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サバは消えたがアジ好漁

きょうも穏やかな天気、これじゃまたサバの引きを楽しもうと出かけることにした。ゆっくり出たので浜へ着いたのは7時半と昨日は竿を納めた時刻でした。準備をして沖へ漕ぎだすが昨日釣れた場所へ行っても魚の反応はまるで無い。Imgp1402
岸近くではシラス船、その手前にはキス狙いの2艇が浮かんでます。Imgp1404
ミニボートの若者はタイラバでタイとイトヨリ狙いですが、実績のある場所といってました。

沖合を30分ほどうろついたがサバは消えたと判断して場所替えすることにした。Imgp1405
定置網の沖を回り込んでサッタ沖へ向かいます。Imgp1406
途中の海底で反応が有るのでサバ用ジグサビキを落とすと、軽い当たりの後グーイグーイと思い引きだ。これでボーズは免れると慎重に上げるととてもきれいなホウボウですが、ジグでは無くてサビキを咥えてました。9時サッタ沖の根に着くと、魚探には魚の反応が凄い!。Imgp1412
針が大きいので当たりはあっても掛かりにくいが、それでもコアジ、カマスがポツポツと釣れます。Imgp1410
そのうちに竿を絞り込む強烈な引き込みで釣れたのは丸々太った良型のアジでした。魚探に映る割には針に掛からないので、サビキ仕掛けを小さな針の小アジ用に変えると狙いは当たりました。Imgp1413
一度に3~4尾が釣れますが、カヤックが流れるのですぐにポイントを外れる。漕ぎ戻っては又竿を降ろすと釣れる。を繰り返しながら11時まで釣ってました。まだまだ釣れるが釣り過ぎは後が大変なので戻ることにした。Imgp1420
ホウボウは32cm、350g。Imgp1421
アジは31cm(又長)380gと嬉しい型でした。他にもアジは20cm弱が10尾ほど釣れたので、サバはダメだったが結果オーライの大漁です。Imgp1422
大きなアジは刺身にしたが十分に2人前はあり、プリプリの食感と適度な脂の乗りは最高の味でした。

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