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2008年8月

天竜川

天竜川
市田港親水公園でキャンプします。雨が降り続くので宴会モードになってきた。

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子生まれ温泉

青春18切符で大月へ遊びに行くつもりだったが、ゲリラ豪雨でJR中央本線のダイヤが乱れたので仕方なく中止した。それでは代わりに久しぶりの日帰り温泉でも行こうと、気になっていた相良の(子生まれ温泉)へ義母も誘って3人で出かけた。Img 10時過ぎに着いたが思っていた以上に外観はよく一目で気にいる。風呂もナトリウム質の源泉かけ流しで、肌がすべすべする気持ちの良い泉質です。お昼はソバを頂いたが、信州から手打ちそばの直送をしているとのことで、とても美味しかった。

帰路立ち寄った吉田公園にはヒマワリなどの花が咲き、人も少なくてとても良い雰囲気を味わいました。ところが帰り公園の出口をすぎたところでパトカーに一旦停止違反ですと止められる。停止はしなかったが、何も危ない走りはしてないよ!と抗議したが受け入れては貰えず、嫌味をたっぷりと吐きながらキップを貰う。年金生活で苦しいので、反則金のシニア割引はないかと尋ねたら苦笑いでごまかされる。たまにはおまわりさんをからかうのも面白いよ。捕まったのはナビを見ながらメモリー登録をしていたために標識を見過ごしたのが原因でした。(パトカーがいたのは見ていたのにちょっと悔しい思いだ)

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魔法使い

始めた勢いが有るうちにと今日もペーパークラフト工作をした。説明書が親切でないので分かりにくく、数時間かかったがハローウィンの飾り(魔法使い)が何とか完成した。P8280367

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アジはまだ釣れる

久しぶりに朝から青空、6時チャリで5分の菜園へ行きオクラとナスを採取してきた。妻が留守なのでパンを焼きタマゴをゆでて朝食としたが、20分で御馳走様。少々床の埃が目に付いたので簡単に掃除もした。釣りの支度をして7時半三保へ走るが、通勤ラッシュの混みようには驚いた。8時前にカヤックを漕ぎ出すが周辺にはお仲間が数艇あって、すでに竿を出している。獲物の対象が違うようなので寄り道もせず、いつもの場所へ漕ぎ進み竿を下したのは8時15分といつになく遅かった。P8260357 それでも最初から当たりはあり15cmくらいのアジが釣れる。東の風が強く波立っているのが幸いしたか、日中にしては当たりが多い。直ぐ脇の堤防上ではウミネコが、雑魚の投げ捨てを待っているがなかなか雑魚は釣れない。

彼らは銀色の魚では動かないのに、赤いのが釣れると直ぐによってくるのは面白い。餌取り競争に勝とうとカヤックの数メートル先に浮いて待つ奴もいます。

P8260363 11時前、十分に釣って帰る途中では、まだ夏遊びの人たちがたくさんいる。モータードライブのサーフボードは初めて見たが、コントロールが難しそうでコテコテとこけていました。

今日の釣果はアジ90+、カマス3、サバ2匹で、アジの生餌には一度も当たりが無かったのは残念。P8260366 (生餌にするにはアジが大きくなりすぎたようだ)

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ジャック・オ・ランタン

荒れ模様の天気が続き外遊びはままならない。今日は映画でも見ようと出かけたが、屋根下駐車場は長~い車の列なのであきらめて買い物を2軒で済ませてから帰宅した。P8250356

久しぶりに手仕事でもしようかと思い、ペーパークラフト作りを始める。10月の飾りを昨年欲しいという人に譲ったので、先ずはお化けカボチャの大小を作ったが4時間くらいかかりました。

雨は降り続き、留守の妻に頼まれた野菜の収穫にも行けなかったので明日の朝は菜園へ行ってこよう。

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カヤック体験会

シーマック三保で久しぶりのカヤック教室のお手伝いの日です。天気予報ほど悪い空にはならず、曇りたまに小雨くらいでカンカン照りよりはずっと良いコンディションで良かった~。P8230321

9月の気温とのことで暑さに慣れた体には肌寒さも感じた朝だったが、漕ぎ始めればすぐに体も温まりちょうど良い感じだ。P8230327

参加者は小4年~64歳までの14名と驚くほどの年齢格差だが、みなそれぞれに楽しそうに漕いでいる。午前の部の最後にリレー競争をやってみたが皆さん真剣、曲がる人回る人いろいろいるがほとんどアンカー勝負になったのは面白かったです。P8230350

午後はいつものように長距離の周回ツーリングだが、風も弱くて遅れる人もなく漕ぐ事が出来たので僕たちも楽ができました。

最後はフリータイムとし、沈脱体験を勧めると初めは怖がっていた子供たちですが、一人がやれば直ぐに続き楽しそうに繰り返している。今の子供はひ弱かなと思っていたが、皆な自分の力でカヤックへ這い上がるのには感心する。こんな遊びを多くの子供に経験してもらいたなと思いました。

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大漁!!

今日も早起きして釣りに行く。三保内海へカヤックを漕ぎ出し、仕掛けを降ろしたのは5時半だった。連続3回あたりは無く、いよいよアジも移動したかなと思ったが4回目にブルブルと引きがあり15cmくらいのアジが釣れた。以後時々は入れ食い状態となり、次々とアジを追加する。二本目の竿には小さなアジを生餌にして底近くを泳がせる。生餌には10cm以下の小さなのが良いのだが、アジが成長して小さくても12cmくらいあるが何とかなるだろう。P8200298

一時間後生餌の竿に当たりがあるが、思ったより引きが弱い。上がってきたのは21cmのハタで、こんなのが12cmのアジを食べたなんて?どうしてと思った。9時半までの釣果は、今シーズンでは一番重く思わずエンヤートットと口ずさむ。帰宅後数えてみたが12~16cmのアジ180匹、同じくムツ7匹、20cmのサバ2匹、21cmのハタ1匹でした。昨年まではアジが成長すると共に数が少なくなるのだが、今年は不思議とよく釣れてます。

80匹ほどは丸ごとおすそ分けしたが、残りはいろんな調理をして有効活用しようと頑張る。お昼には先ず刺身でいただき、更に干物、フライとかば焼き用、煮物用などにさばく。圧力鍋で(骨まで軟らか煮)も作ってみたが、上出来でした。しかし全てが終わったら15時すぎになり疲れを感じました。

P8200299 P8200296

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秋はすぐそこに来てます

昨日はちょっと涼しいなと思ったが、今日はまた暑さがぶり返す。チャリに乗って1050円髪カット屋にいったら(どのようにしますか?)と聞かれ、勢いで暑いから上は半分くらい切ってと言ってしまったが坊主刈りに近いような感じに仕上がった。妻はとっちゃん坊や見たいというが、自身では別に悪くは無いなと思っているのだ。

そのあとついでに三保真崎まで走り一休みしながらウィンドサーファーの講習会をしばし見学。南の風が非常に強く初心者はバタバタ倒れて大変そうでした。帰り道は完璧な向かい風でいい運動になりました。

車のオイル交換サインが出ているのでディーラーに行き交換をする。別にどこでもいいのだが、ろくな手入れもしてないのでたまには整備士に任せるのが良いと思い続けています。

明日は釣りに行こうと思い、夕刻になってから釣り具屋へチャリで出かける。P8190295

帰路信号待ちで止まったら、地面に木の実が落ちているのに気づいて拾った。これは街中では珍しい(トチの実)で飛騨ではトチモチ、トチノミせんべいなどに加工されて土産品になっている。栃の木の大木が街路樹にあるのは珍しくて貴重だと、以前の新聞に載っていました。

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中高年集合

午前中は空いていたので興津川の河口へ出かける。着くと高年サーファーIさんがいて、直後には中年カヤッカーのTさんも来た。なんと打ち合わせもした覚えはないのに知り合いの3人がそろうとはびっくりです。ほどほどの波はあるのでサクサクと遊んだが、僕は一ラウンド終わった後は、先日手に入れたボデーボードを試してみる。結果、数回波に乗ろうと試したがなかなかうまくいかなかった。やはりそんなに甘くはないようだ。P8180292

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二人でアジ釣り

MDさんとアジ釣りに行くが、漕ぎ出しが5時30分と少々遅くなった。P8160273 竿を下したのは5時50分、大潮の割には潮の動きが遅くてちょっと不安がある。それでも一投目からブルブルと当たりがありアジがかかってきたので一安心。久しぶりにくっきりとした姿を見せる富士山を見ながら糸を垂らすのはとてもも気持がよい。

P8160275 少し遅れて竿を出したMDさんも時々アジを上げているのが見える。しかし釣り上げるペースがかなり遅いのはまだまだノウハウが不足しているので仕方ないだろう。

P8160278 9時前までの釣果は20匹位と100匹オーバーとまあ良い部類に入るだろう。

しかし大物狙いのアジの生餌には一度も当たりが無かったのが残念だ。

おすそ分けした残りはタタキ、サシミ、ナメロウ(まるで居酒屋メニュー)にして美味しく頂きました。

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境内ライブ

P8150269あまりの暑さに涼しいところへ避難しようと、平山回りで龍爪山へ向かう。11時過ぎに穂積神社へ到着すると賑やかな音楽が聞こえる。ちょっと変わった楽器を使い若い男女4人が楽しそうに演奏をしていた。P8150265

社務所にかかる温度計は23℃を指しているが、涼しさを証明している。

杉の大木の木陰にシートを敷いてまったりとすることにした。P8150268

地上の暑さを忘れてビールとお弁当を頂くが、最高の味だ。先ほどの4人組の演奏が程良いボリュームで聞こえるのも心地よい。

時々山頂を目指す人もいるが、広場でのんびりとするお仲間たちも多い。

寝ころんで本を読んだり居眠りをしたりして13時30分まで過ごしてから帰りました。

家に着くと気温は30℃を軽くオーバーしていて一気に現実世界へ戻されたようだ。

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トンボの食事

08814 棒の先でシオカラトンボが何かをムシャムシャ食べている。デジカメをマクロに設定し撮れた画像をPCで見ると蜂のような感じがする。トンボはずいぶんと獰猛なのだと再認識した。

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衝動買い??

興津の河口では時々ボデーボーダーの姿を見るが、何となく自分でもやってみたくなりヤフオクでおもちゃみたいなのを落札した。それが午前中に届き梱包を解いてみたのがこの写真の物。次回のカヤックサーフィンのときには持って行って試すつもりだが楽しみである。P8130260

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釣れ過ぎのアジ

いつもの場所へカヤックを止めて釣り始めたのは5時20分。おかしい、いつに無くあたりは無く2回3回とカラ振りが続く。20分後これで釣れなかったら場所を変えようと思いながら下ろした仕掛けにブルブルときて、ダブルでアジが釣れた。これで大物用の餌が出来たと小さい方のアジを別の仕掛けに鼻掛けにして底近くを泳がせる。それからはアジは釣れるようになり釣果は増えていくが、大物仕掛けにあたりは出ない。P8130258

アジは一時間ほど連れ続いたが、潮の動きが弱ると共に当りも消えた。ここで場所替えとしたが、南へ100mほど動いて試したがやはりダメ。ものは試しと初めの場所から30mほど西へ行き試してみたら、初めから当たりがあり次々と釣れる。8時半をすぎる頃には小さなクーラーボックスが満杯になったので200匹は越えたはずだ。大物狙いの仕掛けにあたりは気付かなかったが、アジの生餌は2回消えたので喰い逃げされたようだ。

釣果は11~15cmのアジがムツ混じりでた~くさん。数えなくても自己新記録更新は間違いなく、ルンルン気分で折戸のメロンを買って帰った。魚の半分はおすそ分けをしたが残りは家で食べようと、サシミ、フライ用、干物、柔か煮などにしてみたが一日仕事になってしまった。

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ヤギソウ

P8110244 シラサギ(本当はこの名のサギはいません)が羽を広げた姿に似ているところから名づけられたのが(サギソウ)。とすれば家で咲いている本名(フーラン)はヤギソウといっても良いくらい、見る角度によっては山羊の頭に見えるのは僕の偏見でしょうか?

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二人で波乗り

P8110254 Tさんと誘い合わせて興津川の河口で遊ぶ。9時15分河原へ着くとTさんはすでに来ていて川の様子を見ている。高年サーファーのIさんはボードをかかえて海へ向かっているところでした。のんびりしようと椅子をだして、例によって先ずはビールを開ける。海岸にはそこそこの波が見えるので一缶飲みほしてから着替えて海へと思ったら、Iさんが戻ってきた。センターフィンを壊したので直すのだというが、直らなければ今日は終わりとのこと。河口の河原には無数のカモメ類が羽を休めているのが見える。P8110250

大きな波はなかったが、遠浅になった浜は小さめな波でもサーフカヤックはよく走る。

午前は45分ほど波と遊び休憩とするが、近くのブラジル人?グループが賑やかで落ち着かない。

午後も40分ほど波乗りを楽しみ、あがってからもゆっくり休んでから解散とした。帰路(魚格)へ寄ると、珍しや太刀魚の燻製がある。それと名物揚げはんぺんを買い求めて帰宅した。片付けを済ませてから、チョビットだけ飲んだが、太刀魚の燻製は予想通りのおいしさでした。P8120256

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避暑に行く

吹き上げる風が心地よく、僕が知る限りでは近在で一番涼しい龍爪山穂積神社へ行こうと9時半過ぎに家を出た。興津川沿いの河原にはいたるところ川遊びとBBQの人が見える。西里の直売所を妻がのぞく間にちょっと散策してみると竹林の中が以外と涼しく、予定を変更してここでのんびりすることとした。P8100275

川は子供と保護者達で大賑わい、安全に遊べる場所なので小さな子供が多く見えました。P8100280

何故か立派な東屋に人がいないので二人で独占使用させてもらう。P8100276

材料には竹が多く使われて周囲との調和も素晴らしい。今までは中で休んだことが無かったのでこんなに立派なつくりとは知りませんでした。ビールしながら食事をし、新聞も読んでからはお昼寝タイム。セミの声は色々だったが、耳に心地よいのはカナカナと聞こえるヒグラシです。他のセミはだみ声なのに、どうして彼らだけが透明感のある声を出すのか不思議でしょうがない。

上流へ散歩すると川の深みでちょっと大きな子供たちが遊んでいる。池にはメダカ?が泳ぎオニヤンマも数匹飛んできて懐かしさを覚えました。上流から下流まで市民憩いの興津川はいつまでもきれいにと願っています。P8100284

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物々交換

昨夕兄が生きたアユ10匹を届けてくれた。興津川で釣ったばかりのアユはピチピチ跳ねるが、水から出したらすぐにおとなしくなった。そこでスグに塩を振り塩焼き用として冷蔵庫に保存した。P8070271

兄の家族は3人ともアユを食べないとのことで、この夏は貰いもののアユがよく食卓に上がる。P8080272

今朝はアジ釣りにいったが、あわよくばヒラメをと小さめのアジを生餌にして捨てざおにしておいた。20分ほど経過後突然竿が引き込まれたので、合わせをするとグイグイとした引きがあるが根に入ったように動かない。慎重に竿をためているとやっと出てきたが、思ったより引きは弱く何だろうと思いながらリールを巻くと大口を開けたカサゴでした。体長は20cmを少し超すくらいで大型では無いのにアジを丸飲みにするとはあきれたものだ。30分後再び竿が引き込まれグーイグーイと先ほどより引きが強いが、やはり根に入ったのか上がらない。張りに強弱をつけて粘っていると根を出た様子だが、強烈な引きでほんの少しづつリールを巻き取る。大きな期待でワクワクしてがやがてフワット軽くなり魚は外れた。糸をみるとササクレだった部分で切れていたが、岩に擦れて弱くなってたのだろう。仕掛けを作るときに3号の糸が無かったので2号を使ったのが悔やまれる。アジは100匹に近い大漁で、帰路兄の家へ寄ってアユのお返しにタップリと置いてきた。(義姉がアジをさばくようになったので、そのままでもらってくれるので楽である)

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不思議な形の雲

暑い時は家にいたくないので、カヤックをもって興津川河口へ行った。9時半到着すると熟年サーファーのIさんの車がある。姿が見えないので海へ入っていると思い、最初のドリンクはやめ直ぐに着替えてラジカルムーブで海へ出た。彼はいましたウネリは小さいが遠浅の部分ではかなり長く波に乗れる。すぐ横に並んでいろんなお話をしながら仲良く波待ち。良いのが来るとソーレと声を掛け合ってテイクオフするが、いつもカヤックの方が勝っちゃうのは仕方がないことかP8070258

Iさんはお昼前に帰ったので午後は一人で波乗りを繰り返す。ふと北を見ると富士山がちょっと頭を出し、その上には巨大なキノコ雲。笠雲が掛かると翌日は雨になるというが、キノコ雲は何の前兆だろうか?

そして東を見れば天城山に覆いかぶさる怪物型の雲。

両者ともに積乱雲の種類なのだろうが、この夏の不安定な気象を現しているようだ。

潮が低くなると共に良い波も立たなくなり13時30分にて終わりとしたが、十分満足できました。

P8070268

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今日もアジがいっぱいだ

昨晩冷凍のアジ開きをフライで食べて先回の釣果を完食した。そこでまたアジを釣っても大丈夫と早起きして釣りに出かける。当然ながら場所はヒラメが釣れた三保内海の沖としたが、続けてヒラメが来るわけは無いと思いながらもかすかな期待はする。5時半堤防の前にカヤックを停めたが、50mほど先の堤防上にはクロダイ狙いの釣り人が竿を降ろしている。たぶん暗いうちから来ているのだろうと思うが熱心なことだ。P8050244

アジは調子よく釣れるが、他にはカサゴが2匹と外道のネンブツダイがかかるだけで、先回釣れたコハダの姿は見なかった。グイーと竿を絞るアタリは2度あってが、いずれもハリスを切られて型を見ず。おそらく良型のカマスに違いないと思われる。

黒鯛釣りの人が近くへ移動してきたので聞いてみると、黒鯛はサッパリでメジナがたまに掛かるとのこと。やはり大物狙いは確率が悪いようだ。

帰ってから久しぶりに釣果を数えてみたところ、12~15cmのアジが92匹とカサゴが2匹でした。いつもに比べるとアジは少ないのだが、それでも92匹とは今シーズンのアジはかなりたくさんいるようです。

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緑と生き物

P8040285_2 アサザにバッタP8040288_2

我が家で最大の花 アメリカ芙蓉(直径26cm)P8040292_2

サボテン上のカナヘビ(痛くはないのか)

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豊川遠征

豊川のボーイスカウト活動の中でカヌー訓練があり、Yさんにお手伝いを頼まれて行ってきました。ETC通勤割引きで焼津IC~豊川ICまで高速を走り、ICを降りてから5分で河原に到着という便利な場所でした。BSといっても女性団員が半数近くを占めているのは時代の変化だろうか?昨日パドリング練習は済んでいるので今日は10km足らずのダウンリバーをするとのことです。あくまでも遊びではないのでそれなりのセレモニーなどもしてからマジメな川下りの始まりだ。20艇近いカヤックと7名乗りのラフトが一艇と賑やかなこと。P8030262

流れはゆるやかでほとんど静水に近く、水温は高めで水をかぶらないと熱中症になりそうだ。思ったより水はきれいでバイカモ?みたいな水草があちらこちらで花をつけている。

途中では素晴らしい技を見せてくれたラジコンヘリが空中分解して近くへ墜落という珍しいハプニングがあった。団員達の間近に落ちたと言うことで、少しそれれば危ないところでしたね。P8030273

川原ではブラジル人らしき集団が水遊びをしていたが、水着の露出度はかなりのものだった。しかし大音響のBGMだけは何とかならないものか。

途中二人を牽引したが、14時過ぎに全員ゴールに無事到着し遅いお昼となりました。

P8030264僕みたいに遊びでカヤックをやってる人間には、BSの規律には違和感も感じましたが厳しさが不足している今の子供には良いことだろうと思い納得です。

終りのセレモニーもしっかりと行い3時半ごろ解散となりましたが、そのまま高速へ乗ると早すぎるのでR1を浜松まで走り、浜松西ICから静岡ICまでを通勤割引で帰宅した。

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高原の草競馬

6時半妻と家を出て塩尻へ向かう。R52→増穂IC→岡谷IC→R20と走って山道へかかるとすぐに東山の駐車場だ。ここからはシャトルバスへ乗り換えて高ボッチ高原へ向かう。10時前標高1600mの馬場へ着いたがすでにレースは始っていて賑やかだ。売店でビールと昼食を買い求めてコースの周りを半周して、日陰の良い席へ陣取った。Img_1475

Img_1472 レースはサラブレッドが走る本格的なものから、ポニーへ子供が乗る楽しさ満開のものまでいろいろなジャンルがあって面白い。Img_1460

遠くは愛知や三重からの参加もあり、第55回という歴史を感じる。地元の人たちはBBQをやりながら観戦する人もいて、とても楽しみにしている年間行事のようでした。

木陰にいるとそよ風が吹き抜けて涼しいを通り越して寒いくらい。

真夏の一日、避暑を兼ねての草競馬見物はまだこの先も続くだろう。

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興津でまったり

今日はのんびりと海川で遊ぼうと思いラジカルムーブとステルスを積んでいく。買い物を済ませてから河原へ着いたのは10時だった。歩いて浜辺へ行くと小さいがきれいなうねりが出ていてサーファーが二人遊んでいる。急ぐこともないので車へ戻り椅子を出して先ずビールをプシュっと開ける。近くに釣り人が二人いるが、たまに10cmにも満たない小さなアユがかかるくらいで不満そうだ。まあコロガシ釣りではこんなものだろうと思うが自分ではやったことがないので分かりません。

P8010271 最初はラジカルムーブに乗り込んで海へ向かうが川の水も少ないので底をガリガリとかじる。それでもフィンが無いのでなんとか降りないで海へ出られたのは良かったです。川の正面には絶え間なく波が立ち腰くらいのもあるので楽しく滑る。休む間もなく30分繰り返せば満足し、午前の部はもう十分と陸へ戻った。P8010273

その足で工場排水の調査に行ったが、水量が少ないこともあってか、最近では最も汚れていた。

久しぶりにお湯を沸かしてカップめんを食べた後、シュノーケルを着けて川の魚を撮影する。

底にいるハゼの仲間は動きが遅いのでシャッターを押せるが、アユはセコセコと動き回るのでなかなか撮れない。

水中観察も楽しくて飽きないが、30分で切り上げて午後のサーフィンに変更した。今度はステルスに乗り込んで海へ行くが、初めは勝手が違い波に乗り遅れる。やはりサーフカヤックとは波乗り性能がかなり劣るのがわかる。しかし早めにパドリングを始めれば十分に波を捉えるし、バウ沈しにくいのは優れた性能だ。午後は少しだけうねりが高くなり、長い距離を滑るようになって楽しかった。何事もほどほどが良い高年者には疲れを感じる前に切り上げるのが良いようで、午後の部も30分余りで上がることにした。

P8010282 Sany0097

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