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三丁目の夕日 ’64

雨の降る日は映画に行こうと妻と出かける。三丁目の夕日は前二作ともに見ているのでこの三作目も見ようと決めてました。時は昭和39年と東京オリンピックの年で日本は高度成長の真っただ中で仕事はいくらでもある良き時代だったのを思い出します。オート三輪、ゴム動力の模型飛行機、白黒テレビ等などなつかしさが込み上げる情景が多くて同時代を生きた事を実感出来ました。ほぼ子供だった六ちゃん(堀北真希)が7年の間に美しく成長して結婚するのも嬉しい事でした。僕も当時は貧しいが楽しく暮らしていたのを思い、今は便利だけれどどうなのかなとの疑問も感じました。しかし時は後戻りはできないので今の生活も良かったなと、終末期に思えるように過ごそうと思います。

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