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風にも負けず用宗港往復

釣りに行こうと思っていたが朝から風が強く庭の木は揺れている。北東の風なのでカヤックでの釣りは無理だろうと清くあきらめる。それでは久しぶりにチャリで頑張ってみようと用宗漁港へ買出しに行くことにした。駒越BPの側道へ出ると強い風が背中を押してくれ楽なことこの上なし。20~25km/hで走ると風圧を感じないので、風速はそれくらいなのだろう。帰りが大変なのを想像できるが今は鼻歌でスイスイと走る。ちょっと道草をしたが用宗港までの18kmを丁度1時間で走破したのは自己記録だ。といっても風の助けが要因だから自慢にもならないが。P9020106
港湾の堤防では10人以上の釣り人がいたがさしたる釣果は無く、つい先日まで賑わった浜にも人影は無い。夏の終わりは何故か昔から寂しさを感じるのはなぜだろうか?P9020107
小型船の船着き場では小学生の課外授業か、みんなで写生をしていました。
小さな出店でシラス飯を買い求めてからは帰り道に着くが、真正面の風は更に強くなり10km/h前後のスピードしか出ない。これじゃ足が持たないと安倍川を渡った後は海岸通りは止めて、裏通りを走ることにした。それでも速度は10~15km/hと情けないが足の負担は少ないので少しは楽だ。中島では来る時にもやっていたネズミ捕りが続けられていて、一人の中年男性が捕まっていたのはお気の毒。大谷からは又風除けの為に旧道へ入るがこちらはアップダウンもあって、それも楽ではない。それでも何とか85分で帰宅できたので自分の予想よりは早かった。

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