« 春の兆しが庭に来た | トップページ | シャトレーゼで滑り納め »

ヨット後ランチそして港の散策

「静岡おんぱく」のイベント(ヨットツーリングとビュッフェランチ)に参加してきた。9時前チャリで家を出て20分でドリプラ付近に到着した。海側のデッキで受付を済まして、説明を聞くが船は2艇で僕が乗せてもらうのは「アップルパイ」という名のおいしそうな船だ。僕を含めてお客は5名なのでゆったりとしています。Dscf4443
9:45ヨットハーバーから出て行くがしばらくはエンジンのみでの航行だ。

Dscf4448
少し沖へ出たところでセールを広げて帆走に移るが、静かに走って心地よいことこの上なし!。Dscf4451
夫婦で参加する人もいて嬉しそうにしてました。興津~三保沖を回るが風が弱くてスリルには欠けましたが、楽しい時間をすごしました。帰港後艇内でコーヒーブレイク、記念撮影などでゆっくりする。クルーの皆さんには大感謝です。お昼前からは「波止場キッチン」へ移動してランチタイムです。参加者は全員でも9名だったので三つのテーブルに並んで座った。Dscf4457
静岡ビールは(別会計)はなかなか良い味です。デザートもしっかりいただいてから退場ですが、ビール2杯がかなり効いてるので時間をつぶすことにする。前方に見えるマリンパークが賑やかなので行ってみました。Dscf4478
なんと往年の名車(迷車)「マツダAZ-1」が並んでます。Dscf4463オリジナルは少数派で何らかの改造をした車が多い。
Dscf4472車内を覗くと不思議なボンベが鎮座してるので、近くにいたオーナーにお話を聞いてみます。ボンベはニトロとのこと(映画で見たことは有るが実物は初めてだ)これの使用でエンジンパワーが100%も上がるらしい。ボデーの変化もすさまじいので、下世話な質問だがいくら位掛かりました?と聞いてみる。答えはスーパーカーが買えるくらいとのことで、驚きながらも納得できました。マニアというのは特別な価値観でお金をかけるのが凄いです。僕の場合は何するにもコスパ優先なのは貧乏育ちだからでしょう。Dscf4469
形は変っていないが「フルカーボン」のボデーがのってるのも有りますが、これも金掛かってるでしょう。Dscf4481
形は無視して「フェラーリ風」の外観をした改造車もある。一応車には興味のある僕なので良い目の保養ができました。見終わるころ太鼓の音が聞こえてきました。時間は有るので聞きに行きます。Dscf4482
興津の「宗像太鼓保存会」の人たちで男1、女4のグループです。直ぐ目の前に座って耳と目で鑑賞しました。Dscf4484
次は同じグループの子供組で、最年少は年中さんのようだが頑張ってます。Dscf4491
次は蜂が谷の太鼓愛好団体で、こちらは男だけで勇壮な音を聞かせてもらった。終わってから酔いもさめたのでチャリで帰ることにするが、気になるのが目に入ると道草します。Dscf4493
巴川河口にはカンムリカイツブリが見えたので歩いて追うが、警戒心が強くて離れていきます。望遠カメラなら良い写真が撮れたのに残念だ。Dscf4494
ついでに釣りが盛んな(鉄道岸壁)も覗いてみる。Dscf4497
車が横付けできる数少ない釣り場で人気が有り20人近くの釣り人がいます。しかし冬場の釣りは釣れないのが普通で、竿を出すだけで満足できるのだろう。僕はそれは嫌なので水温上昇までつりはしませんが。しばらく見ていると大きく竿を曲げている人がいる!しかし上げてみればゴミだった。帰ることにします。

|

« 春の兆しが庭に来た | トップページ | シャトレーゼで滑り納め »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/506246/64943864

この記事へのトラックバック一覧です: ヨット後ランチそして港の散策:

« 春の兆しが庭に来た | トップページ | シャトレーゼで滑り納め »