« 春らんまん | トップページ | 妻と小海リエックスへ »

牡蠣の潮干狩り

10時から地区の津波避難訓練があり引き続き自主防災役員の会合が有って終わったのは11時半だった。帰宅後すぐにカヤックを車に積んで三保へ向かう。Imgp0415
シットオンのシーカヤックが積んであったが、持主は車内から出てこないのでお話出来なかったのは残念だった。

Imgp0414
潮は大きく引けるようになりアサリを掘る人達も出動です。Imgp0417
12時15分牡蠣場へ到着したので、早速探しますが大きなのは簡単には見つかりません。Imgp0420
こんなのだと5個まとまっているので一人前のカキフライになりますね。1時間ほど採取してからは腰を降ろして殻剝きをしました。Imgp0421
今年はこのサイズだと大きな部類になります。(昨年の赤潮被害で超大型はほとんど見当たりません)
剝き身も沢山溜まったので作業は2時半で終了浜へ戻ることにしました。パドルを漕ぎだすと頭上を大きな魚を掴んだミサゴが通過したので見ていると対岸の堤防へ降りました。魚を食べ始めると直ぐに何処からかカラスがきて横取りしようとします。ミサゴは嫌がって魚を持って飛びあがりましたが、しっかり爪が刺さって無かったのか魚が海中に落下しました。Imgp0422
そのままミサゴは飛び去りましたが、カラスの奴には困ったものです。夕食にはカキフライを妻に作ってもらいますが、僕は燻製作りをしました。Imgp0423
デッキのテーブルにカセットコンロを置いてやりましたが、外も寒くは無いし先回は煙感知器が作動したこともあるので燻煙作業は外でするのが良いようです。

|

« 春らんまん | トップページ | 妻と小海リエックスへ »

カヤック遊び」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/506246/54197943

この記事へのトラックバック一覧です: 牡蠣の潮干狩り:

« 春らんまん | トップページ | 妻と小海リエックスへ »