釣り

ボーズは免れた

堤防のカワハギ釣りもちょっと飽きが来たので今日はカヤックの上からやりましょうと決めた。Pb090585
岩の上にはいつものようにユリカモメに交じってでっかい奴が一羽だけいるが、何という鳥だろう?。いつもの堤防まで漕いでちょっと沖にカヤックを停めて釣りを始めたが、なかなか餌が無くならない。こんなはずは無いだろうと、糸をたるませて誘いをかけると、グーイという当たりでいきなり根に潜られる。こんなことが数回続き仕掛けのロスばかりで嫌気がしたころ、いきなり強烈な引きで竿が絞られた。Pb090589
針が延ばされないよう慎重にやりとりするがなかなか寄ってこない。これは良型のイシダイ出ろうと勝手に決め付け更に慎重に寄せれば、浮いてきたのは記録もの34cmのタカノハダイでした。例によって味噌漬が美味いので活け締めにしてお持ち帰り。結局カワハギな姿は見なかったが、色んなところで試したので今後の参考にはなりました。

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カワハギ豊漁

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大潮で7時20分が満潮、引けにかけて釣れるだろうとゆっくりと家を出る。8時半漕ぎだすと離岸岩?の上にユリカモメに交じって一羽大きな奴がいる。何だろうか?と思いながらバックに安倍奥の山を入れてパチリと撮ったが、ちょっと良い出来だなと自画自賛。Pb050515
9時に釣りを始めるが、当たりも無しに餌が消えるのでカワハギの仕業に違いないと慎重に竿先を眺める。小さな糸更けで軽く合わせればブルブルという当たりに続いてグイグイとの引きで、上がったのが21cmの本命だ。始めて10分後に釣れるとは幸先良し。Pb050518
いつもの友達がすぐ傍で待機しているが、雑魚が釣れなくて気の毒なので俺のつまみを投げてやると喜んで食べる。Pb050531
カワハギを数匹釣った後に強烈な引きと重い手ごたえに慎重なやりとりで、これは尺越えのカワハギだ!と思いながら上げてみたら尺もののハコフグ。ちょっとがっかりだが愛嬌タップリの顔を鑑賞してからリリースした。Pb050536
9時~14時までの釣果は15~23cmのカワハギ17尾、イシダイ、イシガキダイ2尾と今期最高の成績だった。

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小さなカワハギ

潮具合も変わったので、もし釣れなければこれが最後と決めてカワハギ釣りに出かける。のんびりと出かけたので堤防上から竿を出したのは10時半と遅かったが、いきなり当たりがあって15cmのカサゴが釣れた。Pb010459
三回目には特有の引きでちょっと小ぶりなカワハギが上がる。今日は調子が良さそうだと気を良くして頑張るが、餌は盗られるのになかなか掛からない。Pb010461
南の風が強くヨットが団体で練習をしているのが見ごたえあり。Pb010463
ウインドサーファーも数人いるがスピードはヨットに比べるとはるかに速いのは不思議だ。Pb010465
重い引きで今期最大のカワハギ?と思いながら慎重に上げたら大きなハコフグでした。これは食べる気もないので水面で遊んでいたら丁度良い具合にオートリリースになる。Pb010466
こんなのも釣れて今日はまあまあの釣果で14時に竿を納める。14~18cmのカワハギ7尾、14cmのサンバソウ1尾の持ち帰りでした。
今シーズンは何故かカワハギの良型が釣れないが、もうしばらくは通ってみるつもりです。

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魚の休業日?!?

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富士山を見ながら気分良く釣りを始めたのは9時過ぎ、しかし魚の食いは渋くて餌の盗られ方も地味だ。Pa280560
それでも30分後13cmのチビハギが釣れた。もちろんリリースだがカワハギがいることは分かったので気合いを入れなおす。Pa280570
ウミネコたちがミャーミャーと鳴きながら魚を催促するが今日は雑魚もなかなか釣れてこないのだ。Pa280572
キタマクラじゃ猛毒なのでくれてやるわけにはいかない。Pa280573
目の前をイワシの群れが通るが、10cmそこそこでは狙うには小さすぎる。
結局13時30分までやったがチビハギ2尾、チビサンバソウ2尾、その他10尾位と散々な成績だった。水温が低下した様子なので魚の食い気が無かったのだろうか。せっかくの生アサリも効果は不明で終わったのは残念。

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アサリの殻むき

カワハギ釣りは深みにはまりやすいという。僕も例外では無いようで、今まであまり気にしなかった餌の選定にも気合いを入れることにした。釣り具屋で買う冷凍の剝きアサリは食いが悪いのでこのところ現地調達のイガイばかりを使っていたのだが、小型のカワハギには餌を盗られやすくて針に掛かりにくい。Pa270556
一般には最も良いとされ船の釣りでも使われている生アサリのむき身だが、剝くのが大変そうで使ったことは無かった。しかしどうせ時間はあるのだから挑戦してみようと釣り具屋で貝剝きヘラを仕入れ、スーパーで生のアサリを買ってきて自宅でやってみる。手順が分からないので試行錯誤したが、10個目位からコツが分かってきて思ったほどに時間は掛からなかった。明日はこのむき身とイガイを使ってみるつもりだが、良い結果が出るように期待している。
雨戸を閉める時に南の空を見上げると月と木星が奇麗に並んでいる。先日の見えもしない流星群よりもましな天体ショーだと思いました。

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釣りのち芋煮会

8~11時まではいつものところでカワハギ釣りをする。Pa250545
小潮で潮の動きがまるで無いせいか当たりはうすい。それでもたまに釣れる雑魚を求めていつもの?友達がおねだりに来たので、釣れたネンブツダイが沈まないようにして放り投げれば喜び勇んで食べにくる。Pa250546
餌の盗られ方からチビハギが多いだろうと考えていたが、30分後に釣れたのは21cmのここでは良い型だ。Pa250552
風ものには適度な風速で良い天気でもないのに遊んでいる人は多い。11時までに小型を2尾追加して切り上げるが、1尾/Hのペースは最低クラスの成績でした。Pa250553
浜では海遊びを終えたカヤック仲間たちが芋煮の準備をしている。Pa250554
楽しいお話をしながら美味しい芋煮を頂くが、飲み物がノンアルコールBなのは物足りないが仕方なし。
情けない釣果だったが、カワハギ好きなUちゃんにお持ち帰りしてもらえたのは良かったです。

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メジナの刺身

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カワハギ釣りに凝ると錘までこだわるようになる。釣り具店では一個数百円もするカワハギ用の超派手な錘が売っているが、貧乏人にはそんなものは買えない。そこで派手なら良いだろうとごく普通の重りを色つけすることにした。下地は白く塗り仕上げは100均の各種マニキュアをべたべたと塗って完成。こんなのはイワシの頭と同じで信じれば効果はあることになっているし、疑えば効果もないだろう。そこで次の釣行では新型錘の効果を信じて頑張ってみようと思う。Pa230541
昨日釣った30cmオーバーのメジナは鱗を取りワタを出して冷蔵庫に寝かしてある。今日の夕食には刺身で食べようと捌いて見たが良い具合に身がしまって包丁を入れるのも楽だった。大きくなると身も厚くて大きな皿二つにたっぷりと出来、二人分には多すぎるくらいだがとても美味しくいただいた。刺身は新しければ良いとの思いこみが有るようだが、一日置いた方が旨くなる魚も多いのです。

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カワハギ+

今日の釣りはなかなか調子が良かった。9時いつもの堤防で釣りを開始したが10分後には21cmのカワハギが釣れた。これはいいじゃんと思ったが後は続かずしばらくは雑魚ばかり。Pa220534
強烈な引きで慎重に上げると30cmオーバーのメジナだ。Pa220535
次はとんでもなく小さなカワハギだが当然リリースする。餌をきれいに盗るのはこんな奴が多いからだろう。Pa220536
それでも今日はカワハギも6尾(他リリース2尾)釣れたし30cmのメジナにタカノハダイと良く釣れた。Pa220539
2時に片付けてカヤックを漕ぎだせば、遠くにカヤック体験の子供たちが見える。Pa220540
今夜のおかずはカワハギがメインで刺身の肝あえと煮つけを食べるが、今の時期は肝が膨らんでいるのでたまらなく旨かった。

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小さな魚だけ

今日も飽きずにカワハギ狙いで三保へ行く。Pa190503
穏やかな天気で海も澄んでいるので海中が良く見え、竿下をイワシの群れが行き来しているのが何度もあった。それ以外にも20cm以上のアジの群れ、大きなボラの群れも通過した。Pa190504
初めて5分で最初のカワハギが釣れたが小さい。その後も雑魚退治の合間にカワハギとイシダイ幼魚が釣れるが今日は20cmに達するのは無く引きを楽しめることは無かった。Pa190510
14時過ぎ海岸へ戻るとき出港する海王丸が見えたが、入港時の騒がしさは無かった。Pa190511
9時半~13時半の釣果は14~17cmのカワハギ4尾(リリース2尾)同じサイズのイシダイ2尾(リリース3尾)と寂しい釣果だ。魚も少々食べ飽きたので義弟にすべて貰ってもらった。

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カワハギの食いが良くなる

朝の空を見て午前中は天気はもつだろうと思い釣りに出掛けたくなった。釣り場は近いし餌は現地調達が出来るので思い立ったらすぐに行けるのはうれしいことだ。7時半家を出て8時45分には堤防上から竿を降ろす。今日は土曜日なのに人がいないのはどうしてだろうと思いながら、慎重に当たりをとる。雑魚は入れ食い状態で直ぐにウミネコが寄ってきて近くで待機している。Pa170495
左に二羽、右には大きな奴が一羽で魚を放り投げると取り合いが面白い。Pa170496
時にはトビも来て足で掴んでさらっていく。カワハギはと言うと30分後に20cmが1尾、その後もポツポツと釣れるが総じて型は小さめだ。それでも3時間で13~21cmが6尾(2尾はリリース)釣れたので今期では一番良かった。Pa170491
しかし数多かったのはイシダイの幼魚で10~15cmが10尾以上釣れた。両親を呼んできてと言いながらリリースを繰り返したが、3尾は今夜のおかずにと頂いた。願いがかなったのか当たりは小さかったが合わせるとグーイグーイと強烈に底へ引き込む奴が掛かる。やりとりしながら慎重に上げてくると30cm以上有りそうなイシダイだと見えた瞬間に竿が軽くなり姿を消した。糸が切れたのでは無いので針を点検すると、伸ばされて顎が開いている。悔しい!以前にもあったのでOの針は止めてG、Zに決めていたのだが又失敗した。まだまだ工夫が必要だと考えるのも楽しみの一つ。Pa170497
3時間での持ち帰りはカワハギ4尾とイシダイ3尾と自給自足に不足は無い。

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日本丸と海王丸

清水港開港110周年の行事で、10年ぶりに大型帆船がダブル入港する。こんなチャンスは又と無いので海上から見るしかないな、と三保からカヤックを出す。とはいってもそれだけでは芸のないことだし、カワハギの2~3尾も釣ってから行けば良いだろうと9時からいつもの堤防で釣りを始めた。間もなく真崎灯台のかなたに4本のマストが見えてやがて本体が姿を現した。Pa150444
港内に入るとタグボートのサポートで進むが興津埠頭沖では放水の歓迎を受けている。Pa150446
釣りの方は相変わらず雑魚が多く味をしめたウミネコが傍を離れないが、やがて強いライバルが現れて戦いに負けた。Pa150458
お土産も出来たので、13時半釣りを切り上げカヤックに乗って日の出埠頭へ漕ぎだす。20分ほどで2艘の帆船が見えてきたが、太陽を背にして逆光となり白い船体がさえなく見える。午前中に来ないのは失敗だったなと思いながらも更に近くまで漕いだ。Pa150468
並んだ2隻だがここからだと遠目の効く僕でも名前が分からない。Pa150476
更に近づくと右が海王丸。Pa150484
左が日本丸でした。帰路は三保まで30分漕いだが適度な運動でたまには港内散策も良いなと思いました。

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3人でカワハギ

釣りは好きだがカワハギは初めてのTさん、ベテラン?のMさんの3人で三保内海へ行く。8時集合し支度を整えてからそれぞれのカヤックを漕ぎだした。対岸までは10分足らずで到着するが、堤防上の釣り人が大物を掛けた様子なのでしばらく漕ぐ手を休めて見物。Pa120434
やがて水面に現れたのはここでは珍しい青物の良型で、苦労してタモに取り込んだのは50cm近くもありそうなイナダだった。こんなのを1尾上げたらもう帰ってもいいですな。
いつもの堤防上には10人くらいの人がいてタチウオ狙いでルアーを投げているが、誰も釣れない様子だ。
9時前からいつものようにイガイの餌で釣りを始めたが外道の雑魚が多く餌は直ぐに無くなる。40分ほど経過してからついに20cmのカワハギを釣り上げてヤレヤレだ。Pa120438
なかなか釣れなかったTさんにもついにカワハギがきて一安心する。ぼくには小型のイシダイが良く釣れるのだが、滞在中の孫が食べるには丁度良いと15cm前後のものを4尾はお持ち帰りにした。Pa120439
初めて釣ったので定かではないが多分ヘダイだろう。25cmほどの良い型だった。(3歳の孫が塩焼きで食べ、美味しいと言ったので味は良いのだと思う)Pa120441
これが最後と降ろした竿に強烈な引きがあって釣り上げたのは33cmのタカノハダイ。顔を見るまでは何だろうか?と楽しみだったがちょっとガッカリした。しかし味噌漬が抜群に旨いのでお持ち帰るとする。Pa120442
2時まで頑張ったがTさん,Mさんはそれぞれカワハギ2尾ずつにその他1尾ずつ。僕はカワハギ4尾にイシダイ、メジナ、ヘダイ、タカノハダイとなかなかの釣果だった。カワハギは二人に進呈し、3人満足してお別れしました。

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好漁???

台風18号の風は強烈だったが植木鉢が数個倒れた程度で被害は軽微で済みヤレヤレでした。きょうは穏やかな天気になったので待ちかねていたように釣りに出かける。三保海岸へ着いたのは6:45分、丁度2馬力ボートが二人戻ったので釣果を聞くとタチウオが2尾と5尾と言うことだったがもう終わったよという。Pa090371
今日はカワハギ狙いだがちょっとだけでもタチウオを狙ってみようとソフトルアーを30分ほど投げてみたが反応なし。早朝からボードセイラーとカヤッカーが朝連をしているのには驚き、尊敬する。Pa090373
8時から堤防上に上がり竿を降ろすがいきなり当たりがあり、竿を絞り込むような引きこみで慎重に上げると32cmのタカノハダイだった。Pa090374
例に寄り味噌漬ようにお持ち帰りとする。幸先は良かったが後が続かず餌も盗られないので2回ほど場所替えをしたら当たりが出るようになった。Pa090375
数回目に釣れたのは15cm足らずのイシダイ幼魚でリリース。その後もイシダイは時々上がるので16cm以上は頂くことにした。Pa090377
やがてカワハギも上がりやれやれでいることは分かったので注意深く糸更けを見るようにした。カワハギの当たりが出ることはほとんどなくて、たるませた仕掛けを聞きながら張った時に重くなって掛かることが多い。そんなところが面白くてカワハギ釣りに夢中になる人が多いのはうなずけます。
12時半までの釣果は17~22cmのカワハギ3尾、16~18cmのイシダイ4尾、20~26cmのメジナ2尾、32cmのタカノハダイ1尾と食べるのは十分な釣果だったが本命が3尾だったのは寂しい。

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秋晴れの三保

秋雨前線が行ったり来たりで天候不安定の中、今日は曇りの予報だったので早起きして出かける。三保内海へ着いたのは5時半でまだ薄暗い。コンビニで買ってきた今シーズン初の肉まんを食べながら時を待つが、間もなく空は白んできた。釣り支度を整えカヤックを漕ぎだすが強い東の風に押されて楽チンだ。ところが釣り場へ着くと状況は一変で風は更に強く波も高く釣りにくいことはなはだしい。初めに狙うのはタチウオだが、カヤックは動きが激しく落ち着いて釣りができない。3回程ルアーを投げては漕ぎ戻りを繰り返すのだが、結局一回の当たりもないまま7時にはあきらめて堤防へ上陸した。餌釣りの人が1尾だけ上げていたので、堤防上からルアー釣りを試すがやっぱり駄目でタチウオはあきらめる。Pa010353
再度カヤックを出してイガイを採取してから堤防へ戻り、カワハギ狙いで竿を出すが釣れるのは雑魚ばかり。こんな姿の良い魚も釣れたが、当然リリースする。Pa010355
1時間経過後やっと本命が釣れたのでほっと一息ビールタイムにした。Pa010356
隠れていた富士山も顔を出して気持ち良い青空になる。こんな風景を見ながら釣りをしているとたとえ魚が釣れなくてもいいじゃないかとも思う。Pa010359
友達になったウミネコ。一度雑魚をくれてやったらずっとそばにいて次に釣れるのを待っていました。Pa010360
お持ち帰りの釣果は15~21cmの本命が5尾、26~28cmのメジナ2尾、18cmのイシダイが1尾でした。とはいってもカワハギが釣れるのは1時間に1尾位なので、この程度では他の人を誘うのは難しいです。

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タチウオ後カワハギ

張り切って早起きするが釣りに出かけるときには苦にならない。6時前から三保内海にカヤックを浮かべてタチウオを狙うが、20分くらいは当たりもなくてあちらこちらをウロウロとする。周りの船も釣れないようで次々とどこかへ消えて行った。その後コツンという当たりが3度あったが針には掛からずに終わる。7時半あきらめて当初の予定通り堤防に上がってカワハギの試し釣りに転向とした。上陸前に餌とコマセに使うイガイをたっぷりと採るが、現地調達は便利で経済的だ。200m程歩いてお気に入りポイントでコマセを巻き、竿を出したのは8時半ごろになった。P9230290
しばらくは雑魚しか釣れなかったが、やがて強い引きで上がったのは30cmのタカノハダイ。これは以前にはリリースしていた魚種だが、味噌漬けにして焼くと旨いのがわかったので昨年からはお持ち帰りとしている。P9230291
近くには先日もお会いした中年夫婦がゴムボで釣りをしているが、今日は釣れない様子で何度も移動を繰り返していた。P9230293
そのうちに引きは弱いがずっしりと重い感じで釣り上げたのはハコフグだ。旨いというが食べてみる気にはならないので写真を撮った後はリリース。これがいるならカワハギもいるはずと頑張れば、なんとか20cmの奴が2枚釣れた。P9230294
12時半までの釣果はカワハギ2尾、タカノハダイ1尾。他にはハコフグ2尾、雑魚多数という結果だが十分に楽しめた。P9230295
真崎灯台付近では、子供たち?が凧揚げ大会をしている様子でした。

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まるで釣りバカか?

昨日作った新しい仕掛けを使いたくて早朝のタチウオ釣りに行く。空が白みだした頃三保内海へ到着したが、沖合には5艇の釣り船が見える。P9170197
釣り始めると間もなく日の出となり赤い太陽が昇ってきた。タチウオのルアー釣りにはこれから7時ごろまでが勝負なので気合いを入れて、投げる巻き取るを繰り返す。やがてコツンという当たりはあるが手ごたえなし、ソフトルアーには歯形が深く付いていた。30分ほどしたころまだ沈めている時にグーイという引きがありすかさず合わせをくれるとはっきりとした手ごたえ。慎重に巻き上げるとまずまずの幅が指3.5本くらいのタチウオだ。これでボーズはまぬかれたと以後は気楽に釣りをつづけた。次の当たりでは掛からなくその次は掛けたつもりが合わせが弱かったのか、取り込も時に外れてしまった。以後は当たりも無くなったので7時半から堤防に上がりカワハギの試し釣りをすることにした。地元の釣り人がいたので聞いて見ると、今年はまだカワハギは釣れないが今までこんなことは無かったと言う。餌は現地調達のイガイを使うので餌代は掛からなくて、誠に安上がりな釣りです。しかし釣れるのは雑魚ばかりで、ウミネコが近くで待っている。それでも場所を変えると強い引きの魚が掛かりメジナ、イシダイ、カサゴをお持ち帰りとなった。P9170199
タチウオは長さ82cmで切り身は大きめなのが4切れ取れた。P9170198
イシダイは25cmメジナ、カサゴとともに刺身になりました。
しかし8時~10時半までやったのにカワハギの当たりは一度もなし、海中に異常があるのだろうか。

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カマスは空振りだが

先日三保の2馬力組のベテランから有力なカマス情報を聞いたので出かけてみた。何しろ5時半ごろがベストタイムだというので4時半には家を出て真崎海岸へ着いてみればまだ暗く、対岸の夜景がとてもきれいだ。P9150169
100m足らずのところにはタチウオ釣りの船が集中しているので良い釣り場なのだろう。きょうはカマスに専念するつもりなので、そちらは無視して離岸堤の東へ向かってカヤックを進める。5時半期待しながら仕掛けを降ろすが反応はなく移動しながら誘いを繰り返す。30分ほどするとグーイッと引く当たりがあり、これはカマスでは無いなと慎重にリールを巻く。やがて上がったのは32cmの良型ワカナゴだった。P9150170
7時までやったが他にはチビイワシ1尾とリリースサイズのキジハタが1尾でカマスは顔を見なかった。
ワカナゴもこのサイズになると身は厚くたっぷりと2人前の刺身が出来た。脂の乗りは無いが見かけも食感もブリの子だなと思わせる美味しさでした。

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やったぜ!タチウオ

早起きしたがちょっと新聞を読んでいたら5時を回ってしまった。タチウオ釣りは夜明けが良いというが潮の具合は最低なのであまり早く行っても仕方が無いだろうと思っていたこともある。それでも三保内海からカヤックを漕ぎだし、ソフトルアーをセットしての第一投は6時過ぎでした。P9130157
ゴムボで仲良く二人乗りの熟年夫婦は大きなハモを釣り上げて針外しに困ってました。P9130158
タンデム艇の父子に釣果を聞くと子供が1匹タチウオを釣ったと言ってましたが、父の方は漁探とにらめっこで漕いでいるので竿を降ろすことが少ない様子です。しかし親子でカヤックからルアー釣りなんてしゃれてますね。
僕はと言えば魚のタナ(深さ)が分からないので底から水面までのただ巻きを繰り返すが、6時半ごろ竿をひったくるような強烈な当たりで慎重にリールを巻くと現れたのは本命タチウオの大物?噛まれては大変なのでもたもたしながら取り込んでペンチで針を外したが、ルアーはズタズタになっていて驚きました。その後はしばらく当たりが無くなり場所を移動したりルアーを交換したりしていると、やげてコツンとの当たりがあったが魚が乗らない。そんなことが4回もあったが結局掛けたのは初めの1回だけだった。タチウオは餌釣りでも合わせが難しいのだが、ルアーも同様なのか、それとも魚体が小さいのかもっと通わなければなと思いました。P9130160
こんな可愛い釣り船が現れたが、形がユニークで地中海の港町に停泊してるような(テレビや映画で見た)漁船に似ている。乗ってる人もお洒落な格好でした。Tatiuo
たった1尾のタチウオだが型が良いので十分に満足して8時過ぎには切り上げた。家で観察すると幅は指4本プラス(タチウオのサイズはこう言うようです)で長さは1m以上(細い尾も長いので意味ないか?)ありました。

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インドアフィッシング??!

興津のアジは昨日で見切りをつけ、三保のカワハギもいまだ釣れ出さない。これじゃ何をやろうと考えたところ三保のタチウオが良さそうじゃないかと思いつき、じゃあやってみよう!と決めた。ずっと昔船に乗っての夜釣りでサンマの切り身を餌にして釣ったことはあるが、すべて教えてもらったようにやっただけでタチウオ釣りのノウハウはなにも持っていない。先日見たところでは夜が明けても日が高くなるまでは釣れる時間帯のようなので、夜釣りの嫌いな僕でも何とかなるだろう。
まずはWEBで色々と調べるが、どうもソフトルアーを使うのが良さそうだと思いそれに決めた。次は釣り具店Kへ行ってあれこれ品定めをするが、何しろ初めての釣りなので様子が分からない。店員に聞けば良いのだが高価な物を勧められそうなので貧乏な僕としてはそれは止め、あちこち移動しながら品定めをする。結局40分ほどかけてルアー、ジグヘッド、ワイヤーハリスとついでに昨日波にさらわれたリールの代わりも買い求めて帰宅した。P9110149
タチウオの歯は鋭く普通のハリスでは切られるのでワイヤーを使うと有ったが、なにしろワイヤーを使うのは初めてなので時間がかかったが何とかハリス二組を作った。次はルアーの作製にかかるがこの作業は難しくない。しかし組上がったのを見ると、鉛のヘッドが何かみすぼらしくて色を塗ることにした。P9110152
1.5時間後仕掛け4組が完成したが、はたしてこれで釣れるのか不安と楽しみが交錯する。

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サッタの釣りは終わりだ

一月ほど前に良く釣れた時と同じような潮具合なのでちょっと期待して興津へ釣りに行く。波は小さそうなので興津川河口からカヤックを出したが、これがつまずきの初めだった。河口の出口から海へ流れて行くとセットのウネリが入ってきて、タイミングがぴったり合ってしまった。波二つは何とか越えたが三つめのウネリには横向きにされサイドサーフィン状態になってしまった。そのまま岸へ打ち上げられたが、何と竿とリールが1セット消えていたのです。今までもこんなこ波にはやられているが、道具を盗られたのは初めてでもっと慎重にやらなければと反省した。P9100140
7時マイポイントで竿を降ろすが、小さな当たりで釣れるのは雑魚ばかり。それでも富士山を見ながらの釣りは気持ちが良い。由比港からの釣り船M丸が来たが、ダメなようで30分ほどで移動して行った。P9100148
良型アジが3尾掛かったが、1尾は飛び跳ねて逃げられ持ち帰ったのは2尾と情けない成績だった。しかしこれで興津のアジ釣りにはあきらめがついたので次からは三保の釣りに専念しようと思う。
10時半釣りから上がったが、ちょっと波乗りをしたくなって再度海へ出た。P9100142
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スタンディングパドルボーダーがいたが、以前より腕前が上がり時にはうねりをとらえて滑っていました。僕はと言えば2回ほどは波に乗れたが、3回目には横巻きにされて自分のカヤックにのしかかられる。メットもないのは危険なのでそれ以後は清くあきらめました。

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消えたカワハギ?

カワハギの試し釣りをしようと8時過ぎに家を出る。8:40分釣り場へ着くと対岸の堤防では若者3名がルアーを投げているので、タチウオですか?と聞いて見ると3人で9尾上げてます!との答え。P9070129
少し停まって見ていると二人にほとんど同時に当たりが有ったようで、竿は思い切り弧を描き一生懸命にリールを巻いている。残った一人は「マジカヨー!!」と無念の叫び声を上げていた。いよいよタチウオの季節到来、カワハギがダメならタチウオ釣りも考えなければなるまい。いつもの場所には3艘のゴムボが上がっていて遠方には人の姿が見えた。何を狙っているのかわからないが、釣りの姿からはクロダイが目的だろうと見当をつけた。上陸後100m程歩いてから竿を降ろすが、雑魚の当たりしかなくカワハギはいないようだ。P9070132
富士山はくっきりと見えていて秋だな~と思うが、この時期にカワハギがいないなんてどうしてだろうと海の異変が気になった。ゴムボの4人組が戻ってきたので聞いて見たが、マダイ狙いだがダメだったとのこと。僕も10時45分までやってイシダイ、イシガキダイが1尾づつ釣れたが小さいのでリリース。他はカモメが喜ぶ雑魚ばかりだった。ここ2年、9~11月はカワハギ釣りを楽しんでいたのにこのまま釣れなかったらどうしたらよいのだろう。

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5目釣り

久しぶりの釣行だが、潮と風の具合から興津は無理だろうと三保へ向かった。風裏となる内海へカヤックを漕ぎだして対岸の堤防前にアンカー(砂利袋)を降ろす。途中キス狙いのボートは3艘有ったがこちら側に釣り船は無くちょっと寂しい気がするが、昨年の今頃はまだアジが釣れたので何とかなるはずだ。コマセを詰めて仕掛けを降ろすと3回目には当たりがあり15cmほどのアジが上がった。その後もポツポツと釣れるが盛期みたいなまとめてかかることは無い。3時間足らずのコマセ切れまででアジとカマスが20尾ほどとまあまあの釣果でサビキ釣りは終了とする。その後はカワハギの試し釣りをやってみようと、潮が低くなった堤防側面のイガイを採取してから堤防へ上陸する。貝をつぶしてコマセを巻いてからおもむろに仕掛けの準備をするが、目の下の海面には潮に乗った水クラゲが数匹ずつ流れて行く。P9040110
雑魚を数匹釣った後には強い引きの魚が掛かり、ちょっと期待したが上げてみれば30cmのタカノハダイで期待は外れた。しかしこれも味噌漬にして焼けばとても旨いのでお持ち帰りとする。P9040116
餌を何度も採られてから上がったのはカゴカキダイの大物、といっても16cmくらいだが普通はもっと小さい。これは食べるには向かないので丁寧にリリースする。P9040114
そのうちに流れてくるクラゲが増え続け前の海面のほとんどがクラゲで埋まってしまった。いくら秋でもこれは無いだろうと、海の異常を疑った。P9040117
P9040118
結局カワハギの型は見なかったが代わりにカサゴが5匹釣れて持ち帰る。帰って並べると6種が並び、次は捌くのに忙しい。夕食にはアジの刺身とカマスの天ぷらを食べ、更にアジのフライ用にタカノハダイ、メジナ、イシダイを味噌漬にし、カサゴは煮つけように冷蔵した。
秋の釣りは魚の種類が多くとても楽しい。

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丸ボーズ

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天候も安定したので久しぶりにサッタ沖へ釣りに行く。潮具合は良くなさそうだが少しくらいのアジは釣れるだろうと甘い考えで5時には家をでた。興津川からカヤックを出すのは久しぶりだが、潮の流れがきつくて前進が遅い。沖合に見える釣り船はワラサ狙いと思うが釣果はどうだろうか。25分ほど漕いでポイントへ着いたが、大小10艇の釣り船が固まっているのには驚いた。P8151495
中に一艇顔見知りがいたので具合を聞くが、カンパチとワラサ狙いなのでアジは分からないという。漁探には何か写ると言うが周りの船を観察してもアジは上がらない。P8151498
由比港からの乗合船も来ているが移動を繰り返しているのでダメのようだ。9時まで粘ったが釣れたのは雑魚が10匹ほどで、今期最低の成績でした。潮具合が悪いのか浅いポイントへ船が集まってアジが散ったのか?前回まであんなに釣れたのにと思う。良い潮具合の平日にもう一度来てみてやってみよう。

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三保でアジ釣り

興津海岸はうねりが高くとても釣りに出られる状況ではないので、今日は三保へ行くことにした。早起き(目が覚めちゃうのだ)して5時に家を出るが、きのうコマセは仕入れてあるので途中でお茶だけ買って真崎海岸へ走る。(折戸のT釣り具店は開店が遅くてダメなのだ)真崎海水浴場の外れからカヤックを出して6時前には竿を降ろす。間もなく当たりがあったがアジとは違うな?と思いながらリールを巻くと15cmくらいのイサキだった。これも食べて旨いのでうれしい魚である。P8071521
同じようなイサキが数匹釣れたがやがて雑魚しか釣れなくなったのであちこち移動しながら良い場所を探す。まあカヤックを漕いでいろんな風景を眺めるのも悪くないし、カヤックの釣りでは退屈することが無い。P8071524
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ほどほどの釣果を納めて9時半には上がったが、まだ海水浴の客はファミリーがひと組だけで寂しい限りだ。P8071526
帰ってから数えると14~17cmのイサキとアジが40匹オーバーで普通なら好漁と言えるだろうが、竿先を絞り込む強い引きが無かったので何か物足りない。やはり良型狙いは興津に行かないとダメなのか?
おすそ分けも面倒なので今日の魚はすべて自家消費として捌くことにしたが、アジは刺身、ナメロウ、フライ用。イサキは刺身、干物、潮汁と数回分の食材が出来上がった。

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さったアジを堪能

遠方の熱帯低気圧からのウネリが届くようだが、カヤックの出入りを気をつければ問題ないだろうと興津へ行く。興津川からは出られそうもないので今回も倉沢漁港へ遠回りして到着。かなりのうねりが入ってくるが、タイミングを誤らなければ大丈夫と決行と決め支度をする。セットのウネリを回避して波をかぶらずに沖へ出ることができたので第一関門は突破。50m沖合ではゴムボが2艇釣りをしているが退屈そうに見える。それを横目にいつもの場所へパドリングを開始するが、潮流と風が押してくれるのでスイスイと進む。P8041503
15分くらいでサッタ峠展望台の下を通過。
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釣り場の手前には何故かカモメが集団で浮かんでいたが、小魚がいるわけでもなさそうだ。
7時半
釣りの開始、いきなり強烈な引きにカンパチ?と思ったが上げてみれば28.5cmの自己記録のアジで顔がほころぶ。その後も22~25cmのアジが釣れ、カンパチ、ワカナゴ、カマスも交じる。しかし時合いは40分くらいで過ぎ去り、その後は雑魚の合間に時々釣れる程度になった。P8041512
8時半ごろ2馬力ゴムボの人が近くに来たが、カマスがたまに上がる程度でお気の毒。おまけにアンカーが効かずに何度も流されていた。P8041514
9時45分もう十分と竿を納めて帰路に着く。帰りは55分もかかって港へ帰着、堤防上には10人ほどの釣り人がいた小アジを上げていた。P8041516
今日の魚は4種類、カマス以外は良い引きを楽しんだ。P8041518
アジ、カンパチ、ワカナゴのいずれも24cm以上で満足できる型でした。
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アジをちらし寿司にしての夕食はビールが進みました。

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丁度良い釣果の5目釣り

潮の具合が今までの好漁時とは全く異なるので、あまり期待せずに興津沖へ釣りに出かける。家を出るときから怪しい風があるので、ちょっと気になっていたが予想が当たった。6時過ぎK漁港へ着いたがほぼ正面から強い風が吹き、波もかなり高い。P7311490
三日前に出会ったゴムボートの釣り人も来ていたが、今日は止めときますと言って帰った。まあこれくらいなら釣りができないことも無かろうと構わずカヤックを出して西へ漕ぐ。のんきに漕いだが風に押されて20分余りでマイポイントへ着いた。潮は間もなく干潮の底になるのでいつもよりちょっと沖合へアンカーを降ろす。風波が強く停まることができるかと心配があったが何とか止めることができた。
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釣り船が2艘いたがなかなか釣れないようで漁探を見ながらウロウロしている。あまり期待をせずに竿を降ろすが当たりはうすくたまに小型のアジと外道だけとは情けない。それでも強い引きに慎重に上げるとメバル、メジナなどが上がってくる。P7311494
直ぐ近くには魚欲しさにカモメが待機しているがすごい勢いで西へ流れて行く。3時間の釣果は良型のメバル2尾、同じくメジナ1尾、カマス1尾、小型アジ15尾、小型ムツ2尾の5目釣りとなった。残念だったのは超大きなスズキを逃がしたこと!小さな魚の当たりでリールを巻くと間もなくグイグイと重い引きが有り底へ向かう。どうも先回釣ったスズキと同じ引きだなと思いながらドラグを緩めてゆっくり慎重にやりとりする。サビキのハリスは1.5号と大物には耐えられないので無理をせずに水中で十分に遊ばせる。やがて疲れてきたのか引きも弱まったので気をつけながらリールを巻き取る。しばらくして2mほど先へ顔を出したが驚くほどに大口を開けたスズキだ。3日前の62cmをはるかにしのぐので80cm以上あるのは間違いない。しかしタモに手を出すまでもなく顔をブルッと振るわせたらあっけなくハリスは切れて彼は潜っていった。残念だけど悔しさはあまり感じなかった。何故かというと安物のいハリス1.5号で釣り上げるのは奇跡でも起きなければ無理なサイズだったからです。10時10分前に帰るべくパドリングを始めたが風が強くてかたつむりみたいにしか進まない。K漁港に戻れた時は11時になっていた。まあ良い運動にもなったと前向きに考えることにする。P7311495
釣果は26と23cmのメバル、25cmのメジナ、小型のアジ15尾、カマス、ムツと立派な5目釣りとなった。P7311496
夕食は刺身4種とメバルは煮つけにする。良型のメバルを釣ったのは初めてだが、引きも良く食べても旨いのには感心した。キンメやカサゴよりも美味しいと思った。
前回に比べると少ない釣果だったが、豪華な夕食になったしアジはおすそ分けも出来たので良しとしましょう。

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エンヤートット まーつーしま~(大漁節)

天候不良が続き興津の海へ出漁できなくてストレスになっている。今週もダメだろうと思っていたが、今朝目覚めると案にお相違しての好天?とはいってもどんよりとした曇り空で風が無いのが釣り日和だ。波情報を見ると1mなので全く問題はなしだ。潮も小潮で満潮は9時50分、これは今までのデータでは9時半ごろから釣れるはずと見込んだ。家を出たのは6時20分、興津川は泥水がゴーゴーと流れているのでそのまま通過してY漁港でUターンしK漁港へ入る。ここからは釣り場まで約2kmだが風も弱いので問題なく漕げるだろう。7時15分出港してしばらく西へ漕ぐとゴムボートの高年者が釣りをしている。話を聞くとN市から来て6時から竿を降ろしていると言い、今釣れたますよとおっしゃった。それではと直ぐ近くにカヤックを止めお話を聞きながら釣り始める。以前は船外機付きでやっていたが、面倒になって今は手漕ぎオンリーとのこと。カヤックではないが手漕ぎ仲間がいるのはうれしいことである。30分ほどで10尾位上げたがいずれも15cm足らずで物足りなく、やはりマイポイントへ行こうとサヨナラした。8時15分S沖へ到着すると釣りボートの先客がいたので様子を聞くが小さなアジは上がってるよと言う。P7281508
まあそのうちに大きなのも来るだろうと思いながらいつもの場所で竿を降ろした。なるほど釣れるのは15cmクラスのアジと外道ばかりで良型のアジは上がらない。P7281511
そのうちに竿先を水面まで絞り込む強烈な引きに、すわ30cmクラスのアジだろうと慎重にやりとりしながら釣りあげると良い形のカンパチだ。これも釣って良し食べて良しの嬉しい魚です。その後9時半ごろからは予想通りに良い型のアジが釣れ出して忙しくなる。アジに交じってメジナ、又カンパチと釣れたがグイグイグイと強い引きが楽しめた。P7281513
10時半ごろ小さな当たりで会わせると軽く上がってくるので小アジかなと思いつつリールを巻けば、突然反転して竿を絞り込む。こりゃ大物だと急いでドラグを緩めて魚の引きに任せるが、巻き取るより引き出される方が多くて少しも寄ってこない。後ろに出ているアンカーロープに掛かるとバラスのでそちらに引かれないように注意して急がず慌てず疲れるのを待つ。5分ご見えるところまできてスズキと分かった。タモが小さいので最後まで慎重にやって取り込み成功。ヤレヤレ、3セット 105円の安物サビキ仕掛けに3000円の安物リールでこれを釣りあげたのは俺の腕かなと自画自賛。コマセはまだ残っていたが、もう十分と竿を納めた。海は適度な濁りで、曇り空、波は静かで丁度良い潮時にあたりめったにない良い釣りが楽しめた。P7281516
スズキ、カンパチ、メジナとアジだが帰ってから数えると、アジは20~23cmが20尾、15cmが25尾、カンパチ2尾と自分でも驚く成績だった。P7281517
スズキは62cm,カンパチは29cm、メジナは27cmです。
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釣ったは良いが後の調理が大変で、アジは塩焼き、干物、フライ用、ナメロウにし、カンパチは刺身、メジナはべっこう漬け、スズキは切り身にして色々にと2時間半ほど処理にかかった。妻は数日分の食費が助かると言ってるので、これが本当の趣味と実益でしょう。

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新しいパドル

久しぶりにカヤック関連(というより釣り具かな)の買い物をした。艇を変えてからカヤックで釣りに出るとかなりの長距離を漕ぐことが多く、リバー用のパドルではちょっと短いなと思っていたのだ。そこでWEBで探してみると手頃なのが見つかったので昨日代引きで注文すると、早くも今日の10時過ぎには到着した。「キャノン カスケーズ」というまるで知らない品物だが、荷を解いてみれば何と「ロゴス」とある。庶民向けのアウトドア製品を供給しているパール金属のものでちょっと驚いた。P7251504
安いので中国製かな?と思いながら荷を解いたらアメリカ製造の品です。アルミとプラなので重いだろうと思ったが、230cmなのに丁度1kgと思ったより軽く仕上げもきれいだ。早く使ってみたいが雨ばかりで釣りに出られないのが残念です。
気分転換にお昼は外飯にしようと妻に言い、興津の西里へ行く。P7251505
いつものことだがタケノコの(そば定食)は和食党には文句のつけようがないほど美味しい。他に探してもこんなメニューは見たことが無いので貴重なお店です。

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魚の調理

釣りの楽しみの一つは新鮮な魚を食べられることにある。たとえば同じアジでも魚屋にあるのと自分が今日釣ったのとでは比べ物にならないほど味が違うのです。美味しい魚を食べられるのは釣り人の特権、しかしそのためには努力が必要です・P7201558
今日の釣果はアジ、イサキが35尾、ムツ3尾、メバルとカサゴが1尾づつと食べられる種類だけで五目釣りになった。P7201559
アジはいつも食べているので今日はイサキをサシミにしてチラシずしの具にし、アジは主に圧力釜で煮て(骨まで柔らか煮)とした。P7201560
他にも煮魚用とフライ用におろしたものは冷蔵して明日のお惣菜となる予定。
相変わらず今シーズンの釣りは空振りなしの好調が続いている。

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三保で五目釣り

良型アジの引きが恋しくて釣りの準備をして興津海岸へ着いたのは6時半だった。何と!予報に反してうねりが高くサーファーがゾロゾロと遊んでいる。釣り場のサッタ沖を見れば釣り船が5艘もまとまっているので、きっとアジが釣れているのだろう。無理は禁物なのでここはあきらめて西倉沢漁港へ様子を見に行くことにした。P7201541
漁師たちが定置網のメンテナンスをしている光景を見ながら突堤へ行くが、ここもうねりが高くて無理そうだ。仕方なく三保へ転戦とし真崎海岸へ走った。P7201544
本格的な釣り用カヤックで支度をしている人がいるのでしばしお話を聞く。袋井からとのことで此処や由比へは時々来ているとのことで、釣り方は疑似餌専門でワラサやタイ、スズキなどを釣ることが多いようです。今日は羽衣沖へタイや青物狙いで行くようでした。P7201546
先に数艇のボートが来ているがほとんど釣れていない様子に期待はせずにあちこち試しながら竿を降ろす。フェリーが通ると大波が来るがこれも退屈しのぎには丁度良い。P7201547
でっか~いコンテナ船だが遅いので波は立ちません。P7201549
富士山には笠雲が掛かってきたので明日は80%以上雨が降る。(と言われてます)
11時に終了し浜へ戻るが、海辺の人出は今期最高でした。P7201557
釣果はこのくらい、多分30尾以上は有るはずだが数えてみないと分かりません。

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キス釣りその他

雨がしばらく降らないから海も澄んでキスが良かろうと思い興津へ出かける。ところがRIの高架部へ出て海岸が見える所へ出ると、何とうねりが高く興津川河口へは白波が押し寄せている。こりゃダメだとUターンして仕方なく三保へ行くことにした。P7161520
9時前から竿を降ろしたが当たりはうすく、たまに釣れても型は小さくて引きがまるで無い。あちこち場所を変えながら流してみたが大きなのでも16cmと情けないサイズだ。暑さが続いたせいか海はうす茶色に濁りがあるのでキス釣りには良くないので仕方が無いか。12時までで小型のみ14尾だったが二人で天ぷらで食べるには丁度良いくらいと自分を慰める。P7161523
家に帰ると車庫のところからシジュウカラが飛び出してきて、何でこんなところにと驚いたが雛がチャリのスポークへ止まっていたのです。親鳥は必至で誘いをかけるのだが、雛はなかなか動こうとしない。09716
親はピーピー!雛はジジジと鳴いてお互いを確かめあっているが、お互い思うようにはならないようで一緒になるには永い時間がかかりました。それにしても庭の巣箱では4月末に巣立ったのにずいぶんと遅い巣立ちだ。多分2度目の産卵をしたのだろうと思います。

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アジの記録更新

いつもの通り5時に目覚めたので窓から裏庭の木を観察するが、ほとんど風が無いようで枝はそよとも揺れていない。しめしめと起きだして新聞を読みながら牛乳飲んでコーヒーを入れてパンで朝食をすます。旅の疲れで寝ている妻には手紙を書いて5時45分に家を出た。昨日のアミコマセがあるので興津川の河口へ直行して直ぐに支度をする。6時半に海へ出たが早起きサーファーが5人すでに遊んでいて感心した。2度ほど波をかぶったが構わず沖へ漕いで一目散にサッタ沖を目指す。7時到着すると釣りボートに3人乗って竿を降ろしているので様子を聞くが、魚探にも反応なしでアジはまるで釣れないという。しかし二日前には30cmクラスを朝の1時間で30尾も釣ったと自慢げに話してくれた。P7141510
まあ粘っていればそのうちにはアジも回遊してくるだろうと考えて竿を降ろす。しかし釣れるのは外道ばかりで時間だけは過ぎていく。それでも散発的に(15分に一回くらい)17~21cmクラスのアジは上がるので、家で食べるだけは確保できるだろうとのんきに釣りを続けた。8時半釣りボートの人は(キス釣りに転向します)と言って西へ走って行った。その後20分くらいしてから良型のアジが釣れ出して忙しくなる。グイグイグーイと真下に引き込む当たりは何だろうと慎重にリールを巻くと、やがて見えたのは大きなアジで又長27.5cmの自己記録だった。P7141513
珍しく富士山も見えて気持ち良くアジを上げるがフィーバーは30分ほどで終了。再び退屈な時間が過ぎていくようになった。P7141516
10時コマセ切れになって釣りも終了、何匹釣れたのか分からなかったがクーラーボックスの中には思った以上にアジがいる。P7141517
帰ってからチェックするとアジは32匹もいました。おすそ分けして残りは刺身、干物、ナメロウにしたが大満足の良い日だった。
しかし面白いのは使ったサビキ仕掛けは3枚105円の白と赤のスキンサビキ。以前はあれこれ考えながら300円位のも使ったが、魚の好みは価格には無関係と分かりました。また機動力があると簡単に移動でき、それが災いして釣期を逃すこともあるというのも分かった。
貧乏な僕は手漕ぎのカヤックで運動を兼ねて釣りをするのが良いようです。

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三保のカマスとアジは小さいな

昨日の風も収まって釣り日和だ!と張り切って興津の浜へ出かけたが予想外波が高くサーファー天国状態で東方のサッタ峠沖を見れば白波が立っている。これじゃダメと渋々三保へ釣り場を変更する。内海の浜へ行くと2馬力小舟の釣り人が丁度二人御帰還で、情報を聞いてみる。一人はタチ釣り、もう一人は沖堤でのアジ釣りだが良い話は聞けない。真崎へ移動して3艇いた釣り船の観察をするが、あまり釣れてはいない様子だ。仕方なく内海へ戻り昨年の8月以後にアジが良く釣れた場所へ船出する。8時半最初の仕掛けを降ろしたが10分ほど繰り返しても雑魚しか釣れない。場所変えを繰り返せば、それでも豆アジと鉛筆カマスがボツボツと釣れるようになった。強い引き込みが有り上げて見れば25cmくらいのメジナ、あまり嬉しくないが1匹だけ持ち帰ることにした。P7111499
羽衣レガッタも近付き有力チームが猛烈な練習をしているが女性も交じって楽しそうなチームもある。
釣果は8時~11時半で15cm級のカマス20尾、12cm級のアジ10匹と今シーズンの最低でした。昔から言うとおりに、釣りは一場所、二餌、三仕掛けというのはほぼ当たっているでしょう。P7111501
釣った魚は無駄には出来ないので頑張って中でも大きいのは開いて干物にし、小さいのは圧力がまで(骨まで柔らか煮)にして有効活用。P7111503
柔らか煮はサンマしか経験が、無かったが思いの外に旨かった。
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夕刻、兄が今日釣ったアユと川でもらったというアマゴを持って来てくれた。25年ほど前までは僕もアマゴ釣りにこっていて良く食べたが、川魚ではアマゴが一番旨いと今でも思っている。明日は仲間が集まって七輪パーティーをやるのでアマゴとアユの塩焼きを堪能しようと思っています。

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カマスとアジ豊漁か?

天気予報では今日しかないと興津へ釣りに行く。P7031509
6時半海へ漕ぎ出たが、驚いたことにサーファーが10人も浮かんでいた。今は底の状態が良いようで小さなウネリでも乗れる波が立つので人気のようだ。7時さったトンネル前にアンカーを下したが潮が非常に早く、しかも先回とは逆に由比方向へ流れている。釣れるのかな?と思いながら仕掛けを下すと直ぐにムグムグとの当たりで、変な感じと思いながら上げるとスズメダイだ。数回雑魚が釣れた後はグイグイと引き込む引きで、こりゃアジだろうと上げると予想通りに20cmクラスのアジだ。P7031511
しかし豆アジも混ざり、カマスも多いので先回のような良型アジの入れ食いとはならなかった。10時半当たりもうすくなったので終了としたが、クーラーボックスにはかなりの魚が収まっている。
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20cmのアジとカマスだが身の量はまるで違うのが分かる。
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良型アジの刺身だが、とても旨いはずである。
P7031517
カマスは身が柔らかく捌くのが難しいので、おすそ分けはしないで全て自分で処理をする。フライ、干物、塩焼き、潮汁ようにおろしたが、アジも含めて1.5時間もかかりました。

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大漁節だよ~

暇人はコンディションの良い時を選んで遊べるので誠に都合が良い。今日も梅雨の中休みで海も静かそうなので、馬鹿みたいに釣りに出かける。昨日の雨で海に濁りが出たはずなのでキスは見込み薄、そこで今日は本格的にアジ、カマス狙いだ。釣り具屋へ寄ってアミコマセと仕掛けも仕入れ、気持ちもウキウキと興津川河口へ急ぐ。6時半河岸へ駐車して支度の開始、川の水はすでに澄んでいる。海へ出ると思った通り薄いニゴリがあり、これではキスは釣れないだろう。健康ランドの沖合にカヤックを止めて釣りの開始だが、3回目のコマセで当たりが出て豆アジがダブルで釣れた。降ろすたびにブルブルと当たり豆と小アジが上がってくる。当たりが遠のくと次に釣れるのはカマス、カマスが寄るとアジは逃げてしまうようだ。やがて当たりも遠のいたので場所を変えようと考えた。思い切って初めての場所へと東へ向かって漕ぐこと20分余り。さったトンネルの沖合にアンカーを下してから再度釣りの開始。5~6mと浅いのでどうかな?と思ったが直ぐにブルっときてグイグイと引き込む。慎重に巻き上げると20cmくらいの立派なアジだ。しめしめと仕掛けを下してコマセを振ると直ぐに当たりで、今度はダブルで上がってきた。ところが水面まで来たのに1尾はハリスを切って逃げてしまった。これはいけないと1.5号の太いハリスに変えてみるが、相変わらず良く当たり3尾も食った時など重いこと重いこと。時にカマスなども交じるが1時間は良型のアジが釣れ続いた。それでも11時ごろには当たりも遠のいたので納竿とする。興津川の河口では手頃な波に乗って一気に川へ入る。潮も高いので降りずにR1の橋まで漕ぎ上った。P6291499
帰ってから数えると18~23cmの中アジが30尾、その他豆アジ、小アジ、カマスなど沢山で数える気にもならなかった。ご近所、親戚5軒におすそ分けしたが皆に喜んでもらえました。P6291500

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カマス、アジ、ワカナゴ

午前の短時間だけ空いていたので4時半に起きて釣りに行く。(全く好きだね!)。川の水はまだ多いがきれいに澄んで底まで良く見える。R1の下流では大きなクロダイが泳ぐのも見えた。海へ出て昨日はカマスが釣れたので今日は餌もコマセも持たないでサビキの仕掛けだけで試してみる。5時半釣りの開始だが、昨日は跳ねていたイワシが見えないのでポイントが分からない。昨日カマスが釣れた場所では当たりも無いので、糸を出してゆっくりとパドリングを続けてトローリングの真似ごとをしてみる。すると意外と岸に近いところでブルブルと竿先が震え、上げてみると豆アジが2尾釣れてきた。よしここで頑張ろうとアジ仕掛けとカマス仕掛けを垂らして気合いを入れなおす。カマスとアジがポツポツと釣れるがアンカーを下してないのでカヤックが沖へ流れると当たりも無くなる。P6271490
漕ぎ戻しては数尾釣りまた漕いで元へ戻る、なんてのを繰り返していると竿先が海中へ突っ込む強烈な引きだ。こいつは尺を超える大物に違いないとドラグを緩めて慎重なやりとりをする。なんとか姿が見えてくれば思ったほどには大きくない。何と針は背の後ろに掛かるスレなので引きが強いわけである。それでも又長24cmのワカナゴは姿も良くて気持ち良し。P6271492
やがて当たりも遠のいたので思い切り東へ移動するが駄目でした。7時半まで2時間でカマス15尾、豆と小アジ15尾、ワカナゴ1尾の釣果は上々でしょう。P6271493
今シーズン初めてアジとワカナゴの刺身を頂いたが安曇野でもらったワサビもまだあり、とても美味しく食べました。

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カマスも釣れた!

海も落ち着いてきたのでそろそろキスが釣れるだろうとちょっと早めに家を出る。餌を仕入れていつもの川べりへ駐車し、カヤックを漕ぎだしたのは7時過ぎ。P6261520
川の水量はまだ多いので底をすることも無く海まで出ることができた。柳の下にドジョウはいるはずと、6日前と同じ河口の東へ向かって漕ぐ。5分も漕ぐと10cm足らずのイワシがピョンピョンと近くで跳ねるのが見られる。こいつは釣れるかもとキスの仕掛けを投げてから、もう一本の竿にはアジのサビキ仕掛けを取り付けた。直ぐに竿下へ仕掛けを下すと底へ着く前にブルブルと当たりがあり、15cmくらいのカマスが2尾上がる。イワシはこいつに追われて飛び跳ねていたのだ。カマスは群れているようで下せば直ぐに当たりがあるが、悲しいかな0.8号のハリスはブツブツと切られていくのだ。それでも仕掛けを変えて釣り続けると15分ほどで当たりも止まる。まさかカマスが釣れるとは思っていなかったので思わぬ儲けものだった。P6261518
その後はキス釣りの専念したが、若干濁りの残るせいか先週ほどには当たりはなかった。それでもP6261521
あちこち探り釣りをして餌切れの11時まで粘る。
帰ってから数えると13~19.5cmのキス31尾、15~17cmのカマス20尾、その他22尾と結果オーライの豊漁だった。
カヤックフィッシングは趣味と実益でとても楽しいし、何より近くで出来るので費用も時間もかからないのがうれしい。

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キス豊漁

明日からしばらく雨続きの予報なので、今日しかないと早起きして興津川河口へ行く。河口から流れ出てカヤックを15分ほど漕いでいつもより西側で竿を下したのは丁度6時だ。P6201503
さすがは土曜日、次々と釣り船が集まり7時過ぎには15艇を数える。しかし手漕ぎは僕一人でちょっと寂しいが、これが流行りのエコフィッシングだ!と思いながら釣りに励んだ。P6201511
ひさしぶりに富士山も顔を出したが雪が少なくて寂しい姿に変身していた。キスは良く釣れるが小型が多くあまり引きを楽しめないのが物足りない。良く釣れるので3時間で餌切れになり終了する。河岸へ戻ると見慣れた車が入ってきて、中年カヤックサーファーのMDさんが降りてきたP6201514
。新サーフカヤックの進水式でご丁寧に(発砲日本酒)を持参してお清めするが、ぼくもご相伴にあずかった。
数えるとキス47尾、他9尾と今シーズンの記録でした。
海へ向かうMDさんとお別れして家路に着くが、途中で親戚に寄りおすそ分け。新鮮なキスはとても喜ばれる。お昼は畑帰りの義母を招待してキスの天ぷらをごちそうするが、こちらも大喜びでした。

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自給自足?

10日ぶりにキスを釣りに行った。昨夜雷雨があったので海の濁りが気になったが、大したことはないので大丈夫釣れるだろう。8時半カヤックを下して準備をし、川を下って興津川の東沖200mほどまで漕ぐ。mini-Xは前のタッドポールⅡに比べると船足が速いので漕ぐのが楽で移動も苦にならない。アンカーを軽く下して釣りを始めたのは丁度9時だが、なかなか当たりが無い。どうも沖へ出すぎたようで岸寄りに少し移動するとブルッときて15cmほどのキスが釣れた。P6171493
こんな赤ちゃんヒラメも釣れたが、来年来てねと言いながらリリース。しかし当たりが薄いので河口の西へ移動することにした。P6171496
スタンディングパドルサーファーが二人もいて、うち一人は波乗りをしていた。過去にもたまに見かけたが波乗りをしていたのは初めて見る。二人は知り合いではない様子だが、こんなマイナーな遊び人が一緒になるのはとても珍しいことです。P6171500
移動してからキスはポツポツと釣れつづき、13時の餌切れまでで35尾とまずまずの釣果。おすそ分けしても天ぷらだけでは多すぎるので、何にしようかと考えた。そこで思い出したのがにじますカップで頂いた生のワサビ。即生で食べようと決め、大きな皿に刺身を並べる。骨はカリカリに揚げて骨せんべいにすると、上品な味は最高の肴だ。妻の菜園で採れたキュウリの漬けものとで夕食だが、買ったものは米と酒だけでした。

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キスの調達

明日娘二人と孫二人が帰省することになり、娘からはキスの天ぷらを所望された。そこで少なくても25尾は釣らなくっちゃと、プレッシャーを感じながら9時前に家を出る。釣り具屋で餌を仕入れて興津川河口へ行いたのは9時過ぎ。支度をして川から海へ流れていくと、西の沖合にモーターボートの釣り人がいる。スイスイと漕いで50mほどまで近寄ると3名が乗船していて、ときどきキスは上がっている様子。そこで軽くアンカーを効かせて流し釣りを始めると間もなくブルブルという小気味良い当たりで15cmほどのキスが釣れた。P6081465
その後もポツリポツリと釣れていたが、2時間ほどすると当たりが遠くなる。そこで思い切って場所替えをすることに決め、500mほど漕いで河口の東へ移動。すると再び当たりが多くなり楽しい釣りが続くようになる。結果は9時半~13時半までの釣りでキス35尾、メゴチ5尾、ヒメジ1尾と上々の釣果。P6081469
P6081466
魚体も生長したのか13~19cmと当たり良し、食べて良しのサイズになっていた。P6081467
河口の旧道橋の下では小さなアユが群れをなして岩の苔を食んでいるが、川を上る気はないのだろうか。

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キス、キス、キス!!

フィットのキャリア取り付けがなんとか出来たのでカヤックの運搬が可能になった。そこで海況も良さそうだし興津へ出漁することにする。P6031441
シビックより全長30cm短くなったが、フィットでも違和感なく積める。しかし四駆ではないのでシビックで入っていた場所まで行くのは止めて30mほど手前に駐車する。それでも川は直ぐそこなので荷物を運ぶ手間は変わらないので問題はなし。P6031443
川から流れて海へ入り漕ぎだすが、釣り船がいる200mほど沖まで行ってみる。9時15分釣りの開始、すぐに当たりがあり15cmほどのキスが上がった。幸先良しで顔はニコニコ今夜も旨い魚が食えそうだ。ちょっと重いと思った時にはダブルで掛かるのも珍しくなく、ホウボウとの1荷釣りもあった。P6031444
しかし子供のホウボウは元気だったので優しく針をはずし、丁重に海へ帰ってもらう。餌切れの12時まで切れ目なく当たりがあり釣果は、キス40尾、メゴチ6尾(最高の天種)その他8尾でした。前回悩まされたクサフグがいなかったのが良い結果になったようです。P6031447
夕食にはキスとメゴチの天ぷらにキスの骨せんべい。ビールもどきのすすむことこの上なし。おすそ分けしてもまだ余るキスは一夜干しにした。
釣り船マリブ、ミニXは扱いやすくてとても釣りが楽にできるので、今シーズンは出漁が多くなりそうだ。

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キスは小ぶりでも数は出た

海も落ち着いただろうと再び興津沖へ釣りに出かける。9時半海岸には70歳サーファーがいて波の静かな海を恨めしげに眺めている。今日は駄目でしょうと言いながら、釣りには好都合なので内心シメシメと思いながら沖へ漕ぎだした。P5211456_2
ボート釣りの人に様子を聞くと「ポツポツと上がりますよ」との話で、ぼくも近くで試すことにした。仕掛けをおろして2~3分後にブルっとしたキス特有の当たりがあり、15cmくらいの可愛いやつが釣れた。その後もカヤックをゆっくりと流すようにすると、退屈はしない程度に釣れるが思ったより型が小さい。P5211460_2
思い切り沖へ移動して試したが、やはりサイズは変わらなかった。P5211463
2時前に餌切れで竿を納めたが、陸へあがってから数えると32尾ありました。数に不満はないけれど11cm~17cmのサイズでは型が小さすぎだ。
それでも帰り道親戚へおすそ分けに寄ったが、とても喜んでもらえた。

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シロギス釣り

ゆっくりと家を出たので興津川河口へ着いたのは9時だった。ときどき大きめな波がありサーファーが二人浮いている。新艇mini-Xの進水式にはちょっとばかり波が大きすぎるが、慎重にタイミングを図って漕ぎだした。大きな波でピッチングがひどかったが安定がよいので問題なく沖へ漕ぎ出す。200mほど先にモーターボートの釣り人がいるので近付いて様子を聞く。何とあちらこちら試したが全く当たりが無いというではないか。先週はよく釣れたというので昨日の釣り人の情報もうそではないのはわかった。P5191451
それでもと思い竿を下すが、竿先には何の反応もなく餌をかじった跡もない。3回ほど試したがここはダメと見切りをつけて早々に切り上げた。河口へ戻ると70歳サーファーのIさんが浮かんでいて挨拶する。今年も元気で続けているのを見ると自分も勇気づけられます。
次は三保の内浜へ移動して竿を出したのは11時すぎ。いきなりグイグイとくる引きにしめしめとリールを巻けば上がってきたのは大きなクサフグでがっかり。3尾フグが続いたあとにやっとシロギスが釣れたが12cmくらいの小さな形。その後もフグ、変なハゼが釣れる合間にぼつぼつとシロギスは釣れるので退屈はしないが小型ばかりだ。P5191452
2時前まで粘っての釣果は11~18cmが17尾、リリースしたのが5匹と数はまずまずだったがいかにせん小さい。それでもキスは小さくても味は良いのですべてテンプラにしておいしく頂きました。
新艇mini-Xは全長283cm、全幅84cmとデブ体型なので漕ぐのが重いだろうなと思っていたが、予期以上に速くて楽に漕げたのは良かったです。本来ならもっと長いカヤックがよいのだが、そうなると軽いものでも25kgをオーバーするので陸上での扱いが難しくなります。mini-Xは18.1kgと軽いので高齢者にもなんとか扱えるのが取り柄でしょうか。

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カワハギは終戦

もう一度は試してみようと三保のカワハギを釣りに出かける。ゆっくりと出かけたので浜へ着いたのは9時過ぎで熟年カップルが仲良く投げ釣りをしている。Pc041142

少しお話をしてからカヤックを漕ぎ出していつものように対岸?へ上陸。9時半に竿を出すとピクピクとの当たりが絶え間なくあるが、釣れてくるのは金魚系の雑魚ばかりだ。Pc041144

場所を変えようと西へ歩くとカモ、鵜、アオサギ、カモメなどが沢山羽を休めていたが、近づくと逃げる。どうも楽園の邪魔をしてしまったようだ。Pc041147

しばらくしてから何となく重くなりリールを巻くと上がってきたのは小さなタコで、気を付けて針をはずして海へ帰した。何故か海へ落ちると同時に墨を噴射したが、それじゃ遅すぎるんだよな。Pc041150

2時間ほど過ぎてから本命のカワハギがやっと釣れたが、13cmの子供では仕方がない。それでも腹は膨れてキモは大きそうだったが、来年来るのだよと言いながらリリースした。

2時頃潮も少しだけ低くなったので、岩に付いたカキを採ってから帰ることにした。

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天然の牡蠣

天候も回復したのでカワハギ釣りに出かける。先回は当たりが薄かったがまだ釣れる時期だろうと少々の期待をして出かけたが駄目だった。釣れたのは25cmのカワハギ1尾、20cmのイシダイ1尾と情けない釣果。10時前に干潮となったので牡蠣を採取してコマセと餌に使ったが、残った中から形の良い物を選んで持ち帰り焼いて食べたがすごーく美味しかった。カワハギはキモと身をネギ、味噌と叩いてなめろうにしたが酒がすすんで困った。Pb251106 最近になって気づいたのだが秋は昼の干潮ではあまり潮が低くならない(夜の干潮はとても低い)のはどうしてなのだろう。潮干狩りを春にやるのと同じ理由なのだろうが勉強不足の僕にはわからない。、太陽、月の影響に地軸の傾きだと思うのだが不思議である。

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ハコフグの豊漁???

MDさんが釣りに行くというのでご一緒することにした。西風が非常に強くてカヤックを漕いでもなかなか進まずいつもの倍くらいかかって堤防に上陸した。先回はカワハギの喰いが非常に良かったので期待していたのだが、雑魚は多いがカワハギの当たりは少なくて釣果は上がらない。Pb211087_2 それでも富士山はきれいに見えるし、漁船を追うカモメなども楽しい風景で気持ちは良い。Pb211090

しかし結果はMDさんがカワハギ3匹と大きなタカノハダイ。僕はカワハギ2、イシダイ2、タカノハダイ1と寂しい釣果でした。驚いたのは大きなハコフグを4匹も釣ったこと。過去には数回の釣行で1匹なのに、一日で4匹も釣れるのは何かがおかしいのだろうか?ハコフグを食べる人はとても美味しいよ!というが、ちょっと食べる気にはならないです。

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やったー記録更新

家の雑用を済ませてから9時前に家を出る。天気は良くて風も無いので良い釣りができそうな予感がしワクワクしながら車を走らせた。コンビニで買い物を済ませいつもの場所からカヤックをこぎ出し、10分漕いで対岸の堤防へ到着した。コマセ用のイガイを採取してから上陸し荷物を持ってさらに200mほど歩く。ここ2回ほど良い釣りができた場所なので何かカワハギが集まる理由があるのだろうと思っているのだ。荷物を下ろした後は先ずイガイを潰して釣り場へ撒く。魚がいなけりゃ釣れないのでこれは大事な作業だ。Pb181075 その後おもむろに支度をして仕掛けを降ろしたのは9時45分と遅めの釣り開始だった。直ぐに小さな当たりが有り、餌はきれいに無くなる。これはカワハギがいるぞ、と思いながらもう一度仕掛けを降ろすと雑魚が釣れた。次には微妙な糸ふけを感じて軽く合わせるとグーイグーイと強烈な引きこみ。慎重に大胆にリールを巻けばやがて大型のカワハギが見えてきた。上向きになったところでタイミングを合わせてごぼう抜きにして取り込み成功。記録更新は間違いなく、しかもスタート5分後に釣れたのも今期初めてだ。その後も当たりは頻繁にあり餌の交換が忙しいくらいだ。カワハギには珍しいW掛けも2度あったので、いよいよ昨年並みの濃い魚影になって来たかとも思う。Pb181077

14時までの釣果はカワハギ18匹(小型2匹はリリース)イシダイ1匹と今期の最高でした。初めに釣った大物は帰ってからの測定で33cm、850gとすごい数値で、軽く自己記録を更新。今日はPb181078 誕生日、海から最高のプレゼントを貰いました。

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絶景見ながらイシダイ釣った

今日は映画鑑賞の予定をしていたが、朝からあまりの好天にすぐさま予定変更しカワハギ釣りに行くこととした。9時過ぎに堤防へ上陸したが正面の富士山は今期初めてともいえる美しさで、こんな場所で釣りができる幸せを感じる。9:15釣り開始したが景色とは裏腹にカワハギはなかなか釣れない。それでもPb130955 すぐ目の前を40cmは優に超えるボラの群れが行ったり来たり、シラス舟を追うウミネコの観察など退屈はしない。やがて50分を経過するころ付けた餌がきれいに無くなること2回、これはカワハギに違いないと神経を研ぎ澄ませて糸ふけの当たりをとり最初の1尾を釣り上げた。その後はポツポツと続き30分に1尾ペースで釣れるようになる。やがて小さな当たりを感じて軽く合わせると同時に強烈な引きで、真下へグイグイと引く。カワハギでは無いなと思いながらも強引に巻き上げ水面近くへ来ると大きなイシダイだ、切られちゃ大変だと思い切りよくごぼう抜きに後方へ放り投げる。取り込みは見事に成功し、魚を見ると糸はすでに食いちぎられている。危機一髪よくも上がったものだと我ながら驚いた。帰ってからの測定では28cm550gと立派な体格で姿も良い。Pb130958

写真はその前に釣り上げた20cm足らずのイシダイだが、こんなサイズでも引きは楽しめた。

1時半までの釣果は17~23cmのカワハギ8匹とイシダイが2匹の好漁、まだまだ楽しめそうです。

夕食はちょうど用事でBちゃんが訪れたので、カワハギのナメロウ、イシダイの塩焼き、潮汁を作って楽しく賑やかに食べました。

10時お昼にTELしておいたYちゃんが来てくれて、カワハギを差し上げた変わりでもないがメロンを頂く。Bちゃんには大阪土産のコテコテ煎餅を貰いYちゃんにはメロンとカワハギ釣りは随分と得する趣味のようです。Pb130963

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カワハギ好漁

fish今シーズンのカワハギは数が少なくて少し期待外れ。それでも1匹、1匹が真剣勝負で面白いので今日もまた出かける。8時半堤防に着いたがちょうど干潮時刻なので、岩壁のイガイを採取してから上陸する。今日は初めから確率が高い場所で始めようと、道具を担いで200mほど西へ歩く。釣り支度の前に先ずはイガイを潰して釣るポイントへ撒くが、はたしてカワハギは寄ってくれるだろうか。9時15分最初の仕掛けを降ろし緊張して竿先を見つめると、間もなく繊細な当たりがあり軽く合わせたが当然のようにカラ振りだ。Pb100926

富士山は雲に隠れてたまにしか見えないが、大小の船の出入りもあって風景の鑑賞も楽しい。

付けた餌がきれ無くなくなるのでこれはカワハギに違いないと、慎重に対処すれば15分後に一匹目が釣れる。しかも27cmの良型で期待はさらに高まった。

Pb100928 今日はなぜか魚の活性度が高く、付けた餌は一分も持たずに無くなるので忙しくて退屈してる暇はない。午前中は四匹止まりで今日も10匹には届かないかなと思ったが、相変わらず餌は取られるので期待は大きい。

午後強烈な引きに慎重にやり取りして上げると30cmのカワハギだ。帰ってから計ると目方は580gと先月の記録630gには及ばなかったが嬉しさには変わりない。

14時20分竿を納めたが21~30cmのカワハギが10匹、その他が3匹とかなりの好漁でした。

陸へ戻るとユンボと変なダンプが海岸の砂を運んでいる。羽衣の松方面の侵食海岸の砂利補充に使うようだ。Pb100933

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カワハギ釣りは面白い

ちょうど一週間ぶりに釣りに行く。狙いはやっぱりカワハギひとすじで、完全にカワハギの誘惑にはまったようだ。何しろ堂々としかも気付かれずに餌を盗み、真剣勝負のつもりで取り組まないと釣ることが出来ないのだ。今日は9時10分に竿を降ろしたが小さな当たりはポツポツとある。しかしカワハギとは違う当たりで餌の取り方もちょっと違う。こいつの姿を見なければ移動もままならないな、と思いながらいた時にカヤックが近づいてきて何とクラブのKさんだ。積もる話をしながらも注意は竿先に、やがて小さな当たりに合わせると釣れたのはネンブツダイの仲間。これでこの場所には見切りをつけて竿を担いで西へ歩く。200mくらい先へ行き、ここらで良いだろうと腰を落ち着けた。小さな当たりで餌がきれいになくなるのはカワハギに違いないと、気合いを入れなおして仕切りなおせばすぐに釣れた。20cmくらいではちょっと不満だが本命なのでやはりうれしい。Pb050895

10mほど離れたところではウミネコが雑魚のお貰いを待っているのが面白い。

Pb050897 その後もポツポツと釣れ続け2時10分まで、終わってみれば19~23cmのカワハギ9匹、20cmのイシダイ1匹と十分な成績だった。しかし先回までは必ず混じった25cm以上が無いのは不満が残る。Pb050899

帰りの駄賃に大きめの牡蠣を採取してお持ち帰り。夕食には焼き牡蠣、カワハギのキモ和えと煮魚に野菜を足して豪華な食事となりました。

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カワハギ釣りは難しい

27日は川崎へ孫の顔を見ながら妻を迎えに行き、28日はサボっていた庭の園芸作業を終日やったので今日は息抜きしようと8日振りに釣りに行く。カワハギは朝早くても釣れないので急がずあわてず、忘れ物の無いようにじっくりと支度を整えてから三保へ向かった。8時20分海岸へ着くと2馬力組の3艇が戻ってきたので釣果を見せてもらったが、アジがそこそこの成績だった。9時いつもの堤防に上がって釣りを始めたが、秋らしい冷え込みで富士山がくっきりと見えるのは嬉しい。Pa290874

外道の小物がたまに餌をつつくが本命の当たりは無い。それでも30分は粘ろうと景色を楽しみながらも竿先に注意を払う。Pa290875

シラス船のおこぼれを狙って後を追うウミネコの群れが面白い。

Pa290878 場所替えしてしばらくすると、いきなり27cmの良型に竿を絞り込まれて慎重に取り込む。その後もポツポツと釣れて14時まで粘った釣果は22~28cmのカワハギ8匹、30cmのメジナ1匹、30cmのタカノハダイ1匹と良い成績でした。

残念だったのはバラシが3回も有ったこと。一度は大物に反転されて針が外れ、次はごぼう抜きに抜きあげたのだが、空中で外れ再び海へサヨナラ、3度目はいきなりの強烈な引きで根に潜られ、仕方なく糸を緩めたら外れて終わり。これはカワハギでは無いと思うが引きすごかったので、せめて顔を見たかったな。

Pa290885

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釣って食べて

またまたカワハギ釣りに行く。いつもよりちょっと早く7時20分に家を出たら渋滞もなくスイスイと三保まで走れた。8時過ぎに竿を降ろすといきなり強烈な当たりに合わせればグイグイとすごい引きだ。慎重に寄せるとタカノハダイだったので少しガッカリだが、30cmオーバーの良型で西京漬けようにお持ち帰りとする。Pa210751

しかしその後は当たりも無くたまに釣れるのは雑魚ばかり。それでも陽気は良く景色も良いので気持ち良く退屈はしない。Pa210759

大型のLNGタンカーが接岸すると入れ違いに日本丸が出港してきた。Pa210760

日本丸の人気はすごいようで、真崎海岸に見送る人の姿が並んでいる。

Pa210762場所を何度か変えたら11時ごろになってカワハギが釣れ出し、13時までに21~27cmの良型が6匹釣れて結果オーライ。その間に30cmオーバーのタカノハダイも混ざり、お土産は十分すぎるほどでした。今シーズンは昨年のような15cmクラスのちびハギが少ないので、数は上がらないが 良い型のが多くて楽しめる。

夕食は張り切って作り27cmのカワハギの半身をキモ和え、残りを煮付け、西京漬けで残ったキモも煮付けにしたが、前期高齢者には食べきれなかった。Pa210763

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カワハギ好転か?

飽きもせずに今日もカワハギ釣り。しかしカワハギ釣りはボケっとしていては成果なく、餌を落としたときからの緊張感がたまらないほど心地よいのだ。今日は妻の代理で菜園の水やりを済ませてから出かけたので遅くなったが、カワハギ釣りには時刻は無関係なので気にしない。9時40分に竿を降ろしたが、最近には珍しく15分後には一匹目が釣れた。その後も当たりは途切れずお昼までに5匹を追加する。合間には18cmのマダイが1匹、15cmくらいのイシダイが3匹釣れてかなり忙しい。しかし13時頃から満ち潮に変わると当たりはばったりと止まって餌も取られない。仕方なく場所を変えて試したところ何とか2匹を追加できるが後が続かず14時にて終了とした。Pa170675

日本丸の入港が見えた。

Pa170676 今日の最大は27cmの良型だ。

Pa170677 18cmのマダイだが姿は素晴らしい。

塩焼き用にお持ち帰りとする。

Pa170678 15~27cmのカワハギが8匹、18cmのマダイが1匹、他にリリースした15cm以下のイシダイ3匹、13cmのメジナ3匹と楽しい釣りだった。

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名無しの魚

何度か餌を盗られた後で釣れたのがこいつです。姿は良くて旨そうだが12cmでは仕方がないのでリリースしたが何という魚だろうか。Pa140670

大潮のせいかカワハギの喰いは渋く、当りは4回で2匹釣れただけだった。しかしカワハギとの駆け引きはとても面白いのでまだまだ狙います。

潮が引くと牡蠣が沢山出てきたので大きいのを8個ほど持ち帰り、お昼に焼いて食べたが美味しかった。

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カワハギはボツボツ

今日はじっくりとやってみようとコンビニに寄り弁当と飲み物を買っていく。餌は先日の冷凍アサリのストックが1パックあるので、他は現地調達する予定。8時駒越交差点の渋滞には驚いたが、信号は1回待ちで通過できた。Pa100640_2

三保内海へ着くとカヤック釣り師がキス狙いで釣りをしていたが、釣れないらしく僕が漕ぎ出す前に移動してしまった。知らない人だが同じような仲間がいるのは何となくうれしいものだ。Pa100644

風は弱く正面の富士山には綺麗な笠雲がかかっているが、天気の下り坂を暗示しているのだろう。

今日は幸先よく15分後に1匹釣りあげたが小さすぎるのでリリースする。その後は当たりも薄く場所を3回ほど変えながら拾い釣り。

結局8時50分~13時30分で15~23cmのカワハギ8匹、15cmのイシダイ1匹とまずまずの成績。7日のような良型は釣れなかったが数は上がった。これから昨年のように沢山釣れるようになるのを期待したい。Pa100647

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カワハギ新記録!!

今年のカワハギは数が出ないがサイズの良いものが釣れる。今日は7時半から竿を出すが1時間経過しても雑魚しか釣れず、ダメかなと思い出したころやっと当たりがあり15cmサイズがあがった。Pa070627

そのあとは又当たりもないが、富士山はきれいに出ているし、風もなく穏やかな日で海を眺めているだけでも気持ちは良い。どういうわけかボラが元気で常時数匹のジャンプが見えるのも面白い。

Pa070629 ここで粘っても仕方がないと場所を100mほど移ったのが正解で間もなく20cmのカワハギが釣れ、コマセを撒いて一呼吸して仕掛けを垂らすと又微妙な当たりだ。軽く聞くとジワット重身を感じたのでグイット合わせたら手応え十分、グーイグーイと強烈な引きに立ちあがってリールを巻く。水面まで上がったが右に左に暴れて簡単には寄らない。長いタモもないので口が上を向いたところで、エイヤット強引にごぼう抜きにして釣り上げた。大きくて身は厚く昨年カワハギ釣りを始めてからの記録物だ。(家で測ると30cm、630gでした)Pa070631

その後は25cmのを追加できたが、それ以後は外道ばかりで11時半に竿を納めた。

昨年のカワハギ釣りは10月20日過ぎからだったので今後に期待をしています。

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MDさんとカワハギ釣り

10時半には用事があるので釣りには行けないなと思っていたが、MDさんが出漁するというので短時間でもいいからと6時20分に家を出る。Pa040540

三保内海には早くから遊ぶ人たちが多く、さすがは土曜日だと思った。Pa040542

強烈な引きでワクワクしながら上げてみると30cmオーバーのタカノハダイでちょっとがっかりだが、味噌漬けを焼くと美味なのでお持ち帰りとする。Pa040544

愛嬌もののハコフグちゃん。ひれをバタバタとイヤイヤをするので撮影後は海へお帰り願いました。Pa040545

今日は他にも6名のグループがいて釣り場は賑やか、情報交換など雑談もしながら楽しくすごした。

ルアーを投げる人には時々太刀魚がかかり大騒ぎだが、日が上がっても太刀魚が釣れるなんてのを見たのは初めてだった。

釣りタイムは7時~9時半、カワハギも4匹釣れたので良かったのだが、時間切れで残念ながら納竿とした。

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良型のカワハギ

一週間ぶりにカワハギ釣りに行く。いつもの場所で9時から15時までとかなりの長時間を粘ってしまった。Pa020531

始めてから1時間半は雑魚しか釣れなかったが、最初に釣れたのがこの良型で強烈な引きを味わった。帰ってから計測すると26cm、500gと今シーズンの最大でした。

Pa020532 天然水槽で仲良くしているカワハギとイシダイだが、囚われの身を相哀れむの心境なのだろうか?

Pa020534 15cmくらいの綺麗なイシダイだったが、海へ帰ってもらいました。(大きくなってから釣れてくれ、と言いながら)

Pa020535 イシガキダイは20cmと22cmで強烈な引きを堪能した。

Pa020537 今日の夕食には早速カワハギのキモ和えと煮付けを頂く。

他にもイシガキダイは塩焼き用にタカノハダイは味噌漬けにして明日以後のお惣菜となる。

今シーズンの釣りではいつも経費以上の釣果があるが、これが趣味と実益というものだろう。

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餌盗り名人

いつもの場所へカワハギ釣りに行く。21日に行ったMさんはあまり釣れなかったようなのでちょっと気になったが、やはり食いが悪かった。それでも9時から1時間余りで何とか2匹釣れたが、後が続かず11時に釣り場を移動してみる。西側へ50mほど歩き堤防上から竿を降ろしたところすぐに当たりがあって餌を取られた。どうもカワハギの仕業に違いないと次は慎重に誘いをすると、ブルブルときて上がったのはやはりカワハギ。その後もポツポツと当たりはあり退屈しない程度に釣れる。残念だったのは強烈な引きで、慎重にリールを巻き上げたが3号のハリスを噛み切られて姿も見られなかったのが2回もあること。ハリスの切り口を見るとイシダイかイシガキダイの仕業と思われるがまことに惜しかった。外道の大物は30cmオーバーのタカノハダイを釣り上げたが、これも引きが強くて楽しかった。P9250545 カワハギ以上の餌泥棒は観賞魚のようなカゴカキダイだ。何度も餌を盗られた後に釣れたのはこいつでした。13時半まで粘ってみたが釣果はカワハギ7匹とその他10匹くらいだった。

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カワハギの盛期はまだです

明日からは天気予報が良くないので釣りに行くのは今日しかないと8時すぎてから支度をする。9時頃岸壁へ着いたが潮が高いのでコマセにする貝の採取はできない。仕掛けにアサリを着けて底に沈め、いつものような誘いをするが当たりは無いし餌も無くならない。しかし根気よく繰り返すと30分後に餌を盗られた。これでカワハギが寄ったかなと次は慎重に仕掛けを降ろして誘うと微妙な当たりを感じて軽く合わせればグイグイとの引きだ。第1号は20cm位の良い型だったが、次からまた当たりが無くなる。2匹目が釣れたのは10時で、これじゃ1時間に2匹のペースでしかない。ちょうどこのとき手漕ぎボートの3人組が上がってきたが、まるでダメですと状況を教える。しかし地元の常連のようで二人はそれぞれ異なる仕掛けで釣りを始めた。P9170528 でも一人は蟹餌での引っかけ釣り、もう一人はゴカイを一本針へ付けての釣りでとても上手そうには思えない。もう一人は食べて喋って寝てしまったが、仲のよさそうなトリオだ。P9170525 そのうちに微妙な当たりを感じて合わせると、とても重いが引きは弱いので何だろうと思いながらも期待しながら巻き上げる。なんと上げてみればとぼけた顔の箱フグでは仕方がない。沖縄では食べるけど僕には無理だ。写真だけ撮って丁重にお帰り願った。

結局11時20分までで16~22cmのカワハギが4匹と寂しい釣果だったが、僕が帰る時まで二人は何も釣れなかったので良しとしよう。やはり10月にならないと群れの寄りは無いのだろうか。

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富士山見ながらカワハギ釣り

干潮の底が8時50分なので8時に家を出た。カヤックを10分漕いで岸壁に接岸しイガイとカキを採取する。水線が低い時は貝が水面上へ露出しているので採るのが楽なのです。堤防上へ道具を上げ、カヤックを引きづりあげてから、まず小さな貝をつぶしてコマセとして撒く。そのあとでおもむろに支度をし餌を付けて仕掛けを降ろしたが、カワハギの当たりはなかなか無くて時に掛かるのは小さな外道。P9110461 30分くらいしてからやっとカワハギの当たりがあり、18cmサイズのが釣れた。これでやれやれだがその後はまたサッパリなのだが、餌は盗られるのでのんびりしてはいられない。P9110465 そのうちにグーイグーイと強烈な引きがあり、これはイシダイだろうと思いながら寄せたが30cmをオーバーするタカノハダイでした。P9110467 9時過ぎから13時j30分までねばった結果、15~21cmのカワハギが6匹。21cmのイシガキダイが2匹(これは嬉しい外道です)タカノハダイ1匹のお持ち帰りでした。数は少ないが1匹1匹の引きは強く、数釣りのアジとは違う楽しさがあります。

夕刻には妻も五日ぶりに戻ったので、二人でカワハギ2匹の薄造りをキモ醤油で食べたが何とも言えない旨さでした。

昨年は12月15日までカワハギが釣れたので、今年はこれから3月ほど楽しめそうだ。P9110475

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アジの釣り納め

ある親族からアジの干物のリクエストがあったので、もう一度アジ釣りに行く気になった。

アジは成長し15~19cmで引きはかなり強くなりなかなか面白い。しかし成長と共に数は減り、当たりが薄く10~15分くらい何も釣れない時もある。6時~9時まで頑張って44匹は好成績とも思うが、アジは十分に釣って食べたしやはり次からはカワハギに転向しようと思う。P9090456 P9090460お昼には18cmサイズを2匹刺身にしたが、一人ではこれで十分身も厚くて美味しかった。残りは開いて干物にしたが、天気も良いので3時間ほどでちょうど良く仕上がりました。

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楽しくカワハギ釣り

8時川崎へ行く妻を清水の駅まで送る。新聞を読みながら、さてこれから何をしようか?と考える。候補は①カヤックサーフィン②映画③釣りといつものように単純だが①は波が無くてだめ②は土曜日で混みそうだからだめ③の釣りにするが、そろそろカワハギが釣れるだろうと思い用具のチェックをする。釣具屋へ寄り餌を買うが、カワハギが駄目な時のために万能なアオイソメを求めた。11時半カヤックを堤防に引き上げて釣りの開始だ。すぐにブルブルとくるのはネンブツダイやベラ、フグなどで本命のあたりは無い。30分ほどしてもカワハギは来ないので、予備の竿を出しイソメ一本掛けで20mほど先へ投げておく。本命の竿にはやがてツンツンとの当たりで合わせるとカワハギが釣れたが、小さかったのでリリースした。次には置き竿が大きくしなったので合わせをくれて巻き上げると、予想もしなかったマダイが釣れた。これは25cmほどの食べごろなので生き締めにしてクーラーボックスへ入れる。その後潮が引いてきたのでカヤックを降ろして岩壁のイガイとカキを採取してきた。それをコマセにしてつけ餌にもすると一気に食いが良くなり、カワハギ、メジナ、タカノハダイの良型とカゴカキダイまで掛かってきた。P9060372

いろいろ釣れて楽しかったが、強烈な引きで一気に根に入ってしまいバラした魚は何だったのだろうと悔やまれる。(たぶんイシダイだろう?)

持ち帰ったのはマダイ1匹、カワハギ3匹だけだが一人で食べるにはこれでも多すぎる。カワハギ1匹は煮つけにして夕食に食べたが、他は明日以後に保存した。 今の時期、まだ小さいだろうとおもっていたカワハギのキモも十分に太っていて美味かった。これからはアジ釣り師はカワハギ師に転向するかもしれない。P9060374 P9060376 P9060377 P9060379

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アジがほどほど

一週間ぶりに釣りに行く。昨日から準備をしてあり早起きして5時に出かけようと思ったら、突然強い雨が降ってきたのであきらめた。仕方なくコーヒーを入れ新聞を読んでいると、いつの間にか雨は止んだので思い直して出かけることにした。後れをとったので釣り始めたのは6時半と遅くなり、そのせいか当たりはうすい。それでも13~17cmと成長したアジは小気味良い引き味で楽しい。良型のカマスも2匹釣れたが、ハリス1号のアジ仕掛けでは切られるのが多くて針を4本も取られた。一度は青物らしき強烈な引きでドラグを緩めて走らせたが、寄せる間もなく外れてしまった。針が伸びたのが外れた原因だが、こんな時は安物の仕掛けを使ったのが悔やまれる。0892

2時間の釣果はアジ、カマス、ムツが計30匹とちょうど良い数で、お昼には早速カマスとアジを塩焼きにしたが新鮮な焼き魚は美味かった。

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アジはまだ釣れる

久しぶりに朝から青空、6時チャリで5分の菜園へ行きオクラとナスを採取してきた。妻が留守なのでパンを焼きタマゴをゆでて朝食としたが、20分で御馳走様。少々床の埃が目に付いたので簡単に掃除もした。釣りの支度をして7時半三保へ走るが、通勤ラッシュの混みようには驚いた。8時前にカヤックを漕ぎ出すが周辺にはお仲間が数艇あって、すでに竿を出している。獲物の対象が違うようなので寄り道もせず、いつもの場所へ漕ぎ進み竿を下したのは8時15分といつになく遅かった。P8260357 それでも最初から当たりはあり15cmくらいのアジが釣れる。東の風が強く波立っているのが幸いしたか、日中にしては当たりが多い。直ぐ脇の堤防上ではウミネコが、雑魚の投げ捨てを待っているがなかなか雑魚は釣れない。

彼らは銀色の魚では動かないのに、赤いのが釣れると直ぐによってくるのは面白い。餌取り競争に勝とうとカヤックの数メートル先に浮いて待つ奴もいます。

P8260363 11時前、十分に釣って帰る途中では、まだ夏遊びの人たちがたくさんいる。モータードライブのサーフボードは初めて見たが、コントロールが難しそうでコテコテとこけていました。

今日の釣果はアジ90+、カマス3、サバ2匹で、アジの生餌には一度も当たりが無かったのは残念。P8260366 (生餌にするにはアジが大きくなりすぎたようだ)

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大漁!!

今日も早起きして釣りに行く。三保内海へカヤックを漕ぎ出し、仕掛けを降ろしたのは5時半だった。連続3回あたりは無く、いよいよアジも移動したかなと思ったが4回目にブルブルと引きがあり15cmくらいのアジが釣れた。以後時々は入れ食い状態となり、次々とアジを追加する。二本目の竿には小さなアジを生餌にして底近くを泳がせる。生餌には10cm以下の小さなのが良いのだが、アジが成長して小さくても12cmくらいあるが何とかなるだろう。P8200298

一時間後生餌の竿に当たりがあるが、思ったより引きが弱い。上がってきたのは21cmのハタで、こんなのが12cmのアジを食べたなんて?どうしてと思った。9時半までの釣果は、今シーズンでは一番重く思わずエンヤートットと口ずさむ。帰宅後数えてみたが12~16cmのアジ180匹、同じくムツ7匹、20cmのサバ2匹、21cmのハタ1匹でした。昨年まではアジが成長すると共に数が少なくなるのだが、今年は不思議とよく釣れてます。

80匹ほどは丸ごとおすそ分けしたが、残りはいろんな調理をして有効活用しようと頑張る。お昼には先ず刺身でいただき、更に干物、フライとかば焼き用、煮物用などにさばく。圧力鍋で(骨まで軟らか煮)も作ってみたが、上出来でした。しかし全てが終わったら15時すぎになり疲れを感じました。

P8200299 P8200296

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二人でアジ釣り

MDさんとアジ釣りに行くが、漕ぎ出しが5時30分と少々遅くなった。P8160273 竿を下したのは5時50分、大潮の割には潮の動きが遅くてちょっと不安がある。それでも一投目からブルブルと当たりがありアジがかかってきたので一安心。久しぶりにくっきりとした姿を見せる富士山を見ながら糸を垂らすのはとてもも気持がよい。

P8160275 少し遅れて竿を出したMDさんも時々アジを上げているのが見える。しかし釣り上げるペースがかなり遅いのはまだまだノウハウが不足しているので仕方ないだろう。

P8160278 9時前までの釣果は20匹位と100匹オーバーとまあ良い部類に入るだろう。

しかし大物狙いのアジの生餌には一度も当たりが無かったのが残念だ。

おすそ分けした残りはタタキ、サシミ、ナメロウ(まるで居酒屋メニュー)にして美味しく頂きました。

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釣れ過ぎのアジ

いつもの場所へカヤックを止めて釣り始めたのは5時20分。おかしい、いつに無くあたりは無く2回3回とカラ振りが続く。20分後これで釣れなかったら場所を変えようと思いながら下ろした仕掛けにブルブルときて、ダブルでアジが釣れた。これで大物用の餌が出来たと小さい方のアジを別の仕掛けに鼻掛けにして底近くを泳がせる。それからはアジは釣れるようになり釣果は増えていくが、大物仕掛けにあたりは出ない。P8130258

アジは一時間ほど連れ続いたが、潮の動きが弱ると共に当りも消えた。ここで場所替えとしたが、南へ100mほど動いて試したがやはりダメ。ものは試しと初めの場所から30mほど西へ行き試してみたら、初めから当たりがあり次々と釣れる。8時半をすぎる頃には小さなクーラーボックスが満杯になったので200匹は越えたはずだ。大物狙いの仕掛けにあたりは気付かなかったが、アジの生餌は2回消えたので喰い逃げされたようだ。

釣果は11~15cmのアジがムツ混じりでた~くさん。数えなくても自己新記録更新は間違いなく、ルンルン気分で折戸のメロンを買って帰った。魚の半分はおすそ分けをしたが残りは家で食べようと、サシミ、フライ用、干物、柔か煮などにしてみたが一日仕事になってしまった。

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物々交換

昨夕兄が生きたアユ10匹を届けてくれた。興津川で釣ったばかりのアユはピチピチ跳ねるが、水から出したらすぐにおとなしくなった。そこでスグに塩を振り塩焼き用として冷蔵庫に保存した。P8070271

兄の家族は3人ともアユを食べないとのことで、この夏は貰いもののアユがよく食卓に上がる。P8080272

今朝はアジ釣りにいったが、あわよくばヒラメをと小さめのアジを生餌にして捨てざおにしておいた。20分ほど経過後突然竿が引き込まれたので、合わせをするとグイグイとした引きがあるが根に入ったように動かない。慎重に竿をためているとやっと出てきたが、思ったより引きは弱く何だろうと思いながらリールを巻くと大口を開けたカサゴでした。体長は20cmを少し超すくらいで大型では無いのにアジを丸飲みにするとはあきれたものだ。30分後再び竿が引き込まれグーイグーイと先ほどより引きが強いが、やはり根に入ったのか上がらない。張りに強弱をつけて粘っていると根を出た様子だが、強烈な引きでほんの少しづつリールを巻き取る。大きな期待でワクワクしてがやがてフワット軽くなり魚は外れた。糸をみるとササクレだった部分で切れていたが、岩に擦れて弱くなってたのだろう。仕掛けを作るときに3号の糸が無かったので2号を使ったのが悔やまれる。アジは100匹に近い大漁で、帰路兄の家へ寄ってアユのお返しにタップリと置いてきた。(義姉がアジをさばくようになったので、そのままでもらってくれるので楽である)

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今日もアジがいっぱいだ

昨晩冷凍のアジ開きをフライで食べて先回の釣果を完食した。そこでまたアジを釣っても大丈夫と早起きして釣りに出かける。当然ながら場所はヒラメが釣れた三保内海の沖としたが、続けてヒラメが来るわけは無いと思いながらもかすかな期待はする。5時半堤防の前にカヤックを停めたが、50mほど先の堤防上にはクロダイ狙いの釣り人が竿を降ろしている。たぶん暗いうちから来ているのだろうと思うが熱心なことだ。P8050244

アジは調子よく釣れるが、他にはカサゴが2匹と外道のネンブツダイがかかるだけで、先回釣れたコハダの姿は見なかった。グイーと竿を絞るアタリは2度あってが、いずれもハリスを切られて型を見ず。おそらく良型のカマスに違いないと思われる。

黒鯛釣りの人が近くへ移動してきたので聞いてみると、黒鯛はサッパリでメジナがたまに掛かるとのこと。やはり大物狙いは確率が悪いようだ。

帰ってから久しぶりに釣果を数えてみたところ、12~15cmのアジが92匹とカサゴが2匹でした。いつもに比べるとアジは少ないのだが、それでも92匹とは今シーズンのアジはかなりたくさんいるようです。

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大喜びのちガックリ

いつものようにアジ釣りに行ったが、真崎海岸は東の風が強すぎるので内海でやることにする。昨年の秋にカワハギを沢山釣った場所が良さそうと堤防の7~8m沖へアンカーを降ろす。Sany0299 場所が変われば魚種も変わり、アジに混じって13cm前後のコハダが釣れる。これは酢〆にすると旨いのでお持ち帰りだ。風が強くてやりにくいが、適度に釣れ続くのでコマセが2個無くなるまでがんばる。7時半ごろオコゼが水面近くをユラユラと泳いできたのでザルで掬って写真に撮っていると、竿が急激に絞られる強烈な当たりだ。何だろうと竿を持ち合わせをくれるとグイグイと引き込むのでドラッグを緩めて真剣なやり取りをする。P7300268 やがて姿を現したのは大きなヒラメで、どうしてアジのサビキへ食いついたのかと驚いたがバケツを使って何とか取り込めた。指で測ると45cmは軽くオーバーする僕にとっては大物だ。小型のクーラーボックスには入らないのでバケツに曲げて入れザルで蓋代わりにしたがヒラメはおとなしくしていた。すぐに仕掛けをしまって帰路を漕ぐが気分は高揚してウキウキだ。岸まで半分ほど漕いだところで、バサッと音がしたと思った瞬間ヒラメは跳ねて海へ落ちた。急いで手を出すとシッポを掴めたがつるりと滑って奴は水中へもぐって行く。棚ぼたみたいに釣れたヒラメなので清く諦めようと思ったが、いつまでも悔しかった。

アジとコハダで100匹近くは釣ったがヒラメの1匹の方が欲しかったよ~。bearingP7300264

5時半に着いた時にはドリプラのカンランシャにイルミネーションが点いていてとてもきれいだった。

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アジとイワシ

今日も家計を助けるため?に出漁する。このところの暑さでは早朝しか釣りにならないので、日があがるまでが勝負と4時起きででかけた。5時過ぎに竿を下しカマスを狙うが空振りだ。コマセが溶けたのでアジ仕掛けを降ろすと、13~18cmのアジが1~2匹かかってくる。しばらくするとカヤックの50cmほど下で狂ったようにコマセを追うようになり入れ掛りとなったが、潮の流れが速くなると共にどこかへ消えてしまった。2度目の場所替えで白灯台の西へ行くと16cmほどのウルメイワシが寄ってきた。イワシも数匹掛かるとあちこちへ引きまわりなかなかやり取りが面白い。P7240242

6連で掛ったので記念撮影をと思ったが、シャッターを押す前に3匹は海へ逃げて行った。それでもたくさん釣れるので逃げたのは惜しくないが、鈴なりの写真を撮り損なったのは残念だ。7時50分のコマセ切れで終了。釣果はアジ、イワシ、イサキが100匹オーバーと上々の成績でした。2軒におすそ分けをして残りはすべて家で食べることにし、昼はアジのタタキを食べ、夕食はアジとイワシのちらし寿司用にサシミをたっぷりと準備。さらにフライ用、干物用と作ったら1.5時間かかってしまった。

午後は髪の毛でもばっさりやれば暑さも少しはしのげるかと、最近お気に入りの1050円でカットのみの散髪屋へ行く。低価格もそうだが椅子に座ればほぼ10分で終了との速さがよろしいのだ。幸い客がいなかってのですぐに始めてもらい、ちょっと雑談をしているまに終わった。かなり短くなったが思惑どおりの暑さ対策にはならなかったと感じる。今年の暑さはこの程度でしのげるほど甘くはないようです。

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シロギス釣り

アジ釣りも続けすぎたし、妻がキスを食べたいというので今日は三保内海でキスを狙うことにした。ポイントは何処なのかまったく分からないのでとりあえず150mほど沖に出てみる。風も弱く潮も動かないのでカヤックはほとんど流されない。アンカーは降ろさないで釣り始めると、間もなく弱い魚信があり15cmくらいのキスが釣れた。その後もポツポツと釣れ続き6時45分~9時までで13~18cmのキスが21匹と外道3種が10匹ほど釣れて退屈はしなかった。

それにしても日が上がると海上でも猛烈な暑さ、しばらく釣りは早朝の一時しか出来そうもないな。

P7220266

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良型のアジ

scissors自分でもよくも飽きないなと思うくらいに今朝も釣りに出かけた。早朝のカマスを狙おうと竿を下したのはちょうど5時。数回仕掛けを上下して誘うとグーイという強い引きに思惑どおりに、大カマスだ!と慎重に巻き上げればなんと大きなアジでした。P7170133 又長26cmの良い型でこれは食べ応えが有りそうとほくそ笑む。その後も22cmオーバーを3匹追加したので、以後は普通の小型アジの仕掛けに変更する。その後はアジ、イサキ、イワシ、ムツ子が飽きない程度に釣れ続き7時10分に竿を納めた。

3軒におすそ分けしたが、残りは昼にはイワシの刺身(ねっとりとして美味かった)を食べ、さらに夕食の寿しだね、塩焼き用に良型2匹、フライ用2回分、マリネ用と家計の低減に協力することになった。P7170134

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大カマス

P7090120 先回の釣行ではカマスが釣れたので、今日は早朝はカマス狙いで行こうと思っていたが目覚めたら5時で後れをとった。それでも今シーズンでは最も早い6時に漕ぎだしたが、沖合には6人が乗るアウトリガーカヌーがある。大学生のようだがこんなに早い時間から、すごいものだと感心しながら見ていた。P7090125

離岸堤の上には黒鯛狙いの釣り人がいるが、いつからやっているのだろうか?僕から見える範囲であちこちと探っていたが、当りは一度も無いように見える。大物狙いは根性無しの僕にはとても出来そうもないと改めて思った。Sany0333

狙いのカマスは2匹だけだったが、なんと初めの一匹は33cmをオーバーする自己記録の大物で強い引きを堪能した。これ一匹だけで今日は満足と思ったが、もっと早くから竿を出せばとも思ってしまった。Sany0334

カマスは20分であきらめ以後はアジ釣りに変更したが、相変わらずよく釣れる。サイズが大きくなった分数は減ったが、イサキ、ムツ混じりで十分な釣果があった。

夕食には刺身3種のちらし寿司とアジのなめろうを頂くが、日本酒がとても旨く感じました。

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五目釣り

大雨の濁りでアジの喰いがよかろうと又飽きもせずに釣りに出かけた。2時間の釣果はイサキ、アジ、イワシ、カマス、ムツが合計150匹くらいかと思うが、イサキが多かったので小型のクーラーボックスはほぼ満杯となり重さでは今シーズン一番だった。いよいよ魚の種類も増えて三保沖の釣りも盛期に入ったようだが、ワカナゴ、サバ、ヒラソーダなどが待ち遠しい。Sany0330

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アジまたも大漁

目覚めると雨は降ってないし風も弱いのでアジ釣りに行くことにする。途中の釣り具屋でコマセを仕入れて三保真崎海岸へ着いて海を見れば、ボートは一艇も浮かんでいないので、釣れないのかな?とちょっと気になった。それでは先日大釣れした場所でやってみようとカヤックを漕ぎだして砂利袋アンカーを降ろす。柳の下にドジョウはいました!!なんと仕掛けを降ろすと直ぐにブルブルと来てゆっくりと巻き上げるとアジが3連で釣れた。その後も2匹掛け~5匹掛けと釣れ続き忙しいこと忙しいこと、お茶を飲む暇もないほどだ。先回までは全く姿を見なかった、イサキも15cmオーバーのサイズが良い引きで楽しめる。アジはコマセを撒くと水面近くまで浮いてくるほどなので、水中観察で疑似針に食いつく姿を観察しながら研究?もできて良かった。1時間ほど入れ食いが続いたが、こんなに釣れ続いたのは記憶にない。2個のアミエビコマセも75分で無くなり、ここで釣りは終わりとなったが軽く200匹はオーバーしたようだ。P7030168

あちこちへおすそ分けして半分以下にしたが、昼には刺身でいただき夕食にはフライとタタキ。さらにイサキの塩焼き用が明日のためにあり、唐揚げ用のアジも確保してある。

妻は家計の足しになると喜んでいるが、これぞ趣味と実益で一石二鳥というものだろう。

Sany0329

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アジづくしの食事

今日は早めに起きて釣りに行ったがこれが大当たりで、6時15分~8時40分のコマセ切れまでで9~13cmのアジが多分200匹位と16~18cmのタカベが4匹の大漁だった。P6280142 タカベは観賞魚にもなりそうなきれいな魚だが、塩焼きで食べるととても旨い。コマセには群がるのに、なかなか針には食いつかない小癪な魚だ。

タカベのいる離岸堤の東側で釣り始めて1時間ほどやったが、潮の流れが変わったらバタット釣れなくなったので西側へ移動。竿を下すといきなり当たりがあり、アジが3匹釣れてきた。その後もほとんど空振りなしで、場所替えしてから2/3以上を釣ったと思う。

あちこちの知り合いにおすそ分けして残りは家で食べることにしたが、半分以下

になったのに捌くのは大変だった。

お昼には刺身とマリネ(これは24日の分だ)。夕食にはちらし寿司とタタキで堪能した。更に明日のためにフライ用にアジを開き、塩焼き用にはタカベがある。妻は菜園から野菜を採ってくるので、まるで自給自足の生活だ。Sany0292 P6280144

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アジとタカベ

数日ぶりに雨のない天気予報に昨夜から釣りに行こうと決めていた。しかし5時半に起きてみるとシトシトと雨が降っている。これじゃ話が違うじゃないかと思ったが、自然のなせることなので文句を言ってもはじまらない。それでも6時半ごろからは雨もやみ明るくなってきたので、カヤック釣りの支度をして三保真崎海岸へ出かける。現地へ着くと悪天候のためかボートは3隻しか出ていない。F1000002離岸堤の西側は濁りがきついので少し漕いで東へまわり、アンカーを下さずに仕掛けを下してみた。ほんの2mほどの深さのところでコマセに群がるきれいな魚がいるがサビキには食いつかない。白のサビキでは食わないと見て混色のサビキに変えると、すぐに当たりがあり15cmほどのタカベが釣れた。3匹続いたが釣れなくなったので場所を移動すると、今度はアジがポツポツと掛かる。面白いのはアオサギが来て投げた雑魚を捕って食べる姿。数m先に舞い降りる恰好ははまるで翼竜のようにも見える。くわえるとすぐに飛びあがり、飛行しながら魚を丸飲みにするのはすごい。トビの場合は、獲物は堤防上に持ち帰って噛み切りながら食べているのに。Sany0363

2時間で竿を納めたが、アジは相変わらず小さくて9~12cmが60匹、15~18cmのタカベが5匹の釣果でしたが、処理をするにもちょうどよい数でした。

夕食にはカヌーつながりの3人娘が来てくれ、久しぶりに賑やかで嬉しい時間を過ごしました。

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マメアジは豊漁

しばらく前から豆アジが良く釣れているとの情報があり、今日は張り切って5時45分に家を出た。三保真崎海岸へ着くと沖合いに釣りの小船は2艘だけでちょっと寂しい気がする。カヤックを浮かべ手前に見えるボートまで漕いで釣果を聞くと『良く釣れます』とのことで、少し離れて砂袋を沈めた。P6180115

こませが溶けるのを待ち6時半仕掛けを初投入する。まもなくブルブルというアジ特有の当たりにゆっくりとリールを巻き上げるとダブルがけで小さなアジが上がった。その後もポツポツ釣れ続いたが、7時半ごろになると当たりがパッタリ止まる。思い切って離岸提の東へ移動すると、これが大当たりでまったくの入れ食いとなった。

こませ切れの7時40分までやったが、クーラーボックスはとても重い。帰宅後に数えると168匹もありました。

静かな海がにぎやかになったと思ったら、大学生のカヌーが団体で向かってくる。カナディアンカヌーには知り合いのBちゃんも乗っていた。さらにはライフセーバーの人たちも大勢が来てカヌーとすれ違う。授業の前に活発な若者たちだな、と感心しました。P6180112

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三保真崎で豆アジ?

貴重な梅雨の晴れ間の日、じっとしてはいられないのでカヤックを積んで釣りに出かける。今シーズン初めてのアジ狙いだが先週釣れたのを見ているので期待は大きいのだ。離岸提周りに漕ぎ出すと5艇の先客がいるが、あまり釣れてはいないという。適当なところでカヤックを止めてつり始めたが、最初につれたのは外道のネンブツダイで続いてはキタマクラと食えないやつばかり。それでも続けているとコマセに寄ったのか小さなアジが掛かるようになった。体長は9~11cmの豆アジといってもよい位の小型で、はじめにブルブルとのあたりを感じるが以後の引きはほとんど無い。Sany0355

一度は場所変えもしてみたが代わり栄えはせず、小型のカマスが3匹混ざったくらいでした。6時半~9時までの釣果はアジ40匹とカマスが3匹ですべてが小型なのも珍しい。

Sany0356 それでも釣ったからには美味しく食べようと一手間かけて夕食にはテンプラにしたが、小さくてもアジは鯵、味がよかった。残りはから揚げにして南蛮漬けとする。

午後は2度目となる梅の実の収穫をする。色づきだした実だけを採ったが5.5kgありました。その後は伸びすぎたケヤキの剪定をしたが、長時間の脚立上作業で疲れてしまった。

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キスは外れ

久しぶりにカヤックで釣りに行く。用宗海岸から漕ぎ出したのは8時半だったが先客のボートが二艘浮かんでいた。消波提先にいたゴムボートの人に状況を聞くと芳しくないというのでずーっと沖へ行くことにする。200mほど沖合いで流しながら探ったがまったくキスのあたりは無く、たまにフグがかかる程度じゃ仕方が無い。

Photo あちこちと移動して試すがまるで駄目で、沖合いから戻ってきた2馬力のボートの人も駄目だというのではあきらめるしかないか?一昨日の大雨の影響かも知れないがキスはどこへ行ったのか。

そのうちに水面下を進んでくるへんてこな魚?に気づき見ていると10mほど先で頭を出した。なんと20cm余りの小型の水鳥で初めて見る種でした。その後も潜っては10mほど先へ浮かびまた潜るを繰り返すので見とれていた。家の図鑑で調べたが名前がわからない。トシ君教えて。

その後は大崩方向へ移動して岩の点在する場所で竿を降ろす。すぐに当たりがあり20cmほどのキューセン(ベラ)がダブルで釣れた。関西方面では喜ばれる魚だが、静岡では食べないし食べる気にもならないのでリリースする。それでも釣れないよりは釣れるのが良いとしばらくはベラ釣りを楽しんだが10時半に早上がりし、用宗名物のシラスご飯とシノダアゲをお昼用に買い求めて帰りました。

Photo_2

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用宗のキス

季節的にそろそろ釣れるはずだろうと、用宗海岸沖へ出かけることにした。昨日は12月半ばからしまい込んであったシットオンカヤックを裏庭から表に出し、釣り具も準備して忘れ物のないようにしてある。普通に朝食を食べてから出かけたので用宗港の釣具屋へ寄ったのは8時15分と、釣りにしては遅い時刻だ。おばちゃんに情報を聞くと(遅れていた堤防のキスもやっと釣れだした)とのことで、それなら沖へ行けば釣れるだろうと勝手に決めつけた。P4300668_2 8時40分カヤックを漕ぎ出したが、目指す沖合にはシラス漁船の集団が操業中で近づけない。仕方なく近い所で釣り始めたが、フグが釣れたり針を取られたりでキスは音沙汰無し。しかし9時半頃になると漁船団も東へ移動したので、沖へ漕ぎだして流し釣りを始める。まもなくブルブルというキス特有の当たりを感じ、巻き上げると15cmくらいのキスだった。P4300673 しかし当たりは続かず、100m位流して2~3匹位。こんな事を繰り返しながら餌切れの12時半まで頑張ってしまった。

釣果は14~19cmのキス19匹とメゴチ4匹だったが、初釣りとしては満足出来ました。

夕食はキスとメゴチのテンプラにキスの刺身。さらにキスのサクサク骨せんべいを頂いたが、酒もご飯もすすみました。P4300674_3 

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