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漁探とインチクのテスト?

天気も良し海も穏やかそうなので由比沖へカヤックを浮かべて楽しもうと出かけた。P4191045


9時、倉沢の浜へ着いたが予想通りに海は静かで楽しく遊べそう。漁探を取り付け、釣り具の準備もしっかり確認してから沖へ漕ぎだした。

堤防からは数名の釣り人が竿を出すが、見ている限りでは釣れる様子は無い。P4191047


沖合50mほどで魚の反応があるが、魚種も大きさも分からないし先ずは沖合の定置網まで漕ぐことにする。魚をキャッチすると鳴るフィッシュアラームが途中からうるさいほどになり続けるのでスイッチを切った。P4191051


20分ほどで到着したが此処の水深は40~50mくらいで、漁探を眺めていると中層と底に魚の反応が出る。75gのインチクを付けて底へ沈めて中層まで巻き上げ、を繰り返すとコツっという当たりがある。しめしめこれは掛かるかも?と思いながら続けたが当たりはそれきりで終わった。それにしても穏やかな海で富士山見ながら釣りが出来るのはとても良い気分である。30分ほどで場所を変えることにして西の方へ移動するが、魚の反応は出ない。岸寄りへ行くと20mより浅くなったところで魚がゾロゾロと写るようになった。きっと魚は小さいだろうからとインチクをハンドメイドの50gに変えて数回目、軽くグーと当たりが来た。これはいいぞと繰り返すが、当たりは同じようにあるのに針には掛からない。結局5回ほどグーの当たりを楽しんでから、風も強くなったので戻ることにした。丁度良いのでパラシュートアンカーも使ってみると、これが具合よく原価数百円とは思えないほどだ。間もなく始まるキス釣りには活躍してくれるだろう。P4191052


こんなに沢山魚が写るがかなりの小物だろう。もっと小さなインチクと餌も準備して再度挑戦してみるつもりだ。P4191057


11時半帰港、堤防の釣り人は増えたが相変わらず釣れていない。彼らの投げる範囲にはあまり魚が写らなかったので気の毒だが当然だろう。
釣りではお金を使わなかったが、帰路の寄り道で興津のタイヤキ、出口の揚げハンペンとカマスの燻製、袖師の漁師の店でシラスのかま揚げを買い求めたので釣りの餌より高く付いた。
漁探があると楽しみ方が増えるのが良くわかり、今後は釣りの幅が広がるだろう。

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