満喫の二日間でした。

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SAKUバルーンフェスティバル

佐久市でのバルーンフェスタは今年で17回目を数えるという。数年前から行ってみたいと思っていたのだが、なかなか行くことができないでいた。そこで今年は他のことよりこちらを優先して行くことにして予定に入れていました。ところが2日に飲んでから体調を崩し3日は家でゴロゴロとしている始末でこりゃ中止か?と思ったりしたが、なんとか体調は8割?程度に回復。そこで夜立ちで6時からの競技を見る予定を変更し、15時からの競技と夜のバルーンイリュージョンを見ることにした。家を出たのは8時20分と遅いが15時前に着けばよいのだから、少々の渋滞があっても大丈夫なはずだ。R52はいつもより交通量が多いが、トラックが少なくて順調に走る。南アICから高速へ乗るとうそのように車が多く(といっても大した台数ではないが)、中央道に合流したら予想通りの車の列でした。しかしほぼ順調に流れているので何の問題もなく須玉ICで降りたところが驚いた。ETCゲートのはるか手前まで行列で、しかも遅々として進まない。ゲートを出てすぐにR141の信号機で、それが進行の邪魔をしているのがわかった。そこで知識だけだった裏技を試してみようと思い、ガラ空きの一般用ゲートへ移動してやってみるとすんなりと通過できまんまと20台位をごぼう抜きできてしめしめ。その後も清里までは車が多かったが、野辺山を過ぎたらいつもと変わらないくらいで順調に走る。1
途中でお昼を食べに寄ったところは満席に近く、やはり連休の人出はすごいものと思う。写真のような光景を想像しながら会場へ向かうが、近付いても気球は見えない。13時ごろ到着したが会場の賑やかさには驚き何故かうれしくなる。2
市をあげてのイベントのようで子供たちの描いたポスターがたくさん展示され、多くの屋台店が並んでいました。3
本番までの暇つぶしに事欠くことはなく、飲みながらいろんな場所を見学。3分1000円のバンジージャンプもどきは子供たちに大人気で40分待ちが続いていた。4
舞台では太鼓やロックバンドの演奏もあってとても賑やかで主催者の意気込みが伝わってくる。5
しかし残念なことに風が強くなり15時からの競技は中止、夜間のイリュージョンも気球が2機立ち上がったところで無情の雨となって万事休す。熱気球がこんなに気象に左右されることは知らなかったので中止にはがっかりしましたが、楽しめたから良し。来年は最も気象条件の良い日を選んで来てみようといいながら帰りました。
帰りのR141は車が少なくてスーイスイ、高速を降りてのR52もスイスイスーイで何と3時間15分で我が家へ戻りました。
それにしても高速道の渋滞はバカバカしいほどだ。早めに割引制度の再検討をすべきでしょう!

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浜石岳ハイキング

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足慣らしに軽~いハイキングをしようと妻と家を出たのは10時過ぎ。11時10分登山口の駐車場へ着いたが、止まっている車は2台だけでした。身支度をして歩きだしたが、以前に比べて杉林が明るく感じる。最近大規模な間伐がされたようで切られた木が数多く倒れていました。P4301447
山頂付近へ近付くとザワザワと人の気配がする。なんと遠足の高校生たちがにぎやかにお弁当を広げていました。先生に聞くと静岡M高の生徒たちで、由比駅から歩いたけれど一人の落後者もなかったということで感心しました。少し離れて僕たちも弁当を広げのんびりとするが、目ざとい妻はワラビを見つけてひとつかみ摘んでました。P4301452
山を降りた後は由比漁港に向かい、サクラエビを買い求めることにする。平日なのにお客は途切れることなく、かき揚げができるのを15分ほど待ちました。P4301453
暇のある年配者は出来る限り外に出て、お金を使うのは景気のためにも良いことだ。

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木喰上人は偉大です

祖母を伴って3人で珍道中。予定では庵原の山奥(茂畑)のお茶イベントを楽しんでくるつもりだったが、あまりにもあっさりと済んでしまったので他も回ることにした。まずR52を北上して身延の地場産品の店に立ち寄りお昼を食べる。麦とろ定食を頼んだが安くて旨かった。ここで買い物をした後はR300を本栖湖方面へ走るが、車は少ないし新緑はきれいで気持ちの良いドライブです。途中看板に気づいて(木喰の里)へ寄ろうと山道へ入るが、とんでもなく狭い道で気を使う。10分ほどで資料館へ着いたが、良くもこんな山中に作ったなと思うようなところ。当たり前のように駐車場に車は無く、われわれは久しぶりのお客だろう。P4291492

管理の女性が嬉しそうな顔で迎えてくれ、一人200円の料金を払うとお茶のサービスと丁寧な説明もしてくれた。

名前は知っていたが、木喰上人とは余りにもすごい人で驚きです。木の実草の実だけを食べる木喰戒を自分に課し、56歳で全国を巡る回国修行に旅立つ。93歳で亡くなるまでの足跡は3万km、各地に1000体以上の仏像を残したという。P4291491

これは現代の彫刻家が作ったレプリカだが、全ての像がにっこりと笑っているのがすました普通の仏像と違うところだ。しかも上人は一体を一日で完成させるというのには恐れ入る。じっくりと見学をしたが見終わった後は心安らかになりました。

いかに彼の生誕地といえども、こんな辺ぴな場所にあるのが惜しまれる施設です。P4291496

本栖湖でR139へ出たとたんに車が進まなくなる。何だろうと思っていると芝桜見物の車で、2kmをノロノロと走った。更に驚いたのは逆方向の車の列で本栖湖からもちの木までつながっていたが、最後尾の車はいつになったら着くのだろう。P4291497

道の駅朝霧高原に寄るがかつてないほどの混雑で、駐車スペースを探すのが大変だった。

混雑するのは1000円になった高速道だけではないようです。

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吉田公園と蓬莱橋

88歳になる義母を伴って吉田公園の花を見に出かけた。P4171416

義母は年齢の割には足は達者で少々のアップダウンは問題なく歩く。P4171419

チューリップの盛りは過ぎていたが、まだ十分にきれいだし他にも色んな花が咲いているので楽しく散策をする。P4171422

広大な芝生ではブラジル系と思われる子供たちが楽しそうに遊んでいたが、不況で学校へ行けなくなった子どもたちかな?と思うと複雑な気分です。

公園の出口では行きも帰りもパトカーが隠れ、一時停止違反の監視をしているが姑息なやり方だと腹がたつ。

P4171427 公園見学の後は蓬莱橋へ寄ってみた。数年ぶりだったが、以前は50円だった料金が100円に値上がりしてました。

次は近くのスーパー銭湯(蓬莱の湯)で食事と入浴をし、オババは大満足の様子で良かったなと思う一日でした。

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青春18切符の総括

この春の期間中(3月1日~4月10日)青春切符をたっぷりと使いなんと日帰り3回、一泊1回の旅をしてきた。そこで貧乏人の悲しさでいくら得になったかを計算すると、通常運賃は合計34230円のところキップ1セットは11500円。差し引き22730円も得した計算になるのです。妻の友達には早くも夏の青春切符を心待ちにしている人たちもいるといいますし、1年通して使えれば中高年の財布の紐が緩んで消費拡大になるのではと思います。しかも税金の投入は0円。同じ旅でも飛行機や新幹線とは競合しないと思うし、JRも切符の売り上げ、キヨスクの売り上げも増えて良いことづくめでしょう。

昨年の講演会で聞いたところ日本では貯蓄を必要以上にしている中高年たちが多い。彼らがその10%を使ってくれれば消費の低迷を脱却できると言ってました。安くてもたとえ補助があっても使わない物は買いません。旅は一度行くと癖になり、2度3度と続くので消費の拡大には良い対策と思うのですがいかがでしょうか。

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餘部橋梁と城崎温泉

4月6~8日は青春18きっぷの旅の締めくくりをしてきました。清水駅を6時20分発の列車に乗り東海道線で4回、京都からの山陰線でも4回と乗り換えの新記録を作る忙しさです。初めて乗った山陰線は単線で、しかも城崎の先は電化もされていないのにはちょっと驚きだった。しかし沿線ののどかな風景には心がいやされる物がありました。各駅停車の旅では風景を愛でる気持が無いと乗り続けるのが苦痛になりますが、僕の場合は移り変わる風景を見ているのが楽しくてお気に入りです。嵯峨嵐山の先では保津川下りの舟もみて、カヤックで下りたいなと思いました。P4061408

餘部での宿は橋梁間近の民宿でしたが、20年ほど前の列車墜落時も営業中だったが、落ちたのが逆側で難を逃れたとのことです。約100年前にアメリカから輸入した鉄材の荷揚げに苦労したことなど、色んなことを今回の旅で知りました。

P4071427 今は橋脚の建て替え中で来年中には懸け変わるとのこと、その前に見たいとの妻の希望で今回の旅を企画しました。

二日目の午前P4071435玄武洞へは渡しの船で行きましたが、柱状節理は見事と言うしかありません。玄武岩の語源になった場所と言うのも行って初めて知りました。

P4071459 玄武洞見学の後は一駅戻って城崎温泉へ移動した。宿へ荷物を預けた後は歩いてあちらこちらの散策をする。満開の桜、川、建物の風景がとても良く、それを見ながらのそぞろ歩きは何とも言えない風情を感じ、来て良かったと思いました。

Sany0035 城崎温泉の醍醐味はやはり外湯巡りにあるようです。宿で入浴券を貰い3か所の外湯に入ったが、いずれも個性が異なり満足できるものでした。

これは一の湯で夕食後に行きました。

Sany0046 これは朝食後に行った御所の湯で三つの中では一番でした。城崎温泉では、外湯巡りの伝統を大切にするために宿に大きな内湯を作るのが許されないそうです。

それでもと思い宿の風呂にも浸かりましたが、落ち着いた良い温泉でした。

Sany0052 帰路乗り換えのホームで見たのは、タンゴ鉄道の可愛らしき車両です。

追 行きの山陰線車窓からは、田圃を歩く雉を2回、数メートル先で草をはむ猪をも見て嬉しくなりました。

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桜花巡礼inご近所

遅まきながら見ごろを迎えた桜を愛でようと歩いて出かけたのは11時前。このところ望遠レンズ専用になっていたデジカメを標準に付け替えて首に下げる。歩いて2分の大通りの桜は7分咲きくらいだが、きれいに華やいでいる。Img_1867

15分歩くとサッカースタジアムに着くが、ここの並木は既に満開でチラチラと散り始めの木もあった。

Img_1875例年 桜の時期には霞んで見えにくい富士山もくっきりと顔を出しているのは嬉しい。

Img_1878 甘党のヒヨドリは群で花をついばんでいるが、無限ともいえる花なので害にはならないし、むしろ可愛らしいと思える。

Img_1883 帰路のT公園ではお年寄りの団体が楽しそうにお花見をしていたが酔って騒ぐような様子はなく、花に囲まれた昼食会のようでした。

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甲斐の猿橋

青春18キップで行く2回目の日帰り旅行。夫婦合わせて129歳なのに青春18とは何となく気恥かしいが、名づけたのはJRなので仕方がない。今回は昨年計画していた時に大雨で中央本線のダイヤが乱れて中止となった山梨県大月市の猿橋だ。清水駅発7時前の列車に乗り富士駅で身延線に乗り換えるが、予想に反して車内の混雑は無い。これは身延山久遠寺のしだれ桜が見頃には遠いからだと思われるが、昨年4月初めに乗った時の混雑とは雲泥の差で、いかにしだれ桜の人気が高いかを認識する。沿線には桜が多いのだが、驚いたことには清水の桜よりしっかりと咲いていて見ごろを迎えている。

P3261333 これは甲斐大島駅脇の桜で既に八分咲きになり、夜間のライトアップもしている様子だ。

P3261334 特に見事だったのは甲斐上野駅の並木だが、残念ながら見とれていて写真を撮らなかった。その他にも山吹、スモモなどがあちらこちらで目について、さながらお花見列車のようである。

しかし中央本線に乗り換えると桜はやっと咲き始めで桃の花もまだでした。

P3261337 猿橋駅に着いたのは11時50分、ここまで缶ビール1缶で我慢できたのは偉かったな。

歩くこと20分で猿橋へ到着し早速見物。日本3奇矯と言われるだけあり、かなり作りが変わっている。数年前川下りでカヤックから見上げたことはあるが、それとはかなり趣が違う。遊歩道の階段を降り先端まで行って見上げるが、やはり下から見上げるのが良いようだ。

腹も減ったので橋の外れにあるお店へ入ってみた。

P3261343 色んなメニューはあったが、ここしかないだろうと(忠治そばと冷酒猿橋)を注文する。聞けばその昔の国定忠治にちなんだ名前とのことで、馬肉の立田揚げも蕎麦も酒も旨かった。

その後は郷土資料館と東電のPR館を見学してから15時14分発の列車に乗って、乗り換えること3回で清水駅に着きました。

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H錦酒造の蔵開き

芝川町の造り酒屋の蔵開きイベントに行ってきました。同行者は清水から親族4名だが富士宮駅でNさんも合流して6名がシャトルバスへ乗りました。P3151325

11時過ぎに蔵元へ着いたが、すでにすごい人出に驚いたが受付を済ませてから酒蔵見学と試飲コースへ参加。とにかく込み合っていて以前の印象とは異なり、そぞろ歩きで進まない。なんとか試飲まで漕ぎ着いたが一杯しか飲めないとは情けない。

P3151324 その後は裏の田圃にシートを敷いて宴会のスタートだ。今日しかない新酒も買い求め、屋台でおつまみも買ってグイグイと飲む。仲間がいると話も弾み飲むピッチも早くなり、4合瓶が2本と1升瓶1本を開けてみんなご機嫌でした。

時間も過ぎ酔いも回ってきたので帰ることにしたが、以後の記憶は断片的になってしまった。

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鉄道博物館

青春18切符を使い妻と出かける。清水駅を7時前に乗り、4回も乗り換えて鉄道博物館駅に着いたのは11時過ぎだった。P3121328

まず2階から展示場の全体を眺める。

P3121327 12時ちょうどにSLがターンテーブルで一回りする実演があったが、かなりの時間がかかりました。数回鳴らした汽笛は大音響でかなりの迫力だ。

P3121326 お昼は明日で廃止となるブルートレーンの記念弁当を食べる。ニンジンがハヤブサの形をしていたのはご愛嬌だ。

P3121333 横幅が25mもあるジオラマで多種の模型車両の走行が行われたが、説明も丁寧で楽しく見ました。

P3121341 その他電気機関車、新幹線の運転シュミレーションも体験したが面白い。しかしSLについては予約が満員で運転できないのは残念だった。

見る物、体験できる物、勉強?になる物など色々とあり、飽きることなく過ごせるが帰宅の都合もあり、4時前のニューシャトルに乗って帰路に就く。

今日の運賃だけで18切符(11500円)を軽く超え、元をとったのにまだ3枚残るので使い道を考えなくっちゃ。

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ご近所で観光?

清水駅東口広場でイベントがありP2081160 妻とバスで出かけた。

駅の東西を結ぶ自由通路から見る景色もなかなか良い。P2081161

屋台村祭りはすごい盛況で何を買うにも長い行列、富士宮焼きそばはすでに完売終了のあり様。P2081162

並んで求めるほどの事でもないので、予定を変えてドリームプラザへ行くことにした。

JR廃線跡の遊歩道は整備されて歩きやすい。

観覧車は横から見ると、発射台のロケットみたいに見えた。P2081163

満開の土肥桜。P2081166

家の子(犬だよ)を褒めあう愛犬家たち。あちこちに犬を連れた人が多くて異様な感じがしました。P2081168

肴、弁当、アルコールを求め、日当たりの良いテーブルでパフォーマーを眺めながらのんびりと過ごした。P2081169

次はマリンビルへ移動する。近くで見上げる観覧車は壮観な眺めです。P2081172

ここからの富士山もなかなかよろしい。P2081176

マリンビルではIFで小物を2点求めてから7Fへ移動。二日間のみ開店のバッタ屋をじっくりと冷やかして、お買い得な発光ダイオードのランプを二つ買いました。

遠くへ行くばかりが遊びじゃない!。たまには地元を楽しむのも良いものです。

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雪見の温泉旅

29.30日は三人で温泉旅行に出かけてきた。雪景色は初めての義母はとても楽しみにしていたようすだ。P1291161 ビーナスラインを走るが気温が高くて道の雪はほとんど溶けているので気を使わずに済むのは楽。例年に比べると林の中の雪も少ないし、スキーのシーズンは早めに終わるだろう、と心配になる。

白樺湖畔では氷燈際なるものが開催中で、一人300円を払って入場する。大型テントの内部は暗く、大きな氷像にはライトがともされているので幻想的で美しい。しかしここでも気温は高く、一部の像は溶け始めていた。P1291179

横谷温泉旅館には16時前に到着、案内されたのは5階の和室で18畳もある余裕の広さだ。窓からは横谷峡が見下ろせる眺めの良さで、小鳥が飛び交うのも良く見える。温泉に浸かったあとは食事だが、部屋の片隅では10割そばの手打ち実演がある。素晴らしい技に見入ったが、職人はとても謙虚な方で「この程度は練習次第、誰でも出来ます」と言う。蕎麦も含めた夕食も地元産の和食で美味しく食べました。P1291186

夕食後はロビーでミニコンサートがあり、歌声喫茶のように声を出して楽しんだ。

特別出演のソプラノ歌手も素晴らしい声の持ち主で感動ものです。P1301199

朝食後は昨日から数えて4回目となる入浴。人気のない露天風呂でデジカメをセットして数回シャッターを切る。雪を見ながらの温泉は最高ですな。

最近はアジアの人に日本の温泉が大人気と聞きますが、ここにも中国の人が専用の大型バス1台で来ていました。P1301207

二日目は八ヶ岳鉢巻道路を走って清里へ向かう。春を思わせる気温でこちらも道路の雪はほとんど溶けている。清里ではヤマネミュージアムの見学をしたが係りの学芸員はお客を待ちわびていたようで、笑顔で迎えてもらい丁寧な説明を聞くことができました。冬眠中のヤマネも見ることができて、3人ともすっかりとヤマネのファンになってしまった。

100mほどの雪道を歩いたが、88歳になる義母はよろけることもなくしっかりとした足取りで、こりゃ100歳まで行くだろな!と思った。

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地域の避難訓練

自主防災会の役員をしているので8時から倉庫へ行き、色んな備品をリヤカーへ積みこんで会場まで運ぶ。9時サイレンと共に訓練の開始だが事前連絡が行き届いたか組ごとにスムーズに集まった。Pc071159 町内の戸数は250軒で210人が集まったのだから立派なものだろう。2次集合場所へ移動してからは消火、担架搬送、トイレ組立などの訓練を行った。他の町内では頑張って炊き出しをしていたところもあり、時間がかかっていました。

年に一回でもやらないよりはましだろうと思う。

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忘年会とハイキング

29日はカヌークラブの忘年会を興津の奥座敷、大平の公共施設を借りて行った。以前より参加者が減ったがそれでも13名?いるのでひと固まりで全員が近く感じて宴会にはちょうど良い。美味しい酒と、つまみ、良い仲間たちと楽しく一晩を過ごしました。

明けて30日は有志6名でサッタ峠のぶらぶら歩き。富士山は今期最高の姿を見せてくれる大サービスぶりに全員イイネイイネと言いながら歩く。Pb301123_2

林道を下って倉沢の集落に入ったころR1の下り線が大渋滞となり、双眼鏡で覗くと大型トラックがひどい事故を起こしたように見えた。Pb301137

お腹も空いてきたので倉沢の町並み見物もほどほどにして、由比港のかき揚げ屋へ急いだ。休日にしては珍しく混んでいないのは事故渋滞のせいだろう。しめしめと並ぶことなくかき揚げ丼と味噌汁を注文した。速い、安い、旨いということは無いのだが、ビールが無いのが悔しかった。

その後は由比~興津とJRで戻ったが、スタート近くまで歩いてもまだ車は流れていない。もの好きな仲間は由比までの半分以上も歩いて倉沢の事故現場を見に行ったが、乗用車が大型につぶされる悲惨な事故でした。

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紅葉狩り

人並みに紅葉を愛でに行きましょうと8時半に家を出る。目的地はWEBで調べた山梨県の北杜市須玉町に決めてるので、一路R52を韮崎目指してまっしぐら。今日の距離では高速道へ乗るメリットは少ないので走るのは一般道のみで、久しぶりに見る沿道の光景も楽しい。9時半最初の目的地瑞牆ダム湖に無事到着するが、湖畔の楓は真っ赤に燃えて迎えてくれた。Img_1535

Img_1510 次はこの時期だけ歩行が許される須玉町推奨の(通仙峡)に行こうと案内で情報を聞いてから歩きだした。片道30分を歩いたが、まだ盛期には早く緑の楓も多くてちょっと拍子抜けする。

それでも部分的にはきれいな紅葉が見られたが、ガイドが今が見頃です、と言ったのは違うでしょうと言いたい。その後は好きな蕎麦屋(森の水車)へ寄って新そばを味わうが、いつもながら美味しかった。次はお気に入りスポット(瑞牆自然公園)へ移動するが、終わったかと思っていたカラマツの紅葉も見事でした。

更に走って本谷川沿いの紅葉を楽しみ、ここまで来たら温泉と(増富の湯)のラジュウム鉱泉にゆっくりと浸かり英気を養ってきました。走行距離は276kmと思ったよりは少なかったです。

Img_1552 Pa310886 Img_1524

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松川温泉は良かったです

カヌー大会の時に知った松川町の清流苑へ宿泊したが、リフレッシュタウンを名乗るだけあり設備がとても整っているのに感心した。高台からは南アルプスが望めるし、マレットゴルフ、パターゴルフ、室内コート、室内温水プールと遊びには事欠かない。風呂もバラエティーに富み素晴らしく、食事も僕たちにとっては最高クラスだった。Sany0312リピーターになるのは間違いなさそうです。周辺は 梨やリンゴの産地でおいしい物を安く求められました。

豊橋駅では名物の稲荷弁当を求めて一気に旅モードに浸る。P9030308

途中下車の天竜峡では「100年前の賑わいを復活させよう」キャンペーンをやっていたが、天竜下りの船は暇そうで気の毒です。

風呂は9種類とうたっていたが入ったのは5種位。塩見岳を正面に眺めながらついつい長湯になります。今回は時間が無くて遊びはマレットゴルフのみでしたが、2泊すればいろんなことに挑戦できそう。室内コートでは全天候でバトミントンなどで遊べるので次回には挑戦してみようと話しました。P9040339 P9040324

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伊那の旅

伊那の旅
青春18切符で松川へ来ました。環境、風呂、食事すべて良しです。

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子生まれ温泉

青春18切符で大月へ遊びに行くつもりだったが、ゲリラ豪雨でJR中央本線のダイヤが乱れたので仕方なく中止した。それでは代わりに久しぶりの日帰り温泉でも行こうと、気になっていた相良の(子生まれ温泉)へ義母も誘って3人で出かけた。Img 10時過ぎに着いたが思っていた以上に外観はよく一目で気にいる。風呂もナトリウム質の源泉かけ流しで、肌がすべすべする気持ちの良い泉質です。お昼はソバを頂いたが、信州から手打ちそばの直送をしているとのことで、とても美味しかった。

帰路立ち寄った吉田公園にはヒマワリなどの花が咲き、人も少なくてとても良い雰囲気を味わいました。ところが帰り公園の出口をすぎたところでパトカーに一旦停止違反ですと止められる。停止はしなかったが、何も危ない走りはしてないよ!と抗議したが受け入れては貰えず、嫌味をたっぷりと吐きながらキップを貰う。年金生活で苦しいので、反則金のシニア割引はないかと尋ねたら苦笑いでごまかされる。たまにはおまわりさんをからかうのも面白いよ。捕まったのはナビを見ながらメモリー登録をしていたために標識を見過ごしたのが原因でした。(パトカーがいたのは見ていたのにちょっと悔しい思いだ)

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高原の草競馬

6時半妻と家を出て塩尻へ向かう。R52→増穂IC→岡谷IC→R20と走って山道へかかるとすぐに東山の駐車場だ。ここからはシャトルバスへ乗り換えて高ボッチ高原へ向かう。10時前標高1600mの馬場へ着いたがすでにレースは始っていて賑やかだ。売店でビールと昼食を買い求めてコースの周りを半周して、日陰の良い席へ陣取った。Img_1475

Img_1472 レースはサラブレッドが走る本格的なものから、ポニーへ子供が乗る楽しさ満開のものまでいろいろなジャンルがあって面白い。Img_1460

遠くは愛知や三重からの参加もあり、第55回という歴史を感じる。地元の人たちはBBQをやりながら観戦する人もいて、とても楽しみにしている年間行事のようでした。

木陰にいるとそよ風が吹き抜けて涼しいを通り越して寒いくらい。

真夏の一日、避暑を兼ねての草競馬見物はまだこの先も続くだろう。

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大賀ハス満開

妻と義母を伴い信州へ観光に出かける。目的は富士見町井戸尻遺跡公園のハスの鑑賞だ。途中休憩した道の駅(蔦木宿)では、野菜果物が安くて衝動買いを二人はしていました。

P7160112 11時過ぎに着いたが古代ハスは開いたものが多くてちょうど見ごろで感動する。他にもスイレン、コウホネなどの花、たくさんのトンボなど自然を満喫した。ゆっくりと見回り終わるとちょうど昼時でお腹はペコペコになり、蕎麦でも食べようということになる。かねて調べてあった(おっとこ亭)で食べようと車を走らせるがなかなか見つからない。やっと地元の歩行者を見つけて教えてもらい、何とかたどり着いた。予想に反してすごい混みようで、30分待ちとのことだったが、僕的には珍しく予約帳にサインして順番を待つことにした。P7160125

10分待ちくらいで席が空き、注文したざる蕎麦は待ったかいがある美味しさでした。

そのあとは昨年の大河ドラマの主要な舞台となった(風林火山館)を遅まきながら見学してから帰路に就く。

暑い日だったようだが、遊んだ場所は標高が高いので気持ちよく過ごせた一日だった。

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北信州の旅

昨日高原のハイキングをしてかなりの時間歩いたので、今朝起きると少し足がだるい。今日もP7010123 好天なのでマレットゴルフで遊ぼうと話がまとまり、チェックアウトのあとは車で5分移動する。コースは牧歌的な環境に包まれ、空には絶えずヒバリのさえずりが聞こえる。マレットゴルフは何度か経験があるが、どこよりもここのコースは素晴らしく妻もお気に入りのようだ。ボギー、パー、たま~にバーディーのスコアだが、気分は上々約1時間で上がりました。P7020140 次の予定は栄村の絵手紙タイムカプセル館なので、木島平村を後にして新潟県方面へ向かう。1時間足らずで到着したが、木造の豪華な建物には感心した。特別展示だった絵手紙のテーマは、戦争中から現代までの生活などが描かれていたが、戦争の悲惨さには悲しくなりました。

展示館を出た後は食事に寄り、花の駅に寄ったあとは信州中野ICで長野道へ入り帰路に着く。二日間の走行距離は705km。宿は直前予約の大割引だったので、二人分の宿泊代より交通費の方が高くつきました。今後ますますガソリンが上がると長距離走行は考え物です。

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瑞牆山の麓

一晩泊まった長女夫婦と新緑を求めて北杜市へ行く。須玉ICが渋滞との表示があり、韮崎ICで降りて広域農道を走ったら混雑もなく快適だった。黒森では(森の水車)という蕎麦屋で早めの昼食にするが、空いていて味も良くこれは正解だった。P5040678

植樹祭跡地公園につくと駐車場は8割以上車で埋まり、芝地にも10張りほどのテントが張られている。何度も訪れているがいつもは気の毒なほど空いているのに、さすがにGWP5040681 は人が集まると感心。

曇っているが瑞籬山はくっきりとし、前景には芽吹いたばかりのカラマツが美しい。P5040684

遊歩道を歩くと珍しい物を長女が見つけた。あぶ(蜂)?が木の枝に串刺しとなっているので(モズのはやにえ)だろう。子供の頃に覚えは有るが、かなり高い木の上だったので目線で見たのは初めてである。

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遠征お花見

青春18キップを利用して鰍沢まで出かけることにした。7時過ぎに清水駅発へ乗り、富士駅で身延線に乗り換える。身延山の枝垂れ桜も見頃なので列車が混み合うことを覚悟していたが、それほどでもなかったので拍子抜けの感じもする。それでも身延駅では大勢が降りたので、それ以後は車内もしずかになってくつろげた。鰍沢口駅到着は10時40分で、ここで降りた後はひたすら大法師公園へ歩くのだ。P4040681 少し歩くと視界が開け富士川の向こうには一面の桜が見えるようになった。富士橋を渡り、R52をしばらく歩いてからは山への登りになる。ポカポカ陽気に体も汗ばんできたが40分程で山頂へ着いた。大手旅行会社のツアーもあり、会場はかなりの人だが混雑している感じは無く賑やかで楽しい。あちらこちらに座れる場所が用意されているので、適当なところを選んで腰を降ろした。P4040717 売店でビールと食材を求めてきて、妻と花見宴会のスタートとなる。P4040714 この公園は(日本の桜名所百選)にも選定されただけ有り、山中が桜だらけで誠に見事です。P4040699 かなりのんびりしていたが、帰りの列車時刻も気になるので1時半過ぎには帰りのウォーキングを始めました。

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桜巡り

家の周辺の桜がかなり開いてきたので、それならばご近所の桜の名所を見てこようとチャリに乗って出かける。最初は清水で一番人が集まる船越堤公園へ行くが、何と駐車待ちの車が行列を作っていた。P3280672 全体的には7~8分咲きだが、此処の桜は大きな木が多く池越しに咲く姿は見事でした。

露店で缶ビールを求めて飲んでいると、元会社の先輩、後輩に偶然出合い懐かしさに話しも弾みました。次は10分足らず走って大沢川の桜並木へ移動する。此処はまだ見頃とは言えず、七分咲きの木が所々に混じる位で満開は数日先と思われる。P3280679 川の両岸に続く桜並木は見事だが、駐車場所も宴会のスペースも無いのが惜しまれる。P3280685 帰路に寄った鉄舟寺の桜は全てが満開に近く見事な眺めだ。朝は雲に隠れていた富士山も姿を見せたので、背景に入れてまず一枚。少し横では芽吹いたばかりのカエデの若緑と桜のコンビが珍しくてもう一枚撮りました。P3280688

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青春18キップで高山へ

ここ数年、春と夏は青春18キップで何処かへ行くことにしていて、今回はJR高山本線にも乗りたかったので飛騨高山へ行くことにした。数日前に宿を取ったが心配なのは天気予報が余り良くなかったこと。しかし予報は外れて二日間好天に恵まれて楽しい鉄道の旅が出来ました。P3170648 初日は到着が15時だったので駅から近い町並みの観光としたが、人力車が楽しそうだったので30分コースを頼んでみる。ゆったりとした移動は古い町並み散策には丁度良く、車夫さんのおしゃべりもとても楽しい。狭い範囲に造り酒屋が5軒もあるのも教えて貰い、明日の参考になりました。P3180688 人力車から降りた後は駅まで歩き、迎えの車で今夜の宿へ移動した。宿の内部は民芸調で新潟の古民家を造り直した物とのことで落ち着ける雰囲気でした。窓からの眺望も素晴らしく、左から右へ笠ヶ岳、穂高、槍、焼岳、乗鞍岳がパノラマに並んでいます。食事もとても美味しくて初めてなのに良い宿に当たったと妻と喜びました。P3170645 二日目は飛騨の里を見学し、次は再び街中観光とする。昨日のコースで気になった店へ寄りながら酒の試飲とお買い物に精を出し、お昼を食べた後は屋台会館の見学。まだまだ見所は沢山あるが時間が足りない。14時45分発の列車に乗って帰路に着きました。沿線の景色は楽しくて飛騨川の名所〔中山七里と飛水峡〕も高所から眺めたが、渇水で迫力に欠けていたのは残念だった。乗り換え4回で清水駅には21時45分着。忙しかったが楽しい鉄道の旅でした。

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梅とビール

ビール工場の見学につられて日帰りの格安ツアーに妻と出かける。さすがは年金受給者協会員への募集だったので高齢者が多いこと多いこと!うちが一番若そうだなと思う位です。P3030527 P3030532初めに寄ったのは湯河原梅林ですが、山の斜面に色んな種類の梅がありとても良い感じのところでした。梅林としての歴史は新しいようですが、知る人ぞ知るというか売店の多さと人出には驚きましたP3030540

。岸壁では数名のクライマーが垂直の壁に挑戦している姿も見られます。

次に向かったのはアサヒビール神奈川工場で、1時間余り走って着いたのは、足柄の自然に囲まれたきれいな工場でした。平成14年に稼働を始めた一番新鋭の工場とのことで、見学中に見る働く人の姿はまばらでした。P3030560 見学が終わるといよいよ今回ツアーの目玉であるビールの試飲です。初めに飲んだのは間もなく発売というプレミアムビールですが、これは美味かったbeer。次は黒生へ行くがやっぱり美味いsmile3杯目は再びプレミアムと思っているうちに時間切れとなり残念でした。

運転をしなくても良いバスの旅はなかなか好いですな、

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梅と富士山

歯の定期点検を終えて家に戻り、富士市の河津桜と梅を見に行こうと妻と出かけたのは11時。30分余り走ると富士市の外れにさしかかり、左側には沼川沿いの桜並木が見えるのだが、何とほとんど咲いていない。今年の寒さで開花が遅れているのだろう。仕方がないのでそのまま通過してホームセンターKへ買い物に出かける。そこで数点の買い物をし、ついでにお昼も食べた後は、梅と桜の名所岩本山公園へ移動した。24日には梅祭りがあったので見頃なのだろうと思ったのだが、期待はずれでまだ3分咲き程度でした。それでもバックには富士山がくっきりと見えるのでカメラを構える人が多い。Photo P2280516_2 公園内を一回りして展望台へも行ってみたが、恋人達が願いを掛けて、手すりへ掛けた鍵が無数にあったのは不思議な光景でした。

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いやしの里根場

中高年の女性3名+俺でお手軽なドライブに出かける。目的はかやぶき屋根の雪と富士山を入れた写真を撮りたかったのが一番で、次は雪景色はめったに見られない女性2人に雪をたっぷり経験させてやりたかった事です。P2130501

R139を北上すれば早くも朝霧高原からは雪景色となる。道の駅朝霧高原で小休止して、次は西湖野鳥の森公園に寄り道する。此処には氷のモニュメントがいくつもあり、3連休には樹氷祭りなるイベントが行われたようだ。Img_1097

いやしの里根場は期待通りの雪に覆われていたが、意外なことに藁葺きの屋根に雪が見えない。ガッカリしながら裏へ回ると北側の屋根には多くの雪が積もっていたので嬉しくなる。パチパチと写真を撮りながら一回り見学した後は温泉に浸かろうと(西湖温泉いずみの湯)へ寄れば休業日でガックリ。仕方がないのでお昼だけでも食べようと湖畔の店に入ってみる。P2130510

以前から気になっていた(ヒメマス)を食べようと思ったが、ランチにしては高価過ぎるので(ヒメマスころりん)なるおにぎり定食を4人ともに注文する。しかしコレが美味しくて、たまには変わったメニューも好いねと大満足でした。

お昼の後は雪景色を見ながら西湖を一回りしてから帰路に着いたが、富士宮の(天母の湯)へ寄り道してのんびりと帰りました。

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日本平の風景

昨日の雪で富士山は厚く雪化粧し、清水北部の山々も白く見える。空気も澄んでいるのできれいな写真が撮れそうと、一眼デジカメを持って裏山となる日本平へ出かけた。八合目?位のビューポイント〈富岳台〉へ寄ってみたら先客が1人いたが、立派なカメラを片づけている所だった。聞けば30分ほど待ったが雲が取れないのであきらめるとのこと、その通り雲は西から東へ次々と現れて富士山を隠すように流れている。雲が消える見込みは無さそうなので僕も山頂へ移動し、先ず梅園の見学をすることにした。P2040508

梅は紅梅がわずかに三分咲きくらいだが、俳句の短冊が下がっているのでそれを詠みながら一回りする。0824

日本平はかなり昔の観光地コンテストで(平原の部一位)に輝いたことも有るのだが、今はその面影もない寂しさだ。それでも変わらぬ景色は一級品で、展望台から見る富士は絶品である。Photo

山頂のテレビアンテナ群も地デジ移行後には左の一本を除いて取り壊されるのだろうが、二十歳の頃最右側のアンテナ宿舎に一泊したことがある僕にはなんとなく寂しさを感じる。

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山里の雪

先週の新聞報道で有東木でロウバイが見頃になっているのを知り、今日食事を兼ねながらの見物に妻と出かけることにした。安倍川沿いを遡り、渡本からは急な山道を登るがワインディングロードが心地よい。家からは40km程で地元の食事所(うつろぎ)へ着いた。今日は雨で昨日までの積雪は減ったとのことだが、場所により茶畑などかなり白くなっている。注文の蕎麦を運んでくれたおばさんに情報を聞くと、親切にも簡単な地図を持参して教えてくれた。P1230499

食事後は坂道を歩きながらロウバイの見学をすることにした。少し進むとあちらこちらに咲いているがまだ木は小さくて感嘆するほどではない。地区興しに植えたのが7年前とのことなので成長途中なのだろう。

それでもロウバイ園には20本ほどまとまっていてきれいに咲いていた。

P1230507

車で少し林道を上ると集落を見下ろすところへ出たが、うっすらと雪化粧した景色には見ほれました。

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