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悲しかったこと

入院中だった姉が6日に亡くなった。たまには旅行などにも同行していた仲なので、妻も僕もかなりのショックを受けブログを書く気にならなかった。昨夜は通夜、今日は火葬が行われて遂にお別れとなり気持ちにも一応の区切りがつく。都合により葬儀は一週間ほど先になるがぼつぼつブログの再開をしようと思う。

5日は川崎の次女からの電話にビックリさせられる。孫一歳半が玄関の錠を掛けてしまいキーは家の中の為、娘は閉め出され孫が中で泣いているというのだ。とりあえず妻がキーを持ってひかりで川崎へ向かったが、娘には警察へ相談したらどうかと伝える。

結果は消防隊がはしご車で来てくれ、7Fの開いていた窓から室内へ入って助けてくれたとのこと。孫は泣きくたびれて寝ていたようで怪我もなく無事なので良かった。こういう事は年に数回位はあり、それほど珍しいことでは無いと言われたようだが、日常生活でもKY(危険予知)が大切だと思った出来事でした。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

お姉さまのこと、本当に残念でしたね。
いつも見せていただいた写真に写っていらしたお姉さまですよね。
寂しくなりますね。

ケンちゃんのこともびっくり。
読み終わるまで、心配でドキドキしました。
無事で本当に良かったです。

投稿: ゆきこ | 2008年5月11日 (日) 19時22分

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