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2009年9月

マレットゴルフ後観光

宿は松川町の清流苑。リフレッシュタウン内にある設備が良い人気の宿です。風呂の種類も多くて入浴も楽しい。P9250355
夕食は特別豪華というわけでもないが、男女別メニューが選べるのが気に入った。それにしても高齢者には多すぎて完食は出来なかった。P9260359
中央アルプス前衛の山を背景にみた朝の宿。東には南アルプスが見えるはずなのだが昨日も今日も雲の中で残念でした。チェックアウト後は併設のマレットゴルフを楽しむ。18ホールが2コースあり、全部まわったら11時半になってしまった。総合成績は悪いがアルバトロスもホールインワンも出した俺がお昼をおごることになる。宿のレストランでは「ごぼとん丼」を食べることに決めていた。8月に町のレストランで食べたのに比べると、盛り付けは不器用だが味は自分好みでした。P9260364
帰路は果物の直販店に寄りリンゴとナシを求めたが、おばさんは愛想良くて大サービスしてくれ得した気分になりました。写真の手前側の袋はおまけです。P9260361
次は妻の希望もあって「元善光寺」を見学?。御開帳は終わったので空いてるだろうと予想したが、凄い賑わいで商売上手の坊さんが本堂で面白い演説をしてました。とりあえずお賽銭を上げて名物の地下トンネルを一回りしたが、まっ暗くて何も分からなかった。次は道の駅「花の里飯島」でお買い物を妻が楽しんだ後は、駒ヶ根ICから中央道へ乗り一目散で家を目指す。途中で休憩もしたが3時間20分で家に着いたのは驚きです。車を変えてから燃費計が気になってのんびりと走ってるのに、時間は飛ばしてた時と大差無いようだ。

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木曽から伊那へ

25日の主な予定は鳥居峠のハイキング。P9250295
10時40分薮原駅前をスタートした。逆方向からのハイカーには多数会うのに奈良井へ向かうのは我々だけでちょっと不安があったが、案内が要所要所にあるので問題はない。P9250296
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木曽川源流の村というだけにあちこちに水を利用した施設がある。P9250300
薮原宿は古い家もかなり残っていて懐かしい風景が楽しめる。P9250303
道はやがて上りとなるが歴史ある街道だけに色んな史跡があって興味深いが、時間に余裕もないのでゆっくり見られないのが残念だった。P9250312
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山頂付近の休憩所も整備されていて気持ちよくお弁当を食べた。P9250316
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峠の最高地点には御嶽神社がある。予備知識では単なる史跡だろうと思っていたのは大違いで、苔むした石像、石塔が数えられないほど立っているのだ。昔の人の信仰心の厚さには驚くばかりでした。P9250325
峠を過ぎると栃の木の大木が次々と現れ、道には実が無数に落ちている。栃の木が木祖村の村木になっているのも納得できた。P9250336
13時半坂道を下りきれば間もなく奈良井宿に入る。ここには数回来ているので今日はそぞろ歩きで素通りだが、平日とあって観光客の姿もまばらでした。奈良井駅から13時12分発の列車に乗って薮原駅へ戻るが、天気にも恵まれた楽しい峠越えだった。次は車で伊那を目指して向かうが、3年?ほど前に開通した「権兵衛トンネル」のお陰で15時前に伊那谷へ抜けた。時間はたっぷりあるので明日のつもりだった赤ソバの里へ向かう。P9250343
箕輪町の宣伝文句通りに素晴らしい景観です。休日は込み合うとのことなので今日見たのは正解でした。

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信州の旅

信州の旅
信州の旅
旧中山道、鳥居峠を歩いた。薮原駅前に車を置き歩き始めたのは十時四十分だ。宿場通りを抜ければ上りにかかるが整備されているので歩くのは楽。数ある史跡を眺めながら14時前奈良井駅に着き列車で戻った。

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タチウオ後カワハギ

張り切って早起きするが釣りに出かけるときには苦にならない。6時前から三保内海にカヤックを浮かべてタチウオを狙うが、20分くらいは当たりもなくてあちらこちらをウロウロとする。周りの船も釣れないようで次々とどこかへ消えて行った。その後コツンという当たりが3度あったが針には掛からずに終わる。7時半あきらめて当初の予定通り堤防に上がってカワハギの試し釣りに転向とした。上陸前に餌とコマセに使うイガイをたっぷりと採るが、現地調達は便利で経済的だ。200m程歩いてお気に入りポイントでコマセを巻き、竿を出したのは8時半ごろになった。P9230290
しばらくは雑魚しか釣れなかったが、やがて強い引きで上がったのは30cmのタカノハダイ。これは以前にはリリースしていた魚種だが、味噌漬けにして焼くと旨いのがわかったので昨年からはお持ち帰りとしている。P9230291
近くには先日もお会いした中年夫婦がゴムボで釣りをしているが、今日は釣れない様子で何度も移動を繰り返していた。P9230293
そのうちに引きは弱いがずっしりと重い感じで釣り上げたのはハコフグだ。旨いというが食べてみる気にはならないので写真を撮った後はリリース。これがいるならカワハギもいるはずと頑張れば、なんとか20cmの奴が2枚釣れた。P9230294
12時半までの釣果はカワハギ2尾、タカノハダイ1尾。他にはハコフグ2尾、雑魚多数という結果だが十分に楽しめた。P9230295
真崎灯台付近では、子供たち?が凧揚げ大会をしている様子でした。

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三日目もカヤック

21日は近くの山「竜ヶ岳」に上る予定だったが、どんよりとした曇り空で山頂はガスで見えないので止めましょうということになる。それでは今日も湖を漕ごうと3艇で出発。今日はIさん父娘がタンデム艇に乗るので賑やかでよろしい。P9210274_2
左寄りを大回りして漕ぐと何艇ものレガッタとすれ違う。学生たちの練習のようだがずいぶん熱心に漕いでました。P9210277_2
観光船「モグラン」が停泊してお客が魚に餌をやっているようなので聞いて見ると、ヒメマスが見えますよとのことだ。10月半ばにはヒメマス釣りが解禁になるのだが、この場所でやったら良く釣れそうだ。P9210281_2
対岸には色んなカヤックで遊ぶ人が多く、まだまだ夏だな~と思いました。

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本栖湖でまったり

19~21日の予定で本栖湖キャンプ場で遊ぶ。P9220286
11時40分湖畔へ着いたが、湖で遊ぶ人は少ない。途中の道の駅で仕入れてきた(鱒のおにぎり)をつまみに先ずはビールタイムにする。P9220287
持参した本を読んでいるとやがてキノコ狩りの二人組が到着したが、驚くほどの収穫で食べるのが楽しみだ。P9220288
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二日目は5時に起きて釣りに出たが強風にカヤックが動きすぎて釣りにはならない。風裏の岸に上陸してキャストを繰り返すとコツンという当たりがあり、更にリールをゆっくり巻くと竿下まで追ってくる魚が見えた。その後10分ほど投げていたが当たりも姿もなしで、もう良いだろうと引き上げる。P9200214
お任せ料理のキノコほうとうは旨かった。P9200225
自転車で湖を周回する仲間と別れ、進水式のYさんと僕はカヤックで本栖湖縦断に挑戦する。P9200237
約1時間がかりで対岸に着くが湖岸にはキャンプ村が出来ていた。P9200245
しばらく休んでから復路となるが正面に見える富士山は、千円札の富士山と同じで姿好し。帰路はYさんのハンドメイドカヤックに乗せてもらったが早いこと早いこと、仕上げもきれいで素晴らしい出来栄えだ。

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本栖湖

本栖湖
二泊三日でまったりキャンプ。あちこち混み合っていたけど本栖湖はひっそりとしていて気分良し。観光船モグランはお客数人でも出航してます。

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まるで釣りバカか?

昨日作った新しい仕掛けを使いたくて早朝のタチウオ釣りに行く。空が白みだした頃三保内海へ到着したが、沖合には5艇の釣り船が見える。P9170197
釣り始めると間もなく日の出となり赤い太陽が昇ってきた。タチウオのルアー釣りにはこれから7時ごろまでが勝負なので気合いを入れて、投げる巻き取るを繰り返す。やがてコツンという当たりはあるが手ごたえなし、ソフトルアーには歯形が深く付いていた。30分ほどしたころまだ沈めている時にグーイという引きがありすかさず合わせをくれるとはっきりとした手ごたえ。慎重に巻き上げるとまずまずの幅が指3.5本くらいのタチウオだ。これでボーズはまぬかれたと以後は気楽に釣りをつづけた。次の当たりでは掛からなくその次は掛けたつもりが合わせが弱かったのか、取り込も時に外れてしまった。以後は当たりも無くなったので7時半から堤防に上がりカワハギの試し釣りをすることにした。地元の釣り人がいたので聞いて見ると、今年はまだカワハギは釣れないが今までこんなことは無かったと言う。餌は現地調達のイガイを使うので餌代は掛からなくて、誠に安上がりな釣りです。しかし釣れるのは雑魚ばかりで、ウミネコが近くで待っている。それでも場所を変えると強い引きの魚が掛かりメジナ、イシダイ、カサゴをお持ち帰りとなった。P9170199
タチウオは長さ82cmで切り身は大きめなのが4切れ取れた。P9170198
イシダイは25cmメジナ、カサゴとともに刺身になりました。
しかし8時~10時半までやったのにカワハギの当たりは一度もなし、海中に異常があるのだろうか。

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すんぷ夢広場

敬老の日の先取りで義母を伴い温泉と芝居見物ができる近場の施設へ行った。一度倒産して経営者が変わり再営業を始めてからは初の訪問である。平日の入館料は1050円と以前の約半額となり浴衣、タオルが着くのでかなりお得な価格と思う。風呂は以前と変わらずに広く清潔で湯船の種類も多くて満足。P9160175
平日のリラクゼーションルームは数えるほどの人もいなくゆっくりと静寂を楽しめた。P9160174
ゲームコーナーもあり三社札の作製機が目に付いたので、ついつい300円投入して遊んでしまう。昼食後は木馬館へ移動して大衆演劇の鑑賞だが、こちらは別料金で800円(入浴者は割引)でした。P9160182
第一部は演劇でヤクザのでる人情もの。第二部は歌と踊りの賑やかなショーだったが、退屈することなく2時間15分が過ぎた。P9160183
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驚いたのは追っかけのおばさんが万札を気前よく役者にプレゼントしていたことです。後で聞けば彼女は東京の人で関東周辺の公演は欠かさず着いていくとのことでした。

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カマスは空振りだが

先日三保の2馬力組のベテランから有力なカマス情報を聞いたので出かけてみた。何しろ5時半ごろがベストタイムだというので4時半には家を出て真崎海岸へ着いてみればまだ暗く、対岸の夜景がとてもきれいだ。P9150169
100m足らずのところにはタチウオ釣りの船が集中しているので良い釣り場なのだろう。きょうはカマスに専念するつもりなので、そちらは無視して離岸堤の東へ向かってカヤックを進める。5時半期待しながら仕掛けを降ろすが反応はなく移動しながら誘いを繰り返す。30分ほどするとグーイッと引く当たりがあり、これはカマスでは無いなと慎重にリールを巻く。やがて上がったのは32cmの良型ワカナゴだった。P9150170
7時までやったが他にはチビイワシ1尾とリリースサイズのキジハタが1尾でカマスは顔を見なかった。
ワカナゴもこのサイズになると身は厚くたっぷりと2人前の刺身が出来た。脂の乗りは無いが見かけも食感もブリの子だなと思わせる美味しさでした。

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秋を実感

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鉢植えの彼岸花が咲いた。春ご近所からの頂き物で赤とセットで植えたのだが、咲いたのは薄黄色の3本だけで赤はまだ目が伸びてこないのはどうしてだろうか。

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やったぜ!タチウオ

早起きしたがちょっと新聞を読んでいたら5時を回ってしまった。タチウオ釣りは夜明けが良いというが潮の具合は最低なのであまり早く行っても仕方が無いだろうと思っていたこともある。それでも三保内海からカヤックを漕ぎだし、ソフトルアーをセットしての第一投は6時過ぎでした。P9130157
ゴムボで仲良く二人乗りの熟年夫婦は大きなハモを釣り上げて針外しに困ってました。P9130158
タンデム艇の父子に釣果を聞くと子供が1匹タチウオを釣ったと言ってましたが、父の方は漁探とにらめっこで漕いでいるので竿を降ろすことが少ない様子です。しかし親子でカヤックからルアー釣りなんてしゃれてますね。
僕はと言えば魚のタナ(深さ)が分からないので底から水面までのただ巻きを繰り返すが、6時半ごろ竿をひったくるような強烈な当たりで慎重にリールを巻くと現れたのは本命タチウオの大物?噛まれては大変なのでもたもたしながら取り込んでペンチで針を外したが、ルアーはズタズタになっていて驚きました。その後はしばらく当たりが無くなり場所を移動したりルアーを交換したりしていると、やげてコツンとの当たりがあったが魚が乗らない。そんなことが4回もあったが結局掛けたのは初めの1回だけだった。タチウオは餌釣りでも合わせが難しいのだが、ルアーも同様なのか、それとも魚体が小さいのかもっと通わなければなと思いました。P9130160
こんな可愛い釣り船が現れたが、形がユニークで地中海の港町に停泊してるような(テレビや映画で見た)漁船に似ている。乗ってる人もお洒落な格好でした。Tatiuo
たった1尾のタチウオだが型が良いので十分に満足して8時過ぎには切り上げた。家で観察すると幅は指4本プラス(タチウオのサイズはこう言うようです)で長さは1m以上(細い尾も長いので意味ないか?)ありました。

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インドアフィッシング??!

興津のアジは昨日で見切りをつけ、三保のカワハギもいまだ釣れ出さない。これじゃ何をやろうと考えたところ三保のタチウオが良さそうじゃないかと思いつき、じゃあやってみよう!と決めた。ずっと昔船に乗っての夜釣りでサンマの切り身を餌にして釣ったことはあるが、すべて教えてもらったようにやっただけでタチウオ釣りのノウハウはなにも持っていない。先日見たところでは夜が明けても日が高くなるまでは釣れる時間帯のようなので、夜釣りの嫌いな僕でも何とかなるだろう。
まずはWEBで色々と調べるが、どうもソフトルアーを使うのが良さそうだと思いそれに決めた。次は釣り具店Kへ行ってあれこれ品定めをするが、何しろ初めての釣りなので様子が分からない。店員に聞けば良いのだが高価な物を勧められそうなので貧乏な僕としてはそれは止め、あちこち移動しながら品定めをする。結局40分ほどかけてルアー、ジグヘッド、ワイヤーハリスとついでに昨日波にさらわれたリールの代わりも買い求めて帰宅した。P9110149
タチウオの歯は鋭く普通のハリスでは切られるのでワイヤーを使うと有ったが、なにしろワイヤーを使うのは初めてなので時間がかかったが何とかハリス二組を作った。次はルアーの作製にかかるがこの作業は難しくない。しかし組上がったのを見ると、鉛のヘッドが何かみすぼらしくて色を塗ることにした。P9110152
1.5時間後仕掛け4組が完成したが、はたしてこれで釣れるのか不安と楽しみが交錯する。

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サッタの釣りは終わりだ

一月ほど前に良く釣れた時と同じような潮具合なのでちょっと期待して興津へ釣りに行く。波は小さそうなので興津川河口からカヤックを出したが、これがつまずきの初めだった。河口の出口から海へ流れて行くとセットのウネリが入ってきて、タイミングがぴったり合ってしまった。波二つは何とか越えたが三つめのウネリには横向きにされサイドサーフィン状態になってしまった。そのまま岸へ打ち上げられたが、何と竿とリールが1セット消えていたのです。今までもこんなこ波にはやられているが、道具を盗られたのは初めてでもっと慎重にやらなければと反省した。P9100140
7時マイポイントで竿を降ろすが、小さな当たりで釣れるのは雑魚ばかり。それでも富士山を見ながらの釣りは気持ちが良い。由比港からの釣り船M丸が来たが、ダメなようで30分ほどで移動して行った。P9100148
良型アジが3尾掛かったが、1尾は飛び跳ねて逃げられ持ち帰ったのは2尾と情けない成績だった。しかしこれで興津のアジ釣りにはあきらめがついたので次からは三保の釣りに専念しようと思う。
10時半釣りから上がったが、ちょっと波乗りをしたくなって再度海へ出た。P9100142
P9100146
スタンディングパドルボーダーがいたが、以前より腕前が上がり時にはうねりをとらえて滑っていました。僕はと言えば2回ほどは波に乗れたが、3回目には横巻きにされて自分のカヤックにのしかかられる。メットもないのは危険なのでそれ以後は清くあきらめました。

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孫の成長

久しぶりに孫の顔を見たいとの妻の強い希望があり、川崎の次女の家に出かける。8時20分家を出たが渋滞することもなく11時には到着した。孫は二人ともとても元気で、しばらく見ないうちに生長しているのには驚いた。長男はあとひと月余りで3歳になるが、相変わらず休むことなく遊びたがり相手をするのは楽しいが疲れてしまう。11か月の長女も手を貸すと歩くようになったので誕生前には独り歩きが出来るだろう。Cimg0697

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サーフカヤックは降ろさずに帰る

10時15分予約した店に行きお手軽カットが15分で終了。耳にかぶった髪がうっとうしかったので誠にすっきりとした。帰路スーパーTに寄り大きくて新鮮なサンマを1尾98円で仕入れて家に帰る。そして早速調理に掛かるが1尾は刺身にして(買えば280円)4尾は骨まで柔らか煮にする。P9080133
これは昨年から数回実践しているのでお手の物だが、念のためレシピを再確認してから始める。1時間足らずで仕上がったが、鮮度の良い魚を使うと出来栄えも味もとてもよろしい。
台風の影響で大きなウネリが入る様子なので午後は三保へサーフカヤックを積んで出かけた。しかし期待外れで確かにウネリは来ているがとても遊べる大きさではない。P9080134
海岸を散策することにしたが、市営海の家に珍しい看板が掛けられていました。P9080135
消防車が停まっていたので、水難事故でもあったかなと思いながら浜へ出てみると海中で訓練をしていた。半分は遊んでいる見たいな感じで、良い仕事だな~と思ったが不謹慎か?
Sマック三保へ寄ると主任のIさんがいたので、しばらく遊びの話などをして過ごさせてもらう。
夕刻は昔世話になった町内の人の通夜が有るので参列するが、さすが有力者だけに城のような祭壇と数多くの生花が並び僕的には違和感を感じてしまう。
帰ってから夕食を食べ、暇人にしては朝から晩までせわしない日も無事にに終わった。

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消えたカワハギ?

カワハギの試し釣りをしようと8時過ぎに家を出る。8:40分釣り場へ着くと対岸の堤防では若者3名がルアーを投げているので、タチウオですか?と聞いて見ると3人で9尾上げてます!との答え。P9070129
少し停まって見ていると二人にほとんど同時に当たりが有ったようで、竿は思い切り弧を描き一生懸命にリールを巻いている。残った一人は「マジカヨー!!」と無念の叫び声を上げていた。いよいよタチウオの季節到来、カワハギがダメならタチウオ釣りも考えなければなるまい。いつもの場所には3艘のゴムボが上がっていて遠方には人の姿が見えた。何を狙っているのかわからないが、釣りの姿からはクロダイが目的だろうと見当をつけた。上陸後100m程歩いてから竿を降ろすが、雑魚の当たりしかなくカワハギはいないようだ。P9070132
富士山はくっきりと見えていて秋だな~と思うが、この時期にカワハギがいないなんてどうしてだろうと海の異変が気になった。ゴムボの4人組が戻ってきたので聞いて見たが、マダイ狙いだがダメだったとのこと。僕も10時45分までやってイシダイ、イシガキダイが1尾づつ釣れたが小さいのでリリース。他はカモメが喜ぶ雑魚ばかりだった。ここ2年、9~11月はカワハギ釣りを楽しんでいたのにこのまま釣れなかったらどうしたらよいのだろう。

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浜は大賑わい

10時チャリで三保の偵察に行く。1
浜田川では珍しいアオサギがいたので停まってそっと近付く。警戒心の強い鳥には珍しく5mほどの距離でも逃げなかったのでコンパクトデジカメで写すことができた。2
三保の内浜は車とタープで埋まっていたが、水上バイクの愛好家が団体で来ていた。海水浴シーズンの終わるのを待っていたのだろう。3
小型のヨットも多くみられ楽しそうにセーリングをしている。釣り人も多かったが、しばらく観察の結果大した釣果は無さそうだ。
お昼は妻と用宗港のどんぶりハウスへ行ってみることにした。4
由比港のかき揚げ屋には及ばないがそこそこの客はならんでいた。メニューから用宗丼Bを選んで食べてみるが、普通に美味しかったのでまあ合格だろう。5
腹ごなしの為に広野海浜公園を歩いたが、ファミリーが多くて駐車場も満杯の人気でおどろきました。

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5目釣り

久しぶりの釣行だが、潮と風の具合から興津は無理だろうと三保へ向かった。風裏となる内海へカヤックを漕ぎだして対岸の堤防前にアンカー(砂利袋)を降ろす。途中キス狙いのボートは3艘有ったがこちら側に釣り船は無くちょっと寂しい気がするが、昨年の今頃はまだアジが釣れたので何とかなるはずだ。コマセを詰めて仕掛けを降ろすと3回目には当たりがあり15cmほどのアジが上がった。その後もポツポツと釣れるが盛期みたいなまとめてかかることは無い。3時間足らずのコマセ切れまででアジとカマスが20尾ほどとまあまあの釣果でサビキ釣りは終了とする。その後はカワハギの試し釣りをやってみようと、潮が低くなった堤防側面のイガイを採取してから堤防へ上陸する。貝をつぶしてコマセを巻いてからおもむろに仕掛けの準備をするが、目の下の海面には潮に乗った水クラゲが数匹ずつ流れて行く。P9040110
雑魚を数匹釣った後には強い引きの魚が掛かり、ちょっと期待したが上げてみれば30cmのタカノハダイで期待は外れた。しかしこれも味噌漬にして焼けばとても旨いのでお持ち帰りとする。P9040116
餌を何度も採られてから上がったのはカゴカキダイの大物、といっても16cmくらいだが普通はもっと小さい。これは食べるには向かないので丁寧にリリースする。P9040114
そのうちに流れてくるクラゲが増え続け前の海面のほとんどがクラゲで埋まってしまった。いくら秋でもこれは無いだろうと、海の異常を疑った。P9040117
P9040118
結局カワハギの型は見なかったが代わりにカサゴが5匹釣れて持ち帰る。帰って並べると6種が並び、次は捌くのに忙しい。夕食にはアジの刺身とカマスの天ぷらを食べ、更にアジのフライ用にタカノハダイ、メジナ、イシダイを味噌漬にし、カサゴは煮つけように冷蔵した。
秋の釣りは魚の種類が多くとても楽しい。

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珍しいカイトが五つ

きょうも風が強く釣りには出られない。かといって波もないのでカヤックサーフィンもダメだ。
午後チャリに乗って三保へ出かけると、真崎海岸には大きなコーモリ見たいなのが浜に並んでいた。カイトボーダーが休憩中のようで双眼鏡で釣り人を観察しながら彼らが遊び出すのを待ったが、20分ほどしても動きが無いのでもう上がってしまったようである。P9030108
それにしても平日にマイナーな趣味の人が5人も集まるとは、どんな人達なのだろうとちょっと気になる。

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風にも負けず用宗港往復

釣りに行こうと思っていたが朝から風が強く庭の木は揺れている。北東の風なのでカヤックでの釣りは無理だろうと清くあきらめる。それでは久しぶりにチャリで頑張ってみようと用宗漁港へ買出しに行くことにした。駒越BPの側道へ出ると強い風が背中を押してくれ楽なことこの上なし。20~25km/hで走ると風圧を感じないので、風速はそれくらいなのだろう。帰りが大変なのを想像できるが今は鼻歌でスイスイと走る。ちょっと道草をしたが用宗港までの18kmを丁度1時間で走破したのは自己記録だ。といっても風の助けが要因だから自慢にもならないが。P9020106
港湾の堤防では10人以上の釣り人がいたがさしたる釣果は無く、つい先日まで賑わった浜にも人影は無い。夏の終わりは何故か昔から寂しさを感じるのはなぜだろうか?P9020107
小型船の船着き場では小学生の課外授業か、みんなで写生をしていました。
小さな出店でシラス飯を買い求めてからは帰り道に着くが、真正面の風は更に強くなり10km/h前後のスピードしか出ない。これじゃ足が持たないと安倍川を渡った後は海岸通りは止めて、裏通りを走ることにした。それでも速度は10~15km/hと情けないが足の負担は少ないので少しは楽だ。中島では来る時にもやっていたネズミ捕りが続けられていて、一人の中年男性が捕まっていたのはお気の毒。大谷からは又風除けの為に旧道へ入るがこちらはアップダウンもあって、それも楽ではない。それでも何とか85分で帰宅できたので自分の予想よりは早かった。

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