岩牡蠣採り
昨日は暖かい雨だったので富士山の雪は3合目以上しか降っていないようだ。雪遊びはあきらめて久しぶりに海で遊ぶことにする。春が近づくと日中の潮が低くなるので潮干狩りのシーズンがやってくるのだ。今日の干潮は15:05分、潮位は45cmなので海水に濡れなくても牡蠣が採れるはずだ。チャリに道具を積んで三保へ走るが、旧三保駅公園では河津桜がほころび始めていた。更に一本だけある寒桜は8分咲きで見頃となっている。
海に囲まれた三保半島は暖かいといわれているが、本当のようです。
チャリで20分走りさらに歩くこと20分で、目指す海岸へ着いたのは14:30分。海面は低くなり岩場には沢山の牡蠣が露出している。
水に浸からなくても採取できるので楽に取ることが出来る。しかしあくまで天然ものなので形は様々で良い物を探すのに手間はかかる。我が家で食べる分量は15分程度で採ってしまったが、物足りないので義弟にTELすると「欲しいよ」と言うので、張り切って採り続けた。約1時間で手提げ袋がいっぱいになったので終わりとするが、帰り道では重くて歩くのも大変だった。自転車の前かごに積んだが、重みでハンドルを取られるので慎重に走る。帰ってから計量すると8kgもありました。夕食にはメインディッシュとして焼いて食べたが、ふっくらと大きな身はプリプリとして美味しかった。
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