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酒と蕎麦打ちbottle

富士宮市郊外の造り酒屋「富士錦」のイベントに参加しました。30人限定とのことなのでさぞ中身が濃いだろうと期待しながら、JRで富士駅へ向かう。お迎えの車に乗ってワイワイしながら10時15分に酒造所に着いた。受付を済ませてから18代目御当主の説明を聞きます。何と来年は創立100年になるとのことで驚きました。Imgp3059
なんとこのお方はほとんど飲めないとのお話で、県内28の酒造所でもトップが飲めないのは3軒だけ、組合の飲み会?ではその3人だけで固まるとのことでした。困るのは試飲だけで酔ってしまうので、昼前には試飲も避けてますとのことです。

工場内もゆっくりと見ながら酒造りの説明を聞きました。Imgp3062_2
冬の期間に1年分を仕込むので、11月~3月までは休み無しで働くとのこと。赤ちゃん育てと同じで一時も目を離せない大変な仕事のようだ。Imgp3065
これは住んでいる母屋ですが、築130年とのことです。しかししっかりした作りは見事なものですね。見学の後は待ちかねていた試飲タイムとなりました。Imgp3068
中級~高級の品種がずらりと並んで飲み放題とは有りがたい。自分では買わない「大吟醸」の各種を飲みましたが、やっぱり美味しかった!!。しかし昼食時にも飲むのでここではほどほどにしておきました。Imgp3070
即売も有るので小さな瓶を一つだけ買いました。次は車で1分の蕎麦打ち会場へ移動します。Imgp3074
六つのグループに分かれて、地区名人の指導を受けながら蕎麦を打ちます。親父4人組もなかなか奇麗な蕎麦ができるようだ。Imgp3075
普段の包丁さばきとは違うのか妻も真剣慎重です。Imgp3078
おばちゃんたちの手料理は煮物と天ぷらですが蕎麦とはとても相性が良くて旨かったよ。ここでも大吟醸が飲み放題で、隣の親父さんと話も弾みいつの間にか酔いが回りました。Imgp3083
著名人の色紙が色々有りましたが先日無くなった三宅久之さんのサインもあり、こんなところに何しに来たのだろう?と思ったね。Imgp3086
お開きの後は記念撮影です。土曜日なので若者も来るだろうと思いましたが、ほとんどは中高年でした。やはり日本酒は若い者には人気が無いのでしょうか。解散後バスに乗った事は覚えているが以後の記憶は全くなしで、気が付いたら自宅の居間で寝てました。久しぶりに飲み過ぎて妻には迷惑をかけたようだ。反省(*゚ー゚*)

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