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190kmの足慣らし運転

歩くのがなかなか上手にならない。せめて車の運転だけでも人並みに出来るようにしようと、ちょっと長距離を走ることにした。目的地は山梨県中央市の「道の駅とよとみ」、野菜が豊富でお買い得な直売所があるのだ。高速にも慣れようと清水IC~新清水ICの短距離だけ新東名を走りR52へ降りる。身延では特産の今だけしかない(あけぼの大豆の枝豆)を数袋買うが、大粒でさすがに自慢するだけのことはある。鰍沢で富士川を渡り笛吹川の左岸道路を20分ほど走れば道の駅へ到着です。妻がじっくりと売店を物色した後は昼時も過ぎたので食堂へいく。車を降りると杖を突きながら歩くのだが、転ばないようにゆっくり慎重に足を進めます。Img_20181026_123418_burst002
おいしそうな地ビールが並ぶが今の僕には不縁です。

一日7色限定メニューに引かれて掻き揚げ丼を頼みました。メニューにはハイボリュームなのが多くて、少食のわれらには食べ切れません。Img_20181026_123356
大きな掻き揚げが一つご飯を隠すように乗ってますが、さっくりした歯ざわりでたれの味もよく旨かった。
往復190kmとかなりの距離だったが、トイレ休憩が多い意外には問題なく走れ運転には自身が持てるようになりました。

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