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青木湖でスノーシュー遊び

11~12日はアウトドア好きが6人集まり白馬方面へ出かけました。6時お迎えのSuさんに感謝しながら夫婦の荷物を詰め込んで出発する。8時半県東部からのSさん夫妻と合流して豊科ICへ向かうが、松本から先7kmが渋滞だったので松本ICで降りて下道を走る。木崎湖あたりからノロノロ状態になったが青木湖畔の宿には11時過ぎには着きました。Sany0004
さすがに積雪が多くて道路からは見えるのは屋根だけ、除雪された通路を通って玄関へ入ります。お腹も空いたので遊びの前に何か食べようと思ったが、宿の近くには営業している店が無い。仕方なく車で走ると対岸にラーメン屋があって12時前には食事にありつけました。知らなかったが「サンアルピナ青木湖」スキー場は昨年から休止したとのことで、周辺の店の多くは閉めているようだった。食事後は宿に戻り荷物を預けてからスノーシュー歩きに出かけるが、宿の目の前が休業中のゲレンデなのでそこを歩こうと意見が一致する。Sany0005
純白の雪原を気持ち良く登って行きます。Sany0009
コースは好き勝手に何処でも歩けるのがゲレンデの良いところだ。しかし緩斜面でも登りの連続は高齢者にはちょっとつらい。(飲んだのが悪かったか?)リフト一本分だけ歩いて小休止した後は景色を楽しみながら下ります。Sany0010
1年に3日くらいしかない(宿のスタッフが言いました)好天とのことで、青木湖めがけてサラサラの雪を分けて歩くのはいい気分でした。下ったところで遊びは早じまいとして3時半にはチェックインする。部屋で飲んだり風呂へ入ったりでまったりと時間は過ぎていきました。宿は風呂も料理も水準以下で書くようなことは何も無し。不景気のせいか、かなりの昔に泊った時より明らかにサービスは良く無かった。

12日は朝から小雪が降り続き、窓から見える光景にも風情があってとても良い。しかし予定していたゲレンデスキーは止めましょうとなり、今日は湖の回りを歩こうと決まった。Sany0011
湖の上には不思議な形の足跡?と思い良く良く眺めると真ん中の小さな穴から水が噴き出して雪が溶けた模様だった。それにしてもどんな条件の時になる現象なのか疑問が残ります。Sany0020
氷が薄い湖の上は危険なので岸沿いを歩くが傾斜が有るのでこれも大変だ。適当なところで切り上げて周囲の林の中を歩いたが、雪を落としながら樹上を渡り歩くリスを見つけて皆大喜び。雪遊びで自然のリスを見たのは初めてなので感激しました。Sany0025
屋根の雪がカール場のセッピになって垂れるのも珍しいか?と思いシャッターを切って見ました。11時ごろまで遊んだ後は帰ることにしましたが、大町で温泉につかりビール付きのお昼を食べてから帰路に着く。今回は運転しないので適度にお酒が飲めて極上の遊びが楽しめました。乗せてくれたSさんには感謝感謝です。

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