蒲原宿場祭

ダム湖でカヤックの予定だったが、朝気が変わって蒲原のイベント見物にいくことにする。11時20分家を出てバス~JRを乗りついで新蒲原駅へ降りたのは丁度12時と思ったより早く着いた。スタンプラリークイズの受付を済ませて旧街道のそぞろ歩きをスタートしたが、通りはなかなかの人出です。Pb150621
元気よく踊るグループ、見る人も賑やかだ。Pb150622
昼食にはご当地のB級グルメだが、撮り忘れたサクラエビのかき揚げも旨かった。Pb150625
由緒ある建物(旧五十嵐邸)では竹久夢二の展示会が開かれている。Pb150627
かなり古そうで貫録十分な建物があります。Pb150642
中学2年生主体の出し物は何故か(次郎長)、旧蒲原町も今は清水区なので良いのだろうが何となく違和感がある。演技は拙いが観衆には大受けで笑えました。Pb150655
大神楽の掛け声はプロのパクリで定番の(おめでとうございます)。
小さな街なので2時間ほどでイベント会場を全て周りましたが十分に楽しんで満足の半日だった。

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プチ紅葉見物

このところ雨が多く、間の晴れ間には庭仕事などでくすぶっていたのでストレスが溜まった?気分転換に妻が出かけようというので安倍川上流でも行ってみるかと10時ごろ出発。途中閉店セールのMXへ寄ると妻の目は生き生きしてきて品物漁りに励みだした。結局ジーンズなどの数点を購入してニコニコ顔になり、この時点でストレスは消えた様子だ。Pb140610
平野の(真富士の里)へ着くとちょうど12時、ここでお昼を食べることとする。築20年たった建物はリニューアルされたばかりで木の香りも心地よい。しかし広さは以前と変わらず中身もあまり変わったようには思えなかった。生わさびをすりおろして乗せる(真富士そば)を食べたがまあまあの味でした。Pb140614
食事後裏の林を歩くと南天が大量の実をつけ、初めはピラカンサと間違えるくらいだった。家にも南天はあるのだが、ほんの数えるくらいしか実をつけたことが無いのだがどうしてこんなに違うのか。梅が島まで行くつもりでいたが車も多いので、面倒になってここから家に帰ることにした。

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三島楽寿園の菊花展

義母と3人で楽寿園へ行く。先日の新聞で大仕掛けな菊飾りがあると知り、時には日本古来の期間限定イベントも良いなと思ったのでした。Pb100591
何十年振りかの楽寿園で記憶はまるで薄れているが、子供の遊具もあったなと思い出す。Pb100592
見事な菊の鉢植えの数々でいずれも見事だが、育成者の苦労がしのばれます。Pb100598
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今年の大型盆景は[薬師寺の1/3モデル]で、見ごたえのある菊飾りでしたが一月以上掛かった労作のようです。
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ミニ動物園もあり、こんな癒し系の奴は外につながれていました。体をなでても何の反応も無し、人とのふれあいには飽きたようです。Pb100607
記憶の中では満々と水を湛えた小浜池も、水無しの無残な姿を見せるのは寂しい。Pb100609
注水されている小さな池にはカモが沢山いて、遠足の園児たちが嬉しそうに眺めていました。

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ボーズは免れた

堤防のカワハギ釣りもちょっと飽きが来たので今日はカヤックの上からやりましょうと決めた。Pb090585
岩の上にはいつものようにユリカモメに交じってでっかい奴が一羽だけいるが、何という鳥だろう?。いつもの堤防まで漕いでちょっと沖にカヤックを停めて釣りを始めたが、なかなか餌が無くならない。こんなはずは無いだろうと、糸をたるませて誘いをかけると、グーイという当たりでいきなり根に潜られる。こんなことが数回続き仕掛けのロスばかりで嫌気がしたころ、いきなり強烈な引きで竿が絞られた。Pb090589
針が延ばされないよう慎重にやりとりするがなかなか寄ってこない。これは良型のイシダイ出ろうと勝手に決め付け更に慎重に寄せれば、浮いてきたのは記録もの34cmのタカノハダイでした。例によって味噌漬が美味いので活け締めにしてお持ち帰り。結局カワハギな姿は見なかったが、色んなところで試したので今後の参考にはなりました。

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三保の風景

日曜日には釣り人が多いので情報を仕入れようとチャリで出かける。Pb080567
10時過ぎに内海へ着いたが、ボート釣りの人達の車に交じってカヤックを積んだ知人の車もある。双眼鏡でカワハギ釣り場を見ると父子で釣りをしている。沢山釣ってもらいたいな、と思いながら真崎海岸へ移動する。Pb080574
穏やかな日で釣り人は多いが、飛行場前の人出にはビックリした。しかしあまり釣れてはいないようで竿は曲がらない。Pb080577
東から戻ってくるカヤック釣り師がいたので、情報を聞こうと待っていたが沖合で釣りを始めたようなので話を聞くのはあきらめた。しかし同じような釣り師がいるのは何故かうれしいものだ。Pb080578
はるか沖には沢山の釣り船が浮かびワラサやタイを狙っているようだが、バラバラなところを見ればあまり釣れているとは思えない。Pb080580
内海へ戻ると海洋少年団が手旗の訓練をしていたが、指導者も子供も一生懸命でした。Pb080582
変なものがあったので見に行くと、海から引き揚げられたようなミニバイクだった。フジツボなどが沢山ついているのでかなり前から海中にあったようだが、どんな風に海へ流れたのか気になる。Pb060549
これは先日の釣りのときに目の下に突然現れた直径1mほどの越前クラゲ。由比の定置網に掛かって困るとの報道があったが、まさか三保の内海まで切るとはビックリだ。

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新東名を歩く

数日前の新聞で見たイベント(新東名清水地区ちょこっとウォーキング)に妻と参加した。町内の会合を早退して10時45分に家を出て興津へ走るが、なんとR52の分岐が凄い渋滞で裏道へ回る。立花でR52へ合流したが今まで経験がないくらいに車が多く、案の定宍原の会場へ右折する車が多かった。駐車場には予想以上の車が止まり人気のほどを実感する。Pb070550
到着が遅かったのが幸いで受付の近くへ停められたのはラッキーでした。Pb070551
アーチをくぐって歩きだしたのは11時半で、既にピークは過ぎたのか大した混雑は無い。Pb070554
広大なPA予定地では工事車両の展示公開などが行われ、美味しいお茶のサービスも受けた。Pb070562
清水第一トンネルは1600mもあり多数の照明もあったが足元は暗くてなんとなく歩きにくい。ぞろぞろと戻ってくる人たちの行列はまるで難民のようです。Pb070565
第二トンネルを抜けると和田島橋上のゴールへ到着、5kmを1時間で歩いたのはかなりのハイペースでした。ここで持参のお弁当を食べながらのんびりとする。参加者は年配の人が目立つが、子供連れの若いファミリーもかなりいました。Pb070566
下からしか見たことのない大きなトックリを見降ろしたのは不思議な光景です。Pb070570
ゆっくりした後は当然ながら同じ道を歩いて帰り2時にはゴールへ到着、スタンプラリーの福引は夫婦ともに外れだった。
大勢配置されていた案内や警備の人達は礼儀正しくNEXCO中日本の力の入れ方は凄いものだと感じたし、二度と無い良い経験をさせてもらったのは嬉しかったです。

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カワハギ豊漁

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大潮で7時20分が満潮、引けにかけて釣れるだろうとゆっくりと家を出る。8時半漕ぎだすと離岸岩?の上にユリカモメに交じって一羽大きな奴がいる。何だろうか?と思いながらバックに安倍奥の山を入れてパチリと撮ったが、ちょっと良い出来だなと自画自賛。Pb050515
9時に釣りを始めるが、当たりも無しに餌が消えるのでカワハギの仕業に違いないと慎重に竿先を眺める。小さな糸更けで軽く合わせればブルブルという当たりに続いてグイグイとの引きで、上がったのが21cmの本命だ。始めて10分後に釣れるとは幸先良し。Pb050518
いつもの友達がすぐ傍で待機しているが、雑魚が釣れなくて気の毒なので俺のつまみを投げてやると喜んで食べる。Pb050531
カワハギを数匹釣った後に強烈な引きと重い手ごたえに慎重なやりとりで、これは尺越えのカワハギだ!と思いながら上げてみたら尺もののハコフグ。ちょっとがっかりだが愛嬌タップリの顔を鑑賞してからリリースした。Pb050536
9時~14時までの釣果は15~23cmのカワハギ17尾、イシダイ、イシガキダイ2尾と今期最高の成績だった。

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気田川下り

僕としては今年最後の川下りと決めていたので水量を心配しながら出かけたが、現地で走りながら見降ろす川は思った通りに細い水しか流れていない。9時半時間通りに集まったのは8名でYちゃんはサポート兼トン汁係をしてくれるので、川下りは7名です。Pb030469
下社前をスタートしたのは10時半過ぎでしたが、少なめの水量が幸いして初体験のKさんも何とか無事に下ります。しかし寒波襲来で寒く、水も冷たいのには困りました。Pb030473
左岸の岸壁には大文字草が乱れるように咲き誇り遠目に見ても白い花が分かります。Pb030486
昼食ポイントではおいしいトン汁で体が温まり(Yちゃんごちそうさまhappy01)、1時間足らずのんびりしてから再度カヤックに乗り込む。Pb030503
やがて右岸には可憐なイワシャジンと秋のキリン草も目立つようになり、キョロキョロしながら目の保養をしました。Pb030498
風の弱い日当たりでは寒さも感じず楽しく下ることが出来ましたが、初下りのKさんはお決まりの枕脱をしたので寒かったことでしょう。サクサクと下ったので10km先のゴールには2時半過ぎに到着と、記録的に早い到着だった。日のあるうちに着替えも出来てとても幸せでした。

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小さなカワハギ

潮具合も変わったので、もし釣れなければこれが最後と決めてカワハギ釣りに出かける。のんびりと出かけたので堤防上から竿を出したのは10時半と遅かったが、いきなり当たりがあって15cmのカサゴが釣れた。Pb010459
三回目には特有の引きでちょっと小ぶりなカワハギが上がる。今日は調子が良さそうだと気を良くして頑張るが、餌は盗られるのになかなか掛からない。Pb010461
南の風が強くヨットが団体で練習をしているのが見ごたえあり。Pb010463
ウインドサーファーも数人いるがスピードはヨットに比べるとはるかに速いのは不思議だ。Pb010465
重い引きで今期最大のカワハギ?と思いながら慎重に上げたら大きなハコフグでした。これは食べる気もないので水面で遊んでいたら丁度良い具合にオートリリースになる。Pb010466
こんなのも釣れて今日はまあまあの釣果で14時に竿を納める。14~18cmのカワハギ7尾、14cmのサンバソウ1尾の持ち帰りでした。
今シーズンは何故かカワハギの良型が釣れないが、もうしばらくは通ってみるつもりです。

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黒豆と紅葉狩り

妻の大好きなXL黒豆を求めに産地の北杜市へ出かける。8時半に家を出て急ぐこともないので、久しぶりに下道ばかりを走ってみた。増穂町のスカイラークはガストに変わっていて、スカイラークの消滅をこの目で確認する。1
瑞垣湖で小休止したが何時になく人出の多さには驚いた。気に行った場所なので何度も来たことはあるのだが、いつも閑古鳥が鳴いていて気の毒だと思っていたが、きょうの人出には嬉しくなりました。2
クラブツーリズムのバスが3台も停まっていたので中高年が多かったですが、売店も様変わりの売れ行きのようです。3
お気に入りの黒森のそば屋『森の水車』でお昼としたが、ここも賑わっていました。4
そば屋からちょっと走ったところで山の姿が良かったので停めてカメラを構える。瑞垣山は何処から見ても見事な姿です。5
瑞垣公園の売店ではやはり黒豆が主役のようでしたが、ご多分にもれずの高齢化で年々栽培者が減っているとのことでした。6
色づいたカエデ、カラマツを前景にしてそびえる瑞垣山は大迫力ですね。
帰路は道の駅韮崎によって、本日3件目の買い物をし妻はニコニコでした。自分の作っていないお買い得な野菜を見ると血が騒ぐようです。

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