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二日目は直江津へ

昨日に続き今日も良い天気だ。Dscf0618
朝日に輝く妙高山が素晴らしい。


宿を9時前に出て「春日山城跡」へ向かう。高田ICを降りて20分も走れば到着したが、まずは予備知識をと歴史資料館?の見学をする。Dscf0628
玄関前には勇壮な銅像が目立ちます。館内では丁度謙信公の特別展示が開かれていて、じっくりと即席の勉強が出来ました。Dscf0623
映像なども見て回ると1時間ほどは掛かりました。次はいよいよ「春日山城跡」へ向かいます。Dscf0632
長い急な階段を登ると謙信公を祭る「春日山神社」です。何かの御利益を期待?してお参りを済ませました。次は城跡の見学だが、整備された遊歩道を歩きます。Dscf0641
山全体が城跡なので歩かないことには見学もできません。あちらこちらに何なにの跡との立て札が有るが、石垣の一つも残ってないのは不満でした。それでも解説を読み随分と大規模なお城だったのだなと思いながら一回りしました。茶店で休んだ後は直江津の街へ向かいます。Dscf0652
直江津の駅は個性的でモダンな外観ですが、船をモチーフとしたとのことだ。街を歩くと初めて見る雪よけの歩道「雁木」に出会いました。Dscf0647大きな橋にはモニュメントが有り、謙信公に関連有りなのだろうが解説が見つかりません。Dscf0650


昼飯を食べようとするがなかなか店が見つからない。それでも「大衆割烹.........」の看板をやっと見つけて入った店で魚料理にありつけたが、安くておいしく大当たりの店でした。次は車で移動して市立水族館にも立ち寄りました。Dscf0657
壁の飾りは子供たちが作った魚のレリーフで、地元の人たちの力の入れ方を感じます。規模は小さくても展示に工夫を凝らして頑張ってる様子が分かります。Dscf0661
女性飼育員の餌やりタイムでは、大きなエイが人にまとわりつくようにして餌を欲しがります。そして手から直接食べる姿は不思議な感じでした。アデリーペンギンの数は日本一とのことです。Dscf0671
高い位置から見降ろすと空を飛ぶ鳥を見降ろすような錯覚にもなりました。一回り見た後は日本海を眺めながらコーヒータイムとします。次は妻の希望もあり「高田公園」に寄ることにしました。想像以上に広く堀には見渡す限りのハスが植えられていますが、これは知りませんでした。夜桜で名高い景色を見ようと歩くがすぐに見つかった。Dscf0677
「三重櫓」です。桜の時期には混雑が凄いだろうから、ハスが咲くころに来てみたいと妻と話しました。これにて今日の物見遊山は終わり宿へ帰ります。思ったよりも近くて赤倉温泉から往復100km余りの行程でした。


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