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最後の岩牡蠣採り

ネットで調べると岩ガキの旬は6~8月の夏ということが分かった。養殖のマガキとは産卵期の違いにより食用になる時期が異なるようだ。それじゃあまだ食べられるじゃないかと思い、昼の潮が低いのは今日が最後のチャンスだと10時前に家を出る。P8101365


10時15分三保内海へカヤックを漕ぎだしたが、天気予報が悪かったせいか海は拍子抜けするほどに空いている。

10分余りでカキ採り場へ着くが、当たり前のように人はいない。P8101366


写真右の護岸にはカキがびっしりと着いているのだが、何故か他に採る人を見たことが無いのだ。P8101368
こんなに大きなのも混じって、30分もあれば食べきれないほどに採れるのだ。バケツに3杯ほど採った後は、たった1本の灌木の日影で殻剝きをする。フライ用、燻製用と十分に剝いたので12時半に終わりとして岸へ戻る。おすそ分けと、自分の焼き牡蠣用に殻付きもたっぷりとお持ち帰りだ。P8101370

夏の雲がモクモクと湧き富士山は隠れてます。海はヨットや水上バイクなどで少しは賑やかになってきた。
帰宅してからも忙しく動きます。P8101372


カキの身をボイルし。P8101373


燻煙し、味付けしてやっと完成。P8101375


色良く仕上がり味も上々で、最高の肴が出来ました。
夕食にはカキフライを食べたが、良く身が締まっていていつもながらとても旨い。これを食べると養殖のカキは食べられなくなるのが困ります。

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