ポタリング

三保の風景

日曜日には釣り人が多いので情報を仕入れようとチャリで出かける。Pb080567
10時過ぎに内海へ着いたが、ボート釣りの人達の車に交じってカヤックを積んだ知人の車もある。双眼鏡でカワハギ釣り場を見ると父子で釣りをしている。沢山釣ってもらいたいな、と思いながら真崎海岸へ移動する。Pb080574
穏やかな日で釣り人は多いが、飛行場前の人出にはビックリした。しかしあまり釣れてはいないようで竿は曲がらない。Pb080577
東から戻ってくるカヤック釣り師がいたので、情報を聞こうと待っていたが沖合で釣りを始めたようなので話を聞くのはあきらめた。しかし同じような釣り師がいるのは何故かうれしいものだ。Pb080578
はるか沖には沢山の釣り船が浮かびワラサやタイを狙っているようだが、バラバラなところを見ればあまり釣れているとは思えない。Pb080580
内海へ戻ると海洋少年団が手旗の訓練をしていたが、指導者も子供も一生懸命でした。Pb080582
変なものがあったので見に行くと、海から引き揚げられたようなミニバイクだった。フジツボなどが沢山ついているのでかなり前から海中にあったようだが、どんな風に海へ流れたのか気になる。Pb060549
これは先日の釣りのときに目の下に突然現れた直径1mほどの越前クラゲ。由比の定置網に掛かって困るとの報道があったが、まさか三保の内海まで切るとはビックリだ。

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三保の風景

釣り情報の仕入れを兼ねてチャリで三保まで走る。Pa290575
内浜には大小の新しいアウトリガーカヌーが3艇置いてある。しばらく前から沖を漕いでいるのを見たのはこれだったようだ。Pa290577
真崎の浜には講習を受けるダイバーがいたが、平日でもこんなに集まるとはダイビングの人気はすごいものだ。

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セールドリル

13時より日の出埠頭の海王丸が全てのセールを張るイベントがある。対岸から写真を撮ろうと望遠デジカメを準備してチャリで三保へ走るが天気は良くて気持ち良い日だ。13時過ぎに塚間の船着き場へ着いたら三脚にカメラの準備をした人が二人いた。彼らと話しながら待つこと15分、やっと巻かれていたセールが開きだす。Img_2301
海上から見学しようとヨットも集まってきた。Img_2305
40分くらいかかって全てのセールが張り終わったが、風に流れないようにタグボートが2艘押しているのが目障りだ。14時10分初の水上バスが来たのでそれに乗っていくことにしたが、子供ずれのファミリーも一緒だった。Img_2326
近くで見ると見事で迫力が違う。岸壁の見学者の数は花火大会を上回りそうな数で、帆船ダブル入港とセールドリルの人気はすごいものだ。Img_2329
裏側から見た海王丸、この後直ぐに船着き場へ着きチャリを降ろしたが人ごみでしばらくは押しながら歩いた。Img_2332
家の近くで川沿いを走ると珍しいものを発見。何と5匹のモクズガニが対岸にへばりついているが、海へ下る途中の一休みだろうか?

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ミニミニツアー

昨日の帆船写真には不満なので朝日の当たる時間にもう一度出かけてみようと思ったが、それだけの為にカヤックを漕ぐのも面倒と考えると良い知恵が浮かんだ。折戸湾を走る水上バスなら帆船の前を通過するはずだからきっと良いのが撮れそうだ。WEBで時刻を調べると8時5分の塚間発があるのでそれに乗ってみようと決めた。様子が分からないので食事を早く済ませ7時20分にはチャリで家を出る。通勤通学の人達とすれ違いながら三保自転車道を走れば、25分で船着き場に着いた。Photo
歴史のある場所のようで江戸時代からの鳥居が再建され、美穂神社参拝の一の鳥居となっていた。Photo_2
浮き桟橋からは建造中の船越しに日本丸と海王丸が見える。望遠レンズを持ってくれば此処からでも写真は撮れるが、やはり船に乗るほうが楽しそうだ。待ち時間が長いので情報収集も兼ねて一つ先の貝島の船着き場まで行くことにした。Photo_3
間もなく船が来たが運転しているのは女性で、とても上手に接岸します。船からは10人程の通勤客が降り工場の方へ歩いて行く。一昔前には満員状態の通勤者がいたのを懐かしく思い出した。便利なことに日の出までの限定だが、100円でチャリも乗せてもらえるのはありがたい。Photo_4
もう一人チャリと旅するおばさんもいました。Photo_5
帆船2隻の前を通過するが、朝日を浴びて白い船体が奇麗でした。Photo_6
海王丸を斜めに見れば直ぐに日の出桟橋に到着。Photo_7
わずか5分の乗船時間だったが小学生のころに何度か乗ったことを思い出し、景色も船も違うけれど同じ航路が続いているのは感慨深かったです。
此処からはチャリで家までを走り8時半には帰宅する。わずか70分の『小さな旅』でしたが地元の良さを再認識できた良い時間でした。水上バスはまた利用してみようと思います。

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三保の風景

雨が続いていじけていたが昼前には青空がのぞくようになった。久しぶりにチャリで走ろうと午後は三保海岸へひと走りする。Pa030364
真崎の浜には釣り人が多かったが、しばらく観察している間には何も釣れない。沖のボートも双眼鏡で見ていたが暇そうだったのでアジもダメそうだ。Pa030366
強い南風が吹きすさびウインドサーファーは多かったが、戻れなくなった人が水上バイクに引かれていました。Pa030367
上級者はすごいスピードでプレーニングしていたが、とても気持ちが良さそうだ。

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浜は大賑わい

10時チャリで三保の偵察に行く。1
浜田川では珍しいアオサギがいたので停まってそっと近付く。警戒心の強い鳥には珍しく5mほどの距離でも逃げなかったのでコンパクトデジカメで写すことができた。2
三保の内浜は車とタープで埋まっていたが、水上バイクの愛好家が団体で来ていた。海水浴シーズンの終わるのを待っていたのだろう。3
小型のヨットも多くみられ楽しそうにセーリングをしている。釣り人も多かったが、しばらく観察の結果大した釣果は無さそうだ。
お昼は妻と用宗港のどんぶりハウスへ行ってみることにした。4
由比港のかき揚げ屋には及ばないがそこそこの客はならんでいた。メニューから用宗丼Bを選んで食べてみるが、普通に美味しかったのでまあ合格だろう。5
腹ごなしの為に広野海浜公園を歩いたが、ファミリーが多くて駐車場も満杯の人気でおどろきました。

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珍しいカイトが五つ

きょうも風が強く釣りには出られない。かといって波もないのでカヤックサーフィンもダメだ。
午後チャリに乗って三保へ出かけると、真崎海岸には大きなコーモリ見たいなのが浜に並んでいた。カイトボーダーが休憩中のようで双眼鏡で釣り人を観察しながら彼らが遊び出すのを待ったが、20分ほどしても動きが無いのでもう上がってしまったようである。P9030108
それにしても平日にマイナーな趣味の人が5人も集まるとは、どんな人達なのだろうとちょっと気になる。

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風にも負けず用宗港往復

釣りに行こうと思っていたが朝から風が強く庭の木は揺れている。北東の風なのでカヤックでの釣りは無理だろうと清くあきらめる。それでは久しぶりにチャリで頑張ってみようと用宗漁港へ買出しに行くことにした。駒越BPの側道へ出ると強い風が背中を押してくれ楽なことこの上なし。20~25km/hで走ると風圧を感じないので、風速はそれくらいなのだろう。帰りが大変なのを想像できるが今は鼻歌でスイスイと走る。ちょっと道草をしたが用宗港までの18kmを丁度1時間で走破したのは自己記録だ。といっても風の助けが要因だから自慢にもならないが。P9020106
港湾の堤防では10人以上の釣り人がいたがさしたる釣果は無く、つい先日まで賑わった浜にも人影は無い。夏の終わりは何故か昔から寂しさを感じるのはなぜだろうか?P9020107
小型船の船着き場では小学生の課外授業か、みんなで写生をしていました。
小さな出店でシラス飯を買い求めてからは帰り道に着くが、真正面の風は更に強くなり10km/h前後のスピードしか出ない。これじゃ足が持たないと安倍川を渡った後は海岸通りは止めて、裏通りを走ることにした。それでも速度は10~15km/hと情けないが足の負担は少ないので少しは楽だ。中島では来る時にもやっていたネズミ捕りが続けられていて、一人の中年男性が捕まっていたのはお気の毒。大谷からは又風除けの為に旧道へ入るがこちらはアップダウンもあって、それも楽ではない。それでも何とか85分で帰宅できたので自分の予想よりは早かった。

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夏も終盤

チャリで三保へ走るが海岸に人は少なく、ウインドサーフィンの初級講習の若者ばかりが目立つ。P8211543
小学生の団体が集まっているので、何だろうと見ていると団体でカヌーを楽しそうに漕ぎだした。P8211545
真崎海岸沖には釣りボートが2艘いたので、ビールを片手に双眼鏡で観察する。2馬力ボートの人は良型のアジを時々釣り上げているが、高価なモーターボートの人は何も釣れなくて移動して行った。泳ぐ人は皆無だったがBBQのグループは二組いて飲み始めるところでした。それにしてもこの夏は海の賑わいはあまりないままに終わりそうです。

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ハゼ釣りの人

訳有って愛車が入院中、代車にはルーフキャリアが無いのでカヤックが積めない。約2週間の我慢だが、その間は運動不足にならないように努めてチャリを漕ぐこととした。興津交流館に用事が出来たので暑い中でも頑張ってチャリで行くが、ついでに区役所へ寄り期日前投票も済ませた。かなりの人が来ていて今回の選挙の関心の高さを感じた。20090820132734
庵原川では二人の釣り人がいたのでしばし足を止め橋の上から見学。10cm以上有りそうなハゼが良く上がっていてやってみたくなりました。車からは見えないので通過するだけだが、チャリだといろんな物が見えて知識が増える。その後は交流館へ行って書類を渡し直ぐに帰路に就くが、旭町のハンペン工場でお得な黒ハンペンを仕入れて帰宅する。往復20km超で手頃な運動になりました。

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三保の風景

チャリで三保真崎海岸まで往復した。20090816104530
海辺は泳ぐ人、BBQ、ヨット、釣り、水上バイク等々を楽しむ人で賑わい真夏を感じる。こんな看板が出ていたがカヤックに乗ってる人はいない。大勢お客が来れば良い仕事になりそうだが?ちょっと無理でしょう。

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梅雨明け発表

何日振りかで朝から太陽が顔を出し、庭ではクマゼミが大合唱をしている。朝から夏を感じたのは今日が初めてというくらいの異常気象だが、地球はどうなってくるのだろうか。
P8031491
チャリで三保へ走ると珍しく内海で地引網を引く人たちがいる。P8031493
こんなところで頑張っても大した獲物は入るわけない、と思いながらもしばらく待ってのぞいて見た。案の定タコや小魚位で、食べられないヒトデやボラが入っていた。P8031494
沖堤の赤灯東には釣り船が3艘、いつも数艇はいるので良い釣り場なのだろうと思う。確実ならばカヤックを漕いで行く気はあるが不確かな情報しか入らないので今のところは静観中。P8031495
真崎海岸では丁度釣りから戻った2馬力船がいて、釣果を見せてもらうと20cmくらいのアジが20尾ほど入っている。三保でも良型がいるのだと感心すると先週は50尾釣ったよ、とおっしゃった。僕は三保では小型アジしか釣ってないので場所を聞いたが、特別なところでは無く腕が良いのか?日波が良いのかな?
P8031498
内海へ戻り木陰のベンチでビールを飲んでいると、ミャ~という鳴き声がして猫の親子?が餌をねだる。どうも餌をくれる人と思ったらしいが、気の毒だが俺は何も持ってないよ。と声をかけてみるが近くを離れない。P8031500
確かに可愛らしいが、餌だけ与えに来るのは無責任な行動だ。そんなことするなら連れて帰って飼えば良いと思うのだが?飼えない事情があるのだろう。

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ドラゴンボートレース

今日は羽衣レガッタの日。チャリで用足しのついでに日の出埠頭へ見学に寄ってみた。P7191534
スタート直後から強いチームは力強い漕ぎで差は広がっていく。P7191537
往復700mのゴールでは20秒以上の差がついていた。P7191540
出場する30組の控えテント。何年も前にクラブで出たのを思い出しました。
出てみたいな、という人も少しいますが今のクラブの活動状況では25名を集めることは無理な話だ。

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夏の風景

午前中は伊豆へ行く途中のIさんに興津で会ってDVDを頂く、感謝。時間があるので興津川河口の観察に出かけたが、期待したカヤックサーファー(Hニー)には会えなかった。しばらくサーファーの見学をしてからIさんとはお別れし、買い物をしながら帰宅する。午後は雨の心配も無くなったのでチャリでお散歩に出かけることにする。P7181529
浜田川ではカルガモの母子が水中の藻をついばむ姿がかわいらしい。今まで何度も通るのに姿を見るのは初めてだが何処に隠れていたのだろう。P7181524
三保の内浜は風も波もなく大人も子供もゆったりと遊ぶのどかな光景が見られる。P7181526
真崎の離岸堤周りでは釣り船が4艇いたので、双眼鏡でしばらく観察する。しかし相変わらず魚は釣れない様子で、今シーズンの三保の海況はどうなっているのだろう。P7181527
若者(男だけ)4人が本格的なネットを組んでビーチバレーを楽しそうにやっている。こんな暑い中で何でこんなことを?と高齢者には理解できなかった。

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三保はすでに夏もよう

忙しい日だった。午前中は梅酒を漬け、梅とキウイの剪定をし、更にカヤックキャリアの不具合を修正してほぼ終わり。お昼を食べた後は三保海岸へ情報収集にチャリで走るが、あまりの人の多さにはビックリした。P6071452
まずはカヤック体験のファミリー。P6071453
そして水上バイクの団体。
P6071454
更にはウインドサーファーとヨットの人たち。P6071455
真崎海岸には釣り人が並ぶ。P6071458
しばらく見学していると離岸堤脇で釣りをしていたカヤックが戻ってきたが、俺と同じmini-Xらしく見える。
P6071459
接岸したので近寄ってみれば30歳前後の若者で、すごく大げさな道具を積んでいて驚く。聞けばクロダイ狙いで釣りをしたが、ボーズですという。大物狙いは外れの方が多いのだから仕方ないだろう。カヤックは僕と同じ店の通販で求めたようで、これからはカヤック釣り師が増えそうな予感がして何故かうれしくなる。帰路は町まで足を延ばして知り合いの店で金魚とメダカを求めてきた。走行距離19.5kmとかなりの運動になっただろうか。

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アサザと海

9時、海の情報を仕入れようとチャリで三保へ向かう。F1000051
家から5分の浜田川ではアサザが澄んだ黄色の花をいっぱいに着けている。アサザは近年非常に減少している水生植物で、こんなに群生している場所は他では見たことが無いほどに貴重です。F1000052
三保の内浜では学生たちがライフセービングの訓練をしていたが、みんな楽しそうな声をあげて頑張っていた。真崎海岸では双眼鏡を出して観察したがボートの釣り師も暇そう、興津海岸の波も無く、釣りも波乗りも今日はあきらめた。

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サイクリング?後映画

そろそろキスが釣れるだろうと思い、情報をこの目で確かめようとチャりで東へ向かう。久能海岸あたりからポツポツと投げ釣りの人たちが見えるので、ちょっと止まって眺めるが釣れるようすはない。P5011457
とうとう用宗港まで18kmを走ってきたが、港の釣り人もほとんど釣れていない様子。それにしても気温は上がったのに水温の上昇が遅れているのでしょうか。P5011459
港の近くには新たな食事どころが開店しているので、メニューはどうかと調べてみると僕の好みには合わなくて残念です。P5011461
広野海浜公園には何と大型バスが16台も駐車していたが、焼津方面の幼稚園が合同で来ているようで広い公園も親子で埋まっていた。P5011462
中島を過ぎたところでは交通警察がスピード違反の取り締まりをしていて、ちょうど二人が調書を取られていたのでしばし見物。すぐに二輪車の男性が赤旗を振られて捕まった。これは面白そうだと続いて見ていたが、5分ほどの間には捕まる人はなく拍子抜け。つまらないので帰ることにした。P5011463
波があったら午後は波乗りに行こうと思っていたが、波は小さいので映画を見に行くことにした。(グラン・トリノ)を見たのだが、珍しく人が入り館内は1/3くらいの席がうまっている。クリント・イーストウッドの演じる頑固老人が、隣のアジア系の人との付き合いで変化していく過程がとてもよく、最後に死なせるのは気の毒で胸が詰まりました。
今日の走行距離は43km余り、平均速度は16.1km/hでした。メーターを付けたらチャリの楽しみも広がります。

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41km走った

午前中は釣り情報を仕入れようと三保へ走る。真崎海岸には陸っぱりが10人以上、ボートが3艘見えるがみんな暇そうだ。しかし久しぶりに富士山が見える気持ちの良い天気で、釣れなくても楽しそうです。P4271487

昨日の強風は嘘のようにおさまったのでペダルを踏むのも快調で気分良し。

P4271488 内海へ移動すると顔見知りのボート釣り師が二人戻ってきたところ。近づいて釣果を聞くと、今日は全くのボーズとのことでした。しかし良い日には25~30cmのアジが20~30尾も釣れるよとのことで、ぼつぼつ釣りも良いかなと思ったりした。帰りにはそのまま街まで漕いで買い物もしたので、走行距離は19kmとなる。

午後は海岸道を西へ走り大浜海岸を往復し、今日のトータルは41kmでフルマラソンの距離に近かった。

サイクルコンピュータがあると走るのも楽しいものだ。

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三保の風景

P4181431 午後はチャリで頑張ろうと先ずは三保へ向かった。内海の浜ではハマヒルガオが満開で見ごたえがある光景だ。P4181433

真崎海岸には釣り人が多いが魚はほとんど釣れていない。ダイバーの団体が来て講習会も開いている。

P4181434 砂浜にはハマエンドウとハマダイコンも咲き賑やかになっている。

P4181439 灯台前では本当の蛸揚げをしていたが、なかなか洒落たことをする熟年夫婦のようでした。P4181438

P4181441 松林脇のグラウンドで大声が聞こえるので止まってみてみたが、某高校野球部の父母会が飲み食いしながら気勢を上げていた。野球の方も元気になってもらいたいものである。

その後は海岸道を蛇塚まで走り、向きを変えてからはバイパス側道を戻った。今日の走行距離は23kmくらいと頑張りました。

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カイトボーダー見物

午後久しぶりに西へ向かって走ろうかと海岸道路へ出てみると強烈な西風が吹いているので、ただちに予定変更して東へ向いてペダルをこぐ。伊豆方面を見ると高い櫓の船が見えるが、海底調査船(地球)でもう一月くらい止まっている。駿河湾の真ん中あたりをボーリングしているのだろうか。折戸まで進むと遠く前方にスポーツカイトが見えてきたが、どうやらカイトボーダーのようだ。近頃真崎海岸へ現れないと思ったら場所を変えていたようである。P4161409

近ずけば羽衣の松正面の海で行ったり来たり遊んでいる。10m以上(多分)の強風のなか巧みにカイトとボードを操り、時には舞い上がったりもするのはかなりのベテランと見受けた。それにしても平日に4名も一緒に遊んでいるというのはどんなグループなのだろうか。

しばらく眺めていたが、素晴らしい腕前ぞろいには驚きました。

その後は真崎海岸で釣れない釣り人たちを観察してから帰ったが、帰路は向かい風で良い運動になりました。Img_1917

庭のシジュウカラは虫運びが忙しくなり大変そうだ。写真は虫をくわえて枝から巣箱へ入るところだが、この形から巣穴へ飛び込むのはすごい技と思う。

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三保の風景

午後風が強くなってからチャリで出かける。西の強風のため内海ではウインドサーファーの達人たちがブっとんでいるが、モーターボートより速い感じだ。真崎側は防風林の効果で風も弱く10名くらいの釣り人、5艇の小舟も出ていたが釣れるようすは無かった。P2071158

しばらく眺めてから来た道を戻るが強い向かい風は良い運動になりました。

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午前は図書館午後は三保

午前の2時間余り市の図書館へ行く。館内はガランとしていて静か、中には本も手にせず居眠り中の人もいる。暖房も効いているのでのんきな暇つぶしには最適なのだろう。雑誌の棚をながめて先ずは釣りの本、次は車、そして飛行機、更にアウトドア誌と見た後は一般週刊誌(裸のは無い)を2冊見る。いずれもパラパラとめくり面白そうな記事しか読まないので見終わるのは早い。P1191218

CDコーナーへ行くとお目当ての落語が増えていたが、今回は浪曲にしようと2枚を借りて帰った。MP3で取り込み車で聞くのが楽しみである。P1191219

お昼はお雑煮を適当に作って食べたが、初めてにしては上出来だった。

少し休んだ後はチャリで三保まで走る。内海へ出ると西風が非常に強いので、そこからは歩くことにした。

数名のウインドサーファーはプレーニング状態でかっ飛んでいるが寒そうだ。P1191223

港内遊覧船では餌やりをしているのか、たくさんのカモメがいつまでも船の後を追っている。P1191224

真崎海岸の遊歩道では手すりにジョウビタキ♀が止まっていたので、ゆっくりと歩いたが3mくらいまでは近寄らせてもらった。

家にも良く来るが愛嬌のある可愛い奴です。

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イチゴ海岸通り

午後チャリでR150BPを静岡方面へ走るが、正面からの風が強くて大変だ。増~久能ではイチゴ狩りが始まり、イチゴ娘の呼び込みもあるが車は少なくてお客もまばらである。一昔前の大渋滞は嘘のようでいちご農家の実入りも減っていることだろうと少し気になった。いまではあちらこちらでイチゴ狩りがやられているので、みんな家から近いところへ行くのだろう。P1101154 それにしてもこんなに立派な自転車道があるのに、ほとんど走る姿が無いのはもったいないことだ。P1101155

海岸の道を走ると大谷の近くでテトラポットの陰にテントが張られている。しっかりと固定されているので住み着いている人がいる様子だ。以前は無かったので新たなホームレス?としたらお気の毒なことだ。P1101156

浜川の河口では二人ずれがユリカモメに餌をやっているのが目に入り、しばし見物した。カモメは水面で餌を待つが、上空では鳶が旋回しながら待機していて高く投げられた餌は空中でキャッチしていた。

ここまで50分もかかり、足もだるくなったのでここで引き返して帰ることにする。帰りは風に押されてスイスイスーイと鼻歌交じりのペダル漕ぎでした。

蛇塚付近ではパンクしたMTBを押して歩くサイクリストがいたが、自転車屋はまだずっと先なので大変でしょうな、と思いながら抜いてきました。

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用宗漁港往復

暑さも一段落したし、運動不足の解消をしようとチャリで用宗港まで走った。R150BP脇の自転車道は伊豆を眺めながら走れて心地よい。行く時は最短距離をとったところ1時間で漁港に着いた。堤防上の釣り人をしばし観察したが、魚を釣り上げる人はいないようだ。小さな直売店でシラス飯とチリメンジャコを買い求めてから帰路に就く。P9200528

台風の影響はほとんど残らず海は小さなウネリがあるだけで、浜で投げ釣りの人もチラホラとみられる。P9200530

安倍川を渡り終える頃から音楽が聞こえるなと思いながら走ったが、かなり先の中島中学校で運動会をやっていました。ちょうどリレー競争の最中で一生懸命に走る生徒の姿はさわやかです。帰りは少し向かい風のせいもあり1時間25分かかって家に着いたが、良い運動になりました。

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まだ夏ですね

午後運動不足気味なのでチャリで三保周回14kmコースを走る。P9050358

内海では子供の団体がカヤック体験をしていたが、とても楽しそうでした。真崎海岸には釣り人も多くしばらく眺めていたが、まるで釣れないようでお気の毒だ。

帰りにはコースを変えて大橋川沿いを走る。川の中にはかなり成長した鮎が沢山泳いでいてびっくりだが、水質を考えると捕る人もいないのは当り前だろう。P9050360

庭が日陰になってから妻に頼まれて白菜の種をポットに植えたが、やぶ蚊の攻撃に悩まされる。まだまだ夏は終わらない!

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エコボートのレース見学

昨日から三保の内海で「ソーラー、人力ボートの全国大会」が開かれているのでチャリで三保まで走る。Img_1432

三保海岸はすさまじい人出で驚いたが、アサリ拾いの祭りに参加する人たちでした。Img_1425

ボートレースのカテゴリーは適当で、ソーラーも人力も、ソロもタンデムもみな同じというおおらかさで、気楽に参加のできる大会のようです。

近頃のソーラーパネルは大したもので、大面積とは思えないのに、人力ボートをぐんぐんとリードしていく。水中翼で浮かぶ船は直線は速いがカーブが苦手で、普通の船が勝ちました。Img_1419

タンデムの人力ボートが水中翼で浮かんで進む姿も迫力がありましたね。

ちょっと残念なのは地元の大学から4艇も出ていたのに、全て下位に沈んでいたこと。もっとも船を見ると「参加することに意義がある」との思いがわかるような作りでしたので彼らは満足だったと思います。

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三保~久能を周遊

午前中は用足しと買い物をしに4か所ほど車で回る。最後は思い立って釣り具屋へより明日の用具も仕入れてきた。

午後は運動を兼ねて三保真崎海岸へチャリで走る。浜には釣り人が4人、沖にはボートが5艇いるので双眼鏡を出してしばし観察をする。時々釣れるのは豆アジのようで、沖のボートも変わり映えはしないように見えた。P6270135 20分ほど見た後は海岸自転車道を西へ向かう。道路沿いの花壇にはサボテン、アガパンサス、ハマユウなどがきれいに咲き目を楽しませてくれる。体力が残っているのでもっと走ろうと海岸道を久能山近くまで走り、信号で清水BPの側道へ渡って東へ戻った。この道は南国ムード漂う景色の良さでいつ走っても心地よい。

庭では数日前からグロリオーサが反り返って咲いている。今年の春先と思うが、これの球根を(山芋)と思って食べて亡くなった人がいるので気をつけよう。

2~3日前には料理屋で、飾りのアジサイの葉を食べて食中毒になった人たちもいた。野草はやたらに食べないほうが良いようである。

Sany0364

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オナガの初ショット

三保自転車道を走っている時、突然目の前を飛んでいく鳥が現れる。低い位置を飛んでいくので見下ろしながらしばらく付いて行く。非常にきれいな羽の色をしているのだが種類はわからない。やがて木へ止まったのでチャリを置いてそっと近づいてみるとオナガでした。Photo

下から見上げたことは何度かあるが、飛ぶ姿を上から見たのは初めてだったので、まさかオナガとは気づかなかったのだ。

カラスの仲間なので悪声だが姿は美しい鳥で、以前から写真に収めたいと思っていたのだが僕みたいに落ち着きが無いやつなのでシャッターチャンスはなかなか無かった。今回は珍しくも2回シャッターを押すまで動かないでいてくれた。

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三保~船越~自宅

天気は良いし午後は運動を兼ねてチャリで走る。三保へ向かうがタイヤを新しくしたので心なしかペダルが軽い。真崎海岸へ着くと陸釣りの人々P6060097がずらりと並び、いよいよ良い季節到来かと思わせる。ヘリコプターの轟音が聞こえるので更に東へ走り飛行場へ向かう。轟音の原因は消防局のヘリが救助訓練を行っているためで、面白いのでしばらく眺めていた。P6060089

飛行場のはずれには2/3ほどマスクで隠したコンパクトカーがあったが何なのだろう??

真崎海岸の釣り場へ戻ると沖から手漕ぎのボートが戻ってきたので、釣果を聞きに浜を歩いた。Photo

生けすから出されるのは10~12cmくらいのアジで、2時間ほどで100匹近くは釣れたという。今年は毎回良くつれるとのことで、来週はアジ釣りをすることに決めた。

そして帰りは遠回りをしてI釣具店へ行き、アジ釣り仕掛けを仕入れてから帰宅した。良い情報も仕入れたし、走行距離も20km位と良い運動にもなって満足。

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ブルーリッジ

興津の波観測のため双眼鏡持参で三保海岸へ行く。真崎の浜には様子の変わった中高年が8人海を向いてたむろしていて、持っている旗には(静岡県平和連盟)と読めた。何のことかわからず釣り人と波の監視をしていたが、しばらくたつと沖のほうから見慣れぬ艦船が入港してきた。艦船のデッキには乗組員がずらりと並んでこちらを見ているが、黙って立っているだけの様子だ。やがて8人の前に差し掛かると彼らは拳を振り上げて叫びだしたが迫力はまったく無い。どうもアメリカ艦船の入港反対運動のようだが、接岸する興津埠頭へは入れないのでこの場所へきたと見える。P5300017

先に通過した駿河湾フェリーと比べると艦船の大きさがわかる。P5300020

船首には№しかなくて名前がわからなかったが、通過後に船尾を見ると(ブルーリッジ)と書かれていた。

帰宅後調べると揚陸指揮艦で乗員は840名余り、第七艦隊の旗艦を務めるすごい艦のようだ。反対運動をする人がいるのも無理はないか。

しかし彼ら以外には気に留める人はおらず、ブルーリッジはゆっくりと興津埠頭へ進んでいった。

結局興津海岸にうねりは無かったのでカヤックサーフィンは行かないことにした。

帰宅後は花の苗を植え替えたり、草を抜いたりの庭仕事ですることは多かった。P5300023

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面白カヌー

波があれば興津へ行こうと思い、チャリで駒越海岸へ走った。予想はしていたが海はとても静かで、点々と投げ釣りの人達が見える。波乗りはあきらめて少し長い距離を走ろうと、BPの側道を西へ向かう。路面は滑らか天気は良く気持ちよくペダルを踏み続けるが、15分くらいで蛇塚の交差点へ到着。ここでは警官が4人も一時停止違反の監視をしているが、なかなか捕まる車は無く暇そうだった。Uターンして引き返すが駒越からは太平洋自転車道へ移って三保へ行くこととした。陽気が良いせいかブラブラしている人や、釣り人も多い。F1000009 内海の海岸にはドラゴンボート風の6人乗りカヌーが置いてあったが、どんな人達が乗るのだろう。P4220679 観光船の桟橋付近はハマヒルガオが満開でとてもきれいです。P4220683 帰路の自転車道では路面にいるスズメに直前で気づきかろうじて回避する。止めて戻ってみると悪びれた風でもなく、夢中で虫をつついていました。3m程に近づいても知らん顔で、よほど美味いのだろうと思うが虫の正体は分からなかった。

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用宗へ釣りの視察

そろそろキスが釣れるのではとの期待で、用宗港へ情報を仕入れに行く。R150はBPが開通したので車が空き空きで、自転車で走るのも以前のような怖さはない。増でBPの地下を抜けて太平洋岸自転車道へ移るが、ほぼ正面からの風があって大変だ。途中休憩しながら用宗港には70分で到着したが、公園で遊ぶ人や岸壁の釣り人は多い。一回り歩きながら釣り人の観察をしたが、釣れてる魚は豆アジが少々でキス狙いのSany0037 人はまるで釣れないようだ。港には漁協直営の丼屋が出来て行列ができているので覗いてみた。F1000008 メニューはシラス、マグロなど数種類で、全て500円とはとてもお得だ。列に並ぶのも面倒なのでこの店は次の機会として少し離れたところにある、漁師の出店でシラス飯と薩摩揚げを求めて海岸で食べる。ビールが無かったので持参のバーボンを飲みながらだが、気持ちよい天気でもあり美味しく食べた。帰り道ではBPの上り線側にきれいな自転車道があるのに気づいて走ってみたが、安全で快適だった。こんな道がもっと長~く続くと良いのになと思う。

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