三保の風景
日曜日には釣り人が多いので情報を仕入れようとチャリで出かける。
10時過ぎに内海へ着いたが、ボート釣りの人達の車に交じってカヤックを積んだ知人の車もある。双眼鏡でカワハギ釣り場を見ると父子で釣りをしている。沢山釣ってもらいたいな、と思いながら真崎海岸へ移動する。
穏やかな日で釣り人は多いが、飛行場前の人出にはビックリした。しかしあまり釣れてはいないようで竿は曲がらない。
東から戻ってくるカヤック釣り師がいたので、情報を聞こうと待っていたが沖合で釣りを始めたようなので話を聞くのはあきらめた。しかし同じような釣り師がいるのは何故かうれしいものだ。
はるか沖には沢山の釣り船が浮かびワラサやタイを狙っているようだが、バラバラなところを見ればあまり釣れているとは思えない。
内海へ戻ると海洋少年団が手旗の訓練をしていたが、指導者も子供も一生懸命でした。
変なものがあったので見に行くと、海から引き揚げられたようなミニバイクだった。フジツボなどが沢山ついているのでかなり前から海中にあったようだが、どんな風に海へ流れたのか気になる。
これは先日の釣りのときに目の下に突然現れた直径1mほどの越前クラゲ。由比の定置網に掛かって困るとの報道があったが、まさか三保の内海まで切るとはビックリだ。
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内海へ移動すると顔見知りのボート釣り師が二人戻ってきたところ。近づいて釣果を聞くと、今日は全くのボーズとのことでした。しかし良い日には25~30cmのアジが20~30尾も釣れるよとのことで、ぼつぼつ釣りも良いかなと思ったりした。帰りにはそのまま街まで漕いで買い物もしたので、走行距離は19kmとなる。
午後はチャリで頑張ろうと先ずは三保へ向かった。内海の浜ではハマヒルガオが満開で見ごたえがある光景だ。
砂浜にはハマエンドウとハマダイコンも咲き賑やかになっている。
灯台前では本当の蛸揚げをしていたが、なかなか洒落たことをする熟年夫婦のようでした。
松林脇のグラウンドで大声が聞こえるので止まってみてみたが、某高校野球部の父母会が飲み食いしながら気勢を上げていた。野球の方も元気になってもらいたいものである。





























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