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カワハギの調査(9月12日)

真崎で潜るダイバーに聞くと、カワハギは岸近くの水深10m付近に沢山いるよとのことだ。ただし型は小さいとのことなので釣りの対象にはならないかもしれない。それならいつものカワハギ釣り場へ様子を見に行こうと思った。マリーナの浮き桟橋でイガイを採取と思ったが、ほとんどが死んでいてカラッポだ。夏の高水温が災いしたのだろうが、一昨年もそうだったのを思い出す。仕方ないので今日の餌は冷凍剝きアサリだけとなります。Imgp4662
7時30分、対岸の堤防上にはイソヒヨドリがいますが、今度の冬も庭の餌台に来てほしいと思います。

7:45仕掛けを降ろすが餌取りもいない様子なので30分で場所替えとする。100m以上西へ移動してカヤックを係留するが、此処は昨年の10月には良かったところだ。Imgp4666
すぐに当たりは有るが餌の盗られ方がカワハギとは違う。2回目の仕掛け投下で釣れたのはベラです。Imgp4667
次はマダイの子そして定番のキタマクラ。Imgp4668
キタマクラはカワハギと同じ場所にいるのでこれが沢山いれば、カワハギもいる筈と思うがキタマクラもつれたのは1尾だけ。1時間ほど経つと雑魚の当たりもバッタリ止まったので、何か大物が来たかなと感じる。小さな当たりを感じ合わせると強烈な引きで簡単にはリールを負けない。それでも少しは浮かせたなと思った時に、スカット軽くなる。3号のハリスが噛み切られていたが、あの引き方はフグでは無い。次の当たりでも同じように糸を切られて逃げられたが、ハリをのみ込まれたら仕方が無いと諦める。そして同じ引き込みがまたまた合って今度はやりとりしながらタモへ取り込めました。Imgp4669
28cmのイシダイですが、これは針がしっかりと口の横に掛かっていたのでハリス切れにはなりませんでした。今までの様子から考えると仕掛けを工夫すればもっと釣れそうな気がします。Imgp4665
背後ではシラス船が網を引いてます。数えると8艘も見えるので清水漁協所属の半数以上になります。沖でしか取れなかったシラスが内海へも来たのでしょうか。Imgp4670
10時半やっと22cmの本命が釣れました。特有の段引きをするのでリールを巻くのも楽しいです。随分と粘ったが、これで止める気になりました。陸ではかなり大きなボートを中年の釣り人が車へ乗せようとしている。Imgp4672
とても大変そうでしたが、無事に積載できました。家で降ろすのも苦労でしょうね。Imgp4673
クァハギは今期初の1尾なのでキモ醤油で賞味しました。イシダイは塩にしておき明日焼いて食べます。


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