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思わぬ好漁

明日から二日間は天気が悪そうなのでいつもなら行かない日曜日なのに釣りに出かける。ボートも釣りに出ているだろうからたまには漕いで情報を集めようとの魂胆が主な理由なのだけど。と言うことで持った仕掛けはルアーとサビキだけで生餌は無し、釣り具屋へは寄らずコンビニで飲み物だけ仕入れて三保真崎海岸へ行った。9時に着いたが陸っぱりの釣り人が海岸へ並び、沖にはボートも数艇は見える。P5091067


支度を整えて漕ぎだしたのは9時30分、ちょっと沖へ出ると魚探に強い反応が有りタイラバを重りにしたサビキを降ろす。中層でブルブルとの当たりでゆっくりと上げると鯖っ子がトリプル掛けであがってきた。飛行場沖にはヨットが終結しこれからレースが行われるようだが、下種の勘繰りで参加者はみんなセレブなのかと思うのは嫌な性格だ。

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離岸堤沖にカヤックを停めてしばらく釣りをするが、一度良型アジが釣れた後は鯖っ子のみで飽きてきた。そんなときに駿河湾フェリーが直ぐ近くを通過すると大きな引き波で気持ちよく揺れて気分転換になる。P5091071


10cmあまりの可愛いカサゴだが、リリースしたら潜れないうちにトビがきてさらっていった。P5091073


ずっと沖合の赤灯台にはモーターボートが動かずに釣りをしている。きっと釣れているのだろうなと思っていたが、ナライの風が強くて行こうとは思わないでいた。ところが11時ごろになると風はやみ波も無くなる。物は試しだ行くしかあるまい、初めての釣り場に挑戦だ。P5091076


ボートの人に尋ねると良い型のアジが釣れてるよ、と言うので漁探を見ながら良さそうなところにアンカーを降ろす。仕掛けを降ろすと途中でブルブルとの引きが有りゆっくりと巻き上げると、13cmほどのカタクチイワシの鈴なりだ。鯖っ子よりは上等だと次々とクーラーボックスへ収まってもらう。P5091077


魚だらけのモニターだがアジと鯖っ子とイワシの区別はつかない。しかし底近くのがアジのようで深いところでの当たりには強い引きのアジが上がる。P5091082


楽しいがあまり頑張ると疲れるので1時半に終了とし浜へ戻った。P5091083


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帰宅してから数えると18~21cmのアジが17尾、13cm前後のイワシが40尾、鯖っ子が20尾と上々の釣果でした。思ったより釣れたので兄におすそ分けして残りを調理に頑張る。刺身、塩焼き、フライ、つみれ用に1.5時間掛かったが数回分のお惣菜が出来ちゃった。夕飯はアジとイワシの刺身をたっぷりと酢飯に乗せて食べたが、新鮮な近海物はとっても旨かった。今日の偵察釣行は大成功、新たな釣り場が開拓できたような感じです。

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