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読書三昧

図書館へは月に3回ほど通っているが、雑誌をパラパラとみてからCD(落語、朗読など)を借りて帰るのがお決まりだった。しかし一月前にふと思い立ってレジャーのコーナーを覗いたら、釣り関係の本が読み切れないほどある。初めはハウツー物を借りてきては仕掛けや釣り方の勉強?をしていたのだが、それにも飽きてエッセーを読んでみた。最初は夢枕獏の本、(題名は忘れた)そこそこ面白かったがまあまあの内容。次は渡辺格さんの『釣りを知らずに老いるなんて』すご~いタイトルで、これの方がもうちょっと面白い。
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昨日はこんな本を借りてきました。


今日は雨が降り続き3冊目の『釣り坊主が行く』というのを読んでます。
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著者は有名(らしい)な行学院覚林坊の第42世という立派なお坊さんで、死者も出る荒行の達成者というのも凄い。趣味がめちゃくちゃ多いので内容は多彩で文章もうまい。
名の売れた作家の本が面白いとは限らないということを知りました。(全く僕の主観なので世間の評価はまた別でしょうが)

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