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川越バスツアー

静岡市のシニアクラブ連合会での誘いに乗り妻といってきました。JR港口広場へ集合して9時前に出発したが、定刻前の出発とはすばらしい。東名ー圏央道ー関越と走るが、圏央道は初めて走るので今後の参考にと景色をよく見ていることにします。川越ICから一般道だが30分足らずで観光Pに着いた。清水から3時間あまりしかかからないとは便利になったものです。早速街中歩きの開始だが、僕たちは二人で気ままに見物することにします。Dscf3922
古そうな蔵が並ぶ通りは雰囲気良くて人気なのも当然でしょう。

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蔵以外にも近代遺産的な建造物も多く残されています。Dscf3927
これなどは前と後ろの建物が対照的で見事な景観でした。Dscf3929
レンタルの着物を着て散策する男女もいて良い雰囲気がありました。通りを見た後は「川越まつり会館」の見学だ。Dscf3939
背が高くて豪華な屋台が2台展示されているのを見ながら解説を聞きました。Dscf3940
これは製作途中の屋台ですが、ある篤志家が個人で作っていたが途中で亡くなり遺族が寄贈したものといいます。ここまでの制作費が7千万円くらいで、完成させるには更に同程度の費用が必要とのこと。その高額さには驚きですが、10月の祭りには各町の屋台29台が引き回されるとのことで迫力たっぷりのようです。次の祭りにはぜひ来てみたいと妻と話しました。まだまだ見たいところはあるが時間が足りない。3時には帰りのバスが出発しました。バスはすいすいと走り清水着は6時過ぎでした。適度に酒を飲めるしバスの旅もよいものだ。

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