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六日町花の山

板戸山にカタクリの群落があると知った妻はどうしても行きたい!というので、見ごろの時期を調べて宿の予約もした。30日の6:30に家を出て東名道~圏央道~関越道を使って六日町へ行くつもりだ。Dscf4766
真っ白な山は谷川岳らしいが、この下をくぐる長い関越トンネルを抜ければ越後に入り先は短い。

小休止3回と事故渋滞20分ほどあったが、ほぼ順調に走り11時に登山口へ着いた。走行距離は360kmだが疲れはほとんど感じないのは高速道路のおかげかな。P4300164
Pの近くでは枝垂桜が綺麗に咲き春の遅さを実感した。P4300165
薬師堂におまいりしてから山道を登ります。P4300169
道の脇にはカタクリの群落が現れるがこんなものでは物足りない。P4300172
このコースは景観がすばらしいとのことだが、周りの山々と下界の集落の眺めにはうっとりとします。P4300173
古の信仰の山らしく次々と石仏が迎えてくれる。P4300174
魚野川対岸の山には今夜の宿になる六日町スキーリゾートも見えました。P4300186イワカガミの花も無数に咲いて綺麗です。P4300190
城跡の印は所々に現れるので、お城好きにはたまらないでしょう。P4300191
コブシの花がまだ見ごろで寒い地だなと分かりますが、この日は夏日となり汗をかくこともありました。P4300200
急登を休み休みながら90分、何とか634mの山頂に着いた。P4300202
斜面にはカタクリとイワウチワが咲き誇ります。ここで花と景色を眺めながらお弁当を広げてゆっくりとしました。P4300205
空腹を癒し疲れも取れてから下ることにするが、花の多い別のコースにします。P4300213次々と現れるのはカタクリの大集落です。雪解けが早い場所から咲くようなのでかなりの期間を楽しめるようだ。P4300217
妻は夢中で写真を撮ってましたが、余りの花の多さに次第に感動も薄れたようでした。P4300230

P4300233
山ろくへ下ると上杉家ゆかりの武将「直江影継」の坂戸城跡がありますが、石垣を外しての調査がされてました。P4300236
カタクリは十分すぎるほどに見たので、次に寄るつもりの飯綱山古墳のカタクリ見物はやめて道の駅「ゆきあかり」へ足を伸ばす。宿へは4時過ぎに着きました。P5010242 部屋は5階で眺望が良く八海山、巻機山など越後の名山が良く見えました。P4300238

宿はスキーシーズン以外にも客を呼ぼうとがんばってるのが良く分かり、部屋、風呂、食事も満足できた。
二日目は朝から雨で観光はパスし、山越えして10日町へ抜けR17を南下しながら寄り道をたくさんして長野東ICで上信越道~長野道~中央道~R52と慣れた道を帰った。帰宅は16:30 走行距離745kmの車旅は目的達成で無事に終わった。

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