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オオムラサキ、古代ハス、ニッコウキスゲ

先日ラジオで「オオムラサキの羽化が盛んで今が見頃です」との情報を聞き、今日妻と出かけました。P7291515
北杜市のオオムラサキセンターの庭には蝶の羽型をした花壇があります。

P7291526
温室に似てますがそうでは無くビバリウムというそうで、自然の林を広く囲いオオムラサキの繁殖と保護をする施設でした。P7291523
樹液にはオオムラサキが群れてますが、ほとんどがメスなので地味な色です。ガイドに尋ねると羽化のピークは過ぎてオスはほとんど見られなくなったと言います。それでも場内を一回りしていると飛んでいるオスを2度ほど見ました。P7291528
昆虫館ではクワガタの生態展示が行われ手で触れることもできるので、子供たちには大人気でした。展示館を出て遊歩道の木陰でお弁当を広げますが、そこで自然のオスを見つけて写真を撮ることができました。P7291545
普通は羽を閉じているので開いた瞬間を捕らえるのはコンデジでは大変でした。次は長野県富士見町の井戸尻古墳公園への移動ドライブです。P7291556
大賀ハスは丁度見ごろを迎えとてもきれいです。何の虫か?飛んできて二の腕に止まった。P7291549
カメムシですが玉虫色で珍しいので追い払う前にパチリと1枚撮った。P7291564
自宅近辺では見られなくなったカエルもいて嬉しくなりました。自然の花や動物を見ると此処らが癒されますね。今日の予定はこれで終わりのつもりだったが、此処まで来たら霧ヶ峰まで足を伸ばそうということになる。諏訪ICで高速を降りR20から池のクルミへ行く道は車も少なくて順調に走りました。池のクルミは人も少ないが花もシシウドしか見えません。通過して八島湿原へ行くことにするが、ビーナスラインは車の多さに驚きました。そんなことで当然のように八島湿原パーキングは駐車待ちの車が行列だ。Uターンして強清水のレストハウスでソフトアイスを食べながらしばし休憩するが、此処も人が多すぎる。それでも目と鼻の先の霧ヶ峰にはグライダーが優雅に飛んでいて見ているのも楽しいです。それにしても一昔前までは山の斜面を黄色に染めたニッコウキスゲがまるで見えない。ちょっと遅かったのかな?と妻と話しながらビーナスラインを北上して肩の小屋Pへ停めると黄色の花が見えました。P7291573
目的のニッコウキスゲですがちょっとまばらで、しかも針がねの柵に囲まれています。P7291576
出会ったレンジャーに聞くと「鹿の食害で、囲い以外では無くなってしまった」とのことです。道理でレストランのメニューには鹿料理が有ったなと思いだしました。鹿肉は美味しいので高くなければ食べようと思うのだが、普通のスーパーには並びませんね。白樺湖を経由して諏訪南ICから高速に乗って帰りますが、渋滞が有ったので須玉ICで降り道の駅韮崎で道草。帰宅したのは7時でしたが、良く遊んだ一日だった。

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