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妙高高原の旅Ⅱ.

妻と一泊の旅をしてきました。行った場所は妙高高原ですが、その動機はと言えば(地ビール飲み放題で一泊二日が5900円)で温泉付きホテル。がとれたというまるでバカバカしい?理由です。8日は家を9時前に出て富士見町の井戸尻公園へ寄りましたが、まだハスは開花していません。P7081699
でもノハナショウブ、スイレン、コウホネなどが咲き誇っていたのでまあまあ満足しました。

道の駅やSAで寄り道しながらも3時ごろには黒姫辺りに着くが、予報に反して天気が悪い。霧雨が降り期待した景色は見られないので早々に宿へ入ることにします。池の平では最も大きなホテルで地ビールレストランなども併設され、夕食はそこでの飲み放題バイキングだ。Cimg0211
部屋からは妙高の山並みが見える筈なのだが、霧が深くて近くのスキー場しか見えません。取り合えずのビールを飲んで露天風呂へ行きましたが、これは温泉宿並みの良い風呂で満足できました。Cimg0209夕食は広いレストランですが、食事の内容は大したことなく満足できたのは地ビールだけ。
Cimg0210それもピルスナーと黒ビール?の2杯だけで終わりとしました(妻は1.5杯)。こんな時にひしひしと年齢を感じます。9日の朝6時ごろになると妙高山が見えたのですが、その後は再び雲に隠れてしまった。朝食をさっさと済ませて宿を出たのは8時半です。イモリ池のビジターセンターが開くのは9時なのでそれまで池の回りを散策しました。P7091711絵や写真で良く見る池を前景にした妙高山ですが、まるで見えないのは残念です。P7091716その後はビジターセンターを見学しましたが、展示内容は充実していて楽しかったです。女性スタッフに周辺の遊び情報をうかがったが、親切に分かりやすく教えてもらえました。笹ヶ峰高原へ行くことにしましたが、途中に素晴らしい滝が有るので寄り道します。遊歩道を歩き始めると直ぐに立派な堰堤があり右岸を階段で登ります。P7091720
対岸にジグザグになった魚道が有りますが、これならイワナ、ヤマメが簡単に溯上できそうだ。P7091727
鳥のさえずりを聞きながらしばらく歩くと水音が大きくなり滝が近くなる。
苗名滝です。端正な姿で轟音を立てながら落下する水。正面近くの吊橋から見られるのも嬉しいですね。P7091735
更に山道を走る事11kmで笹ヶ峰高原に着きました。
登るにつれて霧は晴れ高原では雪が残る妙高山も見えたので良かったです。P7091737
(雪山賛歌)の歌碑が有ります。大正から昭和の初めにかけて、京大山岳部が毎年正月に合宿をしたのがこの場所であること。当時の部員達の西掘栄三郎さん(僕の記憶では初代南極越冬隊長)などの有名人がいる。などの説明板があり、少し物知りになりました。此処には日打山登山口がありますが、又の機会を作ってハクサンコザクラの群生地を訪れたいなと妻と話しながら帰路につきました。


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