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小魚の調理

興津へアジ釣りに行きたかったのだが、うねりが高くて無理なので次善の策で三保に変更した。P7051191


真崎海岸から漕ぐ事10分余りで赤灯台の脇へ到着、興津港には停泊中の(地球)が見えるが動かないなら見学をさせてもらいたいものだ。

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漁探を見ながら魚の通り道を確認して砂利アンカーを降ろすが、これがなかなか難しくて頭を使う。5mも外れるとまるで魚の反応が無くなってしまうので、カヤックの流れを見極めながら慎重に作業する。今日はコマセの用意をしてきたが、コマセの効果がどんなものか確認するためです。魚がゾロゾロといるときにはコマセが有ろうが無かろうが無関係に釣れる。一人でコマセを使っても魚の移動を停めることは出来ないようだ。P7051193


口笛を吹いて雑魚を外道を放るとトビが飛んできてさらっていくが、足で魚を掴む瞬間は撮れなかった。P7051194


そのうちに何処からかアオサギが来て、トビが止まっていた一等地を奪ってしまったが、トビよりアオサギの方が気が強いことが分かった。P7051198


川下りでは何度もアオサギは見るが、警戒心が強くて近づけることは無かった。それなのに向こうから魚を捕りに来るので、正面からの姿を初めて見て感動した。トビは足で魚を掴むが、アオサギは嘴で咥える。捕らえ方にも習性が現れて面白かった。ちょっと小さいがイサキ、アジ、ムツが沢山釣れたので11時半で終わりとして浜へ戻る。P7051201


帰宅して昼食を食べた後は魚の始末に掛かる。全部で11~18cmの3種が60尾以上あるようだが、小ぶりなのでおすそ分けも出来ず全て自分で捌くことにした。中でも大ぶりなのを選んで刺身を作り、夕食のチラシ寿司の種とする。P7051202


アジをフライようにし、ムツ6尾を煮魚ように、サバ6尾も竜田揚げように捌いて冷蔵庫へ入れたがまだまだ残りはある。P7051203


頭と尾を取ってきれいにし、最近得意になった(骨まで柔らか煮)に仕上げて何とか片付いた。釣ってた時間は2時間20分、後始末には3時間と大変だったが此処までやれば魚の供養にもなるでしょう。P7051205


夕食はアジ、ムツ、いさきの海鮮丼と妻が作った野菜で間に合う。買ってきたのは豆腐だけのようでした。

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