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雪見の温泉旅

29.30日は三人で温泉旅行に出かけてきた。雪景色は初めての義母はとても楽しみにしていたようすだ。P1291161 ビーナスラインを走るが気温が高くて道の雪はほとんど溶けているので気を使わずに済むのは楽。例年に比べると林の中の雪も少ないし、スキーのシーズンは早めに終わるだろう、と心配になる。

白樺湖畔では氷燈際なるものが開催中で、一人300円を払って入場する。大型テントの内部は暗く、大きな氷像にはライトがともされているので幻想的で美しい。しかしここでも気温は高く、一部の像は溶け始めていた。P1291179

横谷温泉旅館には16時前に到着、案内されたのは5階の和室で18畳もある余裕の広さだ。窓からは横谷峡が見下ろせる眺めの良さで、小鳥が飛び交うのも良く見える。温泉に浸かったあとは食事だが、部屋の片隅では10割そばの手打ち実演がある。素晴らしい技に見入ったが、職人はとても謙虚な方で「この程度は練習次第、誰でも出来ます」と言う。蕎麦も含めた夕食も地元産の和食で美味しく食べました。P1291186

夕食後はロビーでミニコンサートがあり、歌声喫茶のように声を出して楽しんだ。

特別出演のソプラノ歌手も素晴らしい声の持ち主で感動ものです。P1301199

朝食後は昨日から数えて4回目となる入浴。人気のない露天風呂でデジカメをセットして数回シャッターを切る。雪を見ながらの温泉は最高ですな。

最近はアジアの人に日本の温泉が大人気と聞きますが、ここにも中国の人が専用の大型バス1台で来ていました。P1301207

二日目は八ヶ岳鉢巻道路を走って清里へ向かう。春を思わせる気温でこちらも道路の雪はほとんど溶けている。清里ではヤマネミュージアムの見学をしたが係りの学芸員はお客を待ちわびていたようで、笑顔で迎えてもらい丁寧な説明を聞くことができました。冬眠中のヤマネも見ることができて、3人ともすっかりとヤマネのファンになってしまった。

100mほどの雪道を歩いたが、88歳になる義母はよろけることもなくしっかりとした足取りで、こりゃ100歳まで行くだろな!と思った。

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