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魚探の不調を直す

僕の釣り方ではもっとも重要な用具となる魚探が故障して困っていた。状況は海底表示が出ない、魚が映らないなどだが、不調は断続的な発生で良い時も有るので原因が不明のまま手の打ちようが無かった。コネクターを抜き差しすると回復することが多いので接触不良と思っていたが、いくら電極を磨いても状況は変わらない。とりあえずは振動子(音波の送受信装置)を交換してみようとネットショップで取り寄せた。昨日到着したので今日早速本体に接続して試すと発信音の大きさがまるで違いました。古い物は耳に当ててもかすかな音しか聞こえないが、新しい物はプッ、プッとはっきりと聞こえます。原因は自然劣化かなと思いながら交換することにしました。Imgp2414
船底にシリコンシーラントで接着して有った古い物はスクレイパーを使ってはがして廃棄とする。

昨年あたりからポリエチレンにも使える接着剤が出てきたので、今回はそれを使ってしっかりと取り付けた。Imgp2415
今年はもうカワハギしか狙うことも無いので魚探は不要だが、次の釣行にはテストを兼ねて使ってみます。その後は久しぶりに釣り具屋へ行き消耗品を仕入れてきたが金額は2000円ほどでした。これで数回の釣行が出来るのだから安上がりな遊びです。

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