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2009年4月

浜石岳ハイキング

P4301449_6
足慣らしに軽~いハイキングをしようと妻と家を出たのは10時過ぎ。11時10分登山口の駐車場へ着いたが、止まっている車は2台だけでした。身支度をして歩きだしたが、以前に比べて杉林が明るく感じる。最近大規模な間伐がされたようで切られた木が数多く倒れていました。P4301447
山頂付近へ近付くとザワザワと人の気配がする。なんと遠足の高校生たちがにぎやかにお弁当を広げていました。先生に聞くと静岡M高の生徒たちで、由比駅から歩いたけれど一人の落後者もなかったということで感心しました。少し離れて僕たちも弁当を広げのんびりとするが、目ざとい妻はワラビを見つけてひとつかみ摘んでました。P4301452
山を降りた後は由比漁港に向かい、サクラエビを買い求めることにする。平日なのにお客は途切れることなく、かき揚げができるのを15分ほど待ちました。P4301453
暇のある年配者は出来る限り外に出て、お金を使うのは景気のためにも良いことだ。

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木喰上人は偉大です

祖母を伴って3人で珍道中。予定では庵原の山奥(茂畑)のお茶イベントを楽しんでくるつもりだったが、あまりにもあっさりと済んでしまったので他も回ることにした。まずR52を北上して身延の地場産品の店に立ち寄りお昼を食べる。麦とろ定食を頼んだが安くて旨かった。ここで買い物をした後はR300を本栖湖方面へ走るが、車は少ないし新緑はきれいで気持ちの良いドライブです。途中看板に気づいて(木喰の里)へ寄ろうと山道へ入るが、とんでもなく狭い道で気を使う。10分ほどで資料館へ着いたが、良くもこんな山中に作ったなと思うようなところ。当たり前のように駐車場に車は無く、われわれは久しぶりのお客だろう。P4291492

管理の女性が嬉しそうな顔で迎えてくれ、一人200円の料金を払うとお茶のサービスと丁寧な説明もしてくれた。

名前は知っていたが、木喰上人とは余りにもすごい人で驚きです。木の実草の実だけを食べる木喰戒を自分に課し、56歳で全国を巡る回国修行に旅立つ。93歳で亡くなるまでの足跡は3万km、各地に1000体以上の仏像を残したという。P4291491

これは現代の彫刻家が作ったレプリカだが、全ての像がにっこりと笑っているのがすました普通の仏像と違うところだ。しかも上人は一体を一日で完成させるというのには恐れ入る。じっくりと見学をしたが見終わった後は心安らかになりました。

いかに彼の生誕地といえども、こんな辺ぴな場所にあるのが惜しまれる施設です。P4291496

本栖湖でR139へ出たとたんに車が進まなくなる。何だろうと思っていると芝桜見物の車で、2kmをノロノロと走った。更に驚いたのは逆方向の車の列で本栖湖からもちの木までつながっていたが、最後尾の車はいつになったら着くのだろう。P4291497

道の駅朝霧高原に寄るがかつてないほどの混雑で、駐車スペースを探すのが大変だった。

混雑するのは1000円になった高速道だけではないようです。

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41km走った

午前中は釣り情報を仕入れようと三保へ走る。真崎海岸には陸っぱりが10人以上、ボートが3艘見えるがみんな暇そうだ。しかし久しぶりに富士山が見える気持ちの良い天気で、釣れなくても楽しそうです。P4271487

昨日の強風は嘘のようにおさまったのでペダルを踏むのも快調で気分良し。

P4271488 内海へ移動すると顔見知りのボート釣り師が二人戻ってきたところ。近づいて釣果を聞くと、今日は全くのボーズとのことでした。しかし良い日には25~30cmのアジが20~30尾も釣れるよとのことで、ぼつぼつ釣りも良いかなと思ったりした。帰りにはそのまま街まで漕いで買い物もしたので、走行距離は19kmとなる。

午後は海岸道を西へ走り大浜海岸を往復し、今日のトータルは41kmでフルマラソンの距離に近かった。

サイクルコンピュータがあると走るのも楽しいものだ。

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新緑の興津川を下る

まとまった雨で水量が増えた興津川を下るのは久しぶりなので楽しみ。早めに着いたので浜へ歩きサーファーの見物をする。大波の中上級者と思われる20名ほどが浮かんでいた。沖合には海底掘削の船(地球)が見える。

やがて参加の7名が集合したので移動を開始するが、P4261455 時間もあるので長い距離を下ろうとゴールは承元寺堰堤上の小公園にして、車を2台置いた。3台に7人が乗って向かうのは西里のキャンプ場だ。駐車場には先客が2台止まっていたが、BBQの人たちだった。P4261468

10時半ごろスタートしたが、水は多からず少なすぎず濁りも消えて快適な川下りだ。両岸の新緑と藤の紫がきれいで目に優しい。数多い堰堤はポーテージをするが、飛び跳ねる若鮎に目を奪われる。時々現れるBBQの人たちが手を振るので、こちらも答えて手を振った。

約12kmと初めての川下りにしては長かったが、2時半ごろ無事にゴールへ到着した。思った以上に楽しめてみんな満足の川下りでした。

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鳥ー外食ーJIJIチャリ

朝から何となく忙しない日だった。雨戸を開けると昨日巣立ったはずのシジュウカラの雛の声がする。どうやら飛べなくて植え込みの中で一晩過ごしたようである。このところ猫が散歩に来なかったのが幸いで敵に襲われることもなかったようだ。Img_1975

デジカメを構え雛を探すと、向こうからヒョイッとデッキに上がってきた。距離はほんの2mだが、こちらが動かなければ気にしない様子。親鳥は虫をくわえて来て雛を誘導するが、なかなか思う通りにならなくて苦労していた。それでも歩いたり、ちょっとだけ飛んだりしながら次第に高いところへ移っていった。無事に育ってくれることを願いたい。

P4231450 お昼はこの時期だけの限定メニュー「竹の子ずくし」を食べに行った。家から車を走らせること50分で西里に着く。平日なのに先客が5組ほどいたのは以外だったが、口コミでお客が増えたようだ。料理はとても美味しかったが、このご時世で酒を我慢するのが悔しかった。

P4231453 ジジチャリにもサイクルコンピュータを付ければ楽しみも広がるだろうと、WEBで最安のアマゾンで取り寄せ昨日取り付けた。時間、走行距離、平均速度、最高速度、積算距離等などこんなちっぽけな道具で良くも分かるものと感心する。

速度はちょっと向かい風だと10km/hに落ち、追い風で頑張ると30km/hくらいまで上がるのが分かった。

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シジュウカラの巣立ち

不覚だった!雛の巣立ちはまだ数日先だろうと思いこみ,その兆候を見逃していたので気付いたのは数羽が出た後だ。Img_1943

残った雛に出て来いと言っている親鳥。

Img_1945 顔をのぞかせるのだが再び引っこんでしまいなかなか出ようとしないのは成長不足もあるのだろう?Img_1939

飛び出したのはいいが、すぐ近くへ着地してしまった。

Img_1946 頭の産毛がヤマセミのように見えて格好いいな。こいつは最後に出た雛です。

それにしても巣立ちが年々早まっているのも、温暖化の影響だろうね。

Sany0082 親は呼びに来て安全な方向へ誘導するが、雛はあちこちにいるので大忙しです。

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おっぱいバレー

lovelyタイトルに惹かれたわけでもないけれど、予告編が面白そうだったので妻と見に行く。30年ほど前の北九州のお話だが、実話に基づいているらしい。中学生バレー部員の典型的な青春ドラマであるが、先生のおっぱい見たさに練習を頑張る姿はいじらしい。しかし今時の中学生ではおっぱい見せると言われても、別に珍しくは無いよ!と言いそうで、こんなストーリーはできないだろう。ランニングの掛け声がオッパイ、オッパイで自転車で先導する先生の恥じらう顔もきれいでした。綾瀬はるかのさわやかな笑顔は可愛らしく、お嫁さんにしたい女優№1との人気もうなずけました。

先週見たレッドクリフみたいな大作も良いけれど、こんな映画もありだろうと思います。

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花、花、花

庭では色んな花が見ごろを迎えているが、P4201442 今が年間で最も種類の多い時だろう。

クレマチスだが花の数がちょっと少ない。P4201443

ジャスミン、朝晩は特に強い香りを漂わせる。P4201444

都忘れと十二単。P4201445

デルフィニュウム。P4201446

オダマキと名を知らぬラン。

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接阻湖ツーリング

大井川を下るつもりで両国つり橋広場へ集まったのはOさん、Sさんと僕、そして小4の息子に練習をさせたいというNさんの父子でした。しかし流れる水は少なすぎて川下りには無理があり中止、OさんSさんは帰ることになりました。P4191394

Nさんと僕はダム湖で遊ぶことにして上流へ走り、ふれあい広場に駐車して休憩。新聞に出ていた芝ザクラは綺麗でしたが規模は小さい。それより変化する噴水が見事でした。ここでOさんは帰り、残りの3台は接阻峡へ向かう。P4191422

大吊橋の駐車場で着替えた3人はカヌーを運び湖面を漕ぎ出す。新緑はきれいで水も青くとても気持ちは良い。P4191425

1時間ほどでレインボーブリッジ下へ着くが、ちょうどトロッコ列車が通り手を振りあった。湖上駅へ上がる道は整備がされて危険なく歩けるのは有り難い。P4191435

木造2階建ての展望休憩所で昼食とするが、設備良し景観良しでゆったりとくつろげます。P4191440 対岸では猿の群れが遊ぶのが見え、そのうちに廃線の鉄橋を渡るのも見られました。P4191450

水位が高いので水辺のタラノメにも手が届き、帰りはカヤックに乗ったままでの山菜狩りを初体験。

カヤックは環境が良ければ静水でも十分に楽しい乗り物だと再認識しました。

帰路は温泉(森の泉)へ寄りましたが、今時800円は高過ぎでしょう。

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三保の風景

P4181431 午後はチャリで頑張ろうと先ずは三保へ向かった。内海の浜ではハマヒルガオが満開で見ごたえがある光景だ。P4181433

真崎海岸には釣り人が多いが魚はほとんど釣れていない。ダイバーの団体が来て講習会も開いている。

P4181434 砂浜にはハマエンドウとハマダイコンも咲き賑やかになっている。

P4181439 灯台前では本当の蛸揚げをしていたが、なかなか洒落たことをする熟年夫婦のようでした。P4181438

P4181441 松林脇のグラウンドで大声が聞こえるので止まってみてみたが、某高校野球部の父母会が飲み食いしながら気勢を上げていた。野球の方も元気になってもらいたいものである。

その後は海岸道を蛇塚まで走り、向きを変えてからはバイパス側道を戻った。今日の走行距離は23kmくらいと頑張りました。

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吉田公園と蓬莱橋

88歳になる義母を伴って吉田公園の花を見に出かけた。P4171416

義母は年齢の割には足は達者で少々のアップダウンは問題なく歩く。P4171419

チューリップの盛りは過ぎていたが、まだ十分にきれいだし他にも色んな花が咲いているので楽しく散策をする。P4171422

広大な芝生ではブラジル系と思われる子供たちが楽しそうに遊んでいたが、不況で学校へ行けなくなった子どもたちかな?と思うと複雑な気分です。

公園の出口では行きも帰りもパトカーが隠れ、一時停止違反の監視をしているが姑息なやり方だと腹がたつ。

P4171427 公園見学の後は蓬莱橋へ寄ってみた。数年ぶりだったが、以前は50円だった料金が100円に値上がりしてました。

次は近くのスーパー銭湯(蓬莱の湯)で食事と入浴をし、オババは大満足の様子で良かったなと思う一日でした。

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カイトボーダー見物

午後久しぶりに西へ向かって走ろうかと海岸道路へ出てみると強烈な西風が吹いているので、ただちに予定変更して東へ向いてペダルをこぐ。伊豆方面を見ると高い櫓の船が見えるが、海底調査船(地球)でもう一月くらい止まっている。駿河湾の真ん中あたりをボーリングしているのだろうか。折戸まで進むと遠く前方にスポーツカイトが見えてきたが、どうやらカイトボーダーのようだ。近頃真崎海岸へ現れないと思ったら場所を変えていたようである。P4161409

近ずけば羽衣の松正面の海で行ったり来たり遊んでいる。10m以上(多分)の強風のなか巧みにカイトとボードを操り、時には舞い上がったりもするのはかなりのベテランと見受けた。それにしても平日に4名も一緒に遊んでいるというのはどんなグループなのだろうか。

しばらく眺めていたが、素晴らしい腕前ぞろいには驚きました。

その後は真崎海岸で釣れない釣り人たちを観察してから帰ったが、帰路は向かい風で良い運動になりました。Img_1917

庭のシジュウカラは虫運びが忙しくなり大変そうだ。写真は虫をくわえて枝から巣箱へ入るところだが、この形から巣穴へ飛び込むのはすごい技と思う。

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青春18切符の総括

この春の期間中(3月1日~4月10日)青春切符をたっぷりと使いなんと日帰り3回、一泊1回の旅をしてきた。そこで貧乏人の悲しさでいくら得になったかを計算すると、通常運賃は合計34230円のところキップ1セットは11500円。差し引き22730円も得した計算になるのです。妻の友達には早くも夏の青春切符を心待ちにしている人たちもいるといいますし、1年通して使えれば中高年の財布の紐が緩んで消費拡大になるのではと思います。しかも税金の投入は0円。同じ旅でも飛行機や新幹線とは競合しないと思うし、JRも切符の売り上げ、キヨスクの売り上げも増えて良いことづくめでしょう。

昨年の講演会で聞いたところ日本では貯蓄を必要以上にしている中高年たちが多い。彼らがその10%を使ってくれれば消費の低迷を脱却できると言ってました。安くてもたとえ補助があっても使わない物は買いません。旅は一度行くと癖になり、2度3度と続くので消費の拡大には良い対策と思うのですがいかがでしょうか。

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焼牡蠣祭り

仙台、能登、広島には牡蠣祭りというものがあり、テレビで見たところでは大きめの焼いた牡蠣一個500~600円で売っていて行列ができていた。

そんなものはタダでやりましょうと、カヤック乗りの特権で三保の海へ集まったのは15人くらい(たぶん)。P4121391

11時カヤックを漕ぎ出してわずか10分の岸壁へ上陸し、ちょっとだけ歩いたところで牡蠣採りの開始。大きな物だけ選んで採ったが、30分足らずで籠は満杯となり陸に戻った。総勢20名程度に参加者は増えていたが、こんなこともあろうかとコンロは5個でフル回転。みんなで美味しい牡蠣を飽きるほどに食べました。それども余るので希望者がお土産でお持ち帰り。

3時を少し回ったとき西の方角から花火の音が派手に聞こえる。これはエスパルスが勝ったと分かり、嬉しいおまけで締めくくった。

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デジタルフォトフレームに苦労する

昨年から使っているテクタイト製品に不満がでてきたので、口コミで№1のトランセンドの8インチを注文したあったが、一月ほど待たされて昨日届いた。今は僕が頼んだ時より2000円も値上がりしているので何か得した気分になる。早速使ってみると静止画は問題なく画面もきれいで見やすい。しかし期待していた動画はデジカメにより認識しないものがあり、カタログを信じて(動画は全てOK)との思いは裏切られた。WEBでよくよく調べると、動画フォーマットは同じでも異なるものが数多いとあり僕の認識が甘かったようだ。そこで動画変換の色んなフリーソフトを取り込んで試したところ、5種目でやっと使えるものに出会い一安心。でも画面サイズが小さくなるので、もっと他にも探してみようと思っている。P4121389

庭ではエビネ3種が優雅に咲きだしたが、大した手入れもしていないのに偉い花です。

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シジュウカラの虫捕り

09410 雛もかなり育ってきた様子で、虫を運ぶ回数が増えてきた。

094102 しかし虫をくわえて戻って来ても、回りをゆっくりと見回して危険が無いのを確認してからでないと巣へ入らないのはすごくえらいと思う。

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餘部橋梁と城崎温泉

4月6~8日は青春18きっぷの旅の締めくくりをしてきました。清水駅を6時20分発の列車に乗り東海道線で4回、京都からの山陰線でも4回と乗り換えの新記録を作る忙しさです。初めて乗った山陰線は単線で、しかも城崎の先は電化もされていないのにはちょっと驚きだった。しかし沿線ののどかな風景には心がいやされる物がありました。各駅停車の旅では風景を愛でる気持が無いと乗り続けるのが苦痛になりますが、僕の場合は移り変わる風景を見ているのが楽しくてお気に入りです。嵯峨嵐山の先では保津川下りの舟もみて、カヤックで下りたいなと思いました。P4061408

餘部での宿は橋梁間近の民宿でしたが、20年ほど前の列車墜落時も営業中だったが、落ちたのが逆側で難を逃れたとのことです。約100年前にアメリカから輸入した鉄材の荷揚げに苦労したことなど、色んなことを今回の旅で知りました。

P4071427 今は橋脚の建て替え中で来年中には懸け変わるとのこと、その前に見たいとの妻の希望で今回の旅を企画しました。

二日目の午前P4071435玄武洞へは渡しの船で行きましたが、柱状節理は見事と言うしかありません。玄武岩の語源になった場所と言うのも行って初めて知りました。

P4071459 玄武洞見学の後は一駅戻って城崎温泉へ移動した。宿へ荷物を預けた後は歩いてあちらこちらの散策をする。満開の桜、川、建物の風景がとても良く、それを見ながらのそぞろ歩きは何とも言えない風情を感じ、来て良かったと思いました。

Sany0035 城崎温泉の醍醐味はやはり外湯巡りにあるようです。宿で入浴券を貰い3か所の外湯に入ったが、いずれも個性が異なり満足できるものでした。

これは一の湯で夕食後に行きました。

Sany0046 これは朝食後に行った御所の湯で三つの中では一番でした。城崎温泉では、外湯巡りの伝統を大切にするために宿に大きな内湯を作るのが許されないそうです。

それでもと思い宿の風呂にも浸かりましたが、落ち着いた良い温泉でした。

Sany0052 帰路乗り換えのホームで見たのは、タンゴ鉄道の可愛らしき車両です。

追 行きの山陰線車窓からは、田圃を歩く雉を2回、数メートル先で草をはむ猪をも見て嬉しくなりました。

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城崎温泉

城崎温泉
城崎温泉
桜は満開で評判通りの素晴らしさです。四時半、宿の浴衣に着替えて下駄を鳴らして温泉街をそぞろ歩きし、外湯巡りをしました。

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餘部橋梁

餘部橋梁
餘部橋梁
青春18きっぷの旅メインイベントは山陰線の餘部へ行く。清水発6時22分でなんと乗り換え八回、到着は5時を過ぎていた。宿は鉄橋から20メートルくらいで窓から良く見えます。

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桜花巡礼inご近所

遅まきながら見ごろを迎えた桜を愛でようと歩いて出かけたのは11時前。このところ望遠レンズ専用になっていたデジカメを標準に付け替えて首に下げる。歩いて2分の大通りの桜は7分咲きくらいだが、きれいに華やいでいる。Img_1867

15分歩くとサッカースタジアムに着くが、ここの並木は既に満開でチラチラと散り始めの木もあった。

Img_1875例年 桜の時期には霞んで見えにくい富士山もくっきりと顔を出しているのは嬉しい。

Img_1878 甘党のヒヨドリは群で花をついばんでいるが、無限ともいえる花なので害にはならないし、むしろ可愛らしいと思える。

Img_1883 帰路のT公園ではお年寄りの団体が楽しそうにお花見をしていたが酔って騒ぐような様子はなく、花に囲まれた昼食会のようでした。

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孫二人

昨日は青春18きっぷで3回目の旅に出かける。行く先は妻の強い希望で孫のいる川崎だ。前の2回は列車への乗車時間が長かったので、東海道線の約3時間は大したこともなく到着した。

P3311384 50日振りに会う孫の成長にはビックリ、ケンゾーは相変わらずチョコマカと動き回り落ち着いている時が無い。アイコは寝返りも上手になってあやせば声をあげて笑うようになっている。

東京の長女も訪れたので、旧家族4人+2人で楽しい半日を過ごした。

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