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エコな釣り師だ

潮は小潮回りとなり先回小潮のときにアジが良く釣れた釣れた赤灯台へ行ってみようと三保真崎へ行く。ちょうど通勤ラッシュに巻き込まれたが8時過ぎには海岸へ着いた。沖の赤灯台を見れば釣り船が一艘見えたので、仲間がいれば心強いし多分釣れているのだろうと支度を整えてからカヤックを漕ぎだした。P5211060


途中航路を横切る時、魚探に魚の反応は濃く出るので竿を降ろしたくなるが危険なのでそれは我慢して更に北へ漕ぐ。ところが何と、釣りをしていたと思った釣り船がオールを漕いで戻ってきた。聞いて見ると『エンジン故障で掛からなくなり戻ります』、『まだ竿は出してません』とのことで気の毒になりました。

弱い追い風に助けられてわずか13分で赤灯台へ到着する。漁探の反応を見ながら風も考慮して砂利アンカーを降ろすと、ピタリと良い場所へカヤックは止まった。P5211062


このような反応のときはサバッ子、イサキっ子が釣れることが多く時には小気味よい引きで20cmクラスのアジも混じる。今日は初めからコマセの用意はしていないのでサビキ仕掛けだけでの勝負だ。しばらくするとSRVに乗る釣り人が5mほど側に停泊して釣り始めたが、彼にはアジが全く釣れない。彼はしっかりとアミエビのコマセを使っているのだがどうしてだろうか。今シーズン漁探を使いだして分かった事は、魚が群れていればコマセは無くても良く釣れる。と言うことでこれは今はやりのエコにつながり良いことだろう。(本当はコマセなしだと釣りが楽だし経済的なのです)退屈しない程度には釣れていたが10時半ごろから南の風が強くなってきたので11時で切り上げて浜へ戻る。風に負けじとガンガン漕いだが帰りは25分も掛かってやっと上陸出来た。良い運動にもなったなと自分につぶやく。P5211063


釣果は上々、17~19cmのアジが12尾、13cm前後のイサキ、サバが60尾と2時間余りの釣りでは満足な成績です。P5211065


夕食は例によって自給自足アジ、イワシ、イサキの刺身にイサキサバのつみれ汁。妻の収穫したホウレン草とスナップエンドウとバランスの良い内容でした。

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