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2009年8月

ハイキングと物見遊山

日、月で北信州へ遊びにでかけた。30日は高速1000円を利用して増穂IC~飯山ICまで走り、斑尾高原へ向かう。途中雨にもあったが飯山へ着くころには曇り空だが雨の心配は無くなる。しかし山道を上るにつれて霧が深くなり、ビジターセンター周辺では視界が利かない。当然のように斑尾山の姿は見えなくて、上る予定だったのでこれでは困る。仕方なく第二候補の毛無山へ上ることにして登山口の希望湖へ向かった。湖では10名位の釣り人がバス狙いで竿を振っている。時刻は11時半、ちょっと早いが八ヶ岳SAで求めてきたお弁当(うまい甲斐)を食べながら釣りの見物をした。P8300065
湖の背後には霧が晴れた瞬間だけ斑尾山が見えるが、それもつかの間なのでやはり上るのは止めた。P8300070
毛無山への登山道わきには黄花のツリフネソウ。P8300074
マタタビの実などなど色んな花や木の実が見られ、目をキョロキョロしながら妻は歩く。P8300076
やがて疲れる間もなく1時間足らずで頂上へついたが、ガイドブックではコースタイム往復2時間と有ったのでちょっと拍子抜けする。小休止後元来た道を戻るが、時間が余るので湖一周2kmのコースも歩いて見る。霧が深く対岸も見えない湖は幻想的な美しさもありとてもよろしい。一応目的は達成したので次は今夜の宿のある木島平村へ向かった。宿のある高原には3時過ぎに着いたが、チェックインには早すぎるので(やまびこの丘公園)の見学をする。P8300092
この時期に来たのは初めてなので広いボタン園が有るのは知らなかった。丁度盛りになっていて花の大きさ、種類の多さは驚くばかりで、妻はきれいきれいと連発していた。
月曜日はマレットゴルフのつもりでいたが、相変わらずの霧の深さで予定を変更しご当地お勧めの日帰り温泉(馬曲温泉)へ寄ってみた。雪見の温泉コンテストで東日本一になったそうで、山の中腹で見晴らしは良さそうだが霧で100m先までしか見えない。まあそれでも気持ちよく温まり自慢のソフトアイスも食べた。次はご当地画家の美術館を見学して目の保養。そして帰りは寄り道しながら西へ向かうが、須坂市から菅平への道で蔵が並ぶ道があり(田中本家博物館)と言うのが目にとまった。素晴らしく豪華な旧家で見学しようと車を停める。説明によれば江戸時代中期からの豪商でその財力は須坂藩をも上回ったとのこと。P8310095
P8310096
日用品、衣服、おもちゃ、美術品など展示物の多様さは目をみはるばかりで建物、庭も素晴らしく700円の値打ちは十分にありました。ここの食事どころで郷土料理を食べた後は菅平を越えて上田~小諸と走り道の駅二か所で寄り道。あとはR141~ちょっと高速~R52と走りなれたいつもの道で帰宅する。

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希望湖

希望湖
ハイキングと温泉の旅。霧が深いので斑尾山は止め、毛無山を往復したあと希望湖を周回する。心地良い疲れが残ったが木島平の温泉で解消した。

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アゲハ蝶のダンス

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クロアゲハのカップルが鬼ごっこ見たいな飛び方をしていたので、デジカメを取りに行き戻ったがまだ同じ場所をヒラヒラしている。シャッターを押そうとするが動作が鈍そうな蝶もなかなかうまくモニターには収まらない。それでも何とか数枚は撮れた。P8280059
数分後には同じような鬼ごっこ状態のままで庭から出て行きました。

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96時間

パリ旅行中の娘を誘拐された父の冒険活劇物語。元CIAの腕利き捜査官だった技能を存分に駆使して、救出のためには手段を選ばず闇の組織と悪徳警官を倒すのはとても痛快でした。それにしてもトランスポーターと同じく活躍の車はアウディーなのは偶然でしょうか?まあスーパーカーを使うよりも現実感があって良い感じはしますが。P8280048
ドリプラ前の海では行く夏を惜しんでのファミリーが遊んでいました。

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二匹目のヤモリ

先日屋外へ逃がしたヤモリの兄弟と思われるのが現れ、昨日からカーテンに止まってモゾモゾ動くが大きな移動はしない。P8270046
何も食べている様子が無いので、足に止まった蚊をちょっと弱らせて目の前に置いて見たが見向きもしなかった。日中はあまり活動しないのだろうか?

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賑やかなクツワムシ

昨年までは聞くことのなかったクツワムシが10日ほど前からガシャガシャと賑やかな声で鳴く。隣の庭で聞こえていたのが昨晩からは家の裏庭に移動したようで声も大きく賑やかになっている。今夜も7時前から鳴き出したので姿を見ようと、ハンドランプとデジカメを持って抜き足差し足声の方向へ忍び寄った。声はすれども姿は見えずでなかなか見つからなかったが、ついにミョウガの葉で鳴くのを発見してうれしくなる。図鑑では見ているが実物が鳴くのを見るのは初めてだ。明りで照らすと鳴きやんだが、逃げなかったのでシャッターを押すことは出来ました。Photo

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トランスポーター3

旧作のテレビ放映を見て面白かったので三作目を見ようと思っていた。10時10分から始める初回を見るように行ったが、かなりの人気で席は1/3位埋まっている。ジェイソン・ステイサム(やっと覚えた)演じる運び屋が数々のアクションを見せるのだが、飽きることなく目はスクリーンにくぎ付けとなった。すぐに裸になっての空手見たいな喧嘩、特別なアウディーの派手なカーチェイスなど見所は沢山あって楽しめた。終わったら12時だったが、ドリプラの海側デッキでは楽しそうな催しがあって人だかりがしている。まだ夏休みだったな、と思い出した。

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可愛い生き物

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5cmほどしかないヤモリは家の中で捕まえたが、踏んだり戸でつぶしたりの心配があるので外へ逃がしてやった。この蜘蛛は巣にイナズマ型の模様を作るので、子供のころに電気蜘蛛と呼んでいたやつかもしれない。昨年まではいない種類で何処から来たのだろうか。

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天竜川カヌー競技大会

楽しみにしていた大会は明日だが、今日はコースの下見で川下りの予定。7時半迎えに来てくれたMDさんの車に道具を載せて出発した。R52を走り増穂ICにて中部横断道へ乗るが相変わらず車は少なく、日本一の赤字路線と言うのを実感できる。しかし双葉JCから中央道へ合流すると車は増えて休日1000円の効果がわかる。11時松川ICを降りるが、昼食にゴボトン丼を食べたいのでキョロキョロしながらR152を目指す。役場で情報を仕入れてさらに走ると派手なノボリを発見した。P8220001
停まって見るとゴボトン丼と書いてあり、脇にはブタさんの木彫りも立っていた。P8220002
味付けはちょっと甘いが豚とごぼうは柔らかでとても美味しい。松川町がご当地グルメとして売り出し中なのを納得できる味でした。12時豊川からのKさんと合流してマレットゴルフ場へ基地の設営。その後はいよいよコースを調べながらの川下りとなる。P8220018
数か所ある長~い中洲の左右いずれを選ぶかでタイムが大きく変わるので重要な下調べだ。市田港~時又港までの13kmを75分で無事下ったが、明日の本番は60分を切りたいと思う。スタートへ戻ったあとは早くのんびりとしたくて温泉へ行くがかなり込み合っていました。併設のレストランでビールと食事を済ませ、買い物もしてキャンプ地へ戻る。ここでもボチボチとアルコールを追加するが、睡魔に勝てず僕は9時前に寝てしまった。P8230022
23日はいよいよ大会本番の日、7時ごろから続々と出場者がやってきた。C2の船だがオープン、クローズの区分が無いのでこんな改良をしたのもある。P8230024
10時15分ジャパンカップのワイルド艇からスタートするが、初めのしばらくは本流では無いので迫力に欠けた。Sany0178
僕のスタートは11時45分、1分差で同じクラブのMDさんが追ってくるので彼に抜かれないのが目標だ。Sany0179
カヤックに取り付けたムービーデジカメで撮影しながら下ったが前の人は優勝の常連で姿は見えず、後ろからも抜かれなかったのでカヤッカーを写すことはできなかった。写真は最後のクライマックスとなる臥竜峡の一こま。P8230043
ずらりと並んだワイルド艇、僕のタイムは59分50秒とかろうじて1分を切ったが彼らの最速は37分台でした。

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天竜川

天竜川
明日はダウンリバーレース。今から良い環境でミニ宴会です。それにしても鵞龍峡下りは楽しめた。

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夏も終盤

チャリで三保へ走るが海岸に人は少なく、ウインドサーフィンの初級講習の若者ばかりが目立つ。P8211543
小学生の団体が集まっているので、何だろうと見ていると団体でカヌーを楽しそうに漕ぎだした。P8211545
真崎海岸沖には釣りボートが2艘いたので、ビールを片手に双眼鏡で観察する。2馬力ボートの人は良型のアジを時々釣り上げているが、高価なモーターボートの人は何も釣れなくて移動して行った。泳ぐ人は皆無だったがBBQのグループは二組いて飲み始めるところでした。それにしてもこの夏は海の賑わいはあまりないままに終わりそうです。

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ハゼ釣りの人

訳有って愛車が入院中、代車にはルーフキャリアが無いのでカヤックが積めない。約2週間の我慢だが、その間は運動不足にならないように努めてチャリを漕ぐこととした。興津交流館に用事が出来たので暑い中でも頑張ってチャリで行くが、ついでに区役所へ寄り期日前投票も済ませた。かなりの人が来ていて今回の選挙の関心の高さを感じた。20090820132734
庵原川では二人の釣り人がいたのでしばし足を止め橋の上から見学。10cm以上有りそうなハゼが良く上がっていてやってみたくなりました。車からは見えないので通過するだけだが、チャリだといろんな物が見えて知識が増える。その後は交流館へ行って書類を渡し直ぐに帰路に就くが、旭町のハンペン工場でお得な黒ハンペンを仕入れて帰宅する。往復20km超で手頃な運動になりました。

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巨大地下発電所の見学

春、猿橋の見物に行ったときに、テプコPR館でダムと発電所の見学ツアーがあるのを知り行こうと思っていた。昨日3種の中でも魅力的なツアーの予約をして今朝は6時前に出発する。R139を走り河口湖ICからは中央道で大月まで、後はR20を走ったが順調に来すぎたので又猿橋へ行ってみる。しかし駐車場に空きが無く車上から谷を眺めてからテプコPR館へ移動した。受付を済ませて館内を見学していると館長が親切に説明してくれる。そのうちに他の見学者2組(7名)もそろい、9時から各種説明と映像の鑑賞で予備知識をさずかる。P8191500
9時半出発するが40人乗りのバスに客9人とは何と贅沢なツアーだ。途中元社員のガイドが説明してくれるが驚くほどに博識で勉強してるなと感心した。山道を走ること30分くらいで葛野川ダムに到着する。ここでバスを降りてガイドの説明を受けるが、ダム湖は珍しくもないので次の地下発電所へ早く行きたいのだ。P8191504
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ダム湖見学の後はいよいよ地下発電所へ向かうが、何と5kmの専用トンネルを走った先にあるというのにも驚く。P8191517
色々と細かい説明は聞きその都度感心していたが、頭に残るのはほんの少しなのが情けない。写真はランナ(水車)とロータ(発電機)をつなぐ主軸で直径110cm長さ5.9mで重さは何と57トンというスケールの大きさ。上部のロータは560トンもあるというのですが想像に余りあります。P8191521
各種の設備を納める空間は地下500mにあり、その容積は54m×34m×210mとのことでその広さには圧倒されました。なにしろ発電機1機で40万kwで今は2機だがやがては4機になるという。佐久間ダムが全力でも35万kwですからスケールが違いますね。揚水式発電では世界最高の落差715mを誇るということでいろんな苦労があったようです。9時~12時までなかなか経験できない見学が無料で楽しめたので、すごーく得した気分でした。
帰路は道沿いのレストランで名物?のお昼を食べて満腹した後は都留のリニアカー展示館へ寄ってみる。今は試運転の予定が無いので展示品と線路を眺めるだけで、大した意味もない見学だった。P8191532
最高速580kmということで実用化が可能とされ既に一部の工事は始まっているようだが、どうして移動をそんなに急ぐ必要があるのだろうと思う僕は変なのか。観光で乗るには話の種に一度だけは良いかもしれないが、周りの景色も見えない旅なんて味気ないからリピーターにはならないだろうし、ビジネス需要もバブル時のようにはいかないでしょう。

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三保の風景

チャリで三保真崎海岸まで往復した。20090816104530
海辺は泳ぐ人、BBQ、ヨット、釣り、水上バイク等々を楽しむ人で賑わい真夏を感じる。こんな看板が出ていたがカヤックに乗ってる人はいない。大勢お客が来れば良い仕事になりそうだが?ちょっと無理でしょう。

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丸ボーズ

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天候も安定したので久しぶりにサッタ沖へ釣りに行く。潮具合は良くなさそうだが少しくらいのアジは釣れるだろうと甘い考えで5時には家をでた。興津川からカヤックを出すのは久しぶりだが、潮の流れがきつくて前進が遅い。沖合に見える釣り船はワラサ狙いと思うが釣果はどうだろうか。25分ほど漕いでポイントへ着いたが、大小10艇の釣り船が固まっているのには驚いた。P8151495
中に一艇顔見知りがいたので具合を聞くが、カンパチとワラサ狙いなのでアジは分からないという。漁探には何か写ると言うが周りの船を観察してもアジは上がらない。P8151498
由比港からの乗合船も来ているが移動を繰り返しているのでダメのようだ。9時まで粘ったが釣れたのは雑魚が10匹ほどで、今期最低の成績でした。潮具合が悪いのか浅いポイントへ船が集まってアジが散ったのか?前回まであんなに釣れたのにと思う。良い潮具合の平日にもう一度来てみてやってみよう。

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気田川でキャンプ

12.13日は春野町の秋葉神社まえの河原に4名が集合するが、東名通行止の関係で最後の僕がついたのは10時25分と遅れをとる。それでも今夜はキャンプなので急ぐこともないので、ゆっくりお話をしてから川下りの準備をする。11時45分にスタートしたが水は多くて流れも速いのであまり漕ぐこともなしにサクサクと進む。鮎釣り師もいないので気分良く景観も楽しみながら下り、お昼は上陸して休んだのだが2時過ぎには10km先のゴールへ着いた。キャンプ地へ戻るとさっさとテントを張り、次はお待ちかねのビールタイム。暑いときにはやっぱりビールが美味いネ!beerP8121493
暗くなったら近くにいたファミリーキャンパーが現れて花火大会となり、子供に交じって楽しんだ。P8121495
父親がアウトドア大好き人間のようで4人の子供たちもたくましく育ち将来が楽しみです。P8131498
翌朝はテントの外から大声で起こされたのは5時前で約束?通りに釣りに付き合う。なかなか頑張っていたが何も釣れなくて残念でした。P8131501
今日は豊川のYさんも来てくれたので5人で川下り。Sany0166
河原のあちらこちらにテント村があるほど賑わっています。P8131513
昨日と同じコースをのんびりと、しかしハイスピードで楽しく下りました。上りの東名道はまだ交通止めで、R1の混雑が報道されているため早めに帰ることにして2時半には車をスタート。ラジオからはR362が黒又で大型車の立ち往生があり通行止めといっている。仕方ないので裏道を利用しながらR1で帰ることにしたが、金谷がとんでもない渋滞でわずか数kmを1時間以上もかかりえらい目にあった。家に着いたのは19時15分と通常の軽く倍以上で、昼間の運転でこんなに疲れたのは初めてだ。

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新兵器で撮影

NさんMさんと興津の浜で遊んだ。まだうねりは高くサーファーも多いのでチキンな僕は隅の方でチマチマと遊んだが、勇気ある二人は大きな波に楽しそうに乗っていました。Sany0228
サーファー、川遊び、BBQの人たちで河原には車がいっぱいで驚きました。
Sany0229
カヤックへムービーデジカメを取り付けてロールとサーフィンをしながら撮影してみたが、ロールは訳がわからずサーフィンも波をかぶると何も見えないので思ったほどには良くなかった。catfaceSany0230

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三保でアジ釣り

興津海岸はうねりが高くとても釣りに出られる状況ではないので、今日は三保へ行くことにした。早起き(目が覚めちゃうのだ)して5時に家を出るが、きのうコマセは仕入れてあるので途中でお茶だけ買って真崎海岸へ走る。(折戸のT釣り具店は開店が遅くてダメなのだ)真崎海水浴場の外れからカヤックを出して6時前には竿を降ろす。間もなく当たりがあったがアジとは違うな?と思いながらリールを巻くと15cmくらいのイサキだった。これも食べて旨いのでうれしい魚である。P8071521
同じようなイサキが数匹釣れたがやがて雑魚しか釣れなくなったのであちこち移動しながら良い場所を探す。まあカヤックを漕いでいろんな風景を眺めるのも悪くないし、カヤックの釣りでは退屈することが無い。P8071524
P8071525
ほどほどの釣果を納めて9時半には上がったが、まだ海水浴の客はファミリーがひと組だけで寂しい限りだ。P8071526
帰ってから数えると14~17cmのイサキとアジが40匹オーバーで普通なら好漁と言えるだろうが、竿先を絞り込む強い引きが無かったので何か物足りない。やはり良型狙いは興津に行かないとダメなのか?
おすそ分けも面倒なので今日の魚はすべて自家消費として捌くことにしたが、アジは刺身、ナメロウ、フライ用。イサキは刺身、干物、潮汁と数回分の食材が出来上がった。

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サーファー天国

海で遊ぼうとリバーカヤックを積んで興津川の河口へ行く。台風8号の影響でうねりは大きすぎて危険、Img_2146
入るのは即中止してサーファーの見学とした。10時ごろですがこんなに沢山浮かんでますが、仕事を休んでる人もいるでしょうね。Img_2154
カヤックでこんなダンパーにやられると頭から落ちて首をやられます。Img_2158
入っているのはさすがに上級者で、かなりの技を見せてもらいました。
Img_2178
昨日からの大波で砂利が上がり、砂洲も少しは復活してきました。しかし釣りに出るのは河原が急峻のままなので難しそうです。明日はうねりも残るし興津は無理なので、久しぶりに三保へ出漁のつもりです。

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さったアジを堪能

遠方の熱帯低気圧からのウネリが届くようだが、カヤックの出入りを気をつければ問題ないだろうと興津へ行く。興津川からは出られそうもないので今回も倉沢漁港へ遠回りして到着。かなりのうねりが入ってくるが、タイミングを誤らなければ大丈夫と決行と決め支度をする。セットのウネリを回避して波をかぶらずに沖へ出ることができたので第一関門は突破。50m沖合ではゴムボが2艇釣りをしているが退屈そうに見える。それを横目にいつもの場所へパドリングを開始するが、潮流と風が押してくれるのでスイスイと進む。P8041503
15分くらいでサッタ峠展望台の下を通過。
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釣り場の手前には何故かカモメが集団で浮かんでいたが、小魚がいるわけでもなさそうだ。
7時半
釣りの開始、いきなり強烈な引きにカンパチ?と思ったが上げてみれば28.5cmの自己記録のアジで顔がほころぶ。その後も22~25cmのアジが釣れ、カンパチ、ワカナゴ、カマスも交じる。しかし時合いは40分くらいで過ぎ去り、その後は雑魚の合間に時々釣れる程度になった。P8041512
8時半ごろ2馬力ゴムボの人が近くに来たが、カマスがたまに上がる程度でお気の毒。おまけにアンカーが効かずに何度も流されていた。P8041514
9時45分もう十分と竿を納めて帰路に着く。帰りは55分もかかって港へ帰着、堤防上には10人ほどの釣り人がいた小アジを上げていた。P8041516
今日の魚は4種類、カマス以外は良い引きを楽しんだ。P8041518
アジ、カンパチ、ワカナゴのいずれも24cm以上で満足できる型でした。
P8041519
アジをちらし寿司にしての夕食はビールが進みました。

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梅雨明け発表

何日振りかで朝から太陽が顔を出し、庭ではクマゼミが大合唱をしている。朝から夏を感じたのは今日が初めてというくらいの異常気象だが、地球はどうなってくるのだろうか。
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チャリで三保へ走ると珍しく内海で地引網を引く人たちがいる。P8031493
こんなところで頑張っても大した獲物は入るわけない、と思いながらもしばらく待ってのぞいて見た。案の定タコや小魚位で、食べられないヒトデやボラが入っていた。P8031494
沖堤の赤灯東には釣り船が3艘、いつも数艇はいるので良い釣り場なのだろうと思う。確実ならばカヤックを漕いで行く気はあるが不確かな情報しか入らないので今のところは静観中。P8031495
真崎海岸では丁度釣りから戻った2馬力船がいて、釣果を見せてもらうと20cmくらいのアジが20尾ほど入っている。三保でも良型がいるのだと感心すると先週は50尾釣ったよ、とおっしゃった。僕は三保では小型アジしか釣ってないので場所を聞いたが、特別なところでは無く腕が良いのか?日波が良いのかな?
P8031498
内海へ戻り木陰のベンチでビールを飲んでいると、ミャ~という鳴き声がして猫の親子?が餌をねだる。どうも餌をくれる人と思ったらしいが、気の毒だが俺は何も持ってないよ。と声をかけてみるが近くを離れない。P8031500
確かに可愛らしいが、餌だけ与えに来るのは無責任な行動だ。そんなことするなら連れて帰って飼えば良いと思うのだが?飼えない事情があるのだろう。

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草競馬と湿原歩き

8月の第一土曜は毎年恒例の草競馬見物と決めている。7時過ぎに家を出て増穂IC~岡谷ICまで高速を走り、あとはR20で塩尻の東山へ行く。ここでシャトルバス(無料)に乗り換えて高ボッチ高原へ向かうが、周りの景色を見ながら30分足らずで会場へ着いた。既にレースは始っていて賑やかなアナウンスがあり気分も浮かれてくる。塩尻ワインを仕入れ、たこ焼きも買って良さそうな場所へ腰を降ろした。高原の空気はさわやかでTシャツでは肌寒さを感じるくらいに気持ち良い。Img_2118
サラブレッドの組はすごい迫力があり見ている自分も気持ちが高ぶる。P8011511
ポニーへ乗るのは子供たちで一生懸命なのだろうが、のんきな感じでほほえましい。彼は優勝して嬉しそうです。P8011508
出番を待つ馬もすでに走り終わった馬も皆おとなしくしていてしつけの良さが思われる。犬や猫にも(人も?)そうしてほしいと思った。
例年は日帰りだが今回は次の予定を組んだので、お昼過ぎのシャトルバスで馬場を後にしたが一方通行の遠回りをするので、お花畑を眺めながら45分のバスハイクも楽しませてもらった。
長野道は途中から雨となり、今日はもう遊べないかなと思いつつ走るが飯山に入るころには雨も上がった。斑尾高原は一面の霧で見通しは効かず景色を楽しむどころではない。それでもと希望池へ行って傘をさしながら少しだけ歩いた。早々に宿へチェックインしたが昔の威光も薄れたような古ぼけた建物でちょっとがっくり。P8021513
5時過ぎ目覚めると西側の斑尾山の方に虹が買っている。きれいだが天気が下りの証拠みたいなものなので喜べない。案の定6時過ぎにはポツリポツリと落ちてきて一時は本降りとなった。しかし朝食を食べた後ゆっくりしていると雨も上がり心なしか明るくなったようす。これなら歩けるだろうと9時過ぎにチェックアウトして沼の原湿原へ向かう。P8021539
水が多くていかにも湿原らしく、花も各所に咲いている。P8021521
整備された木道は気を使わずに歩けるので、あちこち眺めながら花や虫の観察をした。これは初めて見た花で名も知らないが清楚で優しい花でした。P8021524
一周2km足らずを1時間ほどかけて回ったが、十分に満足。湿原とは名ばかりの乾いたところが多いのに、此処は本当の湿原だった。

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斑尾山の朝

斑尾山の朝
昨日は高ボッチ高原の草競馬を堪能した。今日は信越トレイルの一部を歩こうと、斑尾高原に宿をとったのだが今にも雨になりそうだ。

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