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嫌いな言葉

始めて四年目になる地元小学校の図書ボランティアに行った。ラミネート作業をしていると女生徒が「手伝わせてください」と言って近くにくる。??「休み時間なので本を読まなくても良いのです」というのでやってもらうことにした。こんなことは初めてなのでちょっと戸惑ったが孫だと思えば問題なし。作業に少々のズレは有るがその辺りは目をつぶりながら20分ほどやってもらってはかどった。名札を見て学年を聞くと4年1組です。と丁寧な答えが返り嬉しかった。そこで思ったのだが近頃は変な日本語が多すぎる。今はきれいな言葉を使う子供も場所が変わるとどうなのか?成長したらどうなるのか?と思った。

近頃普通に使われているが僕としては絶対に使いたくない嫌な言葉がいくつかある。
リスペクト、コンセンサス、イノベーション、ワークショップ等など沢山ある和製英語?は言い変えなくても日本語の方が良く分かる。わざわざ言いかえる必要はまるで無いだろうと思うが、使う人にとっては偉そうに感じるのかな。更に嫌なのが「真逆」という日本語だ。「逆さま」、「正反対」じゃおかしいのか?今では使われない文語体の感じがして変だ。 「真逆」はここ1年ほど前から良く聞かれるようになったが、それ以前には聞いた記憶が無い。流行させた人は大した人物だ。なにしろ今ではアナウンサーが使うことも珍しくないのだからな。
こんなことを思う自分は時代遅れ?かと思うが嫌な物は嫌だ。この思いを他人に押し付けようとは思わないから、年寄りのたわごととして許してもらおう。

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コメント

その通り、やさしく日本語で言ってくれっ。

投稿: やすいナす | 2016年6月17日 (金) 17時29分

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