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カンテンパパは面白い

二日目は何をしようかと思案の末、伊那食品のカンテンパパの見学と決める。会社は社員の為、地域の為との理念で経営をし50年間リストラをしたことがないということにも興味が惹かれたのです。1_2


広大な敷地に工場はほんの一部でしかなく、他は庭園と美術館などの各種設備が程良い距離で建てられている。大きなサンシュユの木が数本あり満開で見事だ。

桜と山の写真の美術館、ボタニカルアートの美術館共に素晴らしい展示だったが無料で入場できるのはすごいことだ。つい気をよくして食べたり買ったりでお金を使うのは多分計算に入っているのだろう。2_2


自動販売機まで木でカバーをするほどに自然を意識している様子がうかがえる。3_2


カンテン使用の製品は想像できないほどに多様で、安いとは思えないのに大人気で売れています。4_2


お昼は和風レストランで地場産の野菜と魚を使った春を感じるお弁当を食べるが、見た目も味もとてもよかった。7_2


これでここでの遊びは終了としたが時刻は13時ちょっと過ぎ、急ぐこともないし下道を走って景色を楽しみながら諏訪へ向かう。天竜川の源流となる釜の口で小休止し周辺を散策した。釜の口の流れ出しは初めて上から見たが、立派な漁道が有ったのは予想外、はたしてどんな魚が昇るのか?。湖との落差3mを船が行き来するためのパナマ運河式水路が有るのも驚きました。観光するのも寄り道が大切と思い直した休憩だった。5_2


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諏訪からは中央道を走り増穂でR52へ合流し、身延の花の寺『鏡円寺』に寄り境内を拝観する。直ぐ近くの久遠寺はシダレザクラ見物の人で大混雑だが、此処は穴場で素晴らしい桜がゆっくりと鑑賞出来るので好きな場所です。次は湯葉の里で一息入れて、あとは家までまっしぐら。道も空いていて5時前には帰宅出来ました。

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