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2009年7月

丁度良い釣果の5目釣り

潮の具合が今までの好漁時とは全く異なるので、あまり期待せずに興津沖へ釣りに出かける。家を出るときから怪しい風があるので、ちょっと気になっていたが予想が当たった。6時過ぎK漁港へ着いたがほぼ正面から強い風が吹き、波もかなり高い。P7311490
三日前に出会ったゴムボートの釣り人も来ていたが、今日は止めときますと言って帰った。まあこれくらいなら釣りができないことも無かろうと構わずカヤックを出して西へ漕ぐ。のんきに漕いだが風に押されて20分余りでマイポイントへ着いた。潮は間もなく干潮の底になるのでいつもよりちょっと沖合へアンカーを降ろす。風波が強く停まることができるかと心配があったが何とか止めることができた。
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釣り船が2艘いたがなかなか釣れないようで漁探を見ながらウロウロしている。あまり期待をせずに竿を降ろすが当たりはうすくたまに小型のアジと外道だけとは情けない。それでも強い引きに慎重に上げるとメバル、メジナなどが上がってくる。P7311494
直ぐ近くには魚欲しさにカモメが待機しているがすごい勢いで西へ流れて行く。3時間の釣果は良型のメバル2尾、同じくメジナ1尾、カマス1尾、小型アジ15尾、小型ムツ2尾の5目釣りとなった。残念だったのは超大きなスズキを逃がしたこと!小さな魚の当たりでリールを巻くと間もなくグイグイと重い引きが有り底へ向かう。どうも先回釣ったスズキと同じ引きだなと思いながらドラグを緩めてゆっくり慎重にやりとりする。サビキのハリスは1.5号と大物には耐えられないので無理をせずに水中で十分に遊ばせる。やがて疲れてきたのか引きも弱まったので気をつけながらリールを巻き取る。しばらくして2mほど先へ顔を出したが驚くほどに大口を開けたスズキだ。3日前の62cmをはるかにしのぐので80cm以上あるのは間違いない。しかしタモに手を出すまでもなく顔をブルッと振るわせたらあっけなくハリスは切れて彼は潜っていった。残念だけど悔しさはあまり感じなかった。何故かというと安物のいハリス1.5号で釣り上げるのは奇跡でも起きなければ無理なサイズだったからです。10時10分前に帰るべくパドリングを始めたが風が強くてかたつむりみたいにしか進まない。K漁港に戻れた時は11時になっていた。まあ良い運動にもなったと前向きに考えることにする。P7311495
釣果は26と23cmのメバル、25cmのメジナ、小型のアジ15尾、カマス、ムツと立派な5目釣りとなった。P7311496
夕食は刺身4種とメバルは煮つけにする。良型のメバルを釣ったのは初めてだが、引きも良く食べても旨いのには感心した。キンメやカサゴよりも美味しいと思った。
前回に比べると少ない釣果だったが、豪華な夕食になったしアジはおすそ分けも出来たので良しとしましょう。

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興津川は大河状態

波と戯れようと興津川の河口へ行く。P7301527
相変わらず濁流が流れ続き、左岸の河原は削り取られてやせ細ってきた。沖へ延びていた砂洲は根元から切れて川幅は広がり、先端部だけが中洲状に残っていて格好の水鳥休憩所になっている。P7301528
霧が深くて対岸の健康ランドも霞んでいる。波は小さいのでカヤックを降ろすのは止めて鮎釣りの人を眺めながらコーヒーブレークとした。P7301531
こんな濁流にアユも釣れないだろうと思っていたが、案の定3人いた釣り人も30分ほどであきらめて帰った。P7301532
その後は釣行の情報集めにと由比漁港へ行きあちこち歩いてみた。意外と遊漁船が多くて驚いたが、表示を見ると○釣りと○遊と2種があるようだ。P7301532_2
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高い金を出す遊漁船などには乗ったことが無いので、こんな区分があるのは知りませんでした。何なんだろうか?

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エンヤートット まーつーしま~(大漁節)

天候不良が続き興津の海へ出漁できなくてストレスになっている。今週もダメだろうと思っていたが、今朝目覚めると案にお相違しての好天?とはいってもどんよりとした曇り空で風が無いのが釣り日和だ。波情報を見ると1mなので全く問題はなしだ。潮も小潮で満潮は9時50分、これは今までのデータでは9時半ごろから釣れるはずと見込んだ。家を出たのは6時20分、興津川は泥水がゴーゴーと流れているのでそのまま通過してY漁港でUターンしK漁港へ入る。ここからは釣り場まで約2kmだが風も弱いので問題なく漕げるだろう。7時15分出港してしばらく西へ漕ぐとゴムボートの高年者が釣りをしている。話を聞くとN市から来て6時から竿を降ろしていると言い、今釣れたますよとおっしゃった。それではと直ぐ近くにカヤックを止めお話を聞きながら釣り始める。以前は船外機付きでやっていたが、面倒になって今は手漕ぎオンリーとのこと。カヤックではないが手漕ぎ仲間がいるのはうれしいことである。30分ほどで10尾位上げたがいずれも15cm足らずで物足りなく、やはりマイポイントへ行こうとサヨナラした。8時15分S沖へ到着すると釣りボートの先客がいたので様子を聞くが小さなアジは上がってるよと言う。P7281508
まあそのうちに大きなのも来るだろうと思いながらいつもの場所で竿を降ろした。なるほど釣れるのは15cmクラスのアジと外道ばかりで良型のアジは上がらない。P7281511
そのうちに竿先を水面まで絞り込む強烈な引きに、すわ30cmクラスのアジだろうと慎重にやりとりしながら釣りあげると良い形のカンパチだ。これも釣って良し食べて良しの嬉しい魚です。その後9時半ごろからは予想通りに良い型のアジが釣れ出して忙しくなる。アジに交じってメジナ、又カンパチと釣れたがグイグイグイと強い引きが楽しめた。P7281513
10時半ごろ小さな当たりで会わせると軽く上がってくるので小アジかなと思いつつリールを巻けば、突然反転して竿を絞り込む。こりゃ大物だと急いでドラグを緩めて魚の引きに任せるが、巻き取るより引き出される方が多くて少しも寄ってこない。後ろに出ているアンカーロープに掛かるとバラスのでそちらに引かれないように注意して急がず慌てず疲れるのを待つ。5分ご見えるところまできてスズキと分かった。タモが小さいので最後まで慎重にやって取り込み成功。ヤレヤレ、3セット 105円の安物サビキ仕掛けに3000円の安物リールでこれを釣りあげたのは俺の腕かなと自画自賛。コマセはまだ残っていたが、もう十分と竿を納めた。海は適度な濁りで、曇り空、波は静かで丁度良い潮時にあたりめったにない良い釣りが楽しめた。P7281516
スズキ、カンパチ、メジナとアジだが帰ってから数えると、アジは20~23cmが20尾、15cmが25尾、カンパチ2尾と自分でも驚く成績だった。P7281517
スズキは62cm,カンパチは29cm、メジナは27cmです。
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釣ったは良いが後の調理が大変で、アジは塩焼き、干物、フライ用、ナメロウにし、カンパチは刺身、メジナはべっこう漬け、スズキは切り身にして色々にと2時間半ほど処理にかかった。妻は数日分の食費が助かると言ってるので、これが本当の趣味と実益でしょう。

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興津でサーフィン

クラブ行事の川下りの日だったが、降り続いた雨で何処の川も水が増えすぎて中止となった。興津の浜へMさんが様子見に行ったので朝食後TELしたところ、霧が深いのでしばらくのんびりしてから帰るつもりと言う。帰られては遊べないので8時前に家を出てマックスバリューで100円ビールを試し買いしてから急いで浜へ行く。猛烈な増水だったようで興津川の河口は砂利の浜が流され、伸びていた砂洲も消えている有様だ。二人でのんきにお話をしていたが、霧もうすくなったし適度な波もあるのでMさんを説得して海へ入ることにした。Sany0221
増水の川へエントリーするMさん、僕が入るのを待っていてくれました。Sany0217
沖合はまだ霧が濃く、レースらしきヨットはかすんでいる。Sany0220
波が小さめでまるで地味だが、この倍くらいのもたまに来て楽しく遊んだ。1時間余り繰り返したが遊びすぎも疲れるので(この年になると)、適当に切り上げたが溜まったストレスは完ぺきに解消しました。
途中不審なヘリが東から2機低空で来て河口の上でUターンして戻って行ったが、夕刻のニュースでは沼津で水上バイクの二人が行方不明になり探していた様子だ。彼らは漁船に救助されたようで良かったですね。

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新しいパドル

久しぶりにカヤック関連(というより釣り具かな)の買い物をした。艇を変えてからカヤックで釣りに出るとかなりの長距離を漕ぐことが多く、リバー用のパドルではちょっと短いなと思っていたのだ。そこでWEBで探してみると手頃なのが見つかったので昨日代引きで注文すると、早くも今日の10時過ぎには到着した。「キャノン カスケーズ」というまるで知らない品物だが、荷を解いてみれば何と「ロゴス」とある。庶民向けのアウトドア製品を供給しているパール金属のものでちょっと驚いた。P7251504
安いので中国製かな?と思いながら荷を解いたらアメリカ製造の品です。アルミとプラなので重いだろうと思ったが、230cmなのに丁度1kgと思ったより軽く仕上げもきれいだ。早く使ってみたいが雨ばかりで釣りに出られないのが残念です。
気分転換にお昼は外飯にしようと妻に言い、興津の西里へ行く。P7251505
いつものことだがタケノコの(そば定食)は和食党には文句のつけようがないほど美味しい。他に探してもこんなメニューは見たことが無いので貴重なお店です。

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蝉も気の毒

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雨続きで外で遊べないのはストレスがたまる。蝉が羽化するところを見つけたが例年に比べて蝉の数は少なくて鳴き声も元気が無い。人間よりセミの方がこの天候を嘆いているだろう。
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フーランは天候にかかわらずきれいに開き良い香りを漂わせています。

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魚の調理

釣りの楽しみの一つは新鮮な魚を食べられることにある。たとえば同じアジでも魚屋にあるのと自分が今日釣ったのとでは比べ物にならないほど味が違うのです。美味しい魚を食べられるのは釣り人の特権、しかしそのためには努力が必要です・P7201558
今日の釣果はアジ、イサキが35尾、ムツ3尾、メバルとカサゴが1尾づつと食べられる種類だけで五目釣りになった。P7201559
アジはいつも食べているので今日はイサキをサシミにしてチラシずしの具にし、アジは主に圧力釜で煮て(骨まで柔らか煮)とした。P7201560
他にも煮魚用とフライ用におろしたものは冷蔵して明日のお惣菜となる予定。
相変わらず今シーズンの釣りは空振りなしの好調が続いている。

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三保で五目釣り

良型アジの引きが恋しくて釣りの準備をして興津海岸へ着いたのは6時半だった。何と!予報に反してうねりが高くサーファーがゾロゾロと遊んでいる。釣り場のサッタ沖を見れば釣り船が5艘もまとまっているので、きっとアジが釣れているのだろう。無理は禁物なのでここはあきらめて西倉沢漁港へ様子を見に行くことにした。P7201541
漁師たちが定置網のメンテナンスをしている光景を見ながら突堤へ行くが、ここもうねりが高くて無理そうだ。仕方なく三保へ転戦とし真崎海岸へ走った。P7201544
本格的な釣り用カヤックで支度をしている人がいるのでしばしお話を聞く。袋井からとのことで此処や由比へは時々来ているとのことで、釣り方は疑似餌専門でワラサやタイ、スズキなどを釣ることが多いようです。今日は羽衣沖へタイや青物狙いで行くようでした。P7201546
先に数艇のボートが来ているがほとんど釣れていない様子に期待はせずにあちこち試しながら竿を降ろす。フェリーが通ると大波が来るがこれも退屈しのぎには丁度良い。P7201547
でっか~いコンテナ船だが遅いので波は立ちません。P7201549
富士山には笠雲が掛かってきたので明日は80%以上雨が降る。(と言われてます)
11時に終了し浜へ戻るが、海辺の人出は今期最高でした。P7201557
釣果はこのくらい、多分30尾以上は有るはずだが数えてみないと分かりません。

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ドラゴンボートレース

今日は羽衣レガッタの日。チャリで用足しのついでに日の出埠頭へ見学に寄ってみた。P7191534
スタート直後から強いチームは力強い漕ぎで差は広がっていく。P7191537
往復700mのゴールでは20秒以上の差がついていた。P7191540
出場する30組の控えテント。何年も前にクラブで出たのを思い出しました。
出てみたいな、という人も少しいますが今のクラブの活動状況では25名を集めることは無理な話だ。

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夏の風景

午前中は伊豆へ行く途中のIさんに興津で会ってDVDを頂く、感謝。時間があるので興津川河口の観察に出かけたが、期待したカヤックサーファー(Hニー)には会えなかった。しばらくサーファーの見学をしてからIさんとはお別れし、買い物をしながら帰宅する。午後は雨の心配も無くなったのでチャリでお散歩に出かけることにする。P7181529
浜田川ではカルガモの母子が水中の藻をついばむ姿がかわいらしい。今まで何度も通るのに姿を見るのは初めてだが何処に隠れていたのだろう。P7181524
三保の内浜は風も波もなく大人も子供もゆったりと遊ぶのどかな光景が見られる。P7181526
真崎の離岸堤周りでは釣り船が4艇いたので、双眼鏡でしばらく観察する。しかし相変わらず魚は釣れない様子で、今シーズンの三保の海況はどうなっているのだろう。P7181527
若者(男だけ)4人が本格的なネットを組んでビーチバレーを楽しそうにやっている。こんな暑い中で何でこんなことを?と高齢者には理解できなかった。

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キス釣りその他

雨がしばらく降らないから海も澄んでキスが良かろうと思い興津へ出かける。ところがRIの高架部へ出て海岸が見える所へ出ると、何とうねりが高く興津川河口へは白波が押し寄せている。こりゃダメだとUターンして仕方なく三保へ行くことにした。P7161520
9時前から竿を降ろしたが当たりはうすく、たまに釣れても型は小さくて引きがまるで無い。あちこち場所を変えながら流してみたが大きなのでも16cmと情けないサイズだ。暑さが続いたせいか海はうす茶色に濁りがあるのでキス釣りには良くないので仕方が無いか。12時までで小型のみ14尾だったが二人で天ぷらで食べるには丁度良いくらいと自分を慰める。P7161523
家に帰ると車庫のところからシジュウカラが飛び出してきて、何でこんなところにと驚いたが雛がチャリのスポークへ止まっていたのです。親鳥は必至で誘いをかけるのだが、雛はなかなか動こうとしない。09716
親はピーピー!雛はジジジと鳴いてお互いを確かめあっているが、お互い思うようにはならないようで一緒になるには永い時間がかかりました。それにしても庭の巣箱では4月末に巣立ったのにずいぶんと遅い巣立ちだ。多分2度目の産卵をしたのだろうと思います。

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シジュウカラのひまわり

三日ほど前から2輪のひまわりが咲いている。これは種も苗も植えてないのに自然に生えて育ったちょっと不思議なひまわりです。P7151518
種を明かせば簡単なことで、春先に子育てをしていたシジュウカラが食べこぼしたひまわりの種が2本芽生えて育った結果でした。シジュウカラのお礼と思って鑑賞しています。

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アジの記録更新

いつもの通り5時に目覚めたので窓から裏庭の木を観察するが、ほとんど風が無いようで枝はそよとも揺れていない。しめしめと起きだして新聞を読みながら牛乳飲んでコーヒーを入れてパンで朝食をすます。旅の疲れで寝ている妻には手紙を書いて5時45分に家を出た。昨日のアミコマセがあるので興津川の河口へ直行して直ぐに支度をする。6時半に海へ出たが早起きサーファーが5人すでに遊んでいて感心した。2度ほど波をかぶったが構わず沖へ漕いで一目散にサッタ沖を目指す。7時到着すると釣りボートに3人乗って竿を降ろしているので様子を聞くが、魚探にも反応なしでアジはまるで釣れないという。しかし二日前には30cmクラスを朝の1時間で30尾も釣ったと自慢げに話してくれた。P7141510
まあ粘っていればそのうちにはアジも回遊してくるだろうと考えて竿を降ろす。しかし釣れるのは外道ばかりで時間だけは過ぎていく。それでも散発的に(15分に一回くらい)17~21cmクラスのアジは上がるので、家で食べるだけは確保できるだろうとのんきに釣りを続けた。8時半釣りボートの人は(キス釣りに転向します)と言って西へ走って行った。その後20分くらいしてから良型のアジが釣れ出して忙しくなる。グイグイグーイと真下に引き込む当たりは何だろうと慎重にリールを巻くと、やがて見えたのは大きなアジで又長27.5cmの自己記録だった。P7141513
珍しく富士山も見えて気持ち良くアジを上げるがフィーバーは30分ほどで終了。再び退屈な時間が過ぎていくようになった。P7141516
10時コマセ切れになって釣りも終了、何匹釣れたのか分からなかったがクーラーボックスの中には思った以上にアジがいる。P7141517
帰ってからチェックするとアジは32匹もいました。おすそ分けして残りは刺身、干物、ナメロウにしたが大満足の良い日だった。
しかし面白いのは使ったサビキ仕掛けは3枚105円の白と赤のスキンサビキ。以前はあれこれ考えながら300円位のも使ったが、魚の好みは価格には無関係と分かりました。また機動力があると簡単に移動でき、それが災いして釣期を逃すこともあるというのも分かった。
貧乏な僕は手漕ぎのカヤックで運動を兼ねて釣りをするのが良いようです。

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強風に負けた

どうしても興津で良型アジ釣りをしたくて、家事を済ませてから8時過ぎに出かけた。西風は分かっていたがサッタは風裏になるので大丈夫だろうと考えていたのは大間違いで、強風が由比方向へ吹いて海は波立っている。これじゃ無理だと清くあきらめて情報収集に西倉沢漁港へ行ってみた。丁度帰還した釣りボートの人がいてお話を聞くと、3時に船出して漁礁でアジを釣っていたがこの風では楽しめないので早上がりです。と言ってましたが何と掛川からの人でした。最近は良型アジを求めてここへ通ってます、というのだがどうしてそんな情報を仕入れるのだろうか。
準備したアミコマセは冷凍庫へしまい、次の釣行に備えます。(気象が良ければ明日だろう)pisces

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興津の海で食べて漕いで?

たまにはマッタリとしながらカヤックで遊ぶのも良いな、とクラブのMLで誘いをかけ、同時に古い遊び仲間にも声をかけて置いたのが今日の日。せいぜい5~6人だろうと思っていたのが、昨日になってから参加メールが来ること来ること!これは大変だ、場所取りをしないとまずいじゃないかと朝飯前に現地へ出かけ、日差しも雨も心配のない一等席へシートを広げて帰ってきた。支度を整えてから改めて出発し河原へ着いたのは9時25分、見知った車が2台あるが姿は見えないのでもう海で遊んでいるようだ。最終的には子供を含めて13人位の団体になったようです。
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今日は鮎とアマゴを焼こうと持参しているのでまずは七輪の火起こしから始めるが、豆炭にはなかなか火が着かない。あれやこれやしているうちに続々と仲間が到着して賑やかになる。子供の小さなファミリーも来てくれたのはとてもうれしい。やっぱり飲まなくちゃーと始めるが、最近のご時世ではビールは最初の2缶だけで後はノンアルコールビールもどきで我慢することに。昔のノンベー仲間も同じような飲み方なので、世の中変わったなとつくづく感じた。皆川や海で遊んでいたが僕は結局カヤックも降ろさず、おしゃべりを楽しんで一日が終わった。
いつでも遊べる身になるとガツガツしなくても良いだろうと思うのだが、年のせいもあるのだろうか。

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三保のカマスとアジは小さいな

昨日の風も収まって釣り日和だ!と張り切って興津の浜へ出かけたが予想外波が高くサーファー天国状態で東方のサッタ峠沖を見れば白波が立っている。これじゃダメと渋々三保へ釣り場を変更する。内海の浜へ行くと2馬力小舟の釣り人が丁度二人御帰還で、情報を聞いてみる。一人はタチ釣り、もう一人は沖堤でのアジ釣りだが良い話は聞けない。真崎へ移動して3艇いた釣り船の観察をするが、あまり釣れてはいない様子だ。仕方なく内海へ戻り昨年の8月以後にアジが良く釣れた場所へ船出する。8時半最初の仕掛けを降ろしたが10分ほど繰り返しても雑魚しか釣れない。場所変えを繰り返せば、それでも豆アジと鉛筆カマスがボツボツと釣れるようになった。強い引き込みが有り上げて見れば25cmくらいのメジナ、あまり嬉しくないが1匹だけ持ち帰ることにした。P7111499
羽衣レガッタも近付き有力チームが猛烈な練習をしているが女性も交じって楽しそうなチームもある。
釣果は8時~11時半で15cm級のカマス20尾、12cm級のアジ10匹と今シーズンの最低でした。昔から言うとおりに、釣りは一場所、二餌、三仕掛けというのはほぼ当たっているでしょう。P7111501
釣った魚は無駄には出来ないので頑張って中でも大きいのは開いて干物にし、小さいのは圧力がまで(骨まで柔らか煮)にして有効活用。P7111503
柔らか煮はサンマしか経験が、無かったが思いの外に旨かった。
P7111504
夕刻、兄が今日釣ったアユと川でもらったというアマゴを持って来てくれた。25年ほど前までは僕もアマゴ釣りにこっていて良く食べたが、川魚ではアマゴが一番旨いと今でも思っている。明日は仲間が集まって七輪パーティーをやるのでアマゴとアユの塩焼きを堪能しようと思っています。

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強風の一日

妻は未明に旅に出た。四日間は一人暮らしなので好きなように羽を伸ばせるのだが、その羽もすでにもぎ取られたのかすることは何も変わらない。予定では早朝からアジ釣りのつもりだったが風が強いのであきらめた。それでは10時ごろからカヤックサーフィンにしましょうと予定変更する。朝食後1時間ほど草取りをして、少しは見栄えが良くなったろうと自分に言い聞かせて終了するが風はますます吹き荒れてカヤックを漕ぐのも大変そうなので再び予定を変える。チャリで三保の大サバ釣りを見に行こうと家を出るが風に押されて超楽ちんだ。P7101490
いつもは内海で行うカヤック体験も強風を避けて真崎海岸が会場になっていた。P7101491
砂浜では奇麗な海浜植物が咲いているが名前が分からない。(調べようとしないからだ)P7101494
飛行場前には大サバ狙いの釣り人が連なっているが15分ほどの間では一人が1尾だけ釣りあげたくらいで、これじゃボーズの人も多いだろう。P7101495
黄トンボが無数に飛んでいて時々ツバメに狙われていたのは初めて見ました。
帰路は真正面からの強風でとても良い運動になりました。途中旧知の人に出会い懐かしくてお話出来たのはよかったです。
午後は映画(ノウイング)を見に出かけるが、金曜カップルデイなのでそれなりにお客も多い。
題名は何だろうと思っていたが、(宇宙人は地球の最後をお見通しだった)とのことのようです。2時間超だったが全編退屈せずに楽しめた。

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ねむの木交代

午前中は妻の畑で使う竹を切りに山へ行き、次は歯医者へ出かける。久しぶりに雨が降らないので午後は出かけたいのをじっと我慢して庭の雑事をこなす。P7091538
小さなねむの木が毎日花を咲かすが、隣では昨年までは元気だった大きなねむの木が枯れた姿をさらしている。この木は30年以上も前に子供たちと川遊びに行ったときに苗を掘ってきて植えて育てた歴史があるのでなんとなく寂しい。P7091540
鳴かなかったので気付かなかったが、ケヤキの剪定をしていると蝉が2匹驚いて逃げだす。トンボもやってきて止まったのでデジカメに収めたがピンボケだった。P7091542
赤いモナルダは終わりに近づいたが、代わりに白いのが盛りを迎えている。

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趣味の工作2点

今日は手仕事に没頭した。一つはカヤックにムービーデジカメの取り付けをする。カヤックに乗りながらデジカメを操作することは多いが、何しろ不安定な状態なので面白い写真は取りにくい。そこでカヤックにカメラを取り付けてしまい、勝手に写してもらえば良いの悪いのなんでも撮れて面白いだろうと考えていた。しかしお金をかけるのでは面白くもないので出来るだけ有り合わせの材料で作りたいと考え、数日前には残り物のお風呂マットを削り、貼り合わせ、これまた残り物のアクリル板とでカメラのホルダーを完成させていた。昨日はそれをマジックテープでカヤックに取り付けようとしたところ、不安定極まりなく却下。やはりビスで着けないとだめだろうと、ホームセンターへ出かけて使えそうなパーツを物色し買い求めてきた。P7081532_2簡単に考えていたが作ってみればそうは問屋が卸さない(死語か)。完成させて取り付けてみると剛性が弱くてグラグラと振動が収まらない。これではダメとはずして補強工作をし、再度着けてみてOKとする。かなり苦労したが出来栄えは上々だ。ただし一つ不安なのはコックピットの直ぐ前なのでパドルで叩いてしまわないかと気にかかる。P7081535
もう一つはフィッシングカヤックへロープガイドの取り付けだが、WEBで探したところ数千円もするので止めていた。今日ホームセンターであちこち見たところ、使えそうなものが80円であり2個求めてきた。この取り付けは苦も無く2か所を15分で完了した。
両方とも使い勝手を確かめるのが楽しみである。

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カヤックサーフィン

梅雨らしい天候が続くがアウトドア好きにとってはいやな時期だ。午前中はもろもろの雑事をこなして過ごすが、久しぶりに体長5cmもある大きなクモを見つけてうれしくなり写真に納めた。
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午後は暑さしのぎに興津の浜へカヤックを持って遊びに行く。P7071524
雨が続くので川の水量は多く、仲間がいれば川下りが楽しそうだ。P7071525
脅かすつもりは無かったが、河口でくつろいでいたカモメが一斉に飛び立つ。
P7071528
波は膝くらいしかないが、待っていると腰くらいのも来るので高齢カヤッカーには丁度良い。他には誰もいないので好きな場所を選んで1時間ほど楽しんだ。昨年に比べて河口の水質は格段に良くなったので、汚れを気にしないで遊べるのはうれしいことです。

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三保を散歩

午後は妻と三保海岸のウォーキングをすることにした。道はいやに混んでいるし、内海へ入ると車がびっしりで2度びっくりしたが海を眺めると直ぐに理由がわかった。羽衣レガッタに出場のチームが合同で練習をしているのだ。P7041519
掛け声も勇ましく本番さながらのスピードで漕ぐチームは上位を狙うつもりであろう。P7041521
かなり沖へでてから全力で漕ぎ戻ったりしていた。
その後は飛行場前まで足を延ばして釣り人の観察だ。大サバが釣れるとの報道でかなり込み合っているが、見ている間には1尾上がっただけ、良い人で1~2尾というところだろう。

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カマスとアジ豊漁か?

天気予報では今日しかないと興津へ釣りに行く。P7031509
6時半海へ漕ぎ出たが、驚いたことにサーファーが10人も浮かんでいた。今は底の状態が良いようで小さなウネリでも乗れる波が立つので人気のようだ。7時さったトンネル前にアンカーを下したが潮が非常に早く、しかも先回とは逆に由比方向へ流れている。釣れるのかな?と思いながら仕掛けを下すと直ぐにムグムグとの当たりで、変な感じと思いながら上げるとスズメダイだ。数回雑魚が釣れた後はグイグイと引き込む引きで、こりゃアジだろうと上げると予想通りに20cmクラスのアジだ。P7031511
しかし豆アジも混ざり、カマスも多いので先回のような良型アジの入れ食いとはならなかった。10時半当たりもうすくなったので終了としたが、クーラーボックスにはかなりの魚が収まっている。
P7031514
20cmのアジとカマスだが身の量はまるで違うのが分かる。
P7031516
良型アジの刺身だが、とても旨いはずである。
P7031517
カマスは身が柔らかく捌くのが難しいので、おすそ分けはしないで全て自分で処理をする。フライ、干物、塩焼き、潮汁ようにおろしたが、アジも含めて1.5時間もかかりました。

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午前はチャリで午後は波乗り

朝から南の風が強く吹き荒れている。三保真崎海岸なら風を背に受けるので釣り人はいるだろうとチャリに乗って偵察に出かけた。P7011502
内海では風にもめげず、黒潮クラブのカヤック体験教室が開かれていた。この中から少しでもカヤックを続ける子供が出てくると良いのだが。P7011503
直ぐ隣では釣り教室も開かれている。今の子供たちは恵まれているのか?過保護なのか考えさせられました。
真崎では離岸堤の脇にモーターボートと手漕ぎボートが一艇づつ釣りをしている。しばらく双眼鏡で眺めたがイサキがたまに釣れる程度で、アジは駄目なようだ。興津の浜を見ると白波が上がっている。たまにはカヤックサーフィンもやらないと腕が鈍るし、暑さしのぎに丁度良いので午後は興津へ行くことに決めた。P7011504
波は大きくないが岸まで続くので軽い波乗りが楽しめそうだ。と考えて海へ出たが、一度乗っただけで沖へ戻るときに風で東へ流されて戻るのが大変。P7011507
仕方が無いので川の正面へ戻って流れに当たって盛り上がる波と遊ぶ。うまく乗れば流れに逆らって川を上るのでこれも楽しい。しかも沖へ戻るのは漕がなくても良いので楽チンなのだ。そんなこんなで1時間足らず波と戯れて満足した。

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