休暇村の朝

起きてみれば一面の銀世界、雪見風呂を楽しんできました。
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10時過ぎに家を出てあちこち寄りながらも、4時には鈴蘭へ到着する。ここから休暇村までの道には雪が残り、タイヤの交換をしていたのは正解。天候が悪いのであきらめていた雪山も見えたのは儲けものだった。
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前回は休んだのでひと月ぶりの参加だった。いつものようにチャリで30分ほど走ってハートピアへ出かける。学長は体不調が続いているようで3回連続の欠席でした。午前は八木洋行さんのお話だったが、静岡県の民話とそれにまつわる色んなことを身振りを交えて話してくれたので皆大笑いしながら聞き入り時間を忘れるほどだった。
お昼は歩いて5分のK回転寿司へ行き6皿とトン汁を食べて腹八分、隣の中年は10皿以上を食べてまだ食べそうな感じで感服?しました。
午後は橘屋仙舟さんの歌謡講談の口演と出羽みさおさんの歌謡曲。ボランティアで老人施設などの慰問を続けているとのことでしたが、プロはだしの巧みな芸はとても楽しめた。
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天候も回復したのでカワハギ釣りに出かける。先回は当たりが薄かったがまだ釣れる時期だろうと少々の期待をして出かけたが駄目だった。釣れたのは25cmのカワハギ1尾、20cmのイシダイ1尾と情けない釣果。10時前に干潮となったので牡蠣を採取してコマセと餌に使ったが、残った中から形の良い物を選んで持ち帰り焼いて食べたがすごーく美味しかった。カワハギはキモと身をネギ、味噌と叩いてなめろうにしたが酒がすすんで困った。
最近になって気づいたのだが秋は昼の干潮ではあまり潮が低くならない(夜の干潮はとても低い)のはどうしてなのだろう。潮干狩りを春にやるのと同じ理由なのだろうが勉強不足の僕にはわからない。、太陽、月の影響に地軸の傾きだと思うのだが不思議である。
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この冬は暖冬の予想のはずが11月なのに寒さが厳しい。先週はストーブを出し、今日は車のタイヤをスタッドレスに履き替えた。急に乗鞍高原へ行くことになったのが交換の理由だが、例年は12月10日前後の交換なので何となく違和感を感じる。
餌台にはシジュウカラが盛んに来るようになり、今日の午後は4羽が同時に来てひまわりの種をついばんでいた。こうなるともっと愛嬌のあるヤマガラが来るのが待ち遠しい。
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知り合いが山の写真展を開いているので妻と静岡市民ギャラリーへ出かける。4時過ぎ会場へ入るとニコニコ顔のUさんが出迎えてくれた。ちょっとお話をしてから作品展の鑑賞をするが、カナディアンロッキーを主体にユーコン、スイスアルプスなどの素晴らしい写真が並んでいてゆっくりと見た。Uさんと山の仲間達はほとんどが中高年のようだが、その活動的なことには恐れ入る。お手軽な遊びに没頭している僕には出来そうもない行動力です。以前からUさんはスケッチも堪能だが、近頃は版画も始めたとのことで驚きました。
目の保養をたっぷりとした後は、青葉シンボルロードのイルミネーションを見物に行く。綺麗な電飾を見ながら再び目の保養をしながらそぞろ歩きを楽しんできました。
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MDさんが釣りに行くというのでご一緒することにした。西風が非常に強くてカヤックを漕いでもなかなか進まずいつもの倍くらいかかって堤防に上陸した。先回はカワハギの喰いが非常に良かったので期待していたのだが、雑魚は多いがカワハギの当たりは少なくて釣果は上がらない。
それでも富士山はきれいに見えるし、漁船を追うカモメなども楽しい風景で気持ちは良い。
しかし結果はMDさんがカワハギ3匹と大きなタカノハダイ。僕はカワハギ2、イシダイ2、タカノハダイ1と寂しい釣果でした。驚いたのは大きなハコフグを4匹も釣ったこと。過去には数回の釣行で1匹なのに、一日で4匹も釣れるのは何かがおかしいのだろうか?ハコフグを食べる人はとても美味しいよ!というが、ちょっと食べる気にはならないです。
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家の雑用を済ませてから9時前に家を出る。天気は良くて風も無いので良い釣りができそうな予感がしワクワクしながら車を走らせた。コンビニで買い物を済ませいつもの場所からカヤックをこぎ出し、10分漕いで対岸の堤防へ到着した。コマセ用のイガイを採取してから上陸し荷物を持ってさらに200mほど歩く。ここ2回ほど良い釣りができた場所なので何かカワハギが集まる理由があるのだろうと思っているのだ。荷物を下ろした後は先ずイガイを潰して釣り場へ撒く。魚がいなけりゃ釣れないのでこれは大事な作業だ。
その後おもむろに支度をして仕掛けを降ろしたのは9時45分と遅めの釣り開始だった。直ぐに小さな当たりが有り、餌はきれいに無くなる。これはカワハギがいるぞ、と思いながらもう一度仕掛けを降ろすと雑魚が釣れた。次には微妙な糸ふけを感じて軽く合わせるとグーイグーイと強烈な引きこみ。慎重に大胆にリールを巻けばやがて大型のカワハギが見えてきた。上向きになったところでタイミングを合わせてごぼう抜きにして取り込み成功。記録更新は間違いなく、しかもスタート5分後に釣れたのも今期初めてだ。その後も当たりは頻繁にあり餌の交換が忙しいくらいだ。カワハギには珍しいW掛けも2度あったので、いよいよ昨年並みの濃い魚影になって来たかとも思う。
14時までの釣果はカワハギ18匹(小型2匹はリリース)イシダイ1匹と今期の最高でした。初めに釣った大物は帰ってからの測定で33cm、850gとすごい数値で、軽く自己記録を更新。今日は
誕生日、海から最高のプレゼントを貰いました。
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明日の予定でいたのだが天気予報が雨だというので、接阻湖紅葉狩りツアーは昨日の段階で今日に変更した。参加予定だった二組は都合がつかないようなので多分誰も来ないだろうなと思いながらも8時前に家を出る。R362は意外と車が少なくて9時半には集合場所のダムサイトに
到着した。このまま上流へ行っても良いのだろうが、10時集合としてあるのでもしも誰かが来たら申し訳ないと周辺を散策して時間を潰す。紅葉は真っ盛りで黄色~赤色と彩の変化は見事だが、曇り空なのでちょっとさえない。落ち葉を掃いていたふれあい館の館長と話すと、写真を撮るには今日くらいが良いですよというのだが本当だろうか?一回りしてPへ戻れば10時を過ぎていたが誰も来ていない。そろそろ出かけようかと思ったが、歩いてのども渇いたので茶店で一服。暖かなおでんにビールを注文、暇そうな店番は嬉しそうだった。
水位はWEBで調べたところ貯砂ダムを超えているので、上流の接阻峡カヌー艇庫をスタート位置として移動する。艇庫前の水面にはレーシングの練習をする若者が3名いて、もと日本チャンピオンのIさんが子供ずれで見守っていました。
一応は顔見知りなので一言二言挨拶を交わしてからカヤックへ乗り込み静かな湖面を漕ぎ出すが、ステルスは抵抗なくスイスイと走りとても楽だ。貯砂ダムを超える時にパドルを沈めてみたが、水面下70cmまでOKまだ余裕ありです。風が無いので紅葉の岸辺は水面下にもあるようで幻想的な美しさ。ついついデジカメでカシャカシャと撮るので進行が遅れるが、30分余りでレインボーブリッジ真下へ到着する。ここで上陸すればすぐ上は湖上駅なので、ゆっくりとお昼休みなのだ。
湖上駅へ登る道は整備されて以前の苦労は嘘みたいにらくに登れる。ちょうどトロッコ列車が着いたので写真を撮ったが、俺に向かって撮っている人の方が多かったのは笑える。スプレイスカートにライジャケなんて普通の人は見たことないだろうから、どんな思いでいたのでしょう?
ここまで来たら展望コテージへ、
と上がれば若いカップルが一組いたが隣のテーブルへお邪魔した。管理人もいないのにきれいな状態を保っているのは辺ぴな場所にあるせいだろう。暖かいものをとカップめんを作ってビールもどきで身も心も温まる。以前来たときにはあまりいなかったハイキングの人たちもレインボーブリッジを歩くのが見える。湖上駅が何かの特集で取り上げられた影響だろう。1時間ほどのんびりしてから再びカヤックへ乗り込んで、呑気に漕いでいると左の斜面が騒々しい。見上げると猿の群れが木の実を食べている様子だ。近づこうと艇首を向けると、猿はあわてて崖を登って逃げていく。カヤックの人間に何をびくつくのかと思ったが、猿には猿の考えがあるのだろう。
水面に映る紅葉は相変わらず美しく幸せ気分でスタートへ戻った。
ヤマセミ、カモ、サルにもあえて一人でも十分に楽しめた日でした。(もともと一人遊びには慣れてるので)
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午前中は庭の手入れをし、その後は妻の菜園へ行って野菜へ水やり。帰宅してさあお昼の支度を始めようとすればケータイが鳴って旧友からの電話。釣り談義などで長電話となり話し終わった12時を過ぎてた。こりゃ大変と昼飯は急きょカップめんに変更していそいでかっ込む。どうして急ぐのかというと13:10分に始まる映画を見るつもりなのでのんびりしてはいられないのだ。映画は豚のPちゃんを飼った6年2組の1年間の物語で、卒業が近づきさあPちゃんをどうしようかと26名の生徒がかんかんがくがくと議論する。命の尊さをみんなが考える素晴らしい進行で、涙もろい僕の涙腺が活動してしまいました。ところが観客は僕を含めてたったの5名とは、なんか映画館が気の毒に思えた。
帰宅後は買い物に車で行きついでにガソリンスタンドへ寄る。偶然のガソリン特売日で得した気分になりました。
時間があるので気合を入れて夕食を作ってみた。焼き牡蠣(きのう採取)、カワハギの煮付け、野菜サラダ、里芋とイカの煮物(カワハギとの物々交換)にお飲物と久しぶりに豪華なディナー?全くお金がかかってないのにとても美味しく頂きました。
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今日は映画鑑賞の予定をしていたが、朝からあまりの好天にすぐさま予定変更しカワハギ釣りに行くこととした。9時過ぎに堤防へ上陸したが正面の富士山は今期初めてともいえる美しさで、こんな場所で釣りができる幸せを感じる。9:15釣り開始したが景色とは裏腹にカワハギはなかなか釣れない。それでも
すぐ目の前を40cmは優に超えるボラの群れが行ったり来たり、シラス舟を追うウミネコの観察など退屈はしない。やがて50分を経過するころ付けた餌がきれいに無くなること2回、これはカワハギに違いないと神経を研ぎ澄ませて糸ふけの当たりをとり最初の1尾を釣り上げた。その後はポツポツと続き30分に1尾ペースで釣れるようになる。やがて小さな当たりを感じて軽く合わせると同時に強烈な引きで、真下へグイグイと引く。カワハギでは無いなと思いながらも強引に巻き上げ水面近くへ来ると大きなイシダイだ、切られちゃ大変だと思い切りよくごぼう抜きに後方へ放り投げる。取り込みは見事に成功し、魚を見ると糸はすでに食いちぎられている。危機一髪よくも上がったものだと我ながら驚いた。帰ってからの測定では28cm550gと立派な体格で姿も良い。
写真はその前に釣り上げた20cm足らずのイシダイだが、こんなサイズでも引きは楽しめた。
1時半までの釣果は17~23cmのカワハギ8匹とイシダイが2匹の好漁、まだまだ楽しめそうです。
夕食はちょうど用事でBちゃんが訪れたので、カワハギのナメロウ、イシダイの塩焼き、潮汁を作って楽しく賑やかに食べました。
10時お昼にTELしておいたYちゃんが来てくれて、カワハギを差し上げた変わりでもないがメロンを頂く。Bちゃんには大阪土産のコテコテ煎餅を貰いYちゃんにはメロンとカワハギ釣りは随分と得する趣味のようです。
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朝は6時半からビンカンペットボトル回収の立ち会いに出る。季節も冬に近づくと飲料の消費が減るのか、出される物は少なくなって来て楽ができた。8時半まで付き合い、帰ってから朝食を作り食べ終われば9時過ぎになっている。寿大学のある日だが何となく気が向かなくて今日は欠席と決め、庭の手入れをすることに決めた。落ち葉を拾い鉢替えで出た用土の再生作業もする。枝に刺したみかんにはメジロが来て警戒しながらも一生懸命つついているのが可愛らしい。
午後は映画に行こうと決めていたが、チャリで走りだそうとしたら雨がポツポツと落ちてきて出鼻をくじかれる。映画は明日でも良いだろうと墓参りに変更した。オババにもらった花が沢山あるのでお寺を3か所ハシゴで回る。さすがこんな日には他の人はほとんど見ない。父母、姉、兄それぞれに、まだまだ俺は呼ばないでくれと手を合わせてきた。
3時半たまには歩こうと出かければ近くの病院ではしご車が活動しているではないか。すわ事件かな!と思って見ていたが訓練のようだった。
山の裾には白っぽい実をつけたつる性植物があるが何だろう。あちこちきょろきょろしながら歩けば、1時間のウォーキングはわけもなく終わった。
家に戻れば4時半で、ぼつぼつ食事の支度にとりかからなければ遅くなる。今夜はバランスの良い物を食べようと、先ずは研いであった米を火にかけた。次は22cmのイシガキダイをグリルで焼き、並行してタマネギをレンジでチン。レタスをむしってツナを乗せマヨネーズを少しかける。味噌汁はインスタントなのが情けないがそうそう手間もかけられないので良しとしよう。5時15分出来上がったのは写真の焼き魚定食で、我ながらよくできたと自己満足。相撲中継を見ながら食べて飲んだが旨かった。
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一人暮らしなので食事は自分で作らないと美味しいものは食べられない。そこで頑張って朝食はシイタケそばとカワハギの煮付けと決めた
が、のんびりと新聞を読んでから洗濯をしたりすると8時を過ぎてしまった。
あわてることもないのでレシピを見ながら先ずは煮つけに取り掛かり、魚を裏返してあと5分となってからそばをゆで始める。始めてから20分余りで完成、なかなかの出来栄えに我ながら感心する。味もなかなかのもので料理も繰り返すと上達するものである。野菜が少ないがまあ良いだろうと思いながらも残さず食べた。朝からボリューム有りすぎかな、と感じたが今日はお昼を抜くつもりなので良いだろう。
11時過ぎ、 月末のハイキングの下見のため数年ぶりに薩た峠へ行くことにした。興津川の河口へ車を停めて歩くこと30分余りで峠へ到着。雲の多い空なので眺望の期待はしてなかったが、案に相違して何と富士山はくっきりと出ている。右には伊豆半島更に三保まですばらしいパノラマが広がる。波乗り遊びをしている時に、ハイキング姿の人たちをよく見かけたが、大した苦労もしないで絶景に出会えるのだから人気が有るのもうなずける。
夕食には再びカワハギを煮るつもりだったが、朝大きな奴を煮て食べたので同じものは嫌になる。チルドで保存したカワハギの鮮度が非常に良いのでキモをナメロウにして、細切れにした切り身を混ぜ叩き丼風のオリジナル料理を試す。更にあらを使った潮汁を作って出来上がり。いずれも美味しくてペロリと食べてしまった。しかし今日食べた野菜はネギだけ、(みかん、リンゴ、柿は食べたが野菜じゃないな)明日は野菜をもっと使ってみよう。
でも明日は用事が重なって忙しい日になるからどうなるか分からない?
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今シーズンのカワハギは数が少なくて少し期待外れ。それでも1匹、1匹が真剣勝負で面白いので今日もまた出かける。8時半堤防に着いたがちょうど干潮時刻なので、岩壁のイガイを採取してから上陸する。今日は初めから確率が高い場所で始めようと、道具を担いで200mほど西へ歩く。釣り支度の前に先ずはイガイを潰して釣るポイントへ撒くが、はたしてカワハギは寄ってくれるだろうか。9時15分最初の仕掛けを降ろし緊張して竿先を見つめると、間もなく繊細な当たりがあり軽く合わせたが当然のようにカラ振りだ。
富士山は雲に隠れてたまにしか見えないが、大小の船の出入りもあって風景の鑑賞も楽しい。
付けた餌がきれ無くなくなるのでこれはカワハギに違いないと、慎重に対処すれば15分後に一匹目が釣れる。しかも27cmの良型で期待はさらに高まった。
今日はなぜか魚の活性度が高く、付けた餌は一分も持たずに無くなるので忙しくて退屈してる暇はない。午前中は四匹止まりで今日も10匹には届かないかなと思ったが、相変わらず餌は取られるので期待は大きい。
午後強烈な引きに慎重にやり取りして上げると30cmのカワハギだ。帰ってから計ると目方は580gと先月の記録630gには及ばなかったが嬉しさには変わりない。
14時20分竿を納めたが21~30cmのカワハギが10匹、その他が3匹とかなりの好漁でした。
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娘の夫が不在となるので、妻に手伝い以来の要請があり二人で川崎へ出かける。
10時半到着し早速頼まれた障子の張り替えをベランダで行う。すると上でが何か異音がするので顔を上げれば飛行船が飛んでいた。よく見ると機体には(慶應義塾創立150年)と書かれているのではないか。7日に記念式典があるようだが、派手な宣伝をするものだと半ばあきれる。その後も飛行船は数時間市内の上空をノロノロと回っていた。障子を2枚張り替えた次は、テレビの地デジへの移行作業。昨年薄型テレビを更新したのだが何故かアナログ受信になっていて。テレビの性能が発揮されていないのはもったいないのだ。これはアンテナの入力部変更とICカードのセットで簡単に終わる。
お昼は長女も来てくれたのでみんなで食べるが、持参したカワハギの煮魚は好評でした。
孫二人が並んだ写真を見るとやはり兄妹だけあり、良く似ていると思う。
賑やかなケンゾーとしばらく遊んでから、居残る妻を置き一人で帰るが家に着いたら5時半ですでに暗くなっていた。昼型人間には嫌な季節がこれから続くのだ。
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ちょうど一週間ぶりに釣りに行く。狙いはやっぱりカワハギひとすじで、完全にカワハギの誘惑にはまったようだ。何しろ堂々としかも気付かれずに餌を盗み、真剣勝負のつもりで取り組まないと釣ることが出来ないのだ。今日は9時10分に竿を降ろしたが小さな当たりはポツポツとある。しかしカワハギとは違う当たりで餌の取り方もちょっと違う。こいつの姿を見なければ移動もままならないな、と思いながらいた時にカヤックが近づいてきて何とクラブのKさんだ。積もる話をしながらも注意は竿先に、やがて小さな当たりに合わせると釣れたのはネンブツダイの仲間。これでこの場所には見切りをつけて竿を担いで西へ歩く。200mくらい先へ行き、ここらで良いだろうと腰を落ち着けた。小さな当たりで餌がきれいになくなるのはカワハギに違いないと、気合いを入れなおして仕切りなおせばすぐに釣れた。20cmくらいではちょっと不満だが本命なのでやはりうれしい。
10mほど離れたところではウミネコが雑魚のお貰いを待っているのが面白い。
その後もポツポツと釣れ続け2時10分まで、終わってみれば19~23cmのカワハギ9匹、20cmのイシダイ1匹と十分な成績だった。しかし先回までは必ず混じった25cm以上が無いのは不満が残る。
帰りの駄賃に大きめの牡蠣を採取してお持ち帰り。夕食には焼き牡蠣、カワハギのキモ和えと煮魚に野菜を足して豪華な食事となりました。
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何度も予告編を見て行こうと思っていた映画を妻と見に行く。著名な三国志の映画化だが次々と現れる戦闘シーンは楽しく飽きることなく2時間余りが過ぎた。不満なのは題名、なぜ赤壁の戦いや三国志とかではダメなのだろうか?題名だけでは山岳映画と思ってしまうだろう。
ここ数日少々頭が重くて外出も控えていた。某一郎の微熱はストレス(某太郎が解散しないため)が元からというが、僕の場合そんなストレスは無いはずだから単純な風邪だと思う。しかし今日あたりからは気分も良くなった来たので明日は釣りに行こうと考えている。
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