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2009年10月

黒豆と紅葉狩り

妻の大好きなXL黒豆を求めに産地の北杜市へ出かける。8時半に家を出て急ぐこともないので、久しぶりに下道ばかりを走ってみた。増穂町のスカイラークはガストに変わっていて、スカイラークの消滅をこの目で確認する。1
瑞垣湖で小休止したが何時になく人出の多さには驚いた。気に行った場所なので何度も来たことはあるのだが、いつも閑古鳥が鳴いていて気の毒だと思っていたが、きょうの人出には嬉しくなりました。2
クラブツーリズムのバスが3台も停まっていたので中高年が多かったですが、売店も様変わりの売れ行きのようです。3
お気に入りの黒森のそば屋『森の水車』でお昼としたが、ここも賑わっていました。4
そば屋からちょっと走ったところで山の姿が良かったので停めてカメラを構える。瑞垣山は何処から見ても見事な姿です。5
瑞垣公園の売店ではやはり黒豆が主役のようでしたが、ご多分にもれずの高齢化で年々栽培者が減っているとのことでした。6
色づいたカエデ、カラマツを前景にしてそびえる瑞垣山は大迫力ですね。
帰路は道の駅韮崎によって、本日3件目の買い物をし妻はニコニコでした。自分の作っていないお買い得な野菜を見ると血が騒ぐようです。

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三保の風景

釣り情報の仕入れを兼ねてチャリで三保まで走る。Pa290575
内浜には大小の新しいアウトリガーカヌーが3艇置いてある。しばらく前から沖を漕いでいるのを見たのはこれだったようだ。Pa290577
真崎の浜には講習を受けるダイバーがいたが、平日でもこんなに集まるとはダイビングの人気はすごいものだ。

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魚の休業日?!?

Pa280559
富士山を見ながら気分良く釣りを始めたのは9時過ぎ、しかし魚の食いは渋くて餌の盗られ方も地味だ。Pa280560
それでも30分後13cmのチビハギが釣れた。もちろんリリースだがカワハギがいることは分かったので気合いを入れなおす。Pa280570
ウミネコたちがミャーミャーと鳴きながら魚を催促するが今日は雑魚もなかなか釣れてこないのだ。Pa280572
キタマクラじゃ猛毒なのでくれてやるわけにはいかない。Pa280573
目の前をイワシの群れが通るが、10cmそこそこでは狙うには小さすぎる。
結局13時30分までやったがチビハギ2尾、チビサンバソウ2尾、その他10尾位と散々な成績だった。水温が低下した様子なので魚の食い気が無かったのだろうか。せっかくの生アサリも効果は不明で終わったのは残念。

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アサリの殻むき

カワハギ釣りは深みにはまりやすいという。僕も例外では無いようで、今まであまり気にしなかった餌の選定にも気合いを入れることにした。釣り具屋で買う冷凍の剝きアサリは食いが悪いのでこのところ現地調達のイガイばかりを使っていたのだが、小型のカワハギには餌を盗られやすくて針に掛かりにくい。Pa270556
一般には最も良いとされ船の釣りでも使われている生アサリのむき身だが、剝くのが大変そうで使ったことは無かった。しかしどうせ時間はあるのだから挑戦してみようと釣り具屋で貝剝きヘラを仕入れ、スーパーで生のアサリを買ってきて自宅でやってみる。手順が分からないので試行錯誤したが、10個目位からコツが分かってきて思ったほどに時間は掛からなかった。明日はこのむき身とイガイを使ってみるつもりだが、良い結果が出るように期待している。
雨戸を閉める時に南の空を見上げると月と木星が奇麗に並んでいる。先日の見えもしない流星群よりもましな天体ショーだと思いました。

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釣りのち芋煮会

8~11時まではいつものところでカワハギ釣りをする。Pa250545
小潮で潮の動きがまるで無いせいか当たりはうすい。それでもたまに釣れる雑魚を求めていつもの?友達がおねだりに来たので、釣れたネンブツダイが沈まないようにして放り投げれば喜び勇んで食べにくる。Pa250546
餌の盗られ方からチビハギが多いだろうと考えていたが、30分後に釣れたのは21cmのここでは良い型だ。Pa250552
風ものには適度な風速で良い天気でもないのに遊んでいる人は多い。11時までに小型を2尾追加して切り上げるが、1尾/Hのペースは最低クラスの成績でした。Pa250553
浜では海遊びを終えたカヤック仲間たちが芋煮の準備をしている。Pa250554
楽しいお話をしながら美味しい芋煮を頂くが、飲み物がノンアルコールBなのは物足りないが仕方なし。
情けない釣果だったが、カワハギ好きなUちゃんにお持ち帰りしてもらえたのは良かったです。

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メジナの刺身

Pa230542
カワハギ釣りに凝ると錘までこだわるようになる。釣り具店では一個数百円もするカワハギ用の超派手な錘が売っているが、貧乏人にはそんなものは買えない。そこで派手なら良いだろうとごく普通の重りを色つけすることにした。下地は白く塗り仕上げは100均の各種マニキュアをべたべたと塗って完成。こんなのはイワシの頭と同じで信じれば効果はあることになっているし、疑えば効果もないだろう。そこで次の釣行では新型錘の効果を信じて頑張ってみようと思う。Pa230541
昨日釣った30cmオーバーのメジナは鱗を取りワタを出して冷蔵庫に寝かしてある。今日の夕食には刺身で食べようと捌いて見たが良い具合に身がしまって包丁を入れるのも楽だった。大きくなると身も厚くて大きな皿二つにたっぷりと出来、二人分には多すぎるくらいだがとても美味しくいただいた。刺身は新しければ良いとの思いこみが有るようだが、一日置いた方が旨くなる魚も多いのです。

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カワハギ+

今日の釣りはなかなか調子が良かった。9時いつもの堤防で釣りを開始したが10分後には21cmのカワハギが釣れた。これはいいじゃんと思ったが後は続かずしばらくは雑魚ばかり。Pa220534
強烈な引きで慎重に上げると30cmオーバーのメジナだ。Pa220535
次はとんでもなく小さなカワハギだが当然リリースする。餌をきれいに盗るのはこんな奴が多いからだろう。Pa220536
それでも今日はカワハギも6尾(他リリース2尾)釣れたし30cmのメジナにタカノハダイと良く釣れた。Pa220539
2時に片付けてカヤックを漕ぎだせば、遠くにカヤック体験の子供たちが見える。Pa220540
今夜のおかずはカワハギがメインで刺身の肝あえと煮つけを食べるが、今の時期は肝が膨らんでいるのでたまらなく旨かった。

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カヤックサーフィンin興津

穏やかなポカポカ陽気に誘われ久しぶりに波乗りに行こうと思いサーフカヤックを積んで家を出る。興津川の河口へ着くと平日にも関わらず車が多い。海を見ればウネリがかなり高く10人以上のサーファーが浮かんでいるので車も多いわけだ。Pa210518
川は澄み切って底まで良く見える位にきれい。Pa210523
鮎の産卵期で下流部は禁漁中なので釣り師もいなくとても静か。カヤックから水中を見れば大きな鮎が泳ぎまわっているが、産卵を終えて死んだアユも数多い。Pa210525
浜辺へ行くと70歳サーファーIさんがいたので談笑しながらしばしサーファー達の見学をする。Pa210519
今シーズン良く見るようになったスタンディングパドルボーダーが上手に波をとらえていた。その後海へ漕ぎだしたが久しぶりなので大きな波は怖く小さめなのだけ選んで数回乗り満足して終了とした。Iさんとは年をとると臆病になるねと話し、共に納得する。まあ無理せずに残りの人生を楽しもうと考えてます。

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巣箱の清掃他

近頃庭にシジュウカラがきてヒマワリの種をついばむようになった。来年も子育てを期待したいので欅に掛けた巣箱を掃除することにする。脚立に乗って巣箱を外しふたを開いて中身をのぞく。Pa200513
毎年おなじみの形で雛のベッドは作られていた。Pa200514
苔を厚く敷き詰め仕上げには合繊綿らしき物が掛けられている何とも快適そうな布団でした。空けた巣箱は熱湯消毒をしてから元の位置へ掛けなおしたが、気に行ってもらえるだろうか。
境界の細い水路にモクズガニを見つけた。下流へ下っていくので海へ産卵に行くのだろうが大変なことだ。Pa200515

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小さな魚だけ

今日も飽きずにカワハギ狙いで三保へ行く。Pa190503
穏やかな天気で海も澄んでいるので海中が良く見え、竿下をイワシの群れが行き来しているのが何度もあった。それ以外にも20cm以上のアジの群れ、大きなボラの群れも通過した。Pa190504
初めて5分で最初のカワハギが釣れたが小さい。その後も雑魚退治の合間にカワハギとイシダイ幼魚が釣れるが今日は20cmに達するのは無く引きを楽しめることは無かった。Pa190510
14時過ぎ海岸へ戻るとき出港する海王丸が見えたが、入港時の騒がしさは無かった。Pa190511
9時半~13時半の釣果は14~17cmのカワハギ4尾(リリース2尾)同じサイズのイシダイ2尾(リリース3尾)と寂しい釣果だ。魚も少々食べ飽きたので義弟にすべて貰ってもらった。

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セールドリル

13時より日の出埠頭の海王丸が全てのセールを張るイベントがある。対岸から写真を撮ろうと望遠デジカメを準備してチャリで三保へ走るが天気は良くて気持ち良い日だ。13時過ぎに塚間の船着き場へ着いたら三脚にカメラの準備をした人が二人いた。彼らと話しながら待つこと15分、やっと巻かれていたセールが開きだす。Img_2301
海上から見学しようとヨットも集まってきた。Img_2305
40分くらいかかって全てのセールが張り終わったが、風に流れないようにタグボートが2艘押しているのが目障りだ。14時10分初の水上バスが来たのでそれに乗っていくことにしたが、子供ずれのファミリーも一緒だった。Img_2326
近くで見ると見事で迫力が違う。岸壁の見学者の数は花火大会を上回りそうな数で、帆船ダブル入港とセールドリルの人気はすごいものだ。Img_2329
裏側から見た海王丸、この後直ぐに船着き場へ着きチャリを降ろしたが人ごみでしばらくは押しながら歩いた。Img_2332
家の近くで川沿いを走ると珍しいものを発見。何と5匹のモクズガニが対岸にへばりついているが、海へ下る途中の一休みだろうか?

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カワハギの食いが良くなる

朝の空を見て午前中は天気はもつだろうと思い釣りに出掛けたくなった。釣り場は近いし餌は現地調達が出来るので思い立ったらすぐに行けるのはうれしいことだ。7時半家を出て8時45分には堤防上から竿を降ろす。今日は土曜日なのに人がいないのはどうしてだろうと思いながら、慎重に当たりをとる。雑魚は入れ食い状態で直ぐにウミネコが寄ってきて近くで待機している。Pa170495
左に二羽、右には大きな奴が一羽で魚を放り投げると取り合いが面白い。Pa170496
時にはトビも来て足で掴んでさらっていく。カワハギはと言うと30分後に20cmが1尾、その後もポツポツと釣れるが総じて型は小さめだ。それでも3時間で13~21cmが6尾(2尾はリリース)釣れたので今期では一番良かった。Pa170491
しかし数多かったのはイシダイの幼魚で10~15cmが10尾以上釣れた。両親を呼んできてと言いながらリリースを繰り返したが、3尾は今夜のおかずにと頂いた。願いがかなったのか当たりは小さかったが合わせるとグーイグーイと強烈に底へ引き込む奴が掛かる。やりとりしながら慎重に上げてくると30cm以上有りそうなイシダイだと見えた瞬間に竿が軽くなり姿を消した。糸が切れたのでは無いので針を点検すると、伸ばされて顎が開いている。悔しい!以前にもあったのでOの針は止めてG、Zに決めていたのだが又失敗した。まだまだ工夫が必要だと考えるのも楽しみの一つ。Pa170497
3時間での持ち帰りはカワハギ4尾とイシダイ3尾と自給自足に不足は無い。

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良く動いた日

帆船見学旅から帰ってからは三日ぶりに家の掃除。一人暮らしじゃ汚れないだろう思うがそうではなく、台所には魚のウロコが散らかっているし他の埃も探せば目立つ。
その後はチャリで5分の妻の菜園へ行き野菜へ水やりをした。帰宅して洗濯物を取り込み、お昼には野菜たっぷりと肉を入れたチャンポンを作って食べたが上々の出来で旨い。片付けも途中でチャリにまたがりMOVIXへ映画を見に行くが、12時50分上映の為急がないと間に合わないのだ。僕的には変わったジャンルの『カムイ外伝』を見てみたがなかなかおもしろかった。帰宅後庭へも水やりをして草取りも少々。5時を過ぎたところで夕食の準備に入る。食材は昨日釣ったカワハギと決めていたので考えることもなく煮つけにし、さらに野菜2種の簡単メニューだ。Pa160489

自分にしては良くできたと思い我ながら感心する。冷凍おにぎりとビールもどきを添えて美味しく頂きました。

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ミニミニツアー

昨日の帆船写真には不満なので朝日の当たる時間にもう一度出かけてみようと思ったが、それだけの為にカヤックを漕ぐのも面倒と考えると良い知恵が浮かんだ。折戸湾を走る水上バスなら帆船の前を通過するはずだからきっと良いのが撮れそうだ。WEBで時刻を調べると8時5分の塚間発があるのでそれに乗ってみようと決めた。様子が分からないので食事を早く済ませ7時20分にはチャリで家を出る。通勤通学の人達とすれ違いながら三保自転車道を走れば、25分で船着き場に着いた。Photo
歴史のある場所のようで江戸時代からの鳥居が再建され、美穂神社参拝の一の鳥居となっていた。Photo_2
浮き桟橋からは建造中の船越しに日本丸と海王丸が見える。望遠レンズを持ってくれば此処からでも写真は撮れるが、やはり船に乗るほうが楽しそうだ。待ち時間が長いので情報収集も兼ねて一つ先の貝島の船着き場まで行くことにした。Photo_3
間もなく船が来たが運転しているのは女性で、とても上手に接岸します。船からは10人程の通勤客が降り工場の方へ歩いて行く。一昔前には満員状態の通勤者がいたのを懐かしく思い出した。便利なことに日の出までの限定だが、100円でチャリも乗せてもらえるのはありがたい。Photo_4
もう一人チャリと旅するおばさんもいました。Photo_5
帆船2隻の前を通過するが、朝日を浴びて白い船体が奇麗でした。Photo_6
海王丸を斜めに見れば直ぐに日の出桟橋に到着。Photo_7
わずか5分の乗船時間だったが小学生のころに何度か乗ったことを思い出し、景色も船も違うけれど同じ航路が続いているのは感慨深かったです。
此処からはチャリで家までを走り8時半には帰宅する。わずか70分の『小さな旅』でしたが地元の良さを再認識できた良い時間でした。水上バスはまた利用してみようと思います。

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日本丸と海王丸

清水港開港110周年の行事で、10年ぶりに大型帆船がダブル入港する。こんなチャンスは又と無いので海上から見るしかないな、と三保からカヤックを出す。とはいってもそれだけでは芸のないことだし、カワハギの2~3尾も釣ってから行けば良いだろうと9時からいつもの堤防で釣りを始めた。間もなく真崎灯台のかなたに4本のマストが見えてやがて本体が姿を現した。Pa150444
港内に入るとタグボートのサポートで進むが興津埠頭沖では放水の歓迎を受けている。Pa150446
釣りの方は相変わらず雑魚が多く味をしめたウミネコが傍を離れないが、やがて強いライバルが現れて戦いに負けた。Pa150458
お土産も出来たので、13時半釣りを切り上げカヤックに乗って日の出埠頭へ漕ぎだす。20分ほどで2艘の帆船が見えてきたが、太陽を背にして逆光となり白い船体がさえなく見える。午前中に来ないのは失敗だったなと思いながらも更に近くまで漕いだ。Pa150468
並んだ2隻だがここからだと遠目の効く僕でも名前が分からない。Pa150476
更に近づくと右が海王丸。Pa150484
左が日本丸でした。帰路は三保まで30分漕いだが適度な運動でたまには港内散策も良いなと思いました。

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土いじり

秋も深まり植物の手入れには良い気候になった。藪蚊も減ったことだし久しぶりに長い時間庭に出て作業をする。Pa140448
セージの紫色の花は背丈より伸び風に揺れている。Pa140449
純白の花をつけるエンゼルストランペットは初夏から何度も咲いてくれる良い花です。冬は枯れるので花木とは言えないが、一年草とも言えない不思議な花です。Pa140450
妻に頼まれて種から育てた白菜だが、一月になるこの頃は目立って大きくなってきました。

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孫台風一過静寂な夜

金曜から4泊した孫が午後帰った。孫と遊ぶのは楽しいが、疲れを知らない子供に高齢者が付き合うのは大変で思った以上に疲れる。やはり孫は遠くにいてたまに会うのが良いようです。妻は手伝いで一緒に行ったのでしばらくは一人暮らし、飲みすぎには気をつけなければなるまい。
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27cmのメジナを今日のお昼に刺身で食べたがシコシコとした食感で美味しかった。やはりメジナは一日置いた方が美味しくなるようです。

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3人でカワハギ

釣りは好きだがカワハギは初めてのTさん、ベテラン?のMさんの3人で三保内海へ行く。8時集合し支度を整えてからそれぞれのカヤックを漕ぎだした。対岸までは10分足らずで到着するが、堤防上の釣り人が大物を掛けた様子なのでしばらく漕ぐ手を休めて見物。Pa120434
やがて水面に現れたのはここでは珍しい青物の良型で、苦労してタモに取り込んだのは50cm近くもありそうなイナダだった。こんなのを1尾上げたらもう帰ってもいいですな。
いつもの堤防上には10人くらいの人がいてタチウオ狙いでルアーを投げているが、誰も釣れない様子だ。
9時前からいつものようにイガイの餌で釣りを始めたが外道の雑魚が多く餌は直ぐに無くなる。40分ほど経過してからついに20cmのカワハギを釣り上げてヤレヤレだ。Pa120438
なかなか釣れなかったTさんにもついにカワハギがきて一安心する。ぼくには小型のイシダイが良く釣れるのだが、滞在中の孫が食べるには丁度良いと15cm前後のものを4尾はお持ち帰りにした。Pa120439
初めて釣ったので定かではないが多分ヘダイだろう。25cmほどの良い型だった。(3歳の孫が塩焼きで食べ、美味しいと言ったので味は良いのだと思う)Pa120441
これが最後と降ろした竿に強烈な引きがあって釣り上げたのは33cmのタカノハダイ。顔を見るまでは何だろうか?と楽しみだったがちょっとガッカリした。しかし味噌漬が抜群に旨いのでお持ち帰るとする。Pa120442
2時まで頑張ったがTさん,Mさんはそれぞれカワハギ2尾ずつにその他1尾ずつ。僕はカワハギ4尾にイシダイ、メジナ、ヘダイ、タカノハダイとなかなかの釣果だった。カワハギは二人に進呈し、3人満足してお別れしました。

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孫の成長に驚き安心

昨日から娘と孫二人が帰省中で忙しい。長男ははますます活発になり、おまけに大人の言うことをなかなか聞かなくなった。道路で自動車遊びをすると危険のないように追って歩くのでとても疲れる。前回は一人で乗れなかった公園のおすべりも気に入って何度も繰り返していた。Pa100401_2
長女も片手をつなぐとあちらこちらと歩きまわり、それが良い練習になったのか夕刻には20歩位一人で歩くようになったのにはビックリだ。Pa100406
あと10日余りで二人とも誕生日を迎えるが、しっかりと成長を感じることができるのはうれしいことです。

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好漁???

台風18号の風は強烈だったが植木鉢が数個倒れた程度で被害は軽微で済みヤレヤレでした。きょうは穏やかな天気になったので待ちかねていたように釣りに出かける。三保海岸へ着いたのは6:45分、丁度2馬力ボートが二人戻ったので釣果を聞くとタチウオが2尾と5尾と言うことだったがもう終わったよという。Pa090371
今日はカワハギ狙いだがちょっとだけでもタチウオを狙ってみようとソフトルアーを30分ほど投げてみたが反応なし。早朝からボードセイラーとカヤッカーが朝連をしているのには驚き、尊敬する。Pa090373
8時から堤防上に上がり竿を降ろすがいきなり当たりがあり、竿を絞り込むような引きこみで慎重に上げると32cmのタカノハダイだった。Pa090374
例に寄り味噌漬ようにお持ち帰りとする。幸先は良かったが後が続かず餌も盗られないので2回ほど場所替えをしたら当たりが出るようになった。Pa090375
数回目に釣れたのは15cm足らずのイシダイ幼魚でリリース。その後もイシダイは時々上がるので16cm以上は頂くことにした。Pa090377
やがてカワハギも上がりやれやれでいることは分かったので注意深く糸更けを見るようにした。カワハギの当たりが出ることはほとんどなくて、たるませた仕掛けを聞きながら張った時に重くなって掛かることが多い。そんなところが面白くてカワハギ釣りに夢中になる人が多いのはうなずけます。
12時半までの釣果は17~22cmのカワハギ3尾、16~18cmのイシダイ4尾、20~26cmのメジナ2尾、32cmのタカノハダイ1尾と食べるのは十分な釣果だったが本命が3尾だったのは寂しい。

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雨池に感動

E夫妻に誘われて4.5日は北八ヶ岳の散策に出かける。初日はお昼前にメルヘン街道を走るが車の多さには驚いた。予定したいた場所には駐車の余地がなく、探し回って道路際の空き地に止めてランチタイムとする。やがて通りがかったEさんも一緒に店を開き、よもやま話をしながらお昼を食べた。Img_2192
1時ごろ宿となる山小屋の駐車場へ車を止めて軽トレッキングに出発。麦草峠~白駒池のコースは国道に近いが自然を感じる気持ち良い道が続く。Img_2196
やがて池に出たがひとの多さには驚いた。周回道ではすれ違いが大変でなかなか先へ進めないくらいだ。Img_2217
それでも所々にはきれいに色ずいた木も多く目を楽しませてもらった。Img_2229
宿からはま~るい月が奇麗に見えて気持ち良し。
5日は雨池まで1時間程度のトレッキングに決めて、9時前に出発する。Img_2233
初めの内は木道だったので歩きやすかったが、それが途切れると岩だらけの道となって気を使う。周りはシラビソなどの深い森で暗く、地表は苔に覆われている。Img_2262
前方の空が明るくなったなと思うとやがて雨池に出た。周りを歩くと絶好の見晴らしポイントがあったので、そこで大休止にする。山、緑、黄色、赤色、池の水と非常にバランスが良く絶景かな!絶景かな!と五右衛門の気分だ。かえすがえすも曇り空なのが惜しまれるが、昨日の白駒池みたいに人はいなく静かなところも気にいった。Img_2265
紅葉を堪能した後は来た道を戻る。12時前に小屋前に着いたが車で帰るEさんとはここでお別れ。僕たちは山小屋でお昼を食べてのんびりしたからゆっくりと小海町へ向かう。少し下るとこちらの紅葉も盛りのようで、リエックススキー場付近ではカラマツも色付き始めていた。ヤッホーの湯へ寄ると風呂は空き空きで八ヶ岳を眺めながら源泉かけ流しの湯を堪能。うとうとと居眠りも出てついつい長湯をした。妻は此処の直販で野菜をたっぷりと仕入れてご機嫌になり、あとは家路に急ぎました。

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三保の風景

雨が続いていじけていたが昼前には青空がのぞくようになった。久しぶりにチャリで走ろうと午後は三保海岸へひと走りする。Pa030364
真崎の浜には釣り人が多かったが、しばらく観察している間には何も釣れない。沖のボートも双眼鏡で見ていたが暇そうだったのでアジもダメそうだ。Pa030366
強い南風が吹きすさびウインドサーファーは多かったが、戻れなくなった人が水上バイクに引かれていました。Pa030367
上級者はすごいスピードでプレーニングしていたが、とても気持ちが良さそうだ。

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秋晴れの三保

秋雨前線が行ったり来たりで天候不安定の中、今日は曇りの予報だったので早起きして出かける。三保内海へ着いたのは5時半でまだ薄暗い。コンビニで買ってきた今シーズン初の肉まんを食べながら時を待つが、間もなく空は白んできた。釣り支度を整えカヤックを漕ぎだすが強い東の風に押されて楽チンだ。ところが釣り場へ着くと状況は一変で風は更に強く波も高く釣りにくいことはなはだしい。初めに狙うのはタチウオだが、カヤックは動きが激しく落ち着いて釣りができない。3回程ルアーを投げては漕ぎ戻りを繰り返すのだが、結局一回の当たりもないまま7時にはあきらめて堤防へ上陸した。餌釣りの人が1尾だけ上げていたので、堤防上からルアー釣りを試すがやっぱり駄目でタチウオはあきらめる。Pa010353
再度カヤックを出してイガイを採取してから堤防へ戻り、カワハギ狙いで竿を出すが釣れるのは雑魚ばかり。こんな姿の良い魚も釣れたが、当然リリースする。Pa010355
1時間経過後やっと本命が釣れたのでほっと一息ビールタイムにした。Pa010356
隠れていた富士山も顔を出して気持ち良い青空になる。こんな風景を見ながら釣りをしているとたとえ魚が釣れなくてもいいじゃないかとも思う。Pa010359
友達になったウミネコ。一度雑魚をくれてやったらずっとそばにいて次に釣れるのを待っていました。Pa010360
お持ち帰りの釣果は15~21cmの本命が5尾、26~28cmのメジナ2尾、18cmのイシダイが1尾でした。とはいってもカワハギが釣れるのは1時間に1尾位なので、この程度では他の人を誘うのは難しいです。

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