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ハイキングと物見遊山

日、月で北信州へ遊びにでかけた。30日は高速1000円を利用して増穂IC~飯山ICまで走り、斑尾高原へ向かう。途中雨にもあったが飯山へ着くころには曇り空だが雨の心配は無くなる。しかし山道を上るにつれて霧が深くなり、ビジターセンター周辺では視界が利かない。当然のように斑尾山の姿は見えなくて、上る予定だったのでこれでは困る。仕方なく第二候補の毛無山へ上ることにして登山口の希望湖へ向かった。湖では10名位の釣り人がバス狙いで竿を振っている。時刻は11時半、ちょっと早いが八ヶ岳SAで求めてきたお弁当(うまい甲斐)を食べながら釣りの見物をした。P8300065
湖の背後には霧が晴れた瞬間だけ斑尾山が見えるが、それもつかの間なのでやはり上るのは止めた。P8300070
毛無山への登山道わきには黄花のツリフネソウ。P8300074
マタタビの実などなど色んな花や木の実が見られ、目をキョロキョロしながら妻は歩く。P8300076
やがて疲れる間もなく1時間足らずで頂上へついたが、ガイドブックではコースタイム往復2時間と有ったのでちょっと拍子抜けする。小休止後元来た道を戻るが、時間が余るので湖一周2kmのコースも歩いて見る。霧が深く対岸も見えない湖は幻想的な美しさもありとてもよろしい。一応目的は達成したので次は今夜の宿のある木島平村へ向かった。宿のある高原には3時過ぎに着いたが、チェックインには早すぎるので(やまびこの丘公園)の見学をする。P8300092
この時期に来たのは初めてなので広いボタン園が有るのは知らなかった。丁度盛りになっていて花の大きさ、種類の多さは驚くばかりで、妻はきれいきれいと連発していた。
月曜日はマレットゴルフのつもりでいたが、相変わらずの霧の深さで予定を変更しご当地お勧めの日帰り温泉(馬曲温泉)へ寄ってみた。雪見の温泉コンテストで東日本一になったそうで、山の中腹で見晴らしは良さそうだが霧で100m先までしか見えない。まあそれでも気持ちよく温まり自慢のソフトアイスも食べた。次はご当地画家の美術館を見学して目の保養。そして帰りは寄り道しながら西へ向かうが、須坂市から菅平への道で蔵が並ぶ道があり(田中本家博物館)と言うのが目にとまった。素晴らしく豪華な旧家で見学しようと車を停める。説明によれば江戸時代中期からの豪商でその財力は須坂藩をも上回ったとのこと。P8310095
P8310096
日用品、衣服、おもちゃ、美術品など展示物の多様さは目をみはるばかりで建物、庭も素晴らしく700円の値打ちは十分にありました。ここの食事どころで郷土料理を食べた後は菅平を越えて上田~小諸と走り道の駅二か所で寄り道。あとはR141~ちょっと高速~R52と走りなれたいつもの道で帰宅する。

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