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三保と興津

寒いが風も穏やかなので10時に家を出てチャリで三保まで行ってみた。Imgp0135
さすがにこの時期は海で遊ぶ人は見えないが、安倍奥の山には雪が積もっているのがくっきりと見えてます。

真崎海岸では陸っぱりの釣り人は頑張っているが魚が釣れている様子は無いのですぐに引き返すと、モズが飛んできて20mほど先の枯れた草に止まりました。Imgp0132
色が薄いのでメスのモズですが警戒心が薄いのかゆっくり近づいてもなかなか逃げませんでした。
午後は興津の気になっていたところへ行ってみることにするが、それは車で行きました。海岸へ駐車して街の裏山を眺めると「波切り不動」が見えます。Imgp0144
名前が気になりいつかは行ってみようと思っていた場所で急な山道を登ると、水がチョロチョロの不動の滝が有りました。Imgp0141
それにしても不動の滝というのはあちらこちらで目にする名前ですが、全国ではどのくらいの数が有るのか知りたいものだ。途中の説明板には、昔大津波が来た時にここの不動尊から一条の光が海へ向かって射し海水が二つに割れて興津の集落は被害にあわなかったのです、と有りました。社前からの眺めはとても良く興津の港、三保半島、伊豆半島までがくっきりと見えました。Imgp0138
眺めを楽しんだ後は興津の街を散策して名物?鯛焼きを買い、さらに揚げハンペンも買ってから次の場所へ移動です。Imgp0147
「埋蔵文化財センター」清水の周辺で出土した色んな物が展示してありました。Imgp0146
巴川から発見された515cmの中世の丸木舟は、日本で唯一完全な形をした貴重なものです。Imgp0145
高さ80cm位ありそうな大きなつぼは何を入れたのか気になります。7~8世紀の窯跡は尾花廃寺の瓦を焼いたと有りました。Imgp0149
地元にも知らない事が色々あるのだとわかり、ちょっと勉強になったような気がします。


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