« 帰る日 | トップページ | 三保の春 »

野鳥の食事風景

冬は出かけなくても家の庭で数種の鳥を観察できます。双眼鏡の必要無くてとてもお手軽なバードウォチングだ
。一番のお気に入りはやはりイソヒヨドリだろうか。Dscf4228
毎朝6時半ごろには姿を現して餌が並ぶのを待っているのがいじらしい。そしてチーズアラレを与えて室内に戻ると、直ぐに飛んできて食べ始めます。

それをうらやましそうに木の上で見ているヒヨドリだが、イソヒヨが去るとすかさず舞い降りて餌にありつく。Dscf4229
小鳥も学習するようで、初めにチーズアラレを好んで食べたのはイソヒヨドリだけだったが、今ではヒヨドリ、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロまでもがついばむようになってます。(スズメはもちろんですが)しかし本来甘党のヒヨドリはミカンが大好きです。Dscf4214
二つ割のミカンをヒヨドリ避けに下向きに吊るすのですが、ホバリングしながら食べる技を会得しました。Dscf4216
この後はホロ毎むしるのに成功したのです。
メジロは何時もカップルで仲良くしています。Dscf4134
ミカンも二人で?

Dscf4142
甘い水も二人で喧嘩せず交代で飲んでるのがほほえましい。愛嬌者でイソヒヨドリと人気を争うのはヤマガラだ。Dscf4164
僕が動かなければ目の前まで舞い降りて餌を咥えて行きます。とぼけた姿が何とも言えず可愛らしい。


|

« 帰る日 | トップページ | 三保の春 »

庭の四季」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/506246/61115424

この記事へのトラックバック一覧です: 野鳥の食事風景:

« 帰る日 | トップページ | 三保の春 »